Zenet Tech Blog

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技術系の話を中心にまとめた株式会社ゼネットのテックブログです

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パスワードはもう古い? パスキーが注目される理由
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ネット証券やネット銀行では、利用者の資産を守るために認証方式の見直しが進んでいます。 これまではパスワードとSMS認証などを組み合わせた多要素認証(MFA)が主流でしたが、2024年以降、「パスキー(Passkey)」という新しい認証方式への対応が急速に広がっています。 Google、Microsoft、Apple、Amazon、GitHubなどの大手テック企業は既に対応を完了しており、国内でも楽天証券、SBI証券、ソニー銀行、PayPay銀行など主要なネット証券・ネット銀行がパスキーの導入を進めています。 2026年現在、パスキーは認証方式の主流への移行期に入っています。 パスキーは従来のパ…
5日前
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【初心者向け入門ガイド】Webアプリケーションの仕組みをゼロから理解しよう
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目次 はじめに Webアプリケーションとは? 1. フロントエンド 〜 ユーザーが見る画面 〜 2. バックエンド 〜 アプリの頭脳 〜 3. データベース 〜 データを保存する場所 〜 4. API 〜 システム同士の会話 〜 5. HTTPリクエスト / レスポンス 6. 認証(Authentication)〜 ログインの仕組み 〜 7. セッション(Session)〜 ログイン状態を保持する仕組み 〜 8. Cookie(クッキー)〜 ブラウザに保存される小さな情報 〜 9. JSON 〜 API通信で最も使われるデータ形式 〜 Webアプリはどう動いているのか? 初心者におすすめのアプ…
6日前
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公共Wi-Fiは使っても大丈夫?HTTPS時代のリスクと安全な使い方
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冒頭チェックリスト 公共Wi-Fiを利用する前に確認しておきたいポイントです。 SSIDを店舗掲示や店員に確認した OSとブラウザを最新状態にしている 証明書警告が出たら接続を中止する 重要な作業はVPNまたはテザリングを使う Wi-Fiの自動接続をオフにしている 業務端末の場合は、会社のセキュリティポリシーに従う 結論 公共Wi-Fiは「絶対に使ってはいけないもの」ではありません。機密情報を扱う場合はVPNやテザリングなどを利用し、用途に応じて使い分けることが重要です。 リスクがなくなったのではなく、リスクの性質が変わったというのが現在の正確な理解です。 「公共Wi-Fiは危険だから使うな」…
7日前
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フィルター / ナビゲーションアクションでQuick ダッシュボードのUXを改善してみた
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Amazon Quickの強力なフィルターアクションとナビゲーションアクションを活用し、ダッシュボードのUXを実務目線で改善する方法を詳細に解説。
15日前
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【Amazon Quick】計算フィールドとパラメータで自由に並び替え!動的ソートを実装する方法
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Amazon Quickにおける柔軟なデータソート技術を紹介。計算フィールドとパラメータで実現する任意順ソートと動的ソートで、ビジュアルダッシュボードをより直感的に!
