SecureNaviテックブログのフィード
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SecureNaviテックブログの投稿一覧
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日本のSOC2は高すぎる(ダイジェスト版)
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こんにちは。SecureNavi採用広報担当のotomeです。本記事は、 SecureNavi公式noteに掲載した「日本のSOC2は高すぎる」のダイジェスト版です。本記事はボリューム感重視で要点をお伝えしていますので、興味を持ったらぜひ元記事も読んでみてください。 筆者について執筆したのは、SecureNavi社でPdMを務める眞野さん。2線部門のためのセキュリティリスク評価クラウド「2線の匠クラウド」と、スタートアップ・SMB向けSOC2/ISMAP対応プラットフォーム「Fit&Gap」開発を担当しています。SaaS企業の経営者・担当者と、それを支えるエンジニアの両方...
16日前

エンジニアがオフラインイベントに登壇して気づいた3つのこと
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はじめにSecureNavi株式会社で SecureNavi の開発を担当しているエンジニアの Haya です👋先日、ユニファ株式会社さんと初の共催で開催したイベント 「エンジニアカジュアルNight」 に、登壇者として参加してきました🍻この記事では、エンジニアとして「オフラインイベントに登壇してみて感じたこと」をまとめます。これから登壇やイベント参加を考えている方の参考になれば嬉しいです!エンジニアカジュアルNightの受付 📋どんなイベントかユニファ(保育・子育て領域の社会課題解決)と SecureNavi(文系セキュリティ領域のDX)のドメインの違う SaaS...
2ヶ月前

重くて開きづらい画面を AI で80%パフォーマンス改善して、開けるようにした話
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はじめにSecureNavi株式会社で SecureNavi の開発を担当しているエンジニアの Haya です👋皆さんはパフォーマンス改善に AI を活用していますか?👀先日、お客様から「特定の画面が開きづらい」というご報告を受けました。調べてみると、特定の API でタイムアウトしていることが判明し、大急ぎでパフォーマンス改善に取り組みました。今回は複数のAIモデル同士でレビューさせたかったので、Cursor を用いてパフォーマンス改善を行った体験談をご紹介します。 ボトルネックの特定 検証ツールでタイムアウトしている API を特定まず、コンサルの方に協力して...
5ヶ月前

スピードも品質も諦めたくない!そんな願いを叶える「仕様駆動開発」のススメ
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はじめにSecureNavi株式会社でSecureLightのエンジニアをやっているホッケ肉厚(@HokkeNikuatsu)です🐟️AIを活用した開発が当たり前になりつつありますが、皆さんのチームではどのような仕組みを取り入れているでしょうか👀私のチームではAI駆動開発の効率をさらに高めるために 仕様駆動開発(Spec-Driven Development) を導入しました。この記事では、AI駆動開発における仕様駆動開発のメリットや、OSSの cc-sdd を用いた運用方法、そしてそこで得られた工夫や課題について紹介します。AI駆動開発のチーム運用に関心を持つエンジニアの...
6ヶ月前

ローカルLLM (Ollama) を活用した、APIコストを抑えるプロンプト開発ワークフローと運用の勘所
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はじめにSecureNaviでFit&Gapと2線の匠クラウドの開発エンジニアとして業務を行っているKandaです。最近はプロダクトにLLM(大規模言語モデル)を組み込む機会が増えています。一方で、LLM機能を開発するフェーズのボトルネックの1つが、APIコスト(=試行回数に比例して増える課金)です。本記事では、この課題に対してローカルの開発環境でLLMを動かせるOllamaを導入し、プロンプトの変更などを含めたアプリケーション開発における試行錯誤を、課金を気にせず回せる状態にした所感や学びをまとめます。 LLMを使った機能開発で詰まりやすい点LLMを使った機能...
7ヶ月前

