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ブリスウェルのテックブログです

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第6回 基幹システム調達の3つの選択肢と、その先にある盲点
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こんにちは、ブリスウェル加藤です。 数回にわたって、基幹業務システムの刷新における標準的な考え方にについてご紹介したいと思います。 第6回 基幹システム調達の3つの選択肢と、その先にある盲点 基幹システム調達の3つの選択肢と、その先にある盲点 基幹システムを刷新する際の選択肢は、大きく分けて3つあります。 大手パッケージの導入、フルスクラッチでの開発、そして近年広がっている汎用的な業務改善ツールの活用です。 いずれも有力な選択肢であり、それぞれの強みと注意点を正しく理解した上で選べば、刷新は十分に前向きな投資になります。 ここでは3つの選択肢を順に整理し、その先にある四つ目の道についてもお伝え…
18日前
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第5回 発注データの拠点内完結と全社横断の分断
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こんにちは、ブリスウェル加藤です。 数回にわたって、基幹業務システムの刷新における標準的な考え方にについてご紹介したいと思います。 第5回 発注データの拠点内完結と全社横断の分断 発注データの拠点内完結と全社横断の分断 施工、工事、メンテナンスといった現場を持つ企業に共通して見られるのは、施工管理と並んで重要なはずの仕入先・外注先の発注管理が、拠点ごとに閉じてしまい、全社を横断して状況を把握しづらいという課題です。 会計に届く数字の明瞭さと、そこに至る手前の業務の見えづらさ 最終的に確定した発注件数や発注金額は、会計システムの中に記録として残ります。 しかし、そこに至るまでの過程、たとえば相見…
19日前
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第4回 受注・出荷・請求をめぐる伝票の分散と統合
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こんにちは、ブリスウェル加藤です。 数回にわたって、基幹業務システムの刷新における標準的な考え方にについてご紹介したいと思います。 第4回 受注・出荷・請求をめぐる伝票の分散と統合 受注・出荷・請求をめぐる伝票の分散と統合 卸売業や商社の受発注管理システムでは、受注、出荷、請求という一連の業務が、時間の経過とともに別々の台帳や伝票へと枝分かれしていく傾向があります。 本来はひとつの取引であるはずのものが、結果として複数の記録に分散して存在するようになります。 確定していく情報と、そのたびに増える台帳の関係 一件の取引は、見積、受注、出荷、請求、入金という段階を経て確定していきます。 この確定の…
20日前
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第3回 Excelマクロ・Access・FileMaker・VB.netと基幹システムの適用範囲
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こんにちは、ブリスウェル加藤です。 数回にわたって、基幹業務システムの刷新における標準的な考え方にについてご紹介したいと思います。 Excelマクロ・Access・FileMaker・VB.netと基幹システムの適用範囲 第3回 Excelマクロ・Access・FileMaker・VB.netと基幹システムの適用範囲 長年使われてきたシステムに対して、現場からは共通した不満が上がります。 Excelマクロ、Access、FileMaker、VB.netで組まれた業務アプリケーションによる自動化の中身が、もう誰にも分からない。 保守やライセンスの費用が重い、社外からは触れない、紙の帳票が前提であ…
21日前
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第2回 標準機能とカスタマイズ投資の配分原則
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こんにちは、ブリスウェル加藤です。 数回にわたって、基幹業務システムの刷新における標準的な考え方にについてご紹介したいと思います。 第2回 標準機能とカスタマイズ投資の配分原則 標準機能とカスタマイズ投資の配分原則 基幹システムを刷新する際、多くの企業がまず着手するのは「今の業務をそのまま再現できるか」という確認です。 ただし、この出発点そのものが、次の十年で同じ複雑化を繰り返す入り口になります。 現行踏襲という要求仕様の落とし穴 要求定義の場でよく起きるのは、現在の画面や帳票を見せて「これと同じものを作ってほしい」という進め方です。 これは一見、業務を止めないための堅実な進め方に見えます。 …
22日前
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第1回 基幹システムの複雑化の背景にある力学
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こんにちは、ブリスウェル加藤です。 数回にわたって、基幹業務システムの刷新における標準的な考え方にについてご紹介したいと思います。 第1回 基幹システムの複雑化の背景にある力学 基幹業務システムの課題 多くの企業で、基幹システムは10年、15年という歳月の中で、当初の設計から大きく姿を変えていきます。 大企業、中小企業などの規模に関わらず、事業の成長に伴い、画面や帳票の数は膨張し、特定の担当者しか扱えない領域が生まれ、月末になると当該の人物にしか動かせない処理が実行されます。 この現象は、担当者の能力や運用の巧拙に起因するものではありません。その背後には、ある構造的な力学が働いています。 最適…
