ぐるなびをちょっと良くするエンジニアブログ

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ぐるなびエンジニアブログは、ぐるなびのサービス開発を支える技術やデザイン、文化を紹介するオウンドメディアです。

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多種多様なサービスを支えるエンジニアグループが「開発生産性の一歩手前」にゆるく楽しく取り組んだ話
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1. はじめに:チームの「コミュニケーション」と「生産性」に悩んだ話 こんにちは!フロントエンド4名、バックエンド4名が所属するエンジニアグループでマネージャーをしている鈴木です。 私たちのグループは全員で1つのサービスを開発しているわけではなく、多種多様な事業のサービスを幅広く担当しています。メンバーそれぞれ異なる文脈、異なるタイムライン、異なるステークホルダーのプロジェクトを並行して進めているのが特徴の一つです。 さらに全員がフルリモート環境のため、どうしても「普段の業務で関わる人が固定化されがちで、チーム間の横串コミュニケーションや知見の共有、全体の目線合わせが難しい」という課題も抱えて…
4日前
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Webディレクターの日常的なAI活用について
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こんにちは。ぐるなびでディレクション業務を行っているManamiです。 最近、生成AIを業務で活用する話を聞く機会が増えました。 私自身もWebディレクターとして日々AIを使っていますが、最も大きく変わったのは「作業時間」よりも、「まず試してみるまでの距離」だったと感じています。 これまでの業務では、 「この確認、もっと効率化できそう」 「この情報、整理できたら便利そう」 「毎回同じような対応をしている気がする」 と思っても、実際にどう改善できるのか考える時間もなく、小さな課題ほど後回しになりがちでした。 しかしAIを使うようになってからは、非エンジニアでも“小さな業務改善”を自分で試せる場面…
5日前
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効率化の先の「So What?」 Google Cloud Next '26で駆け出しPdMが感じたこと
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こんにちは、駆け出しPdM(プロダクトマネージャー)のこゆいです。 先日、ラスベガスで開催された「Google Cloud Next '26」に参加してきました。 現地で感じたことと、私がこれから目指したい組織・プロダクトの未来について考えたことをつらつらと書いています。 AIを活用して作業を効率化できた…「So What?(で、それを使ってどんな価値を生み出すの?)」
6日前
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コミュニケーションの摩擦は仕組みで減らす。フルリモート環境で開発案件をなめらかに進めるアプローチ
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こんにちは。ネット予約システムの開発担当チームに所属しているたかいです。 私たちの開発チームは、現在完全リモートワーク体制で開発を行っています。通勤時間がなくなり、個人の集中時間を確保しやすいというメリットがある反面、チーム内のコミュニケーションにおいては「オフィス時代と同じようにはいかない」という課題に直面しました。 今回は、私たちがリモートワーク下で直面した課題と、それを解決するために「意図的に」設計したコミュニケーション施策について紹介します。
7日前
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「会ったことない人と何しゃべる?」フルリモート下で1on1を1年間続けて気づいたこと
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こんにちは。ぐるなびでネット予約関連プロダクトのディレクション業務を行っているいしのです。 マネジメントをテーマに、ということですが、昨年度1年間メンバーと定期的に1on1をしていたので、(リモート環境化のコミュニケーションというテーマは語りつくされている気もしますが) その中で感じたことについて書こうと思います。
10日前
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ぐるなびディレクターの業務効率化に向けた生成AI活用事例
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1. はじめに こんにちは。株式会社ぐるなびでディレクターグループのマネージャーを務めている渡部です。 「生成AIをどう業務に組み込むか」——今、あらゆる職種でこの問いが投げかけられていますが、 私たちもまた、避けて通れないテーマになっており、メンバー一人ひとりが生成AIを日常的に活用し、業務内容・方法をアップデートし始めています。 今回は、私たちぐるなびのディレクター陣が実際に取り組んでいる「生成AIを活用した業務効率化」の事例をいくつか紹介したいと思います。
