アスエネテックブログのフィード

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【超入門】何から始める?業務自動化の迷子にならないための4ステップ
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はじめまして。アスエネ株式会社でエンジニアをしております、gari と申します。今回が初めての投稿になります。私は4月から「AI Lab」という部署に異動になりました。「AI Lab」ではAI機能の企画・実装、AIエージェント「NIKOLA」の開発・運用、全社で「生産性2倍」を目指しているので、各部署の業務自動化支援などを行っています。AIネイティブ組織への変革に向けて、社内の各部署では業務自動化の試作や検証に取り組む方が増えています。しかし、いざ作ろうとすると「どこから手をつければいいのか分からない」そんな声もよく耳にします。そこで本記事では、業務自動化を進める上での基本的な...
5日前
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3ヶ月で品質改善チケットを8割対応完了へ。AIと泥臭さで挑んだ「Reiwa Hungry」な開発負債解消の裏側
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こんにちは!QAエンジニアのもこです。アスエネの開発チームは、「ユーザーに価値を素早く届けること」をとても大切にしています。しかし、スピードを最優先に突き進むトレードオフとして、軽微な改修が後回しになり、気づけばプロダクト横断で数百件もの品質改善チケットが蓄積するという課題を抱えていました。軽微な修正はAIで自動化されつつある令和の時代ですが、この件数を解消するために必要だったのは、AIツールとそれを執念で使いこなす人間の泥臭さ「Reiwa Hungry」、そして開発チーム内の強固な協調でした。結果として、私たちはわずか3ヶ月で数百件のチケットを8割対応完了させることに成功しました...
14日前
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日本語プロンプトが曖昧になりやすい理由と、曖昧さの消し方
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アスエネ株式会社の@umzo(うめぞう)です!アスエネでは「ASUENE CAREER 」というサステナビリティ特化の転職サービス開発のチームリーダーをしています。ASUENE CAREER とは?ASUENE CAREER とは、サステナビリティ特化の転職サービスです。持続可能な社会を目指し、脱炭素や気候変動、サスティナビリティに関心のある人々が、最適なキャリアを築けるようにサポートしています。https://asuene.com/career はじめにLLM に日本語で指示を出して、「なんとなく意図とズレた出力」が返ってきた経験、ありませんか? 私はよくあります。原因の...
15日前
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AIコスト対策になるかもしれないNVIDIA LLM Router v3を実験してみた
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こんにちは!アスエネ株式会社の石坂です!Claude Fable 5が戻ってきたと賑わいを見せていますが、フロンティアモデルを全てのシーンで使いすぎるとAI破産になるケースがあります。特にサブスク型ではないAPI利用でのコストは従量課金のため、トークンを節約する努力も必要になってきます。我々も脱炭素社会実現に向けて活動している文脈でもAI利用によるCO2排出量も意識して活動しなければなりません。今回は、コスト対策の方法を模索する中で簡単に試すことができたNVIDIA LLM Router v3 を動かし、どんなプロンプトがどのモデルに振り分けられるのかtolerance ...
18日前
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アスエネQAチームのカルチャーと実践:「Extreme Ownership」と「ONE ASUENE」を振り返りから紐解く
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こんにちは!QAチームのさりーです。実はキャリアに悩んでいた時期に友人の紹介(リファラル)でアスエネを知り、入社しました。前職のSESではテスト業務を経験していましたが、QAエンジニアとしては未経験。新しい環境でうまくやっていけるか不安もありました。しかし、その不安はすぐに払拭されました。メンターやチームの皆さんが温かくサポートしてくれたからです。その理由は、アスエネのカルチャーにありました。今回は、入社2ヶ月目の私の目線から、アスエネの「10Values」がどのように現場に息づいているのか、特にQAチームの日々の取り組みを交えてリアルにお伝えします! カルチャーの根底にある2...
19日前
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スクラムフェス金沢2026振り返り:聞いて話して動いて気づいた、”カンファレンスの味わい方”
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はじめにこんにちは!アスエネ株式会社でエンジニアをしています、ハルピンです!先日、スクラムフェス金沢2026に参加してきました。今回はセッションを聴くだけでなく、自分自身も登壇者として参加したり、ワークショップも経験させていただきました。この記事では、実際に参加・体験したからこそ、持ち帰ったことを振り返りとして共有します。 登壇しました今回のセッションテーマは「AI活用を"個人の効率化"から"チームの成果"へつなげる」というタイトルで、私がグローバル開発チームで半年間、チームとしてのAI活用に向き合い続けた試行錯誤の話をしました。実際の登壇資料です。https:/...