23日前
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アイカタが 「2026 上半期 BOXIL資料請求数ランキング 受発注管理システム 輸送/交通/物流/倉庫系 No.1」になりました
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「2026 上半期 BOXIL資料請求数ランキング 受発注管理システム 輸送/交通/物流/倉庫系 No.1」になりました。 2026年 上半期BOXIL資料請求数ランキング No1 受発注管理システム (輸送/交通/物流/倉庫系) 引き続き、よろしくお願い致します。 ai-cata.com ai-cata.com ai-cata.com
2ヶ月前
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社内勉強会から始まった私のFE合格奮闘記
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IT職への登竜門、「基本情報技術者試験(FE)」。 多くのIT分野を志す人が通る道ですが、弊社でも、この資格取得を基礎力を養う良いきっかけとして活用しています。 「さくっと合格しました!」とかっこよく言いたいところですが、実は私、一度不合格を経験しています。 今回は、社内での取り組みから、私が一度の失敗を経てどのようにリカバリーし、合格を勝ち取ったのか。実際に役立ったツールや勉強法とあわせてシェアします。 1. なぜ「基本情報」を学ぶのか そもそも、なぜ私たちが業務の合間を縫ってまでFE取得を目指すのか。それは単なる「資格取得」がゴールではないからです。 基本情報技術者試験は、特定の言語や技術…
9ヶ月前
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【セミナーレポート】中小企業のDX化を支援する、ちょうどいい受発注管理システム「アイカタ」とは?
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皆様、こんにちは! 株式会社ブリスウェルの加藤です。 先日、弊社主催のオンラインセミナー「ちょうどいい受発注管理『アイカタ』セミナー」を開催いたしました。 ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。 本記事では、セミナーにご参加いただけなかった方や、内容を改めて確認したい方のために、セミナーの要点や「アイカタ」の魅力についてご紹介します。 中小企業が直面する4つの経営課題 セミナーの冒頭では、多くの中小企業が直面している課題についてお話ししました 。 企業が直面する深刻な課題 採用難・人材不足: 労働人口の減少に伴い、特に中小企業では人材確保が困難になっています 。 業務の属人化: 人…
1年前
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出張日誌:ベトナムでの学びと成長
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出国~ベトナム入国まで 初めてのベトナムとホテル 2日目:仕事と交流 最終日:名残惜しい時間 まとめ こんにちは、Takahashiです。 先日、弊社の子会社があるベトナムに出張する機会をいただきました。 初めてのベトナム訪問で少し緊張しましたが、多くの学びや発見があり、とても充実した時間を過ごしました。 今回はその様子をお届けします。 出国~ベトナム入国まで 出国当日はフライト2時間前に集合し、ネットでチェックインを済ませました。 機内では昼食として親子丼が提供され、旅のスタートを感じました。 到着後、入国手続きに約1時間かかり少しドキドキしましたが、特に滞在目的を聞かれることもなくスムーズ…
2年前
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AI Answer ダイリーとは? 生成AIで問い合わせへの返信作業を効率化
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AI Answer ダイリー AI Answer ダイリーとは? こんにちは、ブリスウェルの加藤です。 今日は、私たちが提供する新しいAIサービス「AI Answer ダイリー」についてお話しします。 日々、問い合わせ対応に追われている担当者の皆さんには、少しでも負担を減らし、より効率的に業務を進めたいという願いがあるのではないでしょうか? そのために私たちは「AI Answer ダイリー」を開発しました。 問い合わせ対応の自動化で負担を軽減 ダイリーは、問い合わせへの返信文を自動生成するクラウドソリューションです。 例えば、問い合わせ対応を毎回一から文章を作成するのは非常に時間がかかるもので…
2年前
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「アイカタ」〜業務のアイカタであり続けたい〜 受発注管理・販売管理クラウド
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受発注工程管理システム「アイカタ」 www.youtube.com 受発注工程管理システム「アイカタ」機能のご紹介 www.youtube.com 詳細はこちらから。 ai-cata.com
2年前
