STORES Product Blog

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こだわりを持ったお商売を支える「STORES」のテクノロジー部門のメンバーによるブログです。

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AI エージェント kuro の裏側
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こんにちは。技術推進本部の @shia です。前回は kuro の活動事例を紹介しましたので、今回はその裏側を解説していきます。 なぜ自作したのか 前回の記事を読んで「既存の SaaS やマネージドなエージェントサービスを使えばいいのでは?」と思った方もいるかもしれません。一応、いくつかの理由から自作という判断に至っています。 まず、開発着手した 2 月時点では利用できるサービスの選択肢がそもそも多くありませんでした。使えると考えたのは Devin くらいで、実際使ってもいましたが、 GitHub 上のやり取りに制約があったり、開発環境の都合などで当時はやや物足りなさを覚えてました。 次に汎用…
2日前
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STORES Tech Conf 2026 “World 2” を2026年8月31日(月)に開催&学生向け参加支援をします
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こんにちは、技術広報のえんじぇるです。 2024年、2025年に引き続き STORES Tech Conf を今年も開催することになりました! 開催日時:2026年8月31日(月)13:00開始 開催場所:浅草橋ヒューリックホール&カンファレンス 参加費用:無料 参加申込みフォーム:https://forms.gle/ijyynGHpKmWuXo2z9 今年のテーマは“World 2”です。テーマについては、後述します。 前回の開催について STORES Tech Conf 2025 では、“What Would You Do?” をテーマに開催しました。オープン枠(学生・女性向け)を設けて、…
2日前
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AI エージェント kuro が入社しました
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こんにちは。技術推進本部の shia です。最近はエーアイというやつと向き合っておりまして、その話の一つとして2月入社した新入 AI 社員の話をします。 AI エージェント とは、LLM(大規模言語モデル)に自律的に行動させる仕組みのことで、指示を受けたら自分でツールを使ったり判断したりしながらタスクをこなしてくれるものです。 この話は二つの記事で構成される予定で、今回は活動事例、次回はその裏側を紹介していきます。 社員紹介 kuro は 2026年2月入社しており、Slack と GitHub で活動しながら、我々の事業推進を多岐にわたる方法で手伝ってくれています。 わかりやすいので Git…
3日前
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RubyKaigi 2026にSTORESから5名が発表、STORES Quiz でアクキーをプレゼントします
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こんにちは、STORES のえんじぇるです。 今年も STORES は RubyKaigi 2026 にNursery Sponsor および Scholarship Sponsor として協賛します! Nursery Sponsor は2024年から3年連続で、今年も小さなRubyistのみなさんに会えるのが楽しみです! Scholarship Sponsor として記載されているのは今年が初ですが、昨年度も学生支援を実施していました。 先日下見に行ったので、写真をまじえながら、STORES のRubyKaigi 2026への関わり方を紹介します。 函館空港でお出迎えしてくれたクマ🐻 登壇 …
4日前
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Girls AI Scholarship by STORES 第3期生を募集します!
