虎の穴ラボ技術ブログ
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虎の穴ラボ株式会社所属のエンジニアが書く技術ブログです
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AI実装で実践していること:Claude Codeのskill・/goal・多段レビュー活用術
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こんにちは、虎の穴ラボのH.Y.です。 以前、Claude Codeを使って設計からテストまで一通り開発した所感を「AIコーディングは実務で使える?Claude Code活用術と注意点」で紹介しました。あれから運用を続ける中で、開発フローがだいぶ進化しました。今回は、現在のプロジェクト(Rails製のWebサービス開発)で実践している「AI実装の運用術」を紹介します。 ※本記事は、私が担当プロジェクトで実践している運用を紹介するもので、会社として標準化されているものではありません。 Claude Codeのモデル使い分け skillによる設計(プラン作成) /goalによる自律実装 skill…
5時間前

組織として技術的負債に立ち向かう — 「伝わらない問題」を乗り越えるために
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はじめに 技術的負債は「あとから増える」ものではなく「その瞬間に生まれる」もの すべての負債が「悪」ではない — Fowlerの四象限 なぜステークホルダーに理解されないのか 動いているシステムは「問題ない」ように見える 機能追加・改善が常に優先される 解消しても直接的な利益が見えない 「技術的負債が…」と言っても伝わらない セキュリティリスクとしての訴求 ビジネスへの直接的な影響の提示 エンジニアを取り巻く環境にも構造的な問題がある 技術的負債の解消は「組織全体」で取り組むもの 「15〜20%ルール」による返済の仕組み化 おわりに 採用情報 はじめに こんにちは、虎の穴ラボの高照です。 「技…
13日前

【TypeScript】TypeScriptを愛するエンジニアが語る「TypeScript夜話 feat.おたのし味テック会」イベントレポート
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皆さんこんにちは、虎の穴ラボの奥谷です。 今回は、2026年7月31日(金)に、TypeScriptをテーマにしたイベント『TypeScript夜話 feat.おたのし味テック会』をレポートします。 vivion.connpass.com 今回はゲストに株式会社TechBowlの梶川氏をお迎えし、各社の実践的な開発事例や、昨今のAI駆動開発、そしてコンポーネント設計にいたるまで、濃密な技術交流が繰り広げられました。 イベント紹介 「おたのし味テック会」は、viviONと虎の穴ラボを中心に開催する技術イベントシリーズです。 技術や開発文化について気軽に語り合い、会社やコミュニティの垣根を越えて交…
15日前

フルスクラッチでAIエージェントを作って、仕組みの解像度を上げよう
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こんにちは。虎の穴ラボのy.fです。 最近は、業務でも個人開発でもAIコーディングエージェントを使うのが当たり前になってきました。 AI コーディング エージェントとは言っても、実際の使い方を振り返ると、通常のコーディングだけでなく、相談や調査にも使っていることが多いかなと思います。 このようにさまざまな用途で使われるようになったAIエージェントですが、自分でも作ってみることで、仕組みについて色々と学べるのでは?と思ったのが、今回取り組んでみた理由です。 コーディングに特化する方向では、現在世の中にある製品と同じレベルを目指すのは難しいと思います。ただ、仕組みを知ることで、自分の用途に特化した…
1ヶ月前

AI同士で議論させて”朝それ”やってみたらどうなる?
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皆さんこんにちは!虎の穴ラボのmisonoです! AIって便利ですよね。エンジニアはもっぱらコーディングエージェントにお世話になっていると思いますが、開発作業以外にもお世話になる場面はあるかと思います。 私はたまに冷蔵庫にある具材から適切な晩ごはんを提案してもらったりとかします。 もちろんそのままでは微妙そうな時は自分でアレンジをするのですが、結構筋の通ったレシピや料理を提案してくれる事が多いです。 昨今AIの提案力はモデルの進化とともに上がってきているのを感じます。 そこで今回は、AI同士に議論をさせてみてどんな提案を最終的にするのか?という実験をしてみたいと思います。 朝それ 皆さんは”朝…
1ヶ月前

Backlogの問い合わせ課題の一次調査をClaude Codeに任せる ── 自動で回すための境界設計
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こんにちは、虎の穴ラボのA.Mです。 先日に引き続き、今回もAI活用の話です。 題材にしたのは、社内から飛んでくる問い合わせへの対応です。以前に問い合わせの窓口をBacklogの課題へ統一して、しばらくは私が窓口役として、届いた課題に担当者を割り振っていました。 この担当決めが、続けているうちにだんだんしんどくなってきました。手間そのものより、誰に振るかを気にする負担のほうが大きかったように思います。 そこで、まず割り振りを自動化することにしました。そのついでに、一次調査までAIにやらせておけば調査も楽になるのではと思い、あとからそちらも足しています。 今回は、Backlogの問い合わせ課題に…
1ヶ月前