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FAQ 採用応募者さまからよくある質問とその回答(採用関連情報)
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Q: ブリスウェルの企業文化について詳しく教えてください。 他のWeb開発企業、SIer、ITコンサルティングファームとは、どういうところが似ていて、どういうところが違うでしょうか。 他のWeb開発企業や、SIerあるいはITコンサルティングファームと非常に似ている面と、異なる面とがあります。 まずはじめに、ブリスウェルでは、自社で開発することを前提に、ITで顧客企業の経営・業績に貢献することを目指しています。 ビジネスモデルとしては、顧客と直接取り引き、直接やり取りし、自社内で完結するという面で、一部のITコンサルティングファームと似ています。 多くのSIer企業のようにプライマリベンダー〜…
2年前
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ブリスウェルで一緒に働きませんか? (採用関連情報)
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image created with ImageFX みなさん、こんにちは! Briswellの加藤です。 今日は、私たちの会社がどんなことをしているのか、そしてなぜそれが面白いのかについて、ちょっとお話ししたいと思います。 コンサルタントって何?エンジニアって何?いや、両方なんです! 「コンサルタント」や「エンジニア」って聞くと、なんだか全く別の職業のようでですよね。 実は、採用プロセスでお会いする多くの候補者の方々もそう思っているようです。 「エンジニア”ではなく”、より上流のコンサルタントになりたいんです。」と。 でも、Briswellでは、この2つが実はすごく密接に関係しているというこ…
2年前
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採用応募者様向けの会社説明
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1 ミッション 企業理念 | 株式会社ブリスウェル わたしたち株式会社ブリスウェルは、「テクノロジーで新しい価値を創造し、より良い社会の実現に貢献する」ことをミッションに掲げています。 ここで言うテクノロジーと言うのは文字通り技術ですけれど、我々にとって技術は当然情報技術(IT)ですし、その中でもソフトウェア、更には業務システムと呼べるような領域に特化しています。 私たちは情報技術(IT)を活用し、企業の業績向上および企業価値の拡大に資するような仕事をしています。 2 会社概要 会社概要 | 株式会社ブリスウェル 会社名: 株式会社ブリスウェル 所在地: 東京都港区芝大門(浜松町駅・大門駅が最…
2年前
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Androidのアプリをテストする為に[Galaxy A53]のSimulatorを設定してみる。
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みな様こんにちは。ブリスウェルのSonです。 最近、Android アプリのインターフェースをテストするために、Galaxy A53のエミュレーターを使いました。しかし、Android Studio には Pixel (Google) の仮想デバイスしかなく、Galaxy (Samsung) の仮想デバイスはありません。 この記事では、Samsung の仮想デバイスを設定する方法を説明します。 使用ツール ・Android Studio この記事では、MacbookでAndroid Studioを使用して新しいシミュレーターを作成します。 WindowsでAndroid StudioのUIなど…
2年前
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職業紹介責任者講習を受講しました
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先日受講した「派遣元責任者講習」に続き、「職業紹介責任者講習」を受講しました。 労働者派遣事業者と同様に、職業紹介事業者にも責任者の選任が義務付けられており、本講習を通じて、職業紹介事業所における事業運営の適正化に資することを目的に行われるものです。 2019年4月からは講習後の理解度確認試験が必須となり、合格点に達した人のみが受講証明書の交付が可能となりました。 また、職業紹介事業においても新規許可の場合は3年、更新の場合は5年毎に本講習の受講が必須となります! 講習では、主に以下の内容がカバーされます。 1. 法律や規制 職業紹介業に関する法律や規制の解説。労働者の権利や適正な取引に関する…
2年前
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派遣元責任者講習を受講しました
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今日は弊社の「Tech」領域から少し離れて、労働者派遣事業者としての側面をお話しします。 かつて労働者派遣事業は「一般労働者派遣事業(許可制)」と「特定労働者派遣事業(届出制)」の2つに区別されていましたが、 この制度は2015年に廃止され、すべての労働者派遣事業が「許可制」となりました。 そして適正な雇用管理を確保する目的から、すべての労働派遣事業者には「労働者100人」に対し「1名以上の派遣元責任者」の選出が義務付けられています。 そしてこの「派遣元責任者」の要件のうちのひとつが、「3年以内に、派遣元責任者講習を受講していること」です。 今回はこの派遣元責任者講習では一体何を学ぶのか?を簡…
