LayerX エンジニアブログ
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LayerX の エンジニアブログです。
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AI Gateway「Bifrost」の本番導入で、Technical Project Manager が担ったこと
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はじめに LayerX の Ai Workforce 事業部で、TPM(Technical Project Manager)をしている urapico です。 本記事では、OSS の AI Gateway である Bifrost を本番環境へ導入したプロジェクトを例に、課題の構造化や技術選定、各ロールとの役割分担、リリースまでの推進など TPM が実際にどのように前に進めていくのかを紹介します。 AI Gateway で何を解決したかったのか、なぜ Bifrost を選んだのかという技術面の検討内容もあわせてお伝えします。AI サービスへの AI Gateway 導入を検討している方にも、参考…
5日前

REST APIにTypeSpecを導入してスキーマ駆動開発
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Ai Workforce (以下AiW)を開発しているフロントエンドエンジニアのid:ninjinkunです。AiWではサーバーとフロントエンドの通信にREST APIを使っています。これまではサーバーサイドのFastAPI(Python)からOpenAPI Specを出力してクライアントコードの自動生成を行うフローはあったものの、サーバーサイドの実装が完了しないとフロントエンドの実装が始められない課題がありました。 私はGraphQLを利用した経験が長かったため、APIスキーマを実装前に定義し、フロントエンドとバックエンドがスキーマを使って並行で開発を行うスキーマ駆動開発をAiWにも持ち込み…
7日前

PdM不在の2か月、エンジニアが『サブPdM』をやって分かった3つの難しさ
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はじめに LayerXのバクラク事業部でソフトウェアエンジニアをしているtataneです。 育休復帰から1年が経ち、娘も2歳になって、子の成長の速さを感じる日々です。 組織体制の事情などもあり、ここ2か月間ほどチームにフルコミットできるPdM(プロダクトマネージャー)が不在の状況でした。 それに伴い、自身がエンジニア業務と並行して「サブPdM」として動いていたので、その感想を書いてみようと思います。 サブPdMとしては、大枠の開発優先度の案出し、(実装担当者に渡す前の)仕様検討のたたき台作成、ビジネス側メンバーとのコミュニケーションの窓口などを担当しました。一方で、プライシングやGTM(Go …
13日前

コーディングエージェント主体に実装の進め方を変え始めている話
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こんにちは。LayerX Ai Workforce 事業部 FDE部 エンジニアの古濵(@furu)です。 ここ数ヶ月で、実装の進め方を少しずつ変えています。 以前はエディタのウィンドウを複数開き、それぞれで別のタスクを進めていました。 しかし、複数のタスクを並列に進めると、どのウィンドウで何をしていたか分からなくなり、切り替えるたびに読み直しも発生します。 体感では忙しいのに、本当に能率が上がっているのかは疑わしい、という状態でした。 そこで、もっとコーディングエージェント主体に実装の進め方を変えられないかと思い始めました。 複数のエージェントを 1 つのターミナルでまとめ、外から状態の確認…
14日前

SnowflakeのRow Access Policyをdbtで漏れなく適用する
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こんにちは。バクラク事業部 BizOps部 データグループの@civitaspoです。 この記事では、Snowflake の Row Access Policy を dbt の実行フローの中で適用し続けるために作った dbt package、dbt-snowflake-rap-enforcement を紹介します。 github.com 以前紹介した dbt-authorized-models が dbt モデル間の参照可否を検査する package だった1のに対し、今回は Snowflake の行レベルアクセス制御を dbt モデルの定義どおりに維持するための package です。 はじ…
19日前

LayerX MIRU2026参加レポート
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機械学習エンジニアの川畑(@monokemonoke)です。この記事は2026年8月3日〜8月6日に出島メッセ長崎にて開催されたMIRU2026(第29回 画像の認識・理解シンポジウム)に参加した際のレポートです。LayerX としては昨年に引き続きシルバースポンサーとして協賛させていただき、企業ブースへの出展を行いました。 会場入口の看板 ロゴも投影されました 企業ブース 企業ブースには、学生や企業の方など多くの方にお立ち寄りいただきました。ありがとうございます。 LayerX からはバクラク事業部に所属するエンジニアが参加し、LayerX が目指す Ambient Agent、業務の完全自…
1ヶ月前

一人情シスからMDMへ。仕事の進め方が変わった話
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はじめに 2026年4月にLayerXへ入社し、三井物産デジタル・アセットマネジメント(以下、MDM)に出向している hi-se です。 今回初めての転職を経験し、新しい環境で仕事を始めて数か月が経ちました。環境が変わる中で、自分の仕事の進め方も変わってきていると感じたので、その変化を振り返ってみます。 自己紹介 前職は、少人数のFinTechスタートアップでした。 学生時代にコーポレートエンジニアとしてアルバイトをしていた会社に新卒で入社し、約4年間コーポレートIT全般を担いました。社内業務を効率化するツール開発をはじめ、ヘルプデスク、デバイス管理、ID管理、SaaS管理、入退社対応など、い…
1ヶ月前

ICML 2026で分かった本番エージェント86システムの「地味な設計」という解
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Ai Workforce 事業部で、R&D グループのリサーチ・エンジニアをしている平澤(@toshohirasawa)です。 プロダクトを作っていると、エージェントに自分で計画を立てさせ、使える道具を増やし、人に確認せず進める範囲を広げる方向へ、つい手が動くものです。7 月上旬にソウルで開かれた機械学習の国際会議 ICML 2026 へ「もっと賢いエージェントの作り方」を探しに行ったつもりでした。ところが、現地で聴いた中でいちばん頭に残ったのは、世界で稼働する本番エージェント 86 システムを調べた研究でした。そこに成功パターンとして並んでいたのは、追加学習をしない・人が確認するまでの自律ス…
1ヶ月前

KubeCon + CloudNativeCon Japan 2026 に参加しました
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こんにちは、Ai Workforce 事業部で Engineering Manager をしている Joe です 今回はKubeCon + CloudNativeCon Japan 2026に加え、7月28日に行われたJapan Community Dayにも参加したので、その参加ブログとなります。 KubeCon + CloudNativeCon Japan とは? KubeCon + CloudNativeCon Japanは、Cloud Native Computing Foundation(CNCF)が主催する、KubernetesをはじめとするCloud Native技術に関する国際…
1ヶ月前

人と人の「認識のずれ」をAIが埋めるチケット管理 ── Notion Custom Agents + External Agents の実践
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はじめに こんにちは。LayerXのバクラク事業部でソフトウェアエンジニアをしているTomoakiです。最近3Dプリンターを買ったことにより創作意欲が最高潮に達しています。 さて、2026年に入ってから、NotionからAgent関連の機能リリースがいくつかありました。この記事では、私たちのチームが開発チケット管理をNotionで構築し直した例を中心に、実際に運用してみた所感やtipsを紹介したいと思います。 「Notion使ってるけどAgent機能はあまり使えてない」、「チケット管理とcoding agentの連携がイマイチ運用に乗らなくて悩んでいる」と思っている方の参考になれば嬉しいです。…
1ヶ月前

10 チーム同時のハッカソンを支えた Kubernetes + Argo CD の GitOps プレビュー環境「3A」の紹介
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Ai Workforce 事業部に Technical Product Manager として参画している @riywo です。10 年ほど前になりますがコンテナオーケストレーションのサービスを専門に扱っていた頃、運用のハードルの高さから、当時の私は Kubernetes をあまり薦めていませんでした。そんな私が先日、半日の事業部内ハッカソンのために Kubernetes + Argo CD の GitOps で 10 チーム分の独立した Ai Workforce 環境を立ち上げたのですが、自分では kubectl を使うことも YAML を書くこともほとんどなく 10 環境を準備できてしまい…
1ヶ月前

MIRU2026(第29回 画像の認識・理解シンポジウム)にシルバースポンサーとして協賛いたします
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バクラク事業部 AI・機械学習部で機械学習エンジニアをしている川畑(@monokemonoke)です。LayerXは、MIRU2026(第29回 画像の認識・理解シンポジウム)にシルバースポンサーとして協賛いたします。 MIRU2026はオンサイトでの開催が予定されており、私を含む数名のメンバーで現地会場を訪れる予定です。LayerXも去年に引き続きMIRUに参加します。MIRU界隈の皆様との交流を深めさせていただければと思っておりますので、何卒よろしくお願いいたします。 またこのたびの令和8年熊本地震により被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。 今回の開催地域に近い場所での地震を受け…
1ヶ月前

アクセスパターン分析によるS3ストレージクラスのコスト最適化
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こんにちは!バクラク事業部Platform Engineering部SREグループのtaddy( id:sadayoshi_tada )です。 バクラクではオブジェクトストレージとしてAmazon S3(以降、S3と呼称します)を使用しています。保存するオブジェクトの増加にともなってS3のコストが上昇したことを契機に、アクセスパターンにもとづいてオブジェクトのストレージクラスを見直しました。その過程で使ったS3のストレージクラス分析について、概要と設定手順、分析結果からストレージクラスの変更を行った後のコスト推移を本記事で紹介します。 ストレージクラス分析の概要 ストレージクラス分析の設定手順…
1ヶ月前

SigmaでMicrosoft Entra IDによるSingle Sign-On及びSCIMプロビジョニングを有効化する
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LayerXではSigmaの導入を進めています。今回はSigma導入の第一歩として、弊社がIdPとして利用しているMicrosoft Entra IDによるSSO、及びSCIMプロビジョニングの有効化を行ったので、その手順をブログに残しておこうと思います。
1ヶ月前

QAをやめて、QAをはじめる──欠陥検出0件が続いた組織で、品質保証の重心を3回動かした話
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確認型テストから「価値の検証」へ。AI時代のQA戦略を組み替え続けた10ヶ月の話です。
1ヶ月前

SRE NEXT 2026 登壇してきました 〜バクラク開発者プラットフォーム大公開〜
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バクラクで SRE マネージャーをしている坂田 (@sakajunquality)です。先日SRE NEXT 2026で登壇させていただきました。発表では入社以来取り組んでいる内製の開発者プラットフォーム “Service Console” について、 SRE としてのAIエージェントとの向き合い方をテーマにお話させていただきました。今回は登壇内容についての解説と時間の都合で話しきれなかった部分を補足したいと思います。 登壇内容について スライドはこちら speakerdeck.com タイムリーにNoteでもインタビューしていただきました。 note.layerx.co.jp 前提: バクラ…
1ヶ月前

Langfuse トレース取り込み処理の改善による ClickHouse の負荷低減
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バクラク事業部 Platform Engineering 部 SRE グループの uehara です。 LayerX のバクラクでは、LLMOps プラットフォームとして Langfuse を採用しています。また、Langfuse のストレージとして ClickHouse を使用しており、いずれもセルフホストで運用中です。詳細については、以下の記事も合わせてご覧ください。 tech.layerx.co.jp tech.layerx.co.jp Langfuse トレース取り込み遅延 バクラク内で LLM を用いた機能が増えてきた頃、Langfuse へのトレース記録遅延が目立つようになりました…
2ヶ月前

AI時代、「人間にしかできない判断」を設計する
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AIに仕事を任せたあと、人間は何を見て正しさを判断するのか。Ai WorkforceのPdMが、Agent Inboxという画面の設計を通じて「AIと人間の役割分担」を考えた話です。
2ヶ月前

【CPUは余っているのに処理が詰まる…】スループットを約2倍にした地道なパフォーマンスチューニングの話
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はじめに はじめまして。バクラクビジネスカードの開発を担当している、Douglasこと武内です。 バクラクビジネスカードは法人向けのクレジットカードサービスで、外部システムからのリクエストを短い時間内にさばくオンライン処理をいくつも抱えています。 この記事では、そうしたオンライン処理のひとつを題材に、負荷が高まったときにスループットが頭打ちになる状況に向き合い、計測でボトルネックを見極め、処理の並列化とロック取得のリトライ調整によって、スループットを約2倍に改善した際の試行錯誤を書いていきます。 経緯 きっかけは、ある機能でリクエストが集中する時間帯にアラートが増えていたことでした。この処理は…
2ヶ月前

Snowflake から Google Cloud へ Workload Identity Federation (OIDC)で接続する
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こんにちは。バクラク事業部 BizOps部 データグループの@civitaspoです。2026年7月1日、Snowflake の新機能 Workload identity federation for Snowflake workloads that access external services が GA になりました。一言でいうと「Snowflake 自身が OIDC Providerとなり、Snowflake 内のワークロードが外部サービスに対して、静的キー不要で認証できる」機能です。機能名が長いので、本記事では「Snowflake Outbound WIF」と表記します。 docs.…
2ヶ月前

SRE NEXT 2026 に Logo スポンサーとして協賛し、メンバー3名が登壇します #srenext
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バクラク事業部 Platform Engineering 部 SRE グループの uehara です。 LayerX では、2026年7月10日〜11日に開催される SRE NEXT 2026 に Logo スポンサーとして協賛します。また、弊社メンバー3名が登壇する予定です。 SRE NEXT とは SRE NEXT は信頼性のプラクティスをテーマとしたカンファレンスで、2026年で6回目の開催となります。 信頼性に関するプラクティスに深い関心を持つエンジニアのためのカンファレンスです。 同じくコミュニティベースのSRE勉強会である「SRE Lounge」のメンバーが中心となり運営・開催され…
2ヶ月前

AIでPMO業務を再設計してみよう
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こんにちは、LayerXのAi Workforce事業部でPMOをしているkurosawaです! この記事ではPMO業務にAIを取り入れる際にどの業務から始めるとよいのか、逆にどこを後回しにすべきなのか、そしてLayerXで実際にどのような取り組みをしているのかを紹介します。 Ai Workforceは、企業内のデータや文書を活用し、AIエージェントで多様な業務を継続的に自動化するエンタープライズ向けプラットフォームです。 我々の事業部では大手法人のお客様向けにAi Workforceの導入支援も含めたトータルなソリューションをご提供しております。 getaiworkforce.com PMO…
2ヶ月前

AI時代に、技術とドメインを越境するために試していること
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こんにちは。「バクラク申請・経費精算」ソフトウェアエンジニアの@ussyです。 私はもともとAndroidとマネジメントを中心に経験してきた、どちらかというと専門特化寄りのエンジニアでした。これまでのキャリアや、なぜLayerXに入社したのかについては、以前入社エントリにも書きました。 note.com LayerXに入ってからは、Flutter、Vue、Goなど複数の技術スタックに触れながら、申請・経費精算の業務フローや、それを支える財務・会計の基礎理解も求められるようになりました。 正直、最初は全然わからないところからのスタートでした。目の前のコードも、業務用語も、レビューで飛び交う前提も…
2ヶ月前

セールスのオンボーディング期間を3分の1に短縮した内製の「AIロープレ」#日めくりLayerX
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このnoteは、「#日めくりLayerX」と題して発信するブログリレーの2026年6月25日の記事として投稿しています。 はじめに こんにちは、バクラク事業部でソフトウェアエンジニアをしているTomoakiです。 新しい仲間が増えることは大きな力になりますが、同時に「いかに組織の拡大スピードを落とさずに、全員を最速で即戦力化するか」という課題に直面します。 この記事では、バクラクのセールスメンバー向けオンボーディングにおける課題を、内製した「AIロープレ」システムでどのように解決し、オンボーディング期間を約1/3に短縮したかについて共有します。 組織拡大とプロダクト増加に伴うオンボーディングの…
2ヶ月前

【JSAI2026参加レポート】LayerXが産学交わる国内最大規模のAI学会に参加してきました!
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LayerX FDE部 エンジニアの近藤(@yakitori_eng)です。 この記事は2026年6月に開催されたJSAI 2026(第40回 人工知能学会全国大会) の参加レポートです。40周年という節目を迎える今年のJSAIは、高崎のGメッセ群馬で開催されました。会期はなんと5日間という大規模な開催になりました。 会場看板 会場の様子 40周年にあたってロゴの変更や提言が行われました。 提言では「人とAIの共生」に焦点が当てられている中で、労働力不足に対してAIの社会実装を進めていく必要性も語られており、ここがまさにLayerXも貢献していく領域です。 www.ai-gakkai.or.j…
2ヶ月前

同じプロンプトを何度も書きたくないので、AIとのやりとりを棚卸しする仕組み作った
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アイキャッチ はじめに こんにちは。バクラク申請・経費精算の開発をしているyoheiです。 最近、自宅寿司にハマっており寿司アカデミーに通うかほんの少し迷ってます。 近ごろはもっぱらAIを使ってコーディングしているのですが、同じような指示を書いてるな〜と思うことありませんか? PRを作って、レビューコメントを確認して、CI失敗を直して、インシデント調査をして、QA観点を作ってなどなどです。 毎回同じ前提や手順をプロンプトとして入力していて「無駄じゃね…」と感じるようになってきました。でも、思っているだけだと実際どうなのかはわかりません。 何を何回繰り返しているのか どれを先に自動化すべきか す…
2ヶ月前

今年も現地参加して良かった!Snowflake Summit 2026!
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こんにちは。バクラク事業部 BizOps部 データグループの@civitaspoです。2026年6月にサンフランシスコで開催された Snowflake Summit 2026 に現地参加してきました。本記事では、その様子や感想をレポートしようと思います。 不本意な形でXのトレンドに載ることに... 私はコスプレをしていたようです笑 Snowflake Summit 2026とは? Snowflake Summit 2026(以下、Summit)は2026年6月にサンフランシスコのモスコーニ・センターで開催された、Snowflake社が年次で主催する最大のユーザーカンファレンスです。Snowfl…
3ヶ月前

AIエージェント時代の権限管理が、いまアツい
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こんにちは。LayerXで「Ai Workforce」というプロダクトのプロダクトマネージャーをしているinaoです。 Ai Workforceは、組織の中でAI Agentを活用するためのプラットフォームです。 getaiworkforce.com おかげさまで、我々の組織もお客様もユースケースも拡大を続けていて、AI Agentとその周辺機能を日々企画・開発しています。そのなかで、最近とくに議論が長引くテーマがあります。 権限管理です。 社内Slackで権限の話を始めると、毎回スレッドが伸びます。私もさまざまな方と意見交換するたびに新しい視点が得られ、とても面白い領域だと感じています。(そ…
3ヶ月前

AIに全力投資するLayerXでインターンしたら、実装が早すぎて設計の重要性に気づいた話
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※本記事は、2026年5月までLayerXのAi Workforce事業部でSWEインターンとして活躍してくれたkawachan(かわちゃん)さんによる執筆です。本人のインターン期間終了に伴い、LayerX の koichi(こいち)が代理で投稿いたします。最先端のAI協業の現場で得られたリアルな学びを、ぜひご覧ください! はじめに こんにちは、kawachan(かわちゃん)です。昨年の12月から、LayerXのAi Workforce事業部SWE(Software Engineer)チームでインターンをしています。 この記事では、Ai Workforce事業部への応募を検討されている方や、当…
3ヶ月前

マルチモーダル知識グラフ「RAG-Anything」を用いた複雑な実世界ドキュメントの理解
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※本記事は、2026年5月までLayerXのAi Workforce事業部でR&Dインターンとして活躍してくれた kemotoさんによる執筆です。本人のインターン期間終了に伴い、LayerX の koichi(こいち)が代理で投稿いたします。最先端のAI協業の現場で得られたリアルな学びを、ぜひご覧ください! -- こんにちは。LayerX AiWorkforce 事業部 R&D チームでインターンしております竹本(@kemotohuman)です。 当事業部では、エンタープライズのお客さま向けに『Ai Workforce』というプロダクトを提供しています。Ai Workforce では、エンター…
3ヶ月前