コドモン Product Team Blog

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株式会社コドモンの開発チームで運営しているブログです。エンジニアやPdMメンバーが、プロダクトや技術やチームについて発信します!

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並列化の先の課題「タスク管理」: 向き合って気づいた作る原動力
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こんにちは!コドモン開発部の岡村 亮太です! 4月17日は恐竜の日ですね。私はブラキオサウルスが好きです🦕 「それ、AIでよくない?」 Claude Codeを使い始めた頃、使いこなしたくてAI関連の記事を読み漁っていました。読めば読むほど感じたのは、「AIに頼めばなんでもできてしまう」という感覚。気づいたら、ずっとこの一言が頭から離れなくなっていました。 勉強のために何か作ろうとしても、「それAIでいいじゃん」と思ってしまう。 正直、モチベーションはかなり下がっていました。 でも、あるとき、組織の課題を解決するために文字起こしアプリを作ったと自慢してきたエンジニアがいました。 その時、悔しい…
3時間前
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ペアプロ × スペック駆動開発:giroというワークフローが生まれるまで
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こんにちは。プロダクト開発部の友野です。 春のブログリレーが始まりました。松浦さんからバトンを受け取り、花粉と戦いながらがんばります。 さて、AI普及に伴い開発のあり方が大きく変化して久しいですが、AIを我々のペアプロ文化とどう組み合わせるか、XP(エクストリーム・プログラミング)の価値原則をどう保つかはチームの共通の問いとして、より良いアプローチを求めて今も議論は続いています。松浦さんの先日のブログでも、「ペアでの会話という習慣が、AI時代でも活きるのではないか」という予感を綴っていました。 tech.codmon.com 私もその思いは同じで、ただこれまでのペアプロのやり方をそのまま続ける…
1日前
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言の葉、集める。No More, 忘れる。- 生成AI時代でも、ペアプロを続ける理由 -
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会話の文字起こしアプリを自作したら、ペアプロの価値を再発見しました。一人語りでは言葉が続かない。でも誰かがいると、言葉も刺激も続いていく。AIのトークンでは生成できない、人間同士のトークから生まれるもの。
3日前
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コドモン春のブログリレー、始まります!
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こんにちは!Engineering Officeのおかぱるです。 今回は4月〜6月で実施する「コドモン春のブログリレー」について紹介します🌷 コドモン春のブログリレー 公開記事 終わりに コドモン春のブログリレー 春のブログリレーは、コドモン開発チームとしては“初の試み”となります。開発チームとして日々いろいろなチャレンジを行い、たくさん知見は溜まっているのに、記事でのアウトプットが追いついていない...!と気付き、毎年12月に実施しているアドベントカレンダーのようにお祭り感を出しつつ、楽しみながらアウトプットを増やして行こうということになりました💪 現在なんと、約30名の開発チームメンバーが…
4日前
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AIを使ったら、アラート調査がターミナルだけで完結するようになった
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こんにちは、新規事業のプロダクト開発を担当している杉山です。 今回は、障害調査やエラー分析をClaude Codeを活用し、迅速化・精度向上させる方法について紹介します。Datadog MCP、AWS CLI、GitHub CLI(ghコマンド)などを組み合わせることで、ターミナルから一歩も出ることなく、Slackに来たアラート通知の原因特定からコード修正の提案まで一気通貫で行えるようになりました。 本記事は、AIを活用した障害調査や開発ワークフローの効率化に興味のあるエンジニアの方を中心に、お役に立てればと思い書いた記事です。 Slackにアラートが来た。さて、どうする? 私たちの新規事業の…
7日前
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徳丸浩氏が見守る中、「攻撃者のロジック」をCTF形式で体感しました!!
