FURYU Tech Blog - フリュー株式会社

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フリュー株式会社の開発者が技術情報を発信するブログです。

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テストの知見が全くない2年目iOSエンジニアが、マイページのユニテカバレッジ率を0%から90%以上に引き上げた話
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この記事はフリューAdvent Calendar 2025 25日目の記事です。 qiita.com ピクトリンク開発部でiOSアプリの開発を担当している牛尾です。フリューAdvent Calendar 2025の最終日を担当させていただきます。 今回は、ピクトリンクiOSのマイページにおける、ユニットテストのカバレッジ向上に向けた取り組みについてお話しさせていただきます。 テスト改善着手前の状態 テストピラミッドとは E2Eテスト 結合テスト ユニットテスト テストピラミッドの理想形とのギャップ 理想形に近づくために 進めていく上での課題 課題1:あれもこれもstatic 課題2:Mock乱…
13日前
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Figma Code Connect がなかなか進まない話
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🔔🎄メリークリスマス、イブ!🎄🔔こちらは、フリュー Advent Calendar 2025 24日目の記事です!🎅🎀 こんにちは。ピクトリンク開発部 サイトチーム に所属しています松本です🐹 ピクトリンクのフロントエンド開発を主に担当しています。今回はフロントエンドの改善活動として進めている、Figma Code Connect導入に関する記事を書きました✍️ はじめに 導入しよう、そうしよう 早速コネクト? 進まない!コネクト 整合と整理 未だ道半ば、コネクト さいごに はじめに みなさん!Figma Code Connect 使っていますか?? Figma Code Connect とは…
14日前
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AIが書いたコード、誰がレビューするの?Claude Code Actionで解決した話
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はじめに こんにちは。 ピクトリンク開発部でWebアプリケーション開発を担当している西村です🧑‍💻 最近はAIの進歩が目まぐるしく、Claude CodeやCodexを使用してコードを書くことが当たり前の時代になりました。 開発効率が上がった実感はありますが、その一方で「このAIが書いたコード、プロジェクトのルールに合っているのか?」というレビューの悩みも増えてきました。 今回はClaude Code Actionを使って、PRを作成したら自動で開発方針をチェックしてくれる仕組みを構築したので、そのお話をしたいと思います。 なぜ自動レビューが必要になったのか AIがコードを書く時代の新しい悩み…
15日前
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GA4×BigQuery:スキャン量を99%削減するテーブル設計
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この記事はフリューAdvent Calendar 2025の21日目の記事となります。みなさまこんにちは。 プリントシール機やピクトリンクのデータ分析をしている堀江です。もう年末ですね~、2025年もたくさんのデータと向き合いました。 日々、ユーザーの行動データを分析してサービス改善に活かしているのですが、データ量が増えるにつれてある問題が大きくなってきました。そう、BigQueryの実行コストです。今日はGA4データの集計で行ったコスト削減について、実際にやってみた内容を共有します。 はじめに 分析環境 困っていたこと やったこと 1. テーブル設計のパターン 1-a. 頻出イベントに絞る(…
17日前
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プリ30周年企画に合わせて、らくがき機能に新コンテンツを実装した話
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こちらは、2025 Furyu Advent Calendar 20日目の記事です 🎄 はじめに こんにちは、ピクトリンクアプリの開発をしている nakase です。 2025年12月19日より、プリ30周年特別企画として「DEAR 令和&平成 ウチらの伝説プリ」が開催されており、 過去の人気機種でプリが撮れる、かなりエモーショナルな企画になっています。 www.furyu.jp アプリでもこの企画を盛り上げ、ユーザに楽しんでもらうべく らくがき機能に、30周年プリのコンテンツを追加することになりました。 本記事では、その開発の際にチームで行った工夫をいくつかご紹介できればと思います。 ※余談…
18日前
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SES→S3→SNS→SQS→Step Functionsで作る「破綻しないメール処理フロー」実践記