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プログラミング学習をたのしみながら続けるための支援として、AI活用によるプログラミング学習継続支援 Girls AI Scholarship by STORES の第3期生を募集します! STORES は、「2030年までに、エンジニア職における女性採用比率を30%以上にする」を目標に掲げ、これまでもSTORES Tech Girls Camp、Rails Girls Japanの協賛などテクノロジーのたのしさに「出会う」プログラムと、テックカンファレンスでの託児サポートや女性エンジニア向けランチ会など仲間と共に学びを「深める」ための活動をしてきました。 Girls AI Scholarshi…
1ヶ月前
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WebMockでヘッダーにRSpecマッチャーは効かない
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こんにちは。Webエンジニアをしているotariidaeです。 「ひとつのSTORES」としてプロダクトの統合を進めてきた結果、システム間通信の実装が増えています。多くのシステムをRuby on Railsで構築している STORES では、こうした機能をテストする際、外部リクエストの扱いとしてWebMockやRSpecのテストダブルが主な選択肢となります。STORES では可能な限り実際の挙動に近い形で検証したいというスタンスから、原則としてWebMockを採用しています。 STORES はWebMock多用企業です。 RSpecのマッチャーが効く WebMockの .with ではRSpe…
2ヶ月前
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STORES から1名が福岡Rubyist会議05で登壇&スポンサーとして協賛します
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こんにちは、技術広報のえんじぇるです。 STORES は、2026年2月28日に福岡で開催される福岡Rubyist会議05にスポンサーとして協賛します! この記事では、当日登壇するメンバーとブースについて紹介します。 登壇者の紹介 STORES からは、公募セッションとスポンサーセッションの2つの枠でメンバーが登壇します! セッション登壇 スピーカー: Shia 時間: 11:10-11:25 タイトル: 型を書かないRuby開発への挑戦 「型を書かなくても十分有用な型情報を得られる」を目標に開発中の LSP「type-guessr」について話します。 完全さを諦めることでいい感じの体験を目指…
2ヶ月前
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計82登壇!2025年下半期 STORES エンジニアの登壇まとめ
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こんにちは、技術広報のえんじぇるです。 STORES では、登壇塾という登壇支援のワーキンググループがあり、エンジニアのみんなが社外で発信することを奨励しています。 2025年下期は27のカンファレンス・学会・イベントに82登壇しました!複数回登壇しているメンバーもいるのですが、ユニークで49名が登壇しました!各登壇の詳細をご紹介します。 7/8 第11回中部Tableauユーザー会 7/11 SRE NEXT 2025 7/13 CoLab Conf 2025 夏 7/30 技育CAMPアカデミア『Kotlin Multiplatform / Compose Multiplatform を活…
2ヶ月前
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STORES はRubyKaigi 2026に参加したい学生さんを支援します
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こんにちは、技術広報のえんじぇるです。 4月22日(水)〜24日(金)にRubyKaigi 2026が北海道函館市で開催されます。 STORES では、RubyKaigi 2026に参加したい学生さんを支援させていただくことにしました!2025年に引き続き2度目です。 このブログでは、支援の概要と応募方法について案内します。 RubyKaigi とは RubyKaigiは、プログラミング言語 Ruby に関する世界最大級の国際カンファレンスです。Rubyの生みの親であるまつもとゆきひろさんをはじめ、世界中のRuby開発者、Rubyを利用しているエンジニアが集まります。 rubykaigi.or…
3ヶ月前
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STORES 予約 i18n 翻訳対応 powered by GitHub Copilot
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はじめに こんにちは、 STORES でエンジニアをやっている yuta07 です。 すでに1年のうち12分の1が終わりそうなことに絶望を感じています。 今回は UX 改善の一環として、 STORES 予約で長らく放置してしまっていた i18n 対応の翻訳作業を GitHub Copilot を用いて対応したことについて書いています。 背景 STORES 予約の管理画面では、以前より i18n 対応を進めていました。 日本語以外に英語での利用も可能にはしていましたが、歴史的な経緯もあり、i18n 対応が十分とは言えない状態が続いていました。 *1 その結果、言語設定を外国語に切り替えても、多く…
3ヶ月前
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fastlane match リポジトリを開発者証明書ダッシュボードに変える