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こんにちは!プロダクト開発部の塚原です。 3月27日、開発チームで CTF形式のイベント「社内SECCON」 を開催しました。この記事では、企画の背景から当日の様子、振り返りまでをレポートします。 企画の背景:なぜ「攻撃者の視点」を学ぶのか コドモンのプロダクトは、保育施設に通う子どもたちの記録や健康情報、保護者とのやり取りといった、生活に密着した大切なデータを預かっています 。私たちはこれらを単なるデータではなく、社会インフラを支える基盤であると捉え、日々開発に向き合っています。 セキュリティはこの基盤を維持するための「土台」です 。問題が起きてから対処するのではなく、日頃の実装やレビューに…
10日前
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LaravelのCVE修正diffで学ぶWebセキュリティ 第1回:セキュリティ設定ミス(A02)
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はじめに こんにちは。プロダクト開発部の塚原です。 エンジニアとして日頃からセキュアな実装を意識していますが、「この実装、怪しいかも?」という勘所はなかなか磨きにくいと感じています。脆弱性のある処理に遭遇したり修正する機会が、実際の開発ではそう多くないからです。 普段、composer update を実行した際、ターミナルに流れる多数のパッケージ更新。「Security fixes」の文字を見ても、「お!直ったな」で終わらせてしまう —正直、私もそのひとりでした。でも、その数行の修正diffには、セキュリティ教材が隠れています。 そこで本連載では、Laravelなど活発にメンテナンスされてい…
14日前
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React NativeのモバイルアプリにDatadog RUMを導入して学んだ設計と落とし穴
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こんにちは、新規事業のプロダクト開発を担当している杉山です。 Webアプリケーションの監視は、サーバーのログやメトリクスを見れば多くの問題に気づけます。しかしモバイルアプリはそうはいきません。ユーザーの端末で起きたクラッシュやエラーは、ユーザーからの問い合わせがくるまで開発チームには見えません。 私たちのチームでは、React Native(Expo)で開発しているモバイルアプリにDatadog RUM SDKを導入し、監視基盤を構築しました。この記事では、設計判断と実際のコードを交えながら、導入の全体像を紹介します。 Datadog RUMとは Error Tracking フルスタック連携…
17日前
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"場所に縛られず​熱量をもって​働く | コドモンの​チーム開発と​カルチャー"イベントレポート
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こんにちは!Engineering Officeのおかぱるです。 今回は先日実施した"場所に縛られず​熱量をもって​働く | コドモンの​チーム開発と​カルチャー"イベントの当日の様子や発表内容について記事を書いていきます! アーカイブも公開しておりますので、ぜひご覧ください👇️ www.youtube.com イベント開催の背景 イベントの流れ フルリモートのその先へ〜パパね、いつも家にいるけどちゃんとこうして働いてるよ〜 by エンジニア 郡司 ペアプロ未経験・未知のスキル領域・フルリモートからでも挑戦できる? 40代転職者の実態 by エンジニア 加藤 多様な働き方を支えるチーム開発…
22日前
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つつましくはじめるバッチ処理
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こんにちは、プロダクト開発部の中田です。 新規プロダクトの開発においてバッチ処理を作る機会があったのですが、 設計時の考え方がこれまでとは少し違うところがあったので、今回はその話をします。 「つつましさ」とは 最小限の構成要素とし、構築・運用コストを抑える 周辺システムへの負荷や影響を最小限にする バッチ処理の前提 性能についての考え方 採用したアーキテクチャ システムアーキテクチャ システムアーキテクチャの採用理由 (1) スループットの調整がしやすい (2) バッチ処理用のHWリソース追加が不要 (3) 定期バッチ以外からも利用しやすい ソフトウェアアーキテクチャ SQSリスナーのサンプル…
22日前
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EMConf JP 2026 参加レポート ── コドモンEM3名が語る、熱かったセッションと企画
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EMConf JP 2026 参加レポート ── コドモンEM3名が語る、熱かったセッションと企画 こんにちは!コドモンでEM(エンジニアリングマネージャー)をやっている かじろ・しげた・せきねこ です。 3月4日に開催された EMConf JP 2026 に参加してきました。昨年に引き続き2回目の開催。参加者はなんと昨年の約400人から 700人超 に増え、熱気もパワーアップ! この記事では、コドモンから参加したEM3名がそれぞれ印象に残ったセッション・企画を、熱い想いとともにご紹介します 🔥 自己紹介 かじろ 2022年12月コドモン入社 引っ越し前でバタバタしてます しげた 2023年1…
1ヶ月前
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【入社エントリー】インフラエンジニア10年目の私がSREとしてコドモンに入社した理由
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SREチームの檜山です!2026年1月にコドモンに入社しました。この記事では私がこれまで取り組んできたことと、コドモンに入社した感想、これからコドモンでやってみたいことを書きます。 これまでやってきたこと 入社するまで イベントやコミュニティ 働く意味の追求 技術スタック コドモンに決めた決定打 入社してみて サポートの手厚さ 会社としてのプロダクトへの熱量の大きさ スピード感と連携力 技術スタックの挑戦 いまどんなことをしているか 今後やってみたいこと さいごに これまでやってきたこと 私は10年間、ずっとインフラエンジニアとして働いてきました。最初の6年はSESとしてオンプレをメインとした…
1ヶ月前
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ReactNativeのモバイルアプリ行動ログ設計