11日前
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MTGに忙殺されるマネージャー必見!Geminiに「自分のマネジメント」を任せて作業時間を捻出した話
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はじめまして、Restaurant Service DevGでグループ長をしている吉元です。 この記事では、MTGが多いプレイングマネージャーが、 Geminiを活用して散乱する情報を整理し、毎日の作業時間を1時間生み出した具体的な自動化の手法とプロンプトをご紹介します。
12日前
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GitHub の設定を増やすより、運用の曖昧さを減らしたかった — ぐるなびウエディングで見直した GitHub 運用
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こんにちは。ぐるなびウエディング開発チームの渡邊です。普段はバックエンドエンジニアとして開発・運用を担当しています。 ぐるなびウエディングのリニューアルでは、これまでに次の3本の記事を公開してきました。 PHPのレガシーシステムをTypeScriptで刷新! フロントエンドとバックエンドの職能の壁は壊せるのか? 毎週大量のプルリクエストを捌く!Next.js App Router時代のスケーラブルなフロントエンドアーキテクチャ設計 Turborepo × pnpm で実現するモノレポ開発基盤 これらの記事では、言語統一、フロントエンド設計、モノレポ開発基盤といった土台の話を扱ってきました。 今…
2ヶ月前
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【エイプリルフール】管理画面で一回更新するだけで、コードとFigmaの多言語が全部同期される話(※本当です)
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1. はじめに:今日はエイプリルフールですが、嘘みたいな本当の話です 皆さん、こんにちは! 株式会社ぐるなびで Principal Tech Lead を務めている小向です。 本日はエイプリルフールですが、嘘のような本当の話をします。 「管理画面を一度更新するだけで、アプリのコードもFigmaも、多言語対応がすべて自動同期される」 こう聞くと、「結局は誰かが手動で調整しているのでは?」と疑いたくなるはず。 エンジニアとして至極まっとうな反応です。 しかし、私たちが取り組んだのは、 「人力を排し、その労力を『自動化の仕組み』へ完全に移行させること」 でした。本記事では、この「嘘みたいに効率的な同…
2ヶ月前
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JAWS DAYS 2026 登壇レポート:CCoEはAI指揮官へ。Bedrock × MCPで構築する「自律運用基盤」の設計思想
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こんにちは!技術戦略室 CCoEグループの石井です。普段は、CCoEとして全社的なガバナンス強化を目指し、クラウド利用の最適化と可能性の最大化に取り組んでいます。具体的には、「コスト最適化」「クラウドセキュリティ」「アセスメント」の3つを軸に、ビジネスの柔軟性と競争力を高める活動を行っています。 先日、2026年3月7日に開催された JAWS DAYS 2026 にて、登壇させていただきました。本記事ではその内容の振り返りと、当日話しきれなかった実装の裏側、そして初めての外部登壇を終えた感想をお伝えします。
2ヶ月前
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シークレットと環境変数とAI
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こんにちは。開発部 技術戦略室の吉村と申します。今年の1月からAIコーディングエージェントをフル活用した1人開発によって、PoCの新規プロダクトや、ちょっとした社内ツールを爆速で立ち上げるような仕事をしています。今のところ1ヶ月1プロダクトペースで開発サイクル全体を回せており、現在2プロダクト目が仕上がろうとしているぐらいのタイミングです。ソフトウェアエンジニアリングに対する潮流が目まぐるしい昨今ですが、「Time To Market」を意識した速度感があり刺激のある経験をさせていただいております。 さて、直近の「AIと1人開発」を通して、環境変数やシークレットの実装について、AIは雑な実装を…
2ヶ月前
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週次の勉強会を支える運営の文化作りの取り組み