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フリューAdvent Calendar 2025 の17日目の記事となります。 こんにちは!フリュー株式会社 にぎやかし担当 森田です! 今回は たった1通のメールを処理するためにAWSをどう組み合わせてフローを作ったか そしてその中で気づいた「落とし穴と学び」について書きます。 📩 要件 複数アドレスでメールを受信したい 添付ファイルを抽出して保存したい 本文を解析して必要な情報を取り出したい 取り出した情報を DB に登録したい つまり メール受信 ⇒ 格納 ⇒ 通知 ⇒ 分解 ⇒ 登録 という流れを 安全・確実・再実行可能 にする必要があります。 🛠 最初に考えた構成 SES:メール受信…
21日前
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ECSのメンテナンスイベントでタスクが復活しなかった話
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この記事はフリューAdvent Calendar 2025の16日目の記事です! qiita.com こんにちは!フリューでピクトリンクというアプリの開発をおこなっている森兼と申します。 この記事では、ECSのインフラストラクチャメンテナンスイベント(AWS_ECS_TASK_PATCHING_RETIREMENT)によるタスク再起動をきっかけに、タスクイメージの運用を考える機会となった時のことをお話しします! 第一の事件 原因 対策 第二の事件 原因 対策 最後に 第一の事件 ある朝、AWSコンソールを確認すると、とあるECSタスクが夜中からずっと起動に失敗し続け、タスク数が0になっていまし…
22日前
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Claudeを利用してテスト要項書から不具合対応チケットを生成する話
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要項書のテスト結果から、Claudeに不具合チケットを作ってもらったら捗った話をします
23日前
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Testcontainers で DynamoDB のインテグレーションテスト環境を作る
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この記事はフリューAdvent Calendar 2025の13日目の記事となります。 はじめに フリュー株式会社で、ピクトリンクの開発に関わっている山根と言います。 今回は、DynamoDBを使用するTypeScriptアプリケーションのインテグレーションテストを、Testcontainers + DynamoDB Localで構築した方法を紹介します。 testcontainers.com docs.aws.amazon.com なぜモックではなくDynamoDB Localか DynamoDBへのアクセスをモックに差し替えればユニットテストは可能ですが、ConditionExpressi…
25日前
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元エンジニア課長が、チームの「ボトルネック」にならないためにあえて手放した3つのこと
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この記事はフリューAdvent Calendar 2025の7日目の記事となります。 はじめに フリュー株式会社 プリントシール機事業部で開発部門の課長をしている久島です。 バックエンドエンジニア上がりの課長として、現在は3つの異なる目的を持ったチームを見ています。 アドベントカレンダーの記事として、「この1年の取り組み」を書こうかとも思いましたが、ふとこの1年を振り返ったとき、私が最も意識し、そして最も葛藤したのは「いかにして自分がチームの邪魔(ボトルネック)にならないか」という点でした。 元エンジニアであるがゆえに、コードを見れば口を出したくなる。 しかし、課長である私が詳細に介入すればす…
1ヶ月前
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ObsidianにKiro CLIを使ってメモをとる環境構築からバックアップまで
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こんにちは フリューのピクトリンク開発をしているあわたです。 フリュー - Qiita Advent Calendar 2025 - Qiita6日目の記事になります。 Obsidianと生成AI(Kiro CLI/旧Amazon Q cli)を連携させて、自然言語でメモを作成・管理できる環境を構築してます。この記事では、Obsidianのデイリーノート設定、MCPサーバ設定、Kiro CLIの設定、そしてUnisonによるバックアップまでの全体構成を解説します。 構成概要 ┌─────────────────┐ │ Kiro CLI │ ← 生成AIインターフェース │ (AWS Bedro…
1ヶ月前
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AIとバイブコーディングを実践して見えてくるもの
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この記事は 2025 Furyu Advent Calendar の4日目の記事です! みなさん、こんにちは。 部署が色々変わって、今はプリントシール機事業部に所属している盛岡です。 みなさんはAIを使って開発を進めていますか? 世間では「バイブコーディング(Vibe Coding)」が広く話題になっていますが、私も実際に試してみたので、その雑感をまとめてみます。 経緯と今回の取り組み バイブコーディングを使って実際に成果物を作ってみた 現時点では “正しい使い方” は自分の中でも固まりきっていない ターミナルから指示を出す、アシスト型のAIツールを利用し、ゼロからプロジェクトを立ち上げ 「と…