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要件の整理 検討した2つのアプローチ TypeScriptインターフェースの直接定義 YAMLベースの定義 + TypeScript自動生成 - こちらを採用 イベント定義(YAML) 同じイベント名を異なる画面で使うケース 生成スクリプトとバリデーション 重複検出 GA4制約バリデーション 型名の一意性確保 生成されるTypeScript型 アダプターパターンによる複数サービス対応 Coreロガー hooks この設計で良かったこと 型で厳密に縛られている 人が読みやすいフォーマット バリデーションを自然に組み込める 拡張しやすい この設計の注意点 生成スクリプトの保守 イベント使用箇所の追…
1ヶ月前
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なぜ秘密情報の比較に===ではなくhash_equalsを使うのか ─ 内部実装と実践ガイド
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【追記 2026/2/26】 本記事の内容をもとに、第184回PHP勉強会@東京で発表しました。Q&Aや補足情報も含めたスライドはこちらからご覧いただけます。 speakerdeck.com こんにちは。プロダクト開発部の塚原です。 業務でセキュリティに関する実装をする機会があり、その参考としてLaravelの内部実装を読むことがあります。今回は、そのコードリーディングの中で見つけた気づきをきっかけに調べたことをまとめてみました。 きっかけ:===ではダメなのか? LaravelのCSRFトークン検証の実装を読んでいたとき、こんなコードが目に留まりました。 // Laravel の Verif…
2ヶ月前
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「レガシー共有バッチ基盤への挑戦 - SREドリブンなリアーキテクチャリングの取り組み」というタイトルでSRE Kaigi 2026に登壇しました!
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こんにちは!プロダクト開発部の小西です! 先日、SRE Kaigi 2026 にスポンサー枠で登壇させていただきました。 登壇資料は以下になります。 speakerdeck.com 今回は登壇の舞台裏について、発表者目線でご紹介させていただければと思います。 登壇時の様子 登壇に至ったキッカケ 発表テーマ選定 登壇準備 苦労したこと 工夫したこと 登壇当日 登壇の感想 まとめ 登壇に至ったキッカケ これまで、技術系のカンファレンスやイベントに参加したことはありましたが、登壇者として壇上に立った経験はありませんでした。 一方、そうしたイベントに参加するたび「自分もいつかは大きなイベントで登壇をし…
2ヶ月前
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モバイルアプリのE2EテストにMaestroを導入 - 新規事業での理想と現実のトレードオフ
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こんにちは、新規事業のプロダクト開発を担当している杉山です。 弊社では、これまでWebなどのE2EテストにGaugeを使用してきましたが、今回の新規事業のモバイルアプリの開発では、Maestroを採用しました。 本記事は、モバイルアプリのE2Eテスト導入を検討しており、理想と現実のバランスに悩むエンジニアの方を中心にお役に立てればと思い書いた記事です。Maestroを選定した理由、現在の構成、導入前の懸念点と実際の体験について詳しく紹介します。 Maestroの選定理由 弊社ではGaugeを広く使っていたということもあり、選択肢としてはAppiumとGaugeの組み合わせも検討しましたが、シン…
2ヶ月前
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【イベントレポート】SRE Kaigi 2026にプラチナスポンサーとして協賛しました!
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こんにちは!プロダクト開発部の塚原です。 2026年1月31日(土)に中野セントラルパークカンファレンスで開催されたSRE Kaigi 2026に、コドモンはプラチナスポンサーとして協賛しました! この記事では、協賛の背景から当日のスポンサーブースの様子をレポートします。 SREKaigi入口 協賛の背景 スポンサーブースの様子 イベントを終えて 協賛の背景 コドモンのSREチームは、以下のミッションを掲げて活動しています。 開発チームが、自律的に、プロダクトを安全に素早くリリースし、運用するためのプラットフォームの提供と、導入の支援を行い、ユーザーにより早く、より安全に価値を届けられるように…
2ヶ月前
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BigQueryのタイムトラベル機能を使って、脳に優しくリカバリしたい
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こんにちは、アナリティクスグループの若鶴です! アナリティクスグループは開発本部ではなくコーポレート本部に所属していますが、記事を書きたくなってしまったため、コドモン Product Team Blog に記事を書いています。 アナリティクスグループは、データでコドモンをドライブさせていくことを目標に、「データ分析基盤の整備」と「データ活用の伴走」をメインで行なっています。 早朝6時にデータパイプラインで障害が発生したとします。寝ぼけ眼で本番環境を触るリスクは計り知れません。 本記事では、BigQuery(以下、BQ)のタイムトラベル機能を利用した場合の、「脳に優しい」リカバリ手順を解説します…
2ヶ月前
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mise で .node-version と Makefile をひとつに
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はじめに コドモンでエンジニアをしている羽馬です。 プロジェクトごとに、使用するツールや設定ファイルがバラバラな状態はよくあります。 「Node.jsはxx系、Javaはxx系。環境変数は .envrc で、タスク実行は Makefile で」といった具合です。 日頃から開発しているレポジトリであればまだしも、初見のプロジェクトでは異なります。nodenv などでバージョンを合わせて、.envrc を許可し、Makefile の内容を確認してタスクを実行するといった手順は、非常に手間がかかります。 こうした開発環境の「断片化」によるコストを解消するため、mise(ミーズ)を導入し、ツールのバー…
3ヶ月前
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JJUG CCC 2025 Fallに3名登壇しました!