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こんにちは!開発組織のエンゲージメント向上をミッションとしている Developer Engagement Group (以下、DEG) の滝口(@ytakiguche)です。普段は「ぐるなびウエディング」の開発を担当するかたわら、開発組織全体の働きやすさ向上に取り組んでいます。 DEG に関しては以下の記事もぜひご覧ください。 ぐるなびの開発部門をアップデートする分科会活動|DEG編 開発組織において、ナレッジ共有を「仕組み」として定着させるのは、想像以上に骨が折れる仕事です。「勉強会を立ち上げたはいいものの、次第にネタが枯渇する」「参加者が固定化して形骸化する」「結局、目の前の案件が忙しく…
4ヶ月前
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Turborepo × pnpm で実現するモノレポ開発基盤
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こんにちは。ぐるなびウエディング開発チームの須永です。普段は主にフロントエンド領域の開発を担当しています。 ぐるなびウエディングは、結婚式場検索・結婚式準備情報を提供するサービスです。 現在、オンプレミスで長年稼働してきた PHP システムをクラウドへ移行し、TypeScript で全面的に書き換えるリニューアルプロジェクトを進めています。 本記事では、このプロジェクトで採用している Turborepo と pnpm を活用したモノレポ開発基盤についてご紹介します。
4ヶ月前
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CI/CD と単体テストで守る! cdk-nag をアサーションテストに組み込んでセキュアなクリスマスを🎄
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はじめに メリークリスマス! 🎄 アドベントカレンダー最終日を担当します、村田です。 普段はメールを配信するシステムなど社内で共通に利用されるプラットフォームの運用、開発を行っています。 みなさん、クリスマスの準備は万端でしょうか?エンジニアにとって最高のクリスマスプレゼントは「平和で、何も起きない(アラートが鳴らない)夜」ですよね。 AWS CDK はインフラ構築を強力にサポートしてくれますが、その反面、S3バケットのパブリック公開や広すぎるIAM権限など、意図しないセキュリティホールを作ってしまう危険性もあります。 そのようなリスクをコードの段階で発見してくれるツールが、 cdk-nag …
5ヶ月前
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Jira のコンテキストを Copilot に読ませようとして MCP サーバーを自作したが「ツールの引力」には勝てなかった話
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はじめに こんにちは。ぐるなびウエディング開発チームの渡邊です。普段はバックエンドエンジニアとして開発・運用を担当しています。 この記事では、Jira を GitHub Copilot の Agent Mode(MCP)から参照できるように MCP サーバーを自作してみた話を書きます。 作って動かすところまではできた一方で、最終的には本格運用までは至らず、個人 PoC に近い状態で止まりました。 どんな MCP tools を作ったのか(ReadOnly で絞った話) Jira 連携で地味に面倒だったところ(customfield 周り) なぜ「作ったのに使われなくなった」のか(GitHub …
5ヶ月前
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キーボード操作でも快適に!ウエディングサイトリニューアルで実践したカレンダーのアクセシビリティ対応
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はじめに こんにちは。Restaurant Service Devグループの高岡です。現在ぐるなびウエディングのフロントエンド開発・運用を行っています。 ぐるなびウエディングのリニューアルプロジェクトでは、UIを一新するにあたり「すべての利用者にとって使いやすいサイト」を目指してアクセシビリティ対応に力を入れています。 特にキーボード操作への対応は、マウスを使わない利用者やスクリーンリーダーを使用する視覚障害者の方々にとって重要です。しかし、特に意識せず実装してしまうと使い勝手が悪くなるケースも多く、細かな配慮が必要でした。 この記事では、ウエディング二次会のリニューアル時にデザイナーと協力し…
5ヶ月前
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JavaのEOSL対応について取り組んだこと
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はじめに こんにちは、開発部の古川です。 普段は、ぐるなびの認証や個人情報、ポイントシステムといったぐるなび内の各サービスから利用される共通システムを担当しています。 今回は、私たちが担当しているシステムにおける JavaのEOSL (End of Support Life) 対応 について、検証から意思決定までの取り組みをまとめました。
5ヶ月前
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Secrets Manager vs Parameter Store:社内APIのキー管理、どっちがいい?