20日前
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EMConf2026登壇ふりかえり:初めての登壇チャレンジ、そして「不確実性を楽しむ」ということ
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はじめにこんにちは!アスエネ株式会社でエンジニアをしています、ハルピンです!この記事では、これまで登壇を考えたことがなかった人が、初めてカンファレンスに登壇してみて感じたことを共有してみます。これまでカンファレンスで登壇したいと思ったことは、ほとんどありませんでした。登壇は、自分とは少し遠いものだと思っていたからです。そんな自分が今回、初めてカンファレンスに登壇しましたが、実際にやってみると、想像していなかった反応がありました。もしカンファレンスやテックイベントが好きでも、登壇はどこか遠いものに感じている人がいたら、この記事が何かの参考になれば嬉しいです。 実際の登...
4ヶ月前
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アスエネに入社して3か月の私が思う、アスエネという会社 ― 特に人の魅力について
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こんにちは、アスエネ株式会社でQAを担当しています、ちーです。2025年6月にアスエネに入社して3か月経過しましたが、私が思うことについてお話したいと思います。はじめにですが、私は転職歴が多く、QA職としてはアスエネが4社目になります。多くの会社で従事してきた私がアスエネで感じること、それは・・・【圧倒的に人がイイ!!】 ということです。共に働く人の雰囲気であったり、人間性という点が抜群にイイです。その「人がイイ」と感じることについて、二点お話します。 ①感謝が飛び交う職場QAチームは開発部に所属しているのですが、開発のチームポリシーがいくつか決められています。その...
10ヶ月前
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Devin × Cursor を使って「要件整理から実装」までAIに任せたら工数が1週間削減できた
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こんにちは。Mitz(ミッツ)です。最近はAIを開発に取り入れることが当たり前になりつつありますが、「実際どのくらい効率化できるの?」「AIに任せても精度大丈夫?」と感じている方も多いと思います。今回、Devin × Cursor を活用しつつ TDD を取り入れることで、工数を約1週間短縮できたので、その具体的なやり方をシェアします 🚀 ざっくり結論要件整理とタスク分解はAskDevinで一気に効率化実装はCusor×TDDで「AIに任せる部分の精度」を担保並行開発が可能になり、結果的に1週間短縮できた AskDevinで要件整理からタスク分解までDevi...
10ヶ月前
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【TypeORM】onDeleteとcascadeの違い
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こんにちは、アスエネの吉田です。私はASUENE ESGの開発をしているのですが、そこでTypescriptを学び…TypeORMを使い…最初に混乱したonDeleteとcascadeの違いについてまとめてみようと思います。私が調べた際には、これだ!と思うしっくりくる解説が見つけられなかったので、そんな人の役に立てたら嬉しいです。 はじめにTypeORMとは、Node.jsのORMです。リレーショナルデータベースを扱う上で、エンティティ間のリレーション設定は避けては通れません。特に、「親エンティティを削除したとき、関連する子エンティティをどう扱うか?」という問題は、開発で悩むポ...
1年前
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【図解】AWS Glueってそもそも何?調べて比較して選定を考えた話
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こんにちは。アスエネ株式会社でバックエンドエンジニア兼PMをしているハルピンです! きっかけ最近、社内でデータの整形処理をどう自動化・効率化するかという議論がありました。その中で候補に挙がったのが、AWS Glueです。ただ、僕は「Glueって何?」という状態だったので、Glueについて調べ、導入検討の判断軸を整理し、実際に何を採用したかのお話ができればと思っています。 Glueってそもそも何?Glueは一言で言えば、AWS上でETL(データの整形)処理を自動で行うサービスです主な機能を整理します。クローラー:S3などのファイルを読み取って、データ構造(スキーマ)...
1年前
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Claude Code Sub Agents 実践ガイド:自動委任機能の効果的な活用法!
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アスエネ株式会社の @umzo(うめぞう)です!アスエネでは「アスエネキャリア」という脱炭素・ESG人材の転職支援サービス開発のチームリーダーをしています。アスエネキャリアとは?アスエネキャリアとは、脱炭素・ESG人材の転職支援サービスです。持続可能な社会を目指し、脱炭素や気候変動、サスティナビリティに関心のある人々が、最適なキャリアを築けるようにサポートしています。 はじめにClaude Code の新機能である Sub Agents は、複雑なタスクを専門的なエージェントに委任することで、より効率的な開発を実現する機能です。発表されたばかりの機能で、不明なことも多いため、...
1年前
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Devin MCPを使って、SlackからDeepWikiに質問を投げられるようにした話
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こんにちは、石坂です。Slackからプロダクトのシステム仕様を気軽に聞けるようにしたくて、Devin MCPとGoogle Cloud上のサービスを組み合わせてボットを作りました。DevinにはDeepWikiという機能があります。GitHubリポジトリを連携するとコードを解析して、自動的にドキュメントを生成してくれます。2025年7月時点では英語のみですが、それでも十分理解しやすい内容です。ただし、それはあくまで大きな書物という存在で、全てを読み込んで理解するのは現実的ではありません。そして、Devinは「Ask Devin」という機能を提供しておりという質問を投げると、Dee...