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こんにちは。エンジニアのnrs、上代、JUNです。 国内最大級のJavaカンファレンス「JJUG CCC 2025 Fall」にコドモンから3名が登壇しました!本記事では、各セッションの内容と登壇者の振り返りをお届けします! JJUG CCC 2025 Fallとは 登壇セッション [nrs] イベントストーミングのはじめかた なぜこのテーマにしたのか 登壇してみて [上代] エラー処理の選択肢を増やす ~try-catchから始めて段階的に型安全へ~ なぜこのテーマにしたのか? 登壇してみて [JUN]小さくはじめる Property Based Testing なぜこのテーマにしたのか? …
4ヶ月前
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コードより行動、ちょうど良い協働
コドモン Product Team Blog
こちらは「コドモン Advent Calendar 2025🎄」の25日目、つまり最終日の記事になります。 こんにちは、昭和61年生まれ、エンジニアリングマネージャーの松浦です。 今年は昭和100年のアニバーサリーイヤーです。記念すべきこの年のアドカレの最後を担当できることになり、大変誇らしい気持ちです。 さて、アドカレが終わりということは、西暦2025年もあと少しで終わりということですね。 昭和101年となる西暦2026年は、娘が小学生になります。入学おめでとう。 小学校入学、イベントとしての「おめでたさ」はあるものの、親の率直な気持ちとしては 「嬉しいけど、嬉しいだけじゃない」 です。 日…
4ヶ月前
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KotlinにおけるエラーハンドリングとArrow-ktのEither型
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この記事は、コドモンAdvent Calendar 2025 24日目の記事です。 こんにちは!プロダクト開発部のjunです。12月は子どもの誕生日が2回とサンタ業務と正月休みがあり、山積みの謎の段ボールやポチ袋たちと仕事をする日々です。 これらのビッグイベントを滞りなく段取りするマネジメント力が求められています。 さて、昨月コドモンではKotlin Festのスポンサーをさせていただきました。その際にスポンサーブースに置かせていただいたアンケートボードで「エラーハンドリングをどのようにしているか?」という内容のアンケートを用意していました。このアンケートに関するお話のなかで、コドモンとしては…
4ヶ月前
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テストがあれば、無限に挑戦できる🔥
コドモン Product Team Blog
この記事は、コドモンAdvent Calendar 2025 23日目の記事です。 こんにちは! コドモンでエンジニアをしている浦中です。 昨年産休に入り、今年の9月に復帰しました。外で車を見つける度に「ぶぶ!」と指差す子どもを見ては、サンタさんに大量の車のおもちゃをお願いしてしまいそうになる日々を過ごしています。 さて、2025年の12月といえば他でもない、AWS Lambda でPython 3.9のサポートが終了する月ですね。 私たちのチームでもバージョンアップを行いました。今回、ちょっとした振り返りをアドカレとして残すことにしました。シュトーレンをつまむおともとして気軽に読んでください…
4ヶ月前
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PHPUnit のテストダブルと仲良くなりたい(モック編)
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こちらは「コドモン Advent Calendar 2025」の22日目の記事です。 tech.codmon.com こんにちは、プロダクト開発部のふくいです。 昨年の「コドモン Advent Calendar 2024」で以下の記事を書いたのですが、 tech.codmon.com 一年越しに続編として PHPUnit でモックを使ったテストコードについて、自分なりにサンプルコードを交えてまとめてみました。(他に書くネタが思い浮かばなかったとも言います、、💦 なお、記事中のサンプルコードは以下にまとめています。 また、記載したコードは PHP 8.2-8.5 と PHPUnit 11.5 の…
4ヶ月前
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エンジニアの成長を後押しする「テックチャレンジ補助制度」をスタートしました!