1ヶ月前
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AWSでOrganizationalUnitごとに利用料金を集計する環境を作成した話
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この記事は フリューAdvent Calendar 2025 の2日目の記事です。 はじめに こんにちは、フリュー株式会社でピクトリンクの開発をしているまさおです👻 今日はAWSアカウントAのEC2インスタンスで動いているRundeckからアカウントBにあるLambdaを実行し、そのLambdaの中でOrganizationalUnitごとにAWSの利用料金を集計しようとした話をします。 今回はそこで必要なリソースをCDKで作成した部分のお話がメインで、集計するPythonコードの解説はほぼしません。 ざっくりとした構成はこのような感じ。 ざっくりとした構成図 アカウントA側は既にある環境を利…
1ヶ月前
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エンジニア組織の職能要件を再定義した話
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この記事は フリューAdvent Calendar 2025 の1日目の記事となります。 はじめに フリュー株式会社ピクトリンク開発部でエンジニアマネージャをしている佐々木です。 今年もアドベントカレンダーの季節がやってきました。この記事を書いている11月26日時点では、カレンダーの半数程度しか埋まっていないので、果たして25日まで埋まるのか非常にヤキモキしています(笑) 今回は人事評価についての話です。人事評価は組織運営において最も重要な仕組みのひとつですが、評価基準が曖昧だと、評価者によって判断がブレ、被評価者の納得感は得られません。そして何より、組織が求める人材が育たないという本質的な問…
1ヶ月前
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Unity×FigmaでUIデータを自動実装して工数を約80%~90%削減したときの話
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はじめに こんにちは! プリントシール機のソフトウェア開発を担当している長谷川です。 本記事では、プリントシール機のUI実装においてFigmaを導入したことで得られたメリットや工数削減の成果について紹介していきます! 「プリントシール機ではこんな方法でUIを作っているんだ」と知っていただけると嬉しいです。 従来のUI実装方法 これまで、UIの実装にはAdobe Photoshopで作成したデザインデータに対して座標情報データ付与し、Unity上に手作業で配置する方法を採用していました。 座標情報データとは、Unity上で各デザインデータをどの位置に配置するかを明記した情報です。以下の画像はその…
2ヶ月前
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ECS標準のカナリアデプロイをCDKで利用する(L2 Constructサポート前)
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Amazon ECS カナリアデプロイメントについて、L2 Constructに実装される前のCDKで利用した事例を紹介します。
2ヶ月前
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AWS Batchのジョブ定義を任意のDockerイメージタグで更新するスクリプトを作成した話
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こんにちは、フリューのピクトリンク開発 SREチームで働いているまさおです🐙 決まった1コマンドを叩けばAWS Batchのジョブ定義を更新できるようにしたい、という気持ちになったためスクリプトを書いてみました。 実際にはこれから紹介するような実装をmiseのタスク*1として用意し、 mise run update-job-definition <イメージタグ名>という風にコンソールで実行すれば指定したイメージ名でジョブ定義を更新できるようにしています。 コード全体 #!/bin/bash # 引数でイメージタグを受け取る IMAGE_TAG=$1 if [ -z "${IMAGE_TAG}"…
2ヶ月前
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WSLでハマったDocker + AnsibleのSSH接続問題
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こんにちは、ピクトリンク開発で運用保守を担当している藤本です。 前回の記事 DockerでAWS IAMユーザー管理を自動化しようとしたらハマった話 に続き、またまたハマってしまったお話を共有します。 今回は、WindowsのWSL環境で発生した問題です。 背景 バッチ管理はRundeckで行っており、定期的なバージョンアップはAnsibleで自動化しています。 しかし、開発メンバーのPC環境が異なるため、Ansibleのバージョン違いによるエラーが発生することがありました。 対応策として、AnsibleをDocker化しました。 ただし、SSHログインに必要な個人の設定は ~/.ssh/co…