10枚以上のターミナル管理をやめて、AIキャラクターのマネージャーを雇った話 ── Claude Code×AITuberKit
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こんにちは、虎の穴ラボのA.Mです。 最近はもっぱらClaude Codeに仕事を投げる毎日なのですが、投げすぎた結果、自分のデスクトップのほうが先に破綻しました。 今回はその反省から作った、音声で会話できるAIキャラクターを「タスク管理専任のマネージャー」として運用する仕組みをご紹介します。 ※あくまで私個人の開発環境での工夫であり、会社として導入しているツールではありません。 はじめに — ターミナルのセッションが10個を超えた日 本記事を読むことでわかる(かもしれない)こと 1. なぜ「統制」が主題なのか 2. システム全体像 3. 設計の核心① — 「自分では手を動かさないマネージャー…
1ヶ月前

Supabase Realtime の3つの機能を理解する — Presence, Broadcast, Postgres Changes で作る絵チャット
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初めまして、虎の穴ラボのssです。 今回は、Firebase の代替として人気のBaaS「Supabase」から、リアルタイムなデータ同期を可能にする「Supabase Realtime」に焦点を当てて解説します。 虎の穴ラボということもあり、イラストにまつわるリアルタイムなコミュニケーションサービスを作れないかと考え、ブラウザ上で動く「リアルタイム絵チャットアプリ」を作成してみました。 本記事では単なる機能の解説だけでなく、作成したアプリを題材に、各機能が実際の開発でどう役立つのかを実装例を交えて紹介します。 Supabase ── PostgreSQLベースのBaaS Supabase は…
1ヶ月前

Copilot code reviewの指示ファイルをAGENTS.mdで一本化する
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Copilot code reviewが2026年上半期の仕様変更でAGENTS.mdやCLAUDE.mdを読むようになりました。複数エージェントで重複していた指示ファイルをAGENTS.mdへ一本化した実例を紹介します。
1ヶ月前

#関西Ruby会議09 オフライン参加レポート
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こんにちは!虎の穴ラボエンジニアの S.A です。 前回の記事でアナウンスしました通り、2026年7月18日(土)に「関西Ruby会議09」にBiwaスポンサーとして協賛いたしました。今回は当日のイベントの様子のご報告です。 関西Ruby会議について あらためまして、今回のイベント「関西Ruby会議09」について概要をご紹介します。 イベント名 関西Ruby会議09 日時 2026年7月18日(土) 10:00〜18:20 会場 大津市伝統芸能会館 参加費 無料 関西Ruby会議とは、関西で定期的に開催されるプログラミング言語Rubyに関する技術カンファレンスです。 関西圏を中心にRubyis…
1ヶ月前

ドキュメントサイトジェネレーター Blume を使ってみた — zero-config の手軽さと、OG画像の日本語対応
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こんにちは。虎の穴ラボのH.Kです。 最近、個人プロジェクトとして法務向けのリファレンスサイトを作るにあたって、Blume という比較的新しいドキュメントサイトジェネレーターを使ってみたので、使用感をまとめます。実際に構築したのは、エンジニアが「作る機能」「売る商材」から疑うべき法令を逆引きする法務案件チェックポイントというサイトです。 結論としては、ほぼ設定なしで実用的なドキュメントサイトが立ち上がるのが大きな魅力でした。一方で2点つまずいた部分があり、うち1点は日本語で使うなら必ず踏むものです。OG画像(SNS でシェアされたときに表示されるカード画像)の文字が、すべて「豆腐」——フォント…
1ヶ月前

現役PMが語る開発現場のリアルとAI時代の働き方〜奈良女子大学 講義登壇レポート〜
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こんにちは!虎の穴ラボ 採用担当の白石です。 先日、7/17(金)に奈良女子大学様の講義にて、虎の穴ラボのエンジニアが登壇させていただきましたので、本日はその様子をご紹介します! 奈良女子大学で講義を行う背景 虎の穴ラボは、「とらのあな通信販売」「Fantia」などのサブカルチャー関連サービスの開発・運用を担っています。私たちは日々新しい技術に挑戦する中で、得られた知見やノウハウを積極的に社外へ発信し、エンジニアコミュニティやIT業界全体の発展に貢献したいという思いを強く持っています。 そんな折、昨年に引き続き奈良女子大学様よりお声がけをいただき、学生の皆様に実際の開発現場におけるプロジェクト…
1ヶ月前