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はじめに どうも、開発部の加藤です。社内では「なるみん」て呼ばれてたりします。 普段はぐるなびの店舗ページやインバウンド向けのぐるなび外国語版のサーバーサイドの開発を担当しています。 APIキー認証を入れるとき、地味に悩むのが「キーをどこに置くか」です。 AWSなら候補はだいたいこの2つかなと思います。 AWS Secrets Manager AWS Systems Manager Parameter Store この記事では社内APIのAPIキー認証を設計する中で行った2つのサービスの「比較」と「選定」について記載します。 (注)料金・上限は変更されることがあるため、最終判断は公式価格表/制…
5ヶ月前
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クエリチューニングの最初の一歩~実行計画を見てみよう~
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はじめに こんにちは。開発部の國友です。 普段はデータベース管理者の業務を担当しています。 アプリケーションのパフォーマンス改善に取り組む際、「クエリが遅い」と感じたらまず行うべきことがあります。それは、RDBMSがそのクエリをどう実行しているか、その実行計画を確認することです。 皆さんは実行計画の確認方法、そして読み方を理解されていますか? よく見るテーマではありますが、基礎だからこそ具体的な事例を通じて改めて実行計画を再確認しましょう。
5ヶ月前
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GitHub CopilotとSpec Kitを使ってSDDの世界を覗き見する
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はじめに こんにちは!ぐるなびでバックエンドエンジニアをしている開発部の寺井です。 十数年PHPを主戦場にしてきましたが、最近Go言語を使ってぐるなびアグリサービスの開発に携わっています。 クリーンアーキテクチャも初めて理解しようとしており……難しい。 この記事では、GitHubが提唱する 「Spec-Driven Development(仕様駆動開発 / SDD)」 と、その実践ツール 「GitHub Spec Kit(speckit)」 を紹介します。仕様と設計原則を明文化し、それを中心に開発を進めることで、AIとの協働でも一貫したアーキテクチャを維持できるようになります。
5ヶ月前
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ActiveDirectoryの功罪とクラウドネイティブな認証戦略
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こんにちは。ぐるなびの田代です。 今回は、長年にわたり当社のITインフラの心臓部として機能してきたActive Directory (AD) の役割の変遷と、クラウド時代における当社の新たな認証戦略についてお話ししたいと思います。
5ヶ月前
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「cdk diffが長すぎる」問題をGitHub Modelsで攻略する!変更内容を自動要約するCI/CD構築
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こんにちは。ぐるなびでバックエンド開発を担当している小林です。 この記事では、AWS CDKの変更差分(cdk diff)をGitHub Modelsを用いて自動的に要約し、プルリクエストにコメントとして通知するCI/CDパイプラインの構築方法を解説します。
5ヶ月前
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Gemini 3 Canvas × HTMLテンプレート活用術:GASを書かずに実用レベルのスライドを出力する
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はじめに こんにちは、ぐるなびの江口です。 ついに登場したGemini 3、皆さんはもう試されましたか? Google独自のTPUを活用した処理速度もさることながら、新機能のCanvasが非常に強力です。 今回は、このGemini 3とCanvasを使って、「社内テンプレートのデザインに限りなく近づけ、実用十分な"90点"を目指してスライド資料を完全自動生成する」という試みについて共有します。 これまでGoogle Apps Script (GAS) を書いて行っていた転記作業が、プロンプト一つで不要になった、というお話です。 この記事でわかること Gemini 3のGem + Canvasに…
5ヶ月前
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Snowflake移行はゴールじゃない!老舗企業が直面した「リフト止まり」の現実と、そこから描く筋肉質な未来地図
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はじめに こんにちは、ぐるなびでデータエンジニアをしている大塚です。 私は現在、ぐるなびが長年蓄積してきた膨大なデータを、全社で安全かつ快適に活用するための「データ基盤」の構築・運用を担当しています。 創業から長い歴史を持つ弊社には、言わば「秘伝のタレ」のように継ぎ足されてきたデータやシステムが多く存在します。そんな老舗企業ならではのデータの悩みに向き合い、モダンな環境へと刷新していくのが私のミッションです。 今回は、近年で取り組んだデータ基盤の刷新プロジェクトの裏側と、そこで見えてきた「正直、まだここが足りていない!」というリアルな課題、そしてこれからの展望について赤裸々にお話しします。