2ヶ月前
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iOSDC Japan 2025参加レポート ~ Day1 ~
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ピクトリンク開発部でiOSアプリの開発を担当している牛尾です。今回はiOSDC Japan 2025に参加してきたので、聴講したセッションや当日の雰囲気などを中心に記事を書かせていただきました! 弊社からは私を含めて4名が参加したので、各日のレポートをリレー形式で繋げていきます。 私はDay1を担当させていただきます。 弊社から参加した4名のiOSエンジニア(私は右から2番目のメガネです) ※フリュー株式会社はゴールドスポンサーとして協賛させていただきました。 iosdc.jp 弊社エンジニアが書いたDay0のレポートもぜひご覧ください。 tech.furyu.jp Day1 セッション紹介 …
3ヶ月前
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iOSDC Japan 2025 参加レポート ~ Day0 ~
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はじめに フリュー株式会社 プリントシール機事業部 ピクトリンク開発部 アプリエンジニアのnakaseです。 9/19~21の3日間開催されたiOSDC Japan 2025に、今年も参加してきました! iosdc.jp 弊社からは4名で参加したので、各日のレポートをリレー形式で繋げていきます。 まずはDay0からスタートです。 今年もロゴがかわいいです ※フリュー株式会社は今回ゴールドスポンサーとして協賛しておりました。 はじめに 会場の様子 セッション iOSDJ2025 for the 10th anniversary 半自動E2Eで手っ取り早くリグレッションテストを効率化しよう Acc…
3ヶ月前
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DockerでAWS IAMユーザー管理を自動化しようとしたらハマった話
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こんにちは、ピクトリンク開発で運用保守を担当している藤本です。 日々の業務でツールのアカウント管理をしているのですが、対象となるツールは20個以上。繁忙期にはアカウント追加や削除依頼が山のように来ます。これを毎回手動でやっていると、気が遠くなるくらい工数がかかるんですよね…。 そこで「もう自動化しよう!」と思い立ちました。 ただし、チームメンバーのPC環境はバラバラ。誰でも同じように動かせるようにDockerを使って仕組みを作ったのですが、まさかの落とし穴にハマってしまいました。 今日はそのときの失敗談と解決方法をシェアします。 何が起きたか? AWS IAMユーザーを削除する処理を作り、ロー…
4ヶ月前
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Next.js(App Router)リポジトリのディレクトリ構成を見直した話
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Next.js(App Router)のリポジトリにおけるディレクトリ構成の見直しを中心に、分かりやすさや責務分離を意識したフロントエンド改善活動の内容とその過程での悩みをまとめました!
4ヶ月前
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社内ツールの技術選定のねらい 〜ハードルと自由度を低くする〜
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はじめに こんにちは、フリューのソフトウェアエンジニアkitajimaです。ピクトリンクの開発を担当しています。 弊社サービスピクトリンクにおけるお問い合わせ対応や調査で利用する、データベース情報を検索するための社内ツール(以下、検索ツール)を刷新しました。 刷新にあたり、技術選定で意識したポイントを紹介します。 はじめに 検索ツールの概要 旧検索ツールの課題 新検索ツールの技術選定 技術選定で意識したポイント 1. ハードルを低くする 2. 自由度を低くする UIライブラリを採用する ディレクトリ構成をlintする さいごに 検索ツールの概要 お客様からのお問い合わせ対応のため、頂いた情報を…
4ヶ月前
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AWSサミット参加レポート
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こんにちは フリューのピクトリンク開発をしているあわたです。 AWSサミット現地参加してきました。 全体的には歩き疲れたけど、雨にもあまりみまわれず、楽しく参加できました。 業務での参加という立場上、何らかの成果を持ち帰る必要があります。今回得られた知見の中から、特に価値の高いものを以下にまとめました。 なお、以下の文章はAIさんに整形してもらっているのでいつもの文体と違います。 絶賛AI活用の練習中なので。 AI活用における第三者提供ライブラリの課題解決 現状の課題認識 多くの企業で抱えているであろう課題として、第三者提供ライブラリを使用したプロジェクトでのAI活用があります。弊社でも同様の…
6ヶ月前
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【Day1レポート】開発生産性Conference2025