昔作ったブロック崩しをClaude Codeで修正、拡張してみた
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こんにちは。虎の穴ラボのy.fです。 大分昔の話ですが、以下一連の記事でブロック崩しをWebAssemblyで作ったりなどしておりました。 toranoana-lab.hatenablog.com 1〜4+番外編一つあるので興味ある方は見て頂けると嬉しいです。 今回は、メンテ及び拡張しようと思っていた上記アプリについて、Claude CodeでAIに任せて修正をしてもらった結果を共有したいと思います。 使ってるモデルは基本Fable5になります。 利用技術 まず、軽く利用技術について触れておきたいと思います。 基本的にJS/TSを入口にしてRustでビルドされたWebAssemblyを呼び出す…
2ヶ月前

#関西Ruby会議09 にBiwaスポンサーとして協賛します!
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こんにちは、エンジニアの S.A です。 虎の穴ラボは、来る2026年7月18日(土)に開催される「関西Ruby会議09」にBiwaスポンサーとして協賛いたします! これまでにも技術書典や技術同人誌博覧会など多くのイベントを応援してきましたが、関西Ruby会議への参加は虎の穴ラボとしては初となります。本記事では、当日の取り組みについてご紹介いたします。 関西Ruby会議について イベント名 関西Ruby会議09 日時 2026年7月18日(土) 10:00〜18:20 会場 大津市伝統芸能会館 参加費 無料 関西Ruby会議とは、関西で定期的に開催されるプログラミング言語Rubyに関する技術カ…
2ヶ月前

ClaudeCodeとObsidianで設計・作業メモを残す
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こんにちは、虎の穴ラボのYFです。 今回は、以前からAIエージェントとの相性がよいと話題のObsidianを導入してClaude Codeに記録を残させる仕組みを作ってみました。 調査やコーディングにAIエージェントを使っていて、作業記録をうまく残せていないなと感じている方の参考になればと思います。 作業記録を残すことのメリット 開発の作業では、現行仕様・コードの調査結果、比較した複数の設計案、設計方針の判断理由など、最終的なコードが完成するまでに多くの記録が生まれます。 AIエージェントを用いる時、これらの前提を教えていない状態では適切な出力にならなかったり、同じ調査を何度も行ったりしてしま…
2ヶ月前

【JavaScript】Deno についてのLT会 toranoana.deno #25 を開催しました【TypeScript】
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皆さんこんにちは、虎の穴ラボのy.fです。 2026年6月3日 (水) に Deno についてのLT会 『toranoana.deno #25』を開催しました。 toranoana.deno #25 - connpass
3ヶ月前

インフラもアプリも同じAIに書かせたら、境界面のズレが消えた
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はじめに こんにちは、とらのあなラボの服部です。 AIにアプリのコードを書かせるのは、もはや日常です。 ただ、使っていて気になることがありました。AIの出してくる設計が、インフラから浮いているのです。コードとしては筋が通っているのに、「どんなインフラの上で、どんな制約で動くか」が抜けています。 この記事で言いたいのは、IaCをアプリと同じ土俵に置けば、AIはインフラとアプリを一貫して設計できる、ということです。今回は AWS CDK で、S3バケットなどのインフラ側も、それを叩くアプリ側も、どちらもAIに作らせました。その成果を、S3起点の処理を例に説明します。 課題:AIの設計はアプリ層で閉…
3ヶ月前

Chrome拡張でアニメを強制的に見るツールを作ってみた
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こんにちは、虎の穴ラボのMです。 皆さん、最近アニメ見ていますか?昔は今期放送中のアニメを全て見ていたのですが最近はどんどん見る数が減ってきてしまっている自分がいます。 その理由として、YouTube などの配信を見る時間が増え、相対的にアニメを見る時間が減ってしまったことが挙げられます。 『今日はアニメを見るぞ!』と決意しても、ついついゲーム実況やYouTuberの動画を見てしまう……。 そんな日が続いていたので、強制的にアニメ視聴ページへ遷移させるツールを(簡単ではありますが)作ってみました。 1. 要件 毎週水曜日は、YouTube と Twitch へアクセスしようとしたらAmazon…
3ヶ月前