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fastlane match リポジトリを 開発者証明書ダッシュボードに 変える STORES ブランドアプリチームで iOS エンジニアをしている榎本 ( @enomot_ ) です。 以前、「fastlane match の内部実装を活用して複数の iOS 開発者証明書の期限を一括チェックする方法」という記事で、暗号化された証明書ファイルから有効期限を取得する方法を紹介しました。この方法により、fastlane match で管理している証明書の期限をプログラムで確認できるようになりました。 product.st.inc 本記事では、前回紹介した証明書の期限取得の仕組みを発展させ、 fas…
3ヶ月前
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App Links / Universal LinksにWeb対応してモバイル端末でネイティブアプリを開く
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こんにちは。STORES でWebエンジニアをしていますosdです。 今回はHTTP URLを介してユーザーにネイティブアプリを起動させる仕組みについて実装をしたので、仕様を交えつつWebサーバーとして配布する項目を中心に解説します。 App Links / Universal Links とは WebのURL エンドポイントを用いてシームレスにネイティブアプリを起動する仕組みです。 従来のディープリンクと呼ばれる技術は存在しましたが、以下の点で App Links / Universal Linksに優位性があります。 シームレスなアプリ起動が可能。(起動確認ダイアログなどのユーザーアクショ…
4ヶ月前
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外部連携をイミュータブルに設計する:状態を持たず、事実を残す
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はじめに こんにちは。STORES でエンジニアをしているmochizukiです。 Webアプリケーションの開発では、外部システムと連携した機能を実装することがあると思います。 例えばAPIで外部システムのリソースを取得したり、Webhookで通知を受け取ったりして、業務ロジックに組み込むようなケースです。 このような開発を行う上で、「取得した情報をどう扱うか」は重要な論点の一つです。 少し分解すると、「取得した情報をこちらのシステムでも保持するのか」「保持するならどのような形で持つのか」といったことを考える必要があります。 私は今回、外部リソースの"状態"を「上書きして持つ」のではなく、受け…
4ヶ月前
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プロと読み解くRuby 4.0 NEWS
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プロと読み解くRuby 4.0 NEWS テクノロジー部門技術推進グループの笹田(ko1)と遠藤(mame)です。Ruby (MRI: Matz Ruby Implementation、いわゆる ruby コマンド) の開発をしています。お金をもらって Ruby を開発しているのでプロの Ruby コミッタです。 本日 12/25 に、恒例のクリスマスリリースとして、Ruby 4.0.0 がリリースされました(Ruby 4.0.0 リリース | Ruby)。今年も STORES Product Blog にて Ruby 4.0 の NEWS.md ファイルの解説をします(ちなみに、STORES…
4ヶ月前
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Ruby::Box ダイジェスト紹介(Ruby 4.0.0 新機能)
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こんにちは、遠藤(@mametter)です。 Ruby 4.0.0 では Ruby::Box が導入されました([Feature #21311])。 Ruby::Box は導入提案時には Namespace と呼ばれていたもので、Matz が「Namespace か ZJIT が入れば次のリリースを Ruby 4.0.0 とする」と RubyKaigi などで宣言していたくらい、肝いりの機能です。 ということで「なにやらすごい機能」という雰囲気だけは知っている人もいるかもしれませんが、実際のところ何ができるか、現状はどうか、は知らない人がほとんどだと思います。 そこで、遠藤が Ruby::Bo…
4ヶ月前
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Ruby on Rails と Spring に実務で携わっての開発体験の比較
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Ruby on Rails と Spring に実務で携わっての開発体験の比較 RailsエンジニアとしてWebアプリケーション開発を続けてきた自分が、 はじめて本格的に Springのプロダクトに参加しました。 この記事では Rails, Spring のフレームワークの解説はせず、 Rails と Springをどちらも実務で使ったうえで、「結果的にコードを書くうえでどんな快適さを感じたか?」を比較します。 言語やフレームワークの思想批評ではなく、開発体験の個人的な実感として読んで頂けますとありがたいです。 Rails の開発体験 1. rails console による動かしながら理解で…
4ヶ月前
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DroidKaigi 2025に登壇しました!振り返り!!