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こちらは「コドモン Advent Calendar 2025」21日目の記事です🎄 こんにちは!プロダクト開発部のせきねこです。最近携帯電話を水没させてしまい、サンタさんからのプレゼントを待たずに4年ぶりに新機種へ買い替えました…最新機種は画面が大きくてキレイですね📱✨️ プロダクト開発部では、今期からエンジニア向けの新たな学習支援制度の運用をスタートしました! 今回は、新制度の内容や活用状況を紹介したいと思います♪ 新制度導入の背景 テックチャレンジ補助制度の概要 制度の目的 補助対象 制度利用のフローとイメージ 導入後のふり返り 実際に購入された書籍など メンバーからの声 喜びの声 改善・…
4ヶ月前
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コドモンにおけるSLI/SLO策定の道のり
コドモン Product Team Blog
こちらは「コドモン Advent Calendar 2025」20日目の記事です🎄 こんにちは、SREの三口です!私は今年の初めより、コドモンの各サービスにおけるSLI/SLOの策定に取り組んできました。PdMや開発チームの皆さんと連携しながら、この取り組みを進める中で気づいたこと、学んだことを今回まとめてみようと思います。 ちなみに、1歳5ヶ月になる娘はイヤイヤ期に突入し、エラーバジェットは常に消費、機嫌のSLOは永遠に満たせていません😭 SLIの指標選定と測定箇所 指標の選定 測定箇所の選定 開発チームへのヒアリング PdMとの連携でCUJを特定する 開発チームとSLI/SLOを策定する …
4ヶ月前
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問いが切り取る世界 —— pmconf2025で気づいたこと
コドモン Product Team Blog
この記事は、[コドモンAdvent Calendar 2025](https://tech.codmon.com/entry/2025/11/20/183357) 19日目の記事です。 こんにちは!コドモンでプロダクト企画部の部長を務めている重山です。 あっという間に2025年も終わりに差し掛かっていますね。娘からクリスマスプレゼントは「ピンクの松葉杖」がいいとリクエストをもらっており母は大変焦っております。 それはさておき、今年はありがたいことに1年の締めくくりとしてpmconf2025に登壇する機会をいただきました。 慌ただしく過ぎた一年の中で、自分の思考を一度立ち止まって見つめ直す、とて…
4ヶ月前
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AWS Signerによるイメージ署名を用いてコンテナビルドパイプラインの妥当性を検証する
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こちらは「コドモン Advent Calendar 2025」18日目の記事です。 18日目は、SREチームの小西が執筆いたします。 概要 情報整理 イメージ署名とは AWS Signer とは AWS Signer を用いたイメージ署名の仕組み AWS Signer を用いた署名検証の仕組み 実現方法 1:イメージ署名部分 2:署名検証・不正検知部分 実装手順(イメージ署名部分) 1:AWS Signer Notation署名プロファイルを作成する 2:コンテナイメージへの署名を行う権限を付与する 3:コンテナビルドパイプラインにイメージ署名プロセスを追加する 実装手順(署名検証・不正検知部…
4ヶ月前
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モノリスプロダクトのためのAgent Skills入門:3つの分類で知識を整理する
コドモン Product Team Blog
この記事は「コドモンAdvent Calendar 2025」16日目の記事です🎅 こんにちは。プロダクト開発部の友野です。 記事公開のこの日、誕生日を迎えました*1。身体の成長(老化かもしれない)だけでなく、開発者としてのスキルも磨いていきたいところです。 そんな "スキル" つながりで、今回はClaudeの新機能「Agent Skills」を取り上げます。本記事では、Agent Skillsを活用したコンテキスト管理をテーマに、複数チームで開発しているモノリスプロダクトでの知識管理について考えていきます。Claude Codeを使い始めた方、特に複数チームで開発しているプロダクトに携わって…
4ヶ月前
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「正しい」アジャイルに苦しんでいた過去の私へ、「チーム」のアジャイルは楽しいよ
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「アジャイルの正解」に縛られていた過去。そこからコドモンにジョインしてチームの文化に触れる中で「自分たちなりのアジャイル」を見つけるまでの軌跡。
4ヶ月前