カミナシ エンジニアブログ

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株式会社カミナシのエンジニアが色々書くブログです

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スクラムよ! 私は帰ってきたぞ! スクラムをやめたけど戻したチームの経験談
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スクラムよ! 私は帰ってきたぞ! スクラムをやめたけど戻したチームの経験談 こんにちは。アニメ『日本三国』を見終わって、横山光輝さんの『三国志』を読んだときの興奮を思い出した daipresents です。天命をまっとうするぞー。 少し前に、Slackを眺めていると、エンジニアリングマネージャ友達のなかしょーさんが「スクラムをぶっ壊す」とフンフンされていたのをみつけて、そう思った理由を伺ってみるとなかなか面白かったので、今日はその話を書いてみたいと思います。 スクラムじゃないかもと思った理由 なかしょーさんチームでは、スクラムが導入されていました。社内でも古株プロダクトでもあることから、比較的…
12日前
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流れを自由自在に操りアジリティを高める「かんばん」方法論
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流れを自由自在に操りアジリティを高める「かんばん」方法論 こんにちは。健康診断の肺活量診断で看護師さんに「もっといける!もっといけるぞ!そうだ、どんどんだせ!いけー!」と応援されたけど、前回の記録を更新できなかった daipresents です。次も同じとこで受けよう。 カミナシの開発プロセスは、プロダクトごとのチーム(サービスチームと呼んでいます)ごとに自分たちで考えて定義しています。そして、技術スタックもプロダクトごとにだいたい揃っていて、開発するプロダクトも「ノンデスクワーカー向けSaaS」ですので、それほど大きく違いが生まれてない現状があります。 この数年、社内のプロセスをなんとなく遠…
13日前
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フロントエンドのテスト戦略を考える - AIで変