5ヶ月前
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DevTools で分かる Flutter アプリの動きと最適化の考え方
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こんにちは!ぐるなびアプリの開発をしている戸川です。モバイルアプリの「なんとなく重い」「ときどきカクつく」といった問題を、Flutter DevTools を使って可視化して、どのように原因を切り分けていくのかを解説していきます。
5ヶ月前
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DuckDBで変わる繁忙期対策のログ分析とサイジング - 1時間の1%に潜む36秒のリスク-
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はじめに こんにちは。Reservation Service Devグループの佐藤です。ネット予約に関する開発全般に関わっています。 本記事では、繁忙期前のサイジングや新機能リリース時の負荷予測で利用しているログ分析について、従来利用していたSQLiteからDuckDBへ移行し、分析フローを改善した事例を紹介します。また、パーセンタイル分析を活用した具体的なminReplicasの算出方法や、「99%なら無視できる」という誤解を解くデータドリブンなサイジングアプローチについても解説します。
5ヶ月前
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ぐるなびが取り組む「設計からのオブザーバビリティ」 3つのプロダクトで実践した Observability Shift Left
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はじめに こんにちは、ぐるなびの APM(Application Performance Monitoring)分科会 です。 私たちは、全社的なシステム品質の向上を目指し、組織横断でオブザーバビリティ(可観測性)の導入・活用を推進しています。 昨今、「オブザーバビリティ」という言葉は広く浸透しましたが、多くの現場では依然として「リリース後の監視」や「障害調査」といった運用フェーズでの利用に留まっているのが実情ではないでしょうか。 私たちも以前はそうでした。 しかし、システムが複雑化する中、リリース後に問題に気づくスタイルでは手戻りコストが増大し、ユーザー体験を守りきることが難しくなっています…
6ヶ月前
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【NotebookLM × Gemini】仕様書からテスト項目書を自動生成する「専門家AI」の育て方 -ぐるなび組織間連携の事例-
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皆さまこんにちは。ぐるなびで主に会員系サービスのフロントエンド開発を担当している小松です。主務はフロントエンドですが、開発部内で組織間連携分科会という活動も行っており会長も務めています。他にも肩書が増えてしまいましたが…今回はその組織間連携分科会での取り組みについてご紹介したいと思います。 この分科会は、長年、開発部の中でエンジニアとディレクター・デザイナー間などで課題となっていたコミュニケーションの認識齟齬や組織をまたいだ連携に関する課題に取り組むため発足しました。実は現存する分科会の中でも長く活動している分科会の1つです。 以下の内容は分科会メンバーの多大なる協力で執筆することができました…
6ヶ月前
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ほんとにできてる?New Relic Alertの通知
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こんにちは。開発部の江島です。 普段はコンテナ基盤の運用やサービスの品質向上に向けたSRE活動などの業務を行っています。 New RelicのAlert機能は、システムの異常を検知し、即座にPagerDutyやSlackなどの外部ツールに通知を送るために非常に便利なツールです。 しかし、デフォルトの設定のままでは、重要なアラートを見逃してしまう可能性があることをご存知でしょうか? 本記事では、New Relicでアラートを設定する際に見落とされがちな2つの問題点と、それらに対する具体的な対策手順を解説します。
6ヶ月前
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AI Agentの「自律性」との向き合い方
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はじめに こんにちは。データサイエンティストの閔(みん)です。普段はAIレストラン検索アプリ「UMAME!」の開発に携わるほか、社内のデータ管理、AIを用いた業務改善などに関わっています。 本記事では、今年1年間、AIの話題として最もホットだったであろう AI Agent(以降Agentとする)を触ったり、作ってみたりしながら感じた、Agentの「自律性」との向き合い方について話します。Agentについては、過去の記事をご参照ください。 Vertex AI Agent Engine Memory Bankを使ってみた - ぐるなびをちょっと良くするエンジニアブログ AIレストラン検索アプリ『U…
6ヶ月前