19日前
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Python3エンジニア認定基礎試験 合格体験記|勉強方法・教材・難易度を紹介
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合格までの概要 こんにちは。私は半年間の学習でPython3エンジニア認定基礎試験に合格しました。主にPythonチュートリアル、公式問題集、無料の模試解説動画を使って学習しました。この記事では、実際に使った教材、勉強方法、試験を受けて感じた難易度を紹介します。 受験した理由 今後の業務でPythonを使う可能性があると考えたため JavaやRubyの経験はあったが、Pythonは未経験であり、新たな言語の知見を得たかったため まず基礎的な知識が問われる基礎試験を受けることが第一歩と考えたため 筆者のプロフィール(参考) 基本情報処理・応用情報処理 取得済み Ruby Silver 取得済み(…
20日前
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2026 Japan AWS Jr. Championに選出されました|受賞までの歩みとこれからの挑戦
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「Japan AWS Jr. Champion」として活躍するゼネット社員の受賞体験談と、今後の活動予定を紹介。若手AWSエンジニアへのメッセージも必見です。
21日前
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WSL利用中にPCが重くなる問題を調査したら、原因はVSCodeのファイル監視だった
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はじめに ゼネットの土屋です。 最近、開発中に不可解な現象が発生していました。 WSL を利用していると数時間後に PC が重くなる Chrome が固まる Excel まで巻き込まれて応答しなくなる Windows 全体の動作が不安定になる 最初は Windows Update や WSL の不具合を疑いました。 しかし調査を進めると、意外なところに原因がありました。 今回はその調査過程と解決までの流れを紹介します。 発生していた事象 私の開発環境は以下のような構成です。 Windows 11 25H2 WSL2 VSCode Remote WSL Ruby on Rails Docker …
1ヶ月前
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Ruby / Rails 開発でよくある落とし穴(実務でハマりがちなポイント)
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ゼネットの廣瀬です。 Ruby / Rails は「書きやすい言語・フレームワーク」として有名です。 しかし実務では なぜか NoMethodErrorが出る updateが失敗しているのに処理が進む includesを使ったのにクエリが増える といった 「仕様を知らないとハマるポイント」 が数多くあります。 実際の開発でも、こうした挙動が原因で バグ調査に時間を取られるケースは少なくありません。 この記事では、Ruby / Rails 開発でよくある落とし穴を取り上げ、 なぜ問題になるのか どう書けば安全なのか を実例とともに整理します。 1. find_by はヒットしないと nil を返…
1ヶ月前
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AI に足りないのは「長時間思考」ではなく、“反射”なのかもしれない
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はじめに ゼネットの土屋です。 最近、「AIにも睡眠が必要」という研究記事を見かけました。 gigazine.net 人間のように、 記憶を整理する 必要な情報だけを残す 情報を圧縮する ことで、長時間動作する AI をより安定させよう、という話です。 その記事を読んでいて、人間の認知にも似た構造があるなと思いました。 人は、自分の名前を呼ばれると反射的に反応します。 そこに、 これは自分の名前だろうか? と毎回推論している感覚はほとんどありません。 気付けば振り向いています。 ただ、これは本当に「脊髄反射」なのだろうか、と少し気になりました。 熱いものを触った時の反射とは少し違う 一般的に「…
1ヶ月前
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Ruby4.0へ上げて壊れたとき、生成AIはなぜ最初に変更履歴を見なかったのか
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はじめに ゼネットの土屋です。 Ruby 4.0 へのバージョンアップ作業中、RSpec の一部テストが想定外のエラーで失敗する事象に遭遇しました。 エラーは次の通りです。 IO::TimeoutError: user specified timeout for example.com:389 一見すると、 接続先の疎通問題 テストのモック不足 timeout 設定漏れ あたりを疑いたくなるログです。 実際、生成AI(Claude Sonnet 4.5)にこの内容を渡したところ、最初はその方向で分析が始まりました。 ただ、今回面白かったのは、 その初動が、経験の浅い新人エンジニアにかなり近かっ…
1ヶ月前
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Railsにおけるinclude/preload/joinの違いとSQLについて
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こんにちは!ゼネットの中川です。 今回はRailsにおけるinclude/preload/joinの違いとSQLについてという内容となります。 それぞれデータを扱うときに使うものになりますが、どのような違いがあるのかまとめてみました。 N+1問題とは なぜ問題なの? preload/includes/joinの違い preloadの動作例 eager_loadの動作例 includesの動作例 joinsの動作例 技術負債になるケースについて preloadが「技術負債」になるケース includesが「技術負債」になるケース joinsが「技術負債」になるケース どのメソッドを選べばいいのか…