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はじめに こんにちは。 ピクトリンク開発部でWebアプリケーション開発を担当している西村です🧑‍💻 今回は、2025年7月3日〜4日にかけて開催された「開発生産性Conference 2025」に参加しましたので、その内容をレポートします。 本記事では、Day1の内容を中心にお届けします。 はじめに 開発生産性Conference 2025の概要 セッションレポート :開発生産性測定のトレードオフ 「グッドハートの法則」はもっと悲観的に捉えるべきだった グッドハートの法則とは? 指標によって引き起こされる弊害 測定の目的を見失わない 指標の扱い方で意識したいこと 今回のセッションで得た気づき …
6ヶ月前
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新人クラウドエンジニアがAWS Summitに初参加した感想
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こんにちは。フリュー株式会社でSREをしている森兼です。 新人クラウドエンジニア(AWS クラウドプラクティショナー*1)である私が、 6/25 - 6/26に開催されたAWS Summit Japanに両日参加しました。 AWS の知見だけに関わらず、WEBサービス業界の最近の風潮についても感じることができました! aws.amazon.com 会場の様子 二日間の所感 生成AIについて IoTについて 参加セッションについて さいごに 会場の様子 1日目はあいにくの大雨でしたが、それでもかなり人が多かったです。 先着限定のグッズや、AWS認定全冠ジャケットさえも速攻で全部無くなっていました…
6ヶ月前
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プリントシール機のプレイデータ取得の今昔
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はじめに プリントシール機のソフトウェア開発をしております米田です。 本記事では、プリントシール機(以下「プリ機」と称する)におけるプレイデータの取得の方法と、その新しい展開について記します。 はじめに そもそもプレイデータとは どんなデータを取得しているか 実際に取得しているプレイデータ例 クラウド活用によるデータ管理の模索 おわりに そもそもプレイデータとは どんな機能がユーザーに望まれているか、プリ機でユーザーがどう遊んでいるのか…… ユーザーの動向を知ることは、商品開発において非常に重要です。 その答えを得る手段は多岐にわたり、一例としては以下のようなものがあります。 ゲームセンターで…
6ヶ月前
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【GCP】Vertex AI × Gemini × BigQueryでレポーティング自動化
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みなさまこんにちは。 プリ・ピクトリンクのデータ分析業務をしている堀江です。データ分析チームは毎週・毎月、事業のKPIレポートを作成して全体に発信しているのですが、プロのめんどくさがり屋の私としては「見るデータは毎回ほぼ同じだし、作るのもそれなりに手間だし、もうAIがやってくんないかな〜」と思っていたので、実際に試してみました。GCPのサービスを使ってシンプルな構成で実現できたので、今回は仕組みや工夫したポイント、やってみた感想を紹介します。 最終成果イメージ 全体構成 コード(シンプルな例) 工夫したポイント レポーティングの評価、どうする? この構成の良かったところ さいごに 最終成果イメ…
6ヶ月前
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モノレポ環境でBiome v2にアップデートして動作を検証してみる
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概要 本記事では、先日リリースされたBiome v2への移行手順と、設定ファイル(biome.jsonまたはbiome.jsonc)のモノレポでの振る舞いを試してみた結果を共有します。 概要 はじめに 従来のBiome v1でのモノレポ運用 Biome v2で改善されたモノレポサポート ネストした設定ファイルの配置 ネストした設定ファイルでルートの設定を参照する 1. rootプロパティ 2. extendsプロパティ 実際にBiome v2に移行してみた 1. Biome v2のインストール 2. マイグレーションコマンドの実行 3. 設定ファイルの変更確認 差分を確認してみる organi…
7ヶ月前
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社内エンジニア育成に競技プログラミングを導入してみた話
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はじめに プリントシール機のソフトウェア開発をしております西沢です。 本記事では、社内でプログラミング初学者に対する競技プログラミングを用いた育成方法を検討し、実際に教える側として実施したその方法と所感を記します。 はじめに 競技プログラミングとは 本題 AtCoderでの育成方法 AtCoderでの基本方針 基本的な流れ 問題の選定 解く問題の難易度について 解く 正答後 実際にやってみた 生徒のレベル 結果 やってみた所感 最後に 競技プログラミングとは そもそも競技プログラミングとはなんぞやという方もいると思いますので、簡単に説明します。 競技プログラミングとは、プログラミングコンテスト…
9ヶ月前