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こんにちは、STORES 決済のAndroidアプリを開発しているchukaです。 12月ももう残りわずかですね…! 今回は、今年あった個人的最大の出来事、DroidKaigi 2025登壇について振り返っていきたいと思います! はじめに 私はDroidKaigi 2025で「はじめてのMaterial3 Expressive」というセッションで登壇させていただきました。 本記事では、CfSを考える上で大変だったこと、資料を作る上で大変だったことについて述べます。 DroidKaigi 2025までのタイムライン CfS募集〜DroidKaigi 2025当日までのタイムラインは以下のようにな…
4ヶ月前
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複数端末間でのリアルタイム・ステータス同期の機能開発
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メリークリスマス!Android エンジニアの naberyo(@error96num)です。 この記事は STORES Advent Calendar 2025 の 24 日目の記事です。 私が現在開発に携わっている STORES モバイルオーダー では、この1年間で多くの機能をリリースしてきました。イートイン対応をはじめとした大規模な機能拡張により、さまざまな飲食店でご利用いただけるサービスになっています。 このアップデートについては次の記事で触れられています。 product.st.inc 機能アップデートの過程で、私たちは技術的課題を一つ一つ解決してきました。今回の記事では、その中の一…
4ヶ月前
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育休中の過ごし方と、育休前後の働き方の変化について
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はじめに こんにちは。STORES でBPRアーキテクチャグループでエンジニアをしているみなみ(nannany)です。 2025年4月に第一子が産まれました。そのため、今年4月から育児休暇を取得し、2025年10月に復帰しました。つまり、育休を6ヶ月いただきました。 育休、育休後の働き方について、エンジニア職をしている方にとって気になることはなんでしょうか? 育休中に技術をキャッチアップする時間は取れるのか? 復帰後の働き方はどうなるのか? などがあると思います。その心配に対して、答えを出すことはできませんが、N=1の体験談を記せたらと思い記事を執筆しています。 エクスキューズとして、私自身ま…
4ヶ月前
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STORES Tech Conf 2025 参加レポートまとめ
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こんにちは、技術広報のえんじぇるです。 2025年11月26日にSTORES Tech Conf 2025 “What Would You Do?” を開催しました! STORES Tech Conf 2025 “What Would You Do?” 開催レポート - STORES Product Blog 今回のSTORES Tech Confでは、学生のみなさんが参加しやすいように学生向け参加支援を実施しました。 STORES Tech Conf 2025 “What Would You Do?” を2025年11月26日(水)に開催&学生向け参加支援をします - STORES Prod…
4ヶ月前
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SFA環境を1つのSalesforceに統合する際のデータ移行時に考慮したこと
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はじめに こんにちは、データ本部でデータエンジニアをやっている@takaHALです。 STORES では2025年8月、これまで2つ存在していたSalesforce組織と7個のkintoneアプリを、1つのSalesforce組織に統合しました。 今回は、この組織統合プロジェクトにおいて発生した データ移行 に関する技術的な考慮事項やハマりポイントを紹介します。 移行方法について 今回の移行対象となるオブジェクトは以下の通りです。 Account Campaign CampaignMember Case Contact EmailMessage Event Lead Opportunity O…
4ヶ月前
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STORESにおけるTROCCOの導入と活用事例
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こんにちは、データ本部のssxotaです。STORES でデータエンジニアをやっています。 STORES のデータ基盤では、2025年7月からデータ転送ツールである TROCCO を導入しました。 今回のブログでは、TROCCO導入の背景、ツール選定の理由、活用事例について紹介します。 なぜTROCCOを導入したのか? SaaS間のデータ連携におけるデータエンジニアの工数削減 これまでは、各SaaS間のデータ連携について、SaaS側で提供されているAPIに対してPythonやRubyでスクリプトを実装し、ワークフローエンジンとして採用しているArgo Workflows上にポーティングして実行…
4ヶ月前
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iOS 26 で SwiftUI の ナビゲーションが壊れた - 非推奨 API が抱えていたリスク -
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はじめに こんにちは、@marcy731 です。 STORES レジ のモバイルチームのマネージャー兼iOSエンジニアをしています。 この記事は STORES Advent Calendar 2025 の 19 日目の記事です。 stores.fun STORES レジ は、2019/9/11 にファーストコミットされ、 2021/06/15 に正式リリースされた iPad 向け POS レジアプリです。 www.st.inc 実装初期から フル SwiftUI で開発されており、当時としてはかなり挑戦的な技術選択でした。 2019 年当時の SwiftUI は、まだ登場したばかりで、 API…