2ヶ月前
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はじめてのアクセシビリティ対応 〜miCheckerで始める第一歩〜
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目次 はじめに アクセシビリティとは なぜアクセシビリティ対応が必要なのか miChecker(エムアイチェッカー)とは? miCheckerの使い方 1. インストール 2. チェック対象のURLを入力する 3. 音声ユーザビリティ視覚化を実行する 4. ロービジョンシミュレーションを確認する 5. ワークシートの作成 miCheckerで検出できる問題の例 まとめ おまけ:イベント参加感想 はじめに システム事業部の本田です。 2/19、2/20でDeveloperSummit 2026に参加してきました。 あるセッションでアクセシビリティ対応が取り上げられており、実際にどのような対応をす…
2ヶ月前
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生成AIは業務で本当に使えるのか?現場で整理した向き・不向き
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こんにちは。株式会社ゼネットの遠藤です。 2年ほど前から大きな話題となり、業務で活用し始めている方も多い生成AI。生成AIは業務で本当に使えるのでしょうか。 「とりあえず触ってみたけれど、どこまで任せてよいのか分からない」「便利そうだが、結局人が直すなら意味がないのではないか」 社内業務や開発現場で生成AIを試していると、こうした疑問に何度も直面します。実際、便利だと感じる場面もあれば、思ったほど使えないと感じる場面もあります。 触ってみて分かったのは、「使える/使えない」という単純な話ではないということでした。業務の性質によって、相性がはっきり分かれます。 本記事では、実務でよくある業務を例…
2ヶ月前
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脱マウス!キーボードだけでExcelの表を作る方法
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こんにちは!ゼネットの山﨑です。 今回はマウスを使わずにキーボードだけでExcelで表を作る方法をお伝えします。 ※本ブログの記載内容はあくまでWindowsのPCで利用できるものです。macOSなどのWindows以外には対応していないため、あらかじめご了承ください。 目次は以下の通りです。 マウスを使わないことのメリット 表の作成 罫線を引く セルの色を変更 書式をコピーする セルの結合と結合解除 セルの挿入と削除 フィルター掛け フィルター選択の解除 ウィンドウ枠の固定 Excelショートカットの小話 最後に マウスを使わないことのメリット Excel操作をマウスを使わずキーボードだけで…
2ヶ月前
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Developers Boost 2025で学んだ「生成AIはどう使うべきか」
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目次 はじめに 生成AIに違和感を持っていた理由 印象に残った講義 講義から学んだ生成AIの捉え方 結局、生成AIをどう使うべきか おわりに はじめに システム事業部の本田です。 昨年12/6に池袋サンシャインシティで行われたITイベント Developers Boost 2025*1 に参加してきました。 event.shoeisha.jp 未経験からIT業界に入り1年目、かつ外部イベントへの参加は今回が初めてでした。正直なところ不安もありましたが、講義・ブース巡りともにとても楽しめました。 なぜ参加したか ITイベントではどんな話がされていて、どんな雰囲気なのかを実際に体験してみたかった …
2ヶ月前
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ActionController::RateLimitingを使うときに考えること
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はじめに ゼネットの土屋です。 Rails 8 で ActionController::RateLimiting が導入され、 Controller に直接レート制限を記述できるようになりました。 class Api::ReportsController < ApplicationController rate_limit to: 300, within: 1.hour def index # 一覧取得 end end 書き方自体は非常にシンプルですが、 本番で使う場合は「どう書けるか」よりも 「どう効かせるか」を考えないと、意図しない制限になりがちです。 この記事では、 Controller…
2ヶ月前
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WSL2のUbuntu環境でディスク容量が圧迫された原因と解決方法
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はじめに ゼネットの池澤です。 WSL2のUbuntu環境で開発を進めていたところ、物理ディスクの空き容量が数百MBまで減少し、Windows自体の動作が不安定になる事象が発生しました。 本記事では、その原因と解決方法についてまとめます。 原因 1. 仮想HDD(VHDXファイル)の仕様 WSL2は「VHDXファイル」にUbuntuなど各ディストリビューションのデータを保存しています。 VHDXファイルは動的に拡張される仕組みを持っていますが、自動で縮小されることはありません。 そのため、Ubuntu内で不要なファイルを削除して空き容量を確保しても、VHDXファイル自体のサイズは変わらず、物理…