【5/19ランチタイム開催】「フルリモート×子育て」のリアルを語る、虎の穴ラボのエンジニアLT会。
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こんにちは、虎の穴ラボ採用担当 白石です。 先日5/19のランチタイムに、オンラインLT会「フルリモート|虎の穴ラボのチーム開発と子育てのリアル」を開催いたしました! 今回のテーマは「仕事と育児の両立」。 地方在住・フルリモートという環境で、当社のエンジニアが実際にどのような一日を過ごしているのか、チームの雰囲気などのお話をLT形式でパパエンジニアからお話しました。 ▼アーカイブはこちらからご覧ください www.youtube.com LTの概要だけ簡単に紹介します!詳細は本編動画をご覧ください💁♀️ LT①子育てと仕事の両立を目指す〜とある子育てエンジニアの日常〜 登壇:Fantiaエンジ…
3ヶ月前

Codex CLI の Vim モードを試してみた
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こんにちは、虎の穴ラボのMです。 最近、Codex をアプリだけでなく CLI から使う機会が増えてきました。 ターミナル中心で作業していると、AI への指示入力もできるだけキーボードだけで完結したくなります。 2026-05-07 にリリースされた Codex CLI rust-v0.129.0 ではメッセージ入力欄に Vim モードが追加されました! 起動方法、基本的な使い方、便利な設定方法を解説していきます。 1. 概要 Codex CLI の Vim モードは、メッセージ入力欄を Vim ライクに操作できる機能です。 /vim でオン・オフを切り替えられ、Normal mode と I…
3ヶ月前

【5/22開催】個人開発LT祭2026年〜虎の穴ラボエンジニアの登壇内容紹介〜
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こんにちは。虎の穴ラボの平山です。 2026年5月22日(金) にハイブリッド(オンライン・オフライン)で個人開発LTイベントを開催します。 個人開発LT祭 2026 とは? 「個人開発LT祭 2026」は、エンジニアの皆さんが取り組んでいる「個人開発」をテーマにしたLT(ライトニングトーク)イベントです。 今回は、AIを活用したノーコード開発から、個人プロジェクトのOSS化、公式フレームワークへのコントリビュートまで、虎の穴ラボのエンジニアが実践したリアルな個人開発の知見をお届けします。 こんな方におすすめです! 個人開発に興味がある、これから始めてみたい方 人間がコードを書かずにAIを活用…
4ヶ月前

【カムバック歓迎】虎の穴ラボ、アルムナイ(卒業生)採用を正式スタート。今のラボを、もう一度見てみませんか?
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1. はじめに こんにちは!虎の穴ラボで採用担当をしています。白石です。皆さん突然ですが、アルムナイ採用という言葉を聞いたことはありますか? アルムナイ(Alumni)は「卒業生・同窓生」を意味する言葉で、一度退職した方に再び仲間として戻ってきてもらう採用形態のことです。最近では「出戻り採用」なんて呼ばれることもあります。今回、虎の穴ラボでこのアルムナイ採用を正式にスタートすることになりました🎉 虎の穴ラボは、常により良いサービスの提供と働きやすい組織を目指し、日々新しい取り組みを実施しています。事業が成長していく中で、働く環境や制度、日々の業務の進め方などは、メンバーの声を聞きながら少しずつ…
4ヶ月前

「推し活」から「婚活」までシステムで支える!クリエイター支援『Creatia』、オタク婚活『とら婚』サービスや開発の魅力とは?
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こんにちは!虎の穴ラボ採用担当 白石です。 エンジニア採用を積極的に実施している弊社ですが、Creatia/とら婚開発チームについてのアウトプットが少ない!と感じており、そもそも「どんなサービスなのか?」や、「開発の魅力」をお伝えしたく、今回の記事を書いています✨ 今回紹介するチーム ・クリエイター支援プラットフォームであるCreatia ・オタク向け婚活サービスであるとら婚 この2つのサービス開発を担当しているのが、Creatia/とら婚の開発チームです。 Creatiaやとら婚以外のサービスの開発も担当していたり、経緯はいろいろあるのですが、社内ではDXチームと呼んでいます。 今回は、クリ…
4ヶ月前

Live2D で動くスタンプを作ってみた
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こんにちは、虎の穴ラボのMです。 今回はLive2Dでスタンプの作成を試してみました。 アニメーション機能からgifで出力することで簡単に動くスタンプを作成する事ができます。 Live2Dのアニメーションは、パーツを変形させて動かす「変形アニメーション」です。 パラパラ漫画のような「セルアニメーション」とは作り方が異なるため、手描き感を重視する場合はClip Studio、1枚のイラストを効率よく動かしたい場合はLive2D、と使い分けるのがおすすめです。 今回作るもの 虎の穴ラボのキャラクターである、メイドちゃんを動かしてみたいと思います。 Slackスタンプなどで使用できる素材も配布してい…
5ヶ月前