1年前
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langcodesでお手軽BCP 47入門(多言語領収書をLLMで賢くOCR)
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お久しぶりです、アスエネの加藤です。アポカリプスホテル面白かったですね。ChatGPTなどのLLM を使って多言語の領収書を OCR する時、「これはどの言語・地域のテキストなのか?」 を正しく扱えると、後処理の翻訳・集計処理がグッと楽になります。そこで本記事では、言語や地域を標準化するための規格であるBCP 47言語タグ[1]の解説から始まり、Pythonでお手軽にBCP 47を扱える langcodes の基本からLLM連携などの応用について紹介します。 1. BCP 47言語タグとは? 1-1. 概要BCP 47(Best Current Practice 47)は、イ...
1年前
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ESLintをv8系→v9系にバージョンアップした
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ESLint v9 にバージョンアップした話(Nuxt) はじめにこの記事では、Nuxt プロジェクトで ESLint を v8 系から v9 系にバージョンアップし、同時に @nuxt/eslint-config を新たに導入した際のポイント、注意点、導入手順についてまとめます。ESLint v9 では設定形式が変わったことや、eslint.config.js への移行が求められるため、既存プロジェクトとの互換性に配慮した対応が必要です。加えて、今回のアップデートでは @nuxt/eslint-config を組み込むことで Nuxt 向けの推奨設定を効率的に取り込むことが...
1年前
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Figma-MCPでフロント爆速開発を試してみた!
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アスエネ株式会社の @umzo(うめぞう)です!アスエネでは「アスエネキャリア」という脱炭素・ESG人材の転職支援サービス開発のTechPMをしています。アスエネキャリアとは?アスエネキャリアとは、脱炭素・ESG人材の転職支援サービスです。持続可能な社会を目指し、脱炭素や気候変動、サスティナビリティに関心のある人々が、最適なキャリアを築けるようにサポートしています。最近、Ubieさんの「社内デザインシステムをMCPサーバー化したらUI実装が爆速になった」という記事を見て、「フロントを爆速で開発したい!」と思い立ち、まずはFigma-mcpとcursorルールの整備を試してみました...
1年前
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なぜなぜ分析で課題改善
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こんにちは。アスエネ株式会社のESGプロダクトである「アスエネ ESG」で、バックエンドエンジニアをしている高橋です。アスエネ ESGは企業のESGへの取り組み状況を可視化し、ESGアンケートの回収や分析、改善計画を支援しています!いきなりですが、みなさんは日々の課題に対してどのように改善を行っていますか?代表的なフレームワークとしてPDCAサイクル(Plan-Do-Check-Act)目標を決めて計画し(Plan)、実行(Do)、結果を評価(Check)し、改善(Action)を繰り返す。などがよく挙げられますが、今回は私が実際に半年間取り組んできた「なぜなぜ分析」の...
1年前
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【アスエネの開発採用】1Qが前年度ペース2.5倍の採用、内定承諾率100%だったので振り返ってみました。
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【アスエネの開発採用】1Qが前年度ペース2.5倍の採用、内定承諾率100%だったので振り返ってみました。 ▪️はじめにこんにちは、アスエネ人事の大西です。Bizサイドの採用しか経験していなかった自分が2024年10月より開発採用担当の専任になりまして、そんな駆け出しの3ヶ月間を振り返ってみたいと思います。3ヶ月の採用実績[^1]として、前年度の2.5倍の採用人数ペースと内定承諾率100%を実現することができました。その中でトライし学んだこと、失敗したことは両方とも沢山あります。その中でも、下記に該当する方に向け、自分の経験をシェア出来ればと思います。お手隙にご一読くだ...
1年前
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エンジニアチームの生産性を爆上げした改善活動の記録
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はじめまして!アスエネ株式会社の @umzo(うめぞう)です。フロントエンドエンジニアとして入社しましたが、現在はフルスタックにコミットしています。アスエネでは「アスエネキャリア」という脱炭素・ESG人材の転職支援サービスの開発に携わり、エンジニアチーム(以下、キャリアEng.チーム)の取りまとめをしています。私たちのチームでは、生産性の指標として以下の目標値を設定していました:オープンからマージまでの時間:8時間以内プルリク作成数:1人あたり6件/週ここ半年の改善で、これらの目標を達成することができました。本記事ではその取り組みを共有します。皆さんのチーム運営の一助になれ...
1年前
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開発のリードタイムをより厳密に測るために空コミットを入れるようにする話
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こんにちは、石坂です。今回は、「プロジェクト開始からプルリクエスト(PR)のオープンまでのリードタイムを、より厳密に計測するために空コミットを導入する」という取り組みについてご紹介します。あわせて、ローカルでブランチを切り替えたタイミングで自動的に空コミットを行うためのスクリプト例を詳しくご紹介します。 背景と課題アスエネでは、ソフトウェア開発の生産性を可視化するためにGitHubのログを活用しています。今の仕組みでは、ファーストコミットからPRのオープンまでの時間や、レビューからマージ完了までの時間などを自動的に計測できます。しかし、実際の開発現場では「お客様からの要求が...
1年前