2ヶ月前
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Rubyの非推奨警告『literal string will be frozen in the future』への対応と、『dup』メソッドの使い方
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ZENET大貫です。 今回は、業務で遭遇した Ruby の非推奨警告 「warning: literal string will be frozen in the future」 の回避方法について書いていきたいと思います。 目次 非推奨警告とは何か warning: literal string will be frozen in the futureについて 「dup」を使い warning: literal string will be frozen in the future を回避する方法 「dup」とは何か 「dup」と「clone」の違い まとめ 非推奨警告とは何か Rubyでは…
2ヶ月前
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閉域網からQuickSightへ接続!SquidプロキシとVPCエンドポイントでの構成を徹底解説
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はじめに 課題:なぜVPCエンドポイントだけでは不十分なのか 解決構成:Squid Proxyを活用したハイブリッド構成 Squidプロキシの設定とホワイトリスト定義 Squid基本設定(squid.conf) ホワイトリスト定義(allowed_sites.txt) DNS(Route 53)の名前解決設計と検証 Route 53ホストゾーンによる名前解決の仕組み 【検証】名前解決が正しく行われているかの確認 導入結果:アクセスログによる通信経路の検証 CloudWatch メトリクスによる着信確認 まとめ 参照資料 はじめに こんにちは!ゼネットシステム事業部の方です。 近年、BI(Bus…
2ヶ月前
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AWS Immersion Day ~新しいAI Agentic 分析サービスを体験してみよう~に参加してみた
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はじめに どんな感じだったか アジェンダ ① Amazon Quick Suiteについてご紹介 ② Amazon Quick Suiteのハンズオン 学び 感想 まとめ 注意点(AI Agent 機能の現状) 参照資料 はじめに ゼネットシステム事業部の方です。 先日、AWS Immersion Day に参加し、最新の AI Agentic 分析サービス「Amazon Quick Suite」 を体験してきました。 普段動画で見ているAWSの方々を実際にお見かけできたことに加え、会場となったAWS目黒オフィスの開放的な雰囲気も、Immersion Dayならではの体験だったと感じました。 …
2ヶ月前
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【実践】Amazon Rekognition Custom Labels で画像分類モデルを作ってみた
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はじめに Custom Labels とは? 今回作ったカスタムモデル(マグロとサーモンの分類) 1. S3 を使った学習データ準備(Amazon Rekognition Custom Labels) 2. プロジェクト作成 3. トレーニング結果 4. リアルタイム推論デモ 注意点 実際に使ってみてわかったこと(所感) まとめ 参照資料 はじめに こんにちは!ゼネットシステム事業部の方です。 今回は AWS の Amazon Rekognition Custom Labels を使って、画像分類モデルを実際に作ってみた内容をまとめます。 機械学習モデルを一から構築するには、データ収集・アノテ…
2ヶ月前
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AWS SNS サブスクリプションをCloudFormationで自動化|複数メールを一括登録する方法【初心者向け】
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はじめに SNSサブスクリプション自動化のメリット CloudFormationでSNSサブスクリプションを自動化するテンプレート例 実際に使ってみよう 1. スタック作成時にメールアドレスを入力 2. デプロイ後にリソースを確認 3. メールの「サブスクリプション確認」を承認 使うときのポイントまとめ まとめ 参考資料 はじめに ゼネットシステム事業部の方です。 AWSの運用では、システム異常やジョブ失敗の通知をSNS(Simple Notification Service)で受け取ることが一般的です。しかし、通知先メールアドレスが複数ある場合、SNSコンソールから1件ずつ手作業で登録するの…
2ヶ月前
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AWS Glueの失敗時アラート|EventBridge × Lambda × SNSで通知を自動化する手順
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はじめに 全体アーキテクチャ なぜ失敗通知の自動化が必要なのか? Step1:Lambda を作成 Step2:EventBridge で Glue の失敗イベントを検知 Step3:SNS 設定 SNS Standard と SNS FIFO の違い どっちを使うべき? Step4:Lambda 設定 検証 よくあるハマりポイント まとめ 参照資料 はじめに ゼネットシステム事業部の方です。 AWS Glue のジョブが失敗しても気づかず、パイプライン全体が止まってしまう…。 そんなトラブルを防ぐために、多くの現場で 「Glue失敗 → EventBridge → Lambda → SNS通…