#技術書典 20 オフライン参加レポート
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こんにちは!虎の穴ラボエンジニアの S.A です。 毎回恒例となりつつある技術書典のレポートです! 先日の 2026年4月12日 に記念すべき第20回目の技術書典がありました。 虎の穴ラボは今回もゴールドスポンサーとして協賛ブースを出展しました。 技術書典20について 日時: 2026年4月12日 日曜日 場所: 池袋サンシャインシティ 文化会館 展示ホールD (文化会館ビル 2F) techbookfest.org 技術書典とは、技術をテーマにした同人誌の即売会で、技術者たちの「コミケ」とも言われるイベントです。 20回目の今回はなんと前回を大きく上回る3,100人の来場者となりました。 ▼…
5ヶ月前

技術書典20へスポンサーとして オフライン && オンライン出展 を行います!
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こんにちは、Fantia開発エンジニアのY.Kです。 恒例のお知らせとなってきましたが、虎の穴ラボは技術書典20にてゴールドスポンサーとして協賛いたします!また、新刊「虎の穴ラボの薄い本 vol.10」の頒布も実施します!! 本記事ではイベントの概要や同人誌の詳細などを順番にご紹介していきます。 ゴールドスポンサーへの協賛はプレスリリースの掲載をしておりますので、こちらもご覧いただければと思います。 prtimes.jp 「技術書典20」について 「技術書典」とは 新しい技術に出会えるお祭りです。 技術書典は、いろんな技術の普及を手伝いたいとの想いではじまりました。 技術書を中心として出展者は…
5ヶ月前

「気をつけます」を卒業する。GeminiのGemsで構築する「折れない」なぜなぜ分析
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「以後気をつけます」は再発防止策ではありません。システム障害の真因を、感情や忖度に流されず特定するには?GeminiのGemsを活用し、論理の破綻を許さない「AI聞き役」によるなぜなぜ分析の実践記録を紹介。精神論を卒業し、組織の仕組みを改善するための具体的なプロンプトも公開します。
5ヶ月前

虎の穴通販システムの運用に活用するAI
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虎の穴ラボの山田です。普段はアーキテクトチームで通販サイトの運用や環境構築、各種自動化などを担当しています。 今回は先日実施した社内イベント「虎の穴ラボ Tech Talk #7」の中で発表した内容をブログにまとめたものです。 この回のイベントテーマは「日々のAI活用」だったのですが、通販システムの運用における悩みをAIを使ってどのように解決しようとしているか、具体的な事例を交えてご紹介します。 運用現場が抱える「2つの悩み」 システム運用の現場では、避けては通れない共通の課題があります。 悩み①:監視対象の多さと、判断の難しさ システムの規模が大きくなると、各マシンのメトリクスやサーバーロ…
5ヶ月前

関西エンジニアのLT会『第四回 唐揚げ会』を開催しました!
虎の穴ラボ技術ブログ
皆さんこんにちは!虎の穴ラボのmisonoです! 今回は2026/03/19(木) 19:00〜 に開催された『第四回 唐揚げ会』についてのレポートを書いていきたいと思います! 第一回の開催の様子は以前もレポート記事として執筆しておりますので是非ご確認ください! イベント概要 第四回 唐揚げ会 会場はSmartHRさんの大阪オフィスをお借りして開催しました! SmartHRさんの素敵な大阪オフィス会場 第四回のテーマは、『AIとエンジニア』!今回は合計で6名の方にLTをして頂きました! 時間 内容 18:30 開場 19:00 オープニング(いただきます:pray:) 19:05 スポンサーセ…
5ヶ月前

Slackのエラーログに自動返信するBotをAWS Lambdaで作ってみた
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こんにちは!虎の穴ラボの鷺山です。 前回の記事で、アプリケーションのエラーログをSlackに転送する方法をご紹介しました。 日々流れてくるログには「原因が判明しているもの」や「静観してよいもの」が少なからず混ざっています。本来はログレベルを見直したり問題そのものを修正すべきですが、すぐに対応できないケースも現実的には多いと思います。しかし、大量のログを一件ずつ判読するのは骨が折れます。 そこで今回は、Slackに投稿されるエラーログが既知のものだった場合に自動返信するボットを作ってみたのでご紹介します。事前に「既知のパターン」だと把握できるだけで、確認時の心理的・時間的コストはぐっと下がります…
5ヶ月前