2年前
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『AI動画シーン検索』動画が公開されました - [第33回 Japan IT Week 春]
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[第33回 Japan IT Week 春] AI動画シーン検索 - 株式会社ブリスウェル www.youtube.com
2年前
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AIサービス展示会!文書生成から動画検索まで #ITExpo2024
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IT Expo 2024春の季節がやってきました。 ブリスウェルはここ数年は毎年春・秋と出展していまして、社内は準備の最終段階です。 今回はAIサービスを中心に展示する予定です。 展示内容その①・・・ AIサービス(文書生成、AI QA、動画検索) 今、空前の話題となっている生成AIを活用したサービスをはじめ、様々なAIサービスを展示します。 1. 報告文書の自動作成、文章生成 文書作成AI 当社のAIサービスは、システムに直接入力された報告のインプットデータと、過去の文書データを基に、AIを利用して報告文章を自動的に生成します。 これによって、従来の手作業による文書作成プロセスを大幅に改善で…
2年前
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AWS LightsailでWordpressのサーバーを作成してみる
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みな様こんにちは。ブリスウェルのSonです。 最近、WordPressを使って案件を開発しました。サーバーへソースコードを速く反映できるサービスがないか調べてみました。AWSのLightsailというサービスを見つけました。 今回はAWSのLightsailを触ってみましたので、わかったことなど書いていきます。 I. AWS Lightsailとは ① 概要 Amazon Lightsail は、数クリックでウェブアプリケーションやウェブサイトを立ち上げられる、使いやすいクラウドリソースを提供します。 Lightsail は、インスタンス、コンテナ、データベース、ストレージなどの簡素化されたサ…
2年前
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巡回セールスマン問題
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東京はようやく桜が咲きそうです。桜並木の散歩が楽しみです。 今回は、巡回セールスマン問題です。複数の地点を訪れる際の最短経路を見つける問題です。時間の制約があり効率化が求められる現代ではより良い解が必要とされますね。可能であれば、時間を気にせず気の向くままに好きな方向に進んでいきたいですが。 では、巡回セールスマン問題の解法をGoogle Maps APIを利用して確認してみましょう。 設計 画面上で、以下5地点を指定し、Google Maps APIを呼び出して最短経路を取得・確認できるようにします。 出発地 経由地1 経由地2 経由地3 到着地 APIの構築 画面から呼び出すAPIをPyt…
2年前
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Middyを使用することで、Lambda向けのMiddlewareの作成を簡易化する。
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I. はじめに こんにちは。 ブリスウェルのSonです。 Lambdaを使ってNode.jsアプリを開発する際、いくつかの困っていることに直面しています。 ・複雑なエラー処理の実装 ・認証や権限の実装 ・安全な環境変数の管理 ・パフォーマンス最適化 その改善策としてフレームワークを探していたところ、Middyが良さそうだと感じて、実際に使ってみた。 II. Middyとは ① 概要 AWS LambdaのためのスタイリッシュなNode.jsミドルウェアエンジンです。 Lambdaコードを整理し、重複を外し、ビジネスロジックに集中する。 ② メリット すぐに使用できる豊富な公式のミドルウェアとユ…
2年前
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AWS Textractを利用してみました
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みな様こんにちは。 ブリスウェルのSonと申します。 最近、暖かい日が続くようになり、春も近づいてきましたね。 OCRについて調べていたところ、AWSのTextractというサービスを見つけました。 今回はAWSのTextractを触ってみましたので、わかったことなど書いていきます。 I. Textractとは ① 概要 Textractは、印刷されたテキスト、手書きの文字、レイアウト要素、データを、あらゆるドキュメントから自動的に抽出する https://aws.amazon.com/jp/textract ② メリット テキスト認識プロセスの自動化 AWSの他のサービスとの柔軟な統合 ③ …
2年前
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ローカル環境でS3とLambdaを実行するために、LocalStackを設定してみた