5ヶ月前
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AWS Glue Job Bookmarkで重複処理を防ぐ!ETLジョブの効率化ガイド
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AWS Glue を使って ETL 処理を自動化していると、「同じデータを何度も処理してしまう」という問題に直面することがあります。そんなときに役立つのが Glue Job Bookmark(ジョブブックマーク) 機能です。 この記事では、Job Bookmark の仕組み・実装方法・注意点 を、実際のジョブログ例とともにわかりやすく解説します。 はじめに Job Bookmark とは 具体的な仕組み メリット Bookmarkのモード 実装してみた Step 1:S3にデータを格納 Step 2:Glueジョブの設定 Step 3:ジョブ実行 Step 4:Bookmark動作の確認 注意…
5ヶ月前
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AWSクラウドエンジニアになる前に知っておきたいこと
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この記事では、インフラ未経験からAWSクラウドエンジニアとして活躍できるようになるまでのステップを、実際の経験を交えて紹介します。 対象読者: AWSやクラウドエンジニアに興味がある方 IT未経験からエンジニアを目指す方 資格を活用してキャリアアップしたい方 この記事を読むことで、「何から学べばいいのか」「どんな道筋でAWSエンジニアになれるのか」が明確になります。 目次 はじめに AWSクラウドエンジニアになる前に知っておくこと 学習ロードマップ(ゼロ知識から現場配属まで) 効率的に学ぶためのポイント よくある質問 / つまずきやすいポイント おわりに 参照資料 はじめに ゼネットシステム事…
6ヶ月前
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AWSコスト異常検知から原因特定までの完全ガイド
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はじめに 請求額の異常を確認 1. 請求とコスト管理で全体を把握する 2. 対象サービスを特定する CloudTrailで操作履歴を確認 1.まずは「どんな操作が行われたか」を探る 2. イベント履歴を検索する 3. 原因特定 社内での対応 まとめ 参照資料 はじめに ゼネットシステム事業部の方です。 ある朝、出社してメールを開くと「【AWSコストアラート】今月の利用料金が予算オーバー」の通知が届いていました。 前日まで安定していた請求額が急に跳ね上がっている場合、原因を特定せずに放置すると、コストはさらに増え続けます。 本記事では、AWSでコスト異常が発生した際に 何を確認し、どう原因を突き…
6ヶ月前
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AWS Glueでノーコード/ローコードETLを実践!S3データを自動変換・集計する方法
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はじめに ETLジョブの概要 実装手順(GUIでの操作) Glue Studioで新規ジョブ作成 S3データの読み込みノード追加 Change Schema(旧Apply Mapping)で型変換と列マッピング SQLノードで月判別列を追加 Change Schema(列名変更ノード) S3出力ノードの設定 実行確認 データ品質チェック(Data Quality) まとめ 参照資料 はじめに ゼネットシステム事業部の方です。 AWS Glueは、データの抽出・変換・ロード(ETL)をサーバーレスで簡単に実行できるサービスです。従来のETLツールと異なり、ほとんどコードを書くことなく、S3上のC…
7ヶ月前
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Ruby 4.0 でトップレベルモジュール `Ruby` が定義された話
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はじめに ゼネットの土屋です。 Ruby 4.0 の変更点を眺めていたところ、少し地味ですが気になる変更を見つけました。 それが トップレベルモジュール Ruby が定義されたという点です。 www.ruby-lang.org 一見すると「名前空間が 1 つ増えただけ」に見えますが、 果たして既存アプリケーションへの影響はどの程度あるのか、整理してみます。 これまでの Ruby の課題 Ruby には以前から、次のような定数がトップレベルに存在していました。 RUBY_VERSION RUBY_RELEASE_DATE RUBY_PLATFORM RUBY_PATCHLEVEL RUBY_RE…
7ヶ月前
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Kaigi on Rails 2025で話題のHotwire Turboを試してみました
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株式会社ゼネットシステム事業部 原です。 背景 Kaigi on Rails 2025 Day1 にオンライン参加いたしました。 Hotwireに関する発表が2つあり、聴講しました。 - 高度なUI/UXこそHotwireで作ろう Kaigi on Rails 2025 - Speaker Deck - Web Components で実現する Hotwire とフロントエンドフレームワークの橋渡し / Bridging with Web Components - Speaker Deck 内容を理解したく、Hotwireを試してみました。 今回はこちらを参考にRailsアプリケーションにHo…
7ヶ月前