4ヶ月前
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モバイルアプリのリリースから振り返る STORES 決済 の 2025年
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今年も気づけば師走っ!! こちらは STORES Advent Calendar 2025 の記事です。(何日目の記事なのかな?) product.st.inc 毎年恒例です 毎年師走に STORES 決済 のモバイルアプリのリリースを振り返っています。 product.st.inc product.st.inc product.st.inc なので師走になったからには、今年も元気に振り返りますよ!! ということで、おはようございます! STORES 決済 モバイルチームの Engineering Manager、 iOS アプリ・SDKの開発を担当しております。いわいです。 ※昨年同様 ST…
4ヶ月前
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STORES におけるセキュリティエンジニアの仕事 - 検討、推進および執行
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STORESのセキュリティ本部が担う業務範囲と、脆弱性診断の内製化・修正PR提出などの取り組みを紹介。あわせて、セキュリティベンダーから事業会社へ転職した際のギャップをまとめます。
4ヶ月前
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ビルドプロセスを見直して Next.js 製アプリケーションのビルド時間を 10 分短縮
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この記事は STORES Advent Calendar 2025 の 19 日目の記事です。 はじめに こんにちは、 id:sushichan044 です。 この記事では、直近で取り組んだ Next.js 製アプリケーションのビルドの高速化を振り返ります。 対象となったのは STORES 予約を利用する事業者向けのアプリケーションで、2021 年 2 月から開発されています。 stores.fun $ git log --all --reverse commit <Hidden> Author: <Hidden> Date: Thu Feb 25 16:37:51 2021 +0900 In…
4ヶ月前
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決済端末の開発を支えるディストリビューションツールを作った
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こんにちは、@tomorrowkeyです。 STORESでは先日STORES 決済端末2をリリースしました。 www.st.inc 私もこのプロジェクトに関わっており、そのなかでSTORES App Distributionというツールを作った話を紹介します。 そもそもSTORES 決済端末2はどういう端末なのか このSTORES 決済端末2は Miura Systems が開発しているFlexという端末です。 miurapay.com プロダクトサイトを見ると分かりますが、この端末はAndroid OSです。 私たちは決済のソフトウェアをAndroidアプリとしてこのデバイスの上で走らせてい…
4ヶ月前
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「ひとつのSTORES」を目指す「Webエンジニア」としての働き方
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STORES でWebエンジニアをしている kitapashi です。 この記事は STORES Advent Calendar 2025 の 18 日目の記事です。 STORES のプロダクト開発にとって、2025年は非常にドラスティックな変化を伴う1年だったと思います。この変化の中心にあったのは、下の記事にもある「ひとつの STORES」というキーワードでした。変化の詳細は以下の記事に詳しいのでここでは割愛します。 product.st.inc また、この変化を起こすに先立って、社内のメンバーも「Webエンジニア」となり、多くのメンバーが特定の技術領域/プロダクトには紐づかない形で開発業務…
4ヶ月前
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社内イベントを撮影する技術
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みなさんこんにちは。モバイル開発本部シニアマネージャーの @huin です。今日はモバイルと全く関係ない話です。 突然ですが私はカメラが趣味でして、真冬の北海道に流氷を撮りに行ったり、梅雨の男鹿半島に紫陽花を撮りに行ったりしています。また、長年スタッフをやっている iOSDC Japan でも仕事の合間に写真を撮っています。 というのもあってSTORES でもイベントで撮影係することが多く、今年は4月と11月の社内イベント VERSION (※) と、11月26日に行われた自社カンファレンス STORES TechConf 2025 の計3回で撮影係をしていました。 イベントで撮影係をやりたい…
4ヶ月前
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Cloud Runのメモリが3日で枯渇!犯人は10万のGoroutineとgRPCクライアントだった話
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はじめに この記事はSTORES Advent Calendar 2025の17日目の記事です。 顧客向けIdPを開発している佐野です。 本記事では、Cloud Run上で動作するGoサーバーで発生したメモリリークの問題と、その解決までの道のりを紹介します。 ある日、デプロイ後わずか3日でメモリ使用率が95%を超えるという深刻なアラートが鳴り響きました。 「GoはGCがあるからメモリ管理は楽なはずでは?」——そんな甘い考えを打ち砕く、10万のGoroutineと隠れたgRPCクライアントとの戦いの記録です。 起きていた問題 今年の5月中旬頃、ネットショップの全会員を顧客向けIdP基盤に移行する…
4ヶ月前