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みな様こんにちは。 BriswellのSonと申します。 最近、以下の図に従ってLambdaをテストして実行するのに興味があります。 AWS環境では、上の処理の実行・テストが簡単ですが、localhostではファイルのアップやLambdaの起動などは難しいです。しかし、LocalStackを使用すると、簡単になります。 I. LocalStackとは ① 概要 ローカル環境でAWSのサービスのシミュレートするツールです。 AWSのリソースを使用せずにアプリケーションをテスト・開発できます。 参照先: https://docs.localstack.cloud/overview ② メリット ロ…
2年前
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AWS Transfer FamilyでのSFTP環境を構築してみました
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みな様こんにちは。 BriswellのSonと申します。 最近、帳票や画像などのファイルを読む・保存するために、SFTPサーバーの設定してみました。 SFTPサーバーは外部ユーザーがアクセスできるので、承認されていないものが公開されることを避けるために、適切な権限を与える必要があります。 AWSクラウドではSFTPサーバーを簡易的に管理するために、[Transfer Family]というサービスを提供しています。 添付した画像を参照すれば、大体な流れがわかると思いますが、詳しい設定方法を追記します。 I. S3バケットの作成 ファイルを保存するため、S3バケットを1つ作成する必要があります。バ…
3年前
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WebRTCを使ってビデオ通話アプリを作ってみました
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皆さん、こんにちは! 最近は天気が暖かくなってきましたね。もうすぐ花見の時期になってきて楽しみですね。 皆さん、仕事をする時はビデオ通話のサービスをよく使っていますか?Google MeetsかZoomか、色んなビデオ通話のサービスがないと仕事に困りますね。 自分の方はこれらのサービスはどうすれば作れるかちょっと気になったので、調べて作ってみました。 新しい技術ではないですが、WebRTCという技術が存在します。 WebRTCを使ったら、誰でもビデオ通話アプリを作れます。 WebRTC(英語: Web Real-Time Communication)は、ウェブブラウザやモバイルアプリケーション…
3年前
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CIからAWSにOIDCの方法でデプロイしてみた
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みな様こんにちは。 私はBriswellのSonと申します。 最近、CIでAWSにOIDC方法でデプロイしてみました。 最初に私が作成した図を見ましょう! 添付した画像を参照したら、大体な処理がわかると思いますが、詳しい流れを書きます。 初めに 普通にAWSにソースコードをデプロイするために、aws_access_key_idとaws_secret_access_keyが必須な情報じゃないでしょうか。 しかし、OIDC方法を利用する際には、上記の2つの情報が先に設定する必要がない、その情報をAWS側で提供します。 基本的に流れは下記の通りです。 I. idPでTokenの発行 最初に、Buil…
3年前
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PHPのバージョンアップ影響調査(PHP7.4 to 8.2)
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はじめに PHP案件のバージョンアップを行う機会がありましたので、進め方を紹介します。 表題の通り、PHP7.4から8.2へのアップデートでした。 バージョンアップに向けた心構え システムの規模に比例してバージョンアップのインパクトも大きくなっていきます。 バージョンアップを行うことで今まで動いていたコードが動かなくなることがあり、この動かなくなる部分 = バージョンアップ向けの改修 がどの程度発生するかの規模感を知るところから始めます。 (闇雲にバージョンアップ作業から始めてもスケジュールを立てられず、苦しいです) 大体は何かしら動かなくなる部分が出てきてしまい、バージョンアップ用の修正が必…
3年前
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インボイス制度による影響と対応について
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今回は去年から開始されたインボイス制度による影響と対応について投稿しようと思います。 2023年10月1日から制度が開始されましたが、 弊社では保守を行わせていただいている案件のシステムが多数ありますが、一部システムでこの制度の影響を受けることがありました。 インボイス制度ってなんだっけ...影響がある部分ってどこなんだろう... と度々思うこともあるので備忘録として記載しておきます。 インボイス制度とは? 国税局のHPやインボイス制度についてまとめた記事などを参考にしてみたところ 今回の制度で正確な消費税率や消費税額などを明示したインボイス(適格請求書)が必要になりました。 具体的には現行の…
3年前