虎の穴ラボ技術ブログ
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フルリモート|虎の穴ラボ株式会社所属のエンジニアが書く技術ブログです
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【JavaScript】Deno についてのLT会 toranoana.deno #26 を開催しました【TypeScript】
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皆さんこんにちは、虎の穴ラボ奥谷です。 2026年9月、DenoについてのLT会『toranoana.deno #26』をオンラインにて開催しました。 yumenosora.connpass.com
24日前

Copilot code review実践ガイド:Agent Skillsの検証と効率的な運用
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Copilot code reviewのAgent Skills機能を検証しました。.claude/skillsも読み込まれることを確認し、検証時の注意点や依頼タイミングでのコスト管理まで、実際に運用して分かったことをまとめています。
24日前

Claude Codeで過去のレビューからチームの判断基準を引き出す
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こんにちは、虎の穴ラボのRKです。この記事では、初めて担当したReactとTypeScriptの案件で、過去のPRとレビューをClaude Codeに読ませてチームの判断基準を引き出した方法を紹介します。AIに読ませる情報とプロンプトを説明したあとに、実際の使いどころと注意点を書いていきます。今回はたまたまReactとTypeScriptでしたが、この方法自体は技術を問いません。 この方法で得られるもの 使うライブラリやコードのスタイルは、チームの規約で決まっています。しかし「同じことを実現する実装が複数あるとき、どれを選ぶべきか」といった判断は、規約のみでは決めきれないことがあります。一般論…
25日前

0から構築するRails×GCPインフラ!Terraform運用のポイントと差分対策
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Railsアプリケーションとインフラを0から構築する中でTerraform運用を整えた話 こんにちは、虎の穴ラボの吉岡です。 今回は新規システムの開発を行っていくうえで、どのようにしてRailsアプリケーションの開発と、GCPを中心としたインフラ構築を0から進めていったかをご紹介できればと思います。 あわせて、構築が終わって運用に入ったあとに出てきた課題として、コードを変更していないのにterraform planに毎回同じ差分が出る状態を、どう調べて解消したかも紹介します。 今回のシステムについて 今回のシステムは、既存アプリケーションを既存のインフラへ載せ替えたものではなく、Railsアプ…
1ヶ月前

AIにより誰でもHTMLで共有する時代に送るGAS×Googleドライブで構築!社内限定HTMLポータル
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はじめに なぜこの方式なのか?(他構成との比較とトレードオフ) 1. Claude Artifacts や GitHub Pages ではダメだった理由 2. Index(目次)ページの自動管理 割り切ったトレードオフ(デメリットと対策) 複数ファイル間の相対パス参照(./images/photo.png 等)ができない ルーティング(カスタムURL)が自由にいじれない 大量ファイル時のスケーラビリティ制限(GASの処理限界) 弁護士ドットコム様事例からの自社アップデート点 💡 運用ノウハウ:フォルダ権限設計による削除・更新のガバナンス 動作するコード全文 スクリプトの主要構成 設置準備:FO…
1ヶ月前

【入社3年目】生成AIを活用して働くWebエンジニアの1日スケジュール
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こんにちは、Fantia開発チームの awamo です。 今回は、「入社3年目社員の1日」をテーマに、私の普段の働き方やスケジュールをご紹介したいと思います。 弊社の業務に少しでも親近感を持っていただいたり、一緒に働くイメージを固めていただくきっかけになれば嬉しいです! 私のキャリアパスと現在の役割 弊社にはエンジニア向けに大きく分けて「スペシャリスト」と「ゼネラリスト」という2種類のキャリアロードマップが用意されており、個人の志向に合わせて選択できる形になっています。 私はゼネラリスト志向のエンジニアで、将来的にPL(プロジェクトリーダー)やPM(プロジェクトマネージャー)として活躍するキャ…
1ヶ月前

書評『エンジニアが学ぶ会計システムの「知識」と「技術」』
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こんにちは。虎の穴ラボのS.Aです。 今回は書評として『エンジニアが学ぶ会計システムの「知識」と「技術」』についてご紹介したいと思います。 書籍情報 項目 内容 書名 エンジニアが学ぶ会計システムの「知識」と「技術」 著者 広川 敬祐(編著)、五島 伸二、小田 恭彦、大塚 晃、川勝 健司 発行所 翔泳社 発売日 2020年3月13日 ISBN 978-4-7981-6294-2 価格 2,640円(税込) 公式ページ https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798162942 本書の構成 1章 エンジニアが身につけるべき会計の基礎知識 2章 会計シ…
1ヶ月前

書評「業務設計の教科書」
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皆様、こんにちは。 最近、古い腕時計のバンドを交換して懐中時計化しました、とらラボおっくんです。 今回は、タイトルの通り、『業務設計の教科書』について、ご紹介したいと思います。 基本情報 タイトル 業務設計の教科書 著者 武内俊介 出版社 技術評論社 発売日 2025/12/25 ISBN 978-4-297-15372-4 構成 本書は、以下の章立てとなっています。 第1章 本書の読み方と論文を読み解く技術 第2章 業務設計の重要性を理解する 第3章 現状の業務を分析する 第4章 業務の本質に迫る 第5章 適材適所にシステムを活用する 第6章 アジャイルな継続的改善を実施する 第7章 ストー…
1ヶ月前

書評「チームトポロジー 」
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こんにちは、虎の穴ラボのY.Fです。 コーディングエージェントの進化を受けて、エンジニアの仕事の進め方が変わりつつあると感じています。 私自身も、AIをチームでどう活用するかを考える中で、チームの役割や他チームとの関わり方を改めて整理したいと思うようになりました。 そこで手に取ったのが、組織設計とチーム間の関わり方を扱う書籍『チームトポロジー』です。 この記事では、本書の内容を紹介しながら、AI推進やアーキテクト・セキュリティの活動に携わる立場から、読んで感じたことや、自分たちの活動にどう生かせそうかをまとめます。 本書を読んだ理由 私は現在、AI推進を行うチームと、アーキテクト・セキュリティ…
1ヶ月前

書評「プロジェクトマネジメント標準PMBOK入門(PMBOK第7版対応版)」
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こんにちは、Fantia開発チームの awamo です。普段はPL(プロジェクトリーダー)として開発業務に当たっています。 今回は、オーム社から出版されている「プロジェクトマネジメント標準PMBOK入門(PMBOK第7版対応版)」を読みましたので、その感想を書いていきたいと思います。 書籍情報 項目 内容 タイトル プロジェクトマネジメント標準PMBOK入門(PMBOK第7版対応版) 著者 広兼 修 出版社 オーム社 ページ数 232ページ 発売日 2022年11月 価格 2,420円(税込) ISBN 978-4-274-22949-7 きっかけ 私はPLとして業務に当たった年数は3年以上あ…
1ヶ月前

書評「SQLアンチパターン 第2版」
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こんにちは。虎の穴ラボのT.Hです。 オライリー・ジャパン様より出版の「SQLアンチパターン 第2版」を読了しましたので、内容をご紹介したいと思います。 書籍情報 項目 内容 書名 SQLアンチパターン 第2版 著者 Bill Karwin 監訳 和田 卓人 訳者 児島 修 発行所 オライリー・ジャパン 発行日 2025年07月11日 ISBN 978-4-8144-0074-4 ページ数 400ページ 価格 4,290円(税込) www.oreilly.co.jp ※EPUB形式もあるのでお好みの電子書籍リーダーで読むことができ、便利です! こんな人にオススメ! 実装者から設計者へステップア…
1ヶ月前

AI実装で実践していること:Claude Codeのskill・/goal・多段レビュー活用術
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こんにちは、虎の穴ラボのH.Y.です。 以前、Claude Codeを使って設計からテストまで一通り開発した所感を「AIコーディングは実務で使える?Claude Code活用術と注意点」で紹介しました。あれから運用を続ける中で、開発フローがだいぶ進化しました。今回は、現在のプロジェクト(Rails製のWebサービス開発)で実践している「AI実装の運用術」を紹介します。 ※本記事は、私が担当プロジェクトで実践している運用を紹介するもので、会社として標準化されているものではありません。 Claude Codeのモデル使い分け skillによる設計(プラン作成) /goalによる自律実装 skill…
2ヶ月前

組織として技術的負債に立ち向かう — 「伝わらない問題」を乗り越えるために
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はじめに 技術的負債は「あとから増える」ものではなく「その瞬間に生まれる」もの すべての負債が「悪」ではない — Fowlerの四象限 なぜステークホルダーに理解されないのか 動いているシステムは「問題ない」ように見える 機能追加・改善が常に優先される 解消しても直接的な利益が見えない 「技術的負債が…」と言っても伝わらない セキュリティリスクとしての訴求 ビジネスへの直接的な影響の提示 エンジニアを取り巻く環境にも構造的な問題がある 技術的負債の解消は「組織全体」で取り組むもの 「15〜20%ルール」による返済の仕組み化 おわりに 採用情報 はじめに こんにちは、虎の穴ラボの高照です。 「技…
2ヶ月前

【TypeScript】TypeScriptを愛するエンジニアが語る「TypeScript夜話 feat.おたのし味テック会」イベントレポート
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皆さんこんにちは、虎の穴ラボの奥谷です。 今回は、2026年7月31日(金)に、TypeScriptをテーマにしたイベント『TypeScript夜話 feat.おたのし味テック会』をレポートします。 vivion.connpass.com 今回はゲストに株式会社TechBowlの梶川氏をお迎えし、各社の実践的な開発事例や、昨今のAI駆動開発、そしてコンポーネント設計にいたるまで、濃密な技術交流が繰り広げられました。 イベント紹介 「おたのし味テック会」は、viviONと虎の穴ラボを中心に開催する技術イベントシリーズです。 技術や開発文化について気軽に語り合い、会社やコミュニティの垣根を越えて交…
2ヶ月前

フルスクラッチでAIエージェントを作って、仕組みの解像度を上げよう
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こんにちは。虎の穴ラボのy.fです。 最近は、業務でも個人開発でもAIコーディングエージェントを使うのが当たり前になってきました。 AI コーディング エージェントとは言っても、実際の使い方を振り返ると、通常のコーディングだけでなく、相談や調査にも使っていることが多いかなと思います。 このようにさまざまな用途で使われるようになったAIエージェントですが、自分でも作ってみることで、仕組みについて色々と学べるのでは?と思ったのが、今回取り組んでみた理由です。 コーディングに特化する方向では、現在世の中にある製品と同じレベルを目指すのは難しいと思います。ただ、仕組みを知ることで、自分の用途に特化した…
3ヶ月前

AI同士で議論させて”朝それ”やってみたらどうなる?
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皆さんこんにちは!虎の穴ラボのmisonoです! AIって便利ですよね。エンジニアはもっぱらコーディングエージェントにお世話になっていると思いますが、開発作業以外にもお世話になる場面はあるかと思います。 私はたまに冷蔵庫にある具材から適切な晩ごはんを提案してもらったりとかします。 もちろんそのままでは微妙そうな時は自分でアレンジをするのですが、結構筋の通ったレシピや料理を提案してくれる事が多いです。 昨今AIの提案力はモデルの進化とともに上がってきているのを感じます。 そこで今回は、AI同士に議論をさせてみてどんな提案を最終的にするのか?という実験をしてみたいと思います。 朝それ 皆さんは”朝…
3ヶ月前

Backlogの問い合わせ課題の一次調査をClaude Codeに任せる ── 自動で回すための境界設計
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こんにちは、虎の穴ラボのA.Mです。 先日に引き続き、今回もAI活用の話です。 題材にしたのは、社内から飛んでくる問い合わせへの対応です。以前に問い合わせの窓口をBacklogの課題へ統一して、しばらくは私が窓口役として、届いた課題に担当者を割り振っていました。 この担当決めが、続けているうちにだんだんしんどくなってきました。手間そのものより、誰に振るかを気にする負担のほうが大きかったように思います。 そこで、まず割り振りを自動化することにしました。そのついでに、一次調査までAIにやらせておけば調査も楽になるのではと思い、あとからそちらも足しています。 今回は、Backlogの問い合わせ課題に…
3ヶ月前

10枚以上のターミナル管理をやめて、AIキャラクターのマネージャーを雇った話 ── Claude Code×AITuberKit
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こんにちは、虎の穴ラボのA.Mです。 最近はもっぱらClaude Codeに仕事を投げる毎日なのですが、投げすぎた結果、自分のデスクトップのほうが先に破綻しました。 今回はその反省から作った、音声で会話できるAIキャラクターを「タスク管理専任のマネージャー」として運用する仕組みをご紹介します。 ※あくまで私個人の開発環境での工夫であり、会社として導入しているツールではありません。 はじめに — ターミナルのセッションが10個を超えた日 本記事を読むことでわかる(かもしれない)こと 1. なぜ「統制」が主題なのか 2. システム全体像 3. 設計の核心① — 「自分では手を動かさないマネージャー…
3ヶ月前

Supabase Realtime の3つの機能を理解する — Presence, Broadcast, Postgres Changes で作る絵チャット
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初めまして、虎の穴ラボのssです。 今回は、Firebase の代替として人気のBaaS「Supabase」から、リアルタイムなデータ同期を可能にする「Supabase Realtime」に焦点を当てて解説します。 虎の穴ラボということもあり、イラストにまつわるリアルタイムなコミュニケーションサービスを作れないかと考え、ブラウザ上で動く「リアルタイム絵チャットアプリ」を作成してみました。 本記事では単なる機能の解説だけでなく、作成したアプリを題材に、各機能が実際の開発でどう役立つのかを実装例を交えて紹介します。 Supabase ── PostgreSQLベースのBaaS Supabase は…
3ヶ月前

Copilot code reviewの指示ファイルをAGENTS.mdで一本化する
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Copilot code reviewが2026年上半期の仕様変更でAGENTS.mdやCLAUDE.mdを読むようになりました。複数エージェントで重複していた指示ファイルをAGENTS.mdへ一本化した実例を紹介します。
3ヶ月前

#関西Ruby会議09 オフライン参加レポート
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こんにちは!虎の穴ラボエンジニアの S.A です。 前回の記事でアナウンスしました通り、2026年7月18日(土)に「関西Ruby会議09」にBiwaスポンサーとして協賛いたしました。今回は当日のイベントの様子のご報告です。 関西Ruby会議について あらためまして、今回のイベント「関西Ruby会議09」について概要をご紹介します。 イベント名 関西Ruby会議09 日時 2026年7月18日(土) 10:00〜18:20 会場 大津市伝統芸能会館 参加費 無料 関西Ruby会議とは、関西で定期的に開催されるプログラミング言語Rubyに関する技術カンファレンスです。 関西圏を中心にRubyis…
3ヶ月前

ドキュメントサイトジェネレーター Blume を使ってみた — zero-config の手軽さと、OG画像の日本語対応
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こんにちは。虎の穴ラボのH.Kです。 最近、個人プロジェクトとして法務向けのリファレンスサイトを作るにあたって、Blume という比較的新しいドキュメントサイトジェネレーターを使ってみたので、使用感をまとめます。実際に構築したのは、エンジニアが「作る機能」「売る商材」から疑うべき法令を逆引きする法務案件チェックポイントというサイトです。 結論としては、ほぼ設定なしで実用的なドキュメントサイトが立ち上がるのが大きな魅力でした。一方で2点つまずいた部分があり、うち1点は日本語で使うなら必ず踏むものです。OG画像(SNS でシェアされたときに表示されるカード画像)の文字が、すべて「豆腐」——フォント…
3ヶ月前

現役PMが語る開発現場のリアルとAI時代の働き方〜奈良女子大学 講義登壇レポート〜
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こんにちは!虎の穴ラボ 採用担当の白石です。 先日、7/17(金)に奈良女子大学様の講義にて、虎の穴ラボのエンジニアが登壇させていただきましたので、本日はその様子をご紹介します! 奈良女子大学で講義を行う背景 虎の穴ラボは、「とらのあな通信販売」「Fantia」などのサブカルチャー関連サービスの開発・運用を担っています。私たちは日々新しい技術に挑戦する中で、得られた知見やノウハウを積極的に社外へ発信し、エンジニアコミュニティやIT業界全体の発展に貢献したいという思いを強く持っています。 そんな折、昨年に引き続き奈良女子大学様よりお声がけをいただき、学生の皆様に実際の開発現場におけるプロジェクト…
3ヶ月前

昔作ったブロック崩しをClaude Codeで修正、拡張してみた
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こんにちは。虎の穴ラボのy.fです。 大分昔の話ですが、以下一連の記事でブロック崩しをWebAssemblyで作ったりなどしておりました。 toranoana-lab.hatenablog.com 1〜4+番外編一つあるので興味ある方は見て頂けると嬉しいです。 今回は、メンテ及び拡張しようと思っていた上記アプリについて、Claude CodeでAIに任せて修正をしてもらった結果を共有したいと思います。 使ってるモデルは基本Fable5になります。 利用技術 まず、軽く利用技術について触れておきたいと思います。 基本的にJS/TSを入口にしてRustでビルドされたWebAssemblyを呼び出す…
3ヶ月前

#関西Ruby会議09 にBiwaスポンサーとして協賛します!
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こんにちは、エンジニアの S.A です。 虎の穴ラボは、来る2026年7月18日(土)に開催される「関西Ruby会議09」にBiwaスポンサーとして協賛いたします! これまでにも技術書典や技術同人誌博覧会など多くのイベントを応援してきましたが、関西Ruby会議への参加は虎の穴ラボとしては初となります。本記事では、当日の取り組みについてご紹介いたします。 関西Ruby会議について イベント名 関西Ruby会議09 日時 2026年7月18日(土) 10:00〜18:20 会場 大津市伝統芸能会館 参加費 無料 関西Ruby会議とは、関西で定期的に開催されるプログラミング言語Rubyに関する技術カ…
3ヶ月前

ClaudeCodeとObsidianで設計・作業メモを残す
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こんにちは、虎の穴ラボのYFです。 今回は、以前からAIエージェントとの相性がよいと話題のObsidianを導入してClaude Codeに記録を残させる仕組みを作ってみました。 調査やコーディングにAIエージェントを使っていて、作業記録をうまく残せていないなと感じている方の参考になればと思います。 作業記録を残すことのメリット 開発の作業では、現行仕様・コードの調査結果、比較した複数の設計案、設計方針の判断理由など、最終的なコードが完成するまでに多くの記録が生まれます。 AIエージェントを用いる時、これらの前提を教えていない状態では適切な出力にならなかったり、同じ調査を何度も行ったりしてしま…
4ヶ月前

【JavaScript】Deno についてのLT会 toranoana.deno #25 を開催しました【TypeScript】
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皆さんこんにちは、虎の穴ラボのy.fです。 2026年6月3日 (水) に Deno についてのLT会 『toranoana.deno #25』を開催しました。 toranoana.deno #25 - connpass
5ヶ月前

インフラもアプリも同じAIに書かせたら、境界面のズレが消えた
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はじめに こんにちは、とらのあなラボの服部です。 AIにアプリのコードを書かせるのは、もはや日常です。 ただ、使っていて気になることがありました。AIの出してくる設計が、インフラから浮いているのです。コードとしては筋が通っているのに、「どんなインフラの上で、どんな制約で動くか」が抜けています。 この記事で言いたいのは、IaCをアプリと同じ土俵に置けば、AIはインフラとアプリを一貫して設計できる、ということです。今回は AWS CDK で、S3バケットなどのインフラ側も、それを叩くアプリ側も、どちらもAIに作らせました。その成果を、S3起点の処理を例に説明します。 課題:AIの設計はアプリ層で閉…
5ヶ月前

Chrome拡張でアニメを強制的に見るツールを作ってみた
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こんにちは、虎の穴ラボのMです。 皆さん、最近アニメ見ていますか?昔は今期放送中のアニメを全て見ていたのですが最近はどんどん見る数が減ってきてしまっている自分がいます。 その理由として、YouTube などの配信を見る時間が増え、相対的にアニメを見る時間が減ってしまったことが挙げられます。 『今日はアニメを見るぞ!』と決意しても、ついついゲーム実況やYouTuberの動画を見てしまう……。 そんな日が続いていたので、強制的にアニメ視聴ページへ遷移させるツールを(簡単ではありますが)作ってみました。 1. 要件 毎週水曜日は、YouTube と Twitch へアクセスしようとしたらAmazon…
5ヶ月前

【5/19ランチタイム開催】「フルリモート×子育て」のリアルを語る、虎の穴ラボのエンジニアLT会。
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こんにちは、虎の穴ラボ採用担当 白石です。 先日5/19のランチタイムに、オンラインLT会「フルリモート|虎の穴ラボのチーム開発と子育てのリアル」を開催いたしました! 今回のテーマは「仕事と育児の両立」。 地方在住・フルリモートという環境で、当社のエンジニアが実際にどのような一日を過ごしているのか、チームの雰囲気などのお話をLT形式でパパエンジニアからお話しました。 ▼アーカイブはこちらからご覧ください www.youtube.com LTの概要だけ簡単に紹介します!詳細は本編動画をご覧ください💁♀️ LT①子育てと仕事の両立を目指す〜とある子育てエンジニアの日常〜 登壇:Fantiaエンジ…
5ヶ月前