アーキテクチャConference 2025の学びが深すぎるセッション2選!📖
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はじめにこんにちは!SecureNavi プロダクト開発部エンジニアのHayaです。先日 アーキテクチャConference 2025 に参加してきました!アーキテクチャをテーマにしたカンファレスで、名だたる企業が出展し、セッションを開催していました。先進的な開発組織のリアルな話を聞ける場は少ないので、刺激的な学びばかりでした!🔥特に印象に残った2つのセッションを、感想も交えて紹介しようと思います! アイデアを爆速でプロダクトに落とし込むには💡(Yuhki Yamashita氏 Figma, Inc.(CPO)) まずは圧倒的なユーザーインサイトの理解からこ...
9ヶ月前

アーキテクチャ Conference 2025 Day1 遊びに行ってきたのでレポートします!
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SecureNavi株式会社でSecureLightのエンジニアをやっているホッケ肉厚(@HokkeNikuatsu)です!2025年11月21日に開催されたアーキテクチャ Conference 2025の1日目に参加してきました!この記事では、私が参加して特に感銘を受けたセッションの内容と感想を共有します! アーキテクチャ Conference 2025についてアーキテクチャ Conference 2025は、Findly Toolsが主催する「ソフトウェアのアーキテクチャの構想・判断・構築にまつわるリアルな知見を共有し、多角的な視点から設計判断への理解を深め、最適な設計を考...
9ヶ月前

Datadog 大阪セミナー参加レポート
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関西では初開催となる「DATADOG LIVE」大阪セミナーに参加してきました。2025年にDatadogが大阪事業所を開設するようです! おめでとうございます! 関西のユーザーにとって、これは嬉しいニュースですね!セミナーでは、Datadogが注力する「AI」と「クラウドセキュリティ」の最新機能、そして国内の様々なトップ企業によるリアルな活用事例が紹介されました。本記事では、そのセッションの要点をレポートします。 Datadogが強化する2大領域:「AI Ops」と「クラウドセキュリティ」Datadogは「インフラメトリクス」「APM」「ログ管理」「クラウドセキュリティ...
10ヶ月前

元ユーザーのエンジニアが顧客理解を深めるために取り組んだことをご紹介!
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こんにちは!SecureNavi プロダクト開発部エンジニアのHayaと申します。SecureNaviでは、役職や部署に関係なく、顧客理解を深めることを大切にしています。プロダクト開発部では「ドメイン勉強会」で商談を題材に議論したり、「ユーザーインタビュー」に参加して、機能について直接意見を聞いたり、さまざまな取り組みを行っています。少し珍しいケースかもしれませんが、私は前職でSecureNaviを利用するユーザーの立場を経験しており、現在はエンジニアとしてSecureNaviの開発に携わっています。「元ユーザーだからこそ少しは顧客理解ができている!」と思っていたのですが、開発を...
1年前

フルリモート×安心感!エンジニアのオンボーディングをご紹介!
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こんにちは!SecureNavi プロダクト開発部エンジニアのHayaと申します。プロダクト開発部では、エンジニアが自立して開発できるまで、1ヶ月のオンボーディング期間を設けています。私自身フルリモートのオンボーディングは、会社の雰囲気に慣れたり、開発ルールを理解できるかなど入社前は不安でした。しかしSecureNaviでは、フルリモートでもスムーズに環境に慣れて開発に携われるように、工夫が詰まったオンボーディングを行っています!SecureNaviでの仕事に興味がある方や、フルリモートのオンボーディングに興味がある方のご参考になると嬉しいです! 筆者のプロフィール東京在...
1年前

新規プロダクト×AI駆動開発【イベントレポート】
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こんにちは!広報のotomeです。AIを活用した各種プロダクトや日本最大級のクラウドソーシングサービスなどを提供するランサーズ株式会社(以下ランサーズ)様が開催するオンラインイベントに、弊社 技術本部長の飯田(@kosuke_iida)と、技術戦略室のKAWANO(@talk_like_staw)が登壇しました。この記事ではイベントレポートとして、当日お話しした講演内容や、当日の質疑応答で回答しきれなかった質問への回答をまとめています。 イベント概要と登壇の背景本イベントは、2025年4月17日(木)にオンラインで開催されました。テーマは「失敗と成功のサイクルから学ぶ、プロダ...
1年前

SecureNaviのエンジニアのデスク紹介
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はじめにSecureNaviの基盤開発部の神田です。今回の記事では、SecureNaviのエンジニアとして働く私のデスクを紹介します。SecureNaviはリモートワークのため、福利厚生や支援制度を利用しながら各個人でパフォーマンスを発揮できる環境づくりを行っています。リモートワークを始める方はもちろん、SecureNaviのエンジニアはどういうデスク環境で働いているのかな?という疑問を持つ方を対象読者としています。皆様のデスク作成の一助となれば幸いです。 デスクの紹介2025年5月現在の私のデスクです。 こだわりポイントモニターは27型のものを1枚とMacB...
1年前

セキュリティの未来を創る2つの技術戦略の柱
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こんにちは、技術本部長のいいだこ(@iidako)です。今回は、SecureNaviの技術戦略における2つの重要な柱である「セキュリティファースト」と「AI共創」について話をしたいと思います。これらの戦略は、SecureNaviの「悲報をなくす」というビジョンと「セキュリティに取り組めば、売上が上がる世界を作る」というミッションを実現するための根幹です。 セキュリティファーストが基盤である理由 信頼こそが最大の資産情報セキュリティマネジメントシステムを支援する企業として、顧客からお預かりする機密性の高い情報(企業のセキュリティポリシー、リスク評価、インシデント記録、従業員...
1年前

AIにおまかせ!RailsのSQLチューニング
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AIエージェント(Cursor)と共にRails APIを高速化!ベンチマーク駆動によるパフォーマンス改善自動化への挑戦Railsアプリケーションを開発・運用していると、APIのパフォーマンス問題に直面することは少なくありません。特に、データの関連性が複雑になるにつれて、意図せずN+1クエリを発生させてしまい、レスポンスタイムが悪化するケースは頻繁に見られます。パフォーマンス改善は重要ですが、問題箇所の特定、修正、そしてその効果測定という一連のプロセスは、地味で時間のかかる作業になりがちです。そこで今回は、AIコーディング支援ツールである Cursor と、客観的な効果測定のた...
1年前

もくもく会はじめました
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こんにちは、技術本部長のいいだこ(@iidako)です。今回は技術本部で実施している「もくもく会」についてご紹介します。どのような経緯で始めたのか、なぜ実施しているのか、そして運営方法などを中心にお伝えします。 もくもく会開催までの経緯当社ではプロダクト開発組織ができた初期の頃から「10%ルール」(業務量の10%以内を目安として、個人的な開発学習、活動に挑戦できる時間を設ける )という文化が存在していました。しかし、日々の業務が忙しくなる中でどうしても目前の業務が優先的になってしまったり、個々人が「自分で時間を確保しよう」と思っても、なかなか難しいなど、徐々にその文化を維持する...
1年前

AI駆動開発で苦労した話 〜笑えないけど笑うしかない日々〜
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AI駆動開発で苦労した話 〜笑えないけど笑うしかない日々〜 はじめに※本記事で使用している画像はAIツール(DALL-E)を使用して生成したものです。 略歴と、SecureNaviにおけるAI駆動開発の導入の経緯2002年にお茶の水のジュンク堂でXP本に出合い強烈な衝撃を受けました。2005年にはSeleniumに出合いさらに大きな衝撃を受けました。以降、テストの自動化、コードやテストの自動生成をライフワークとしてエンジニア人生を送っているしがないエンジニアです。前々職の富士通時代は、頑固な職人的なエンジニアの理想である「ダース・ベイダー」(ピープルウエアで有名の受け...
1年前

SecureNaviテックブログをはじめました
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はじめにはじめまして、SecureNavi株式会社 技術本部 本部長のいいだこ(@iidako) です。SecureNaviのエンジニアを中心に、テックブログをはじめました!第1回目の投稿となる本記事では、SecureNaviについての簡単な自己紹介と、テックブログ開設の背景や目的、これからの発信内容についてお伝えさせていただきます。 私たちについてはじめましての方も多くいらっしゃると思いますので、まずはSecureNaviの会社や事業についてご紹介させてください。私たちSecureNaviは「悲報をなくす」をビジョンに掲げ、2020年より情報セキュリティ領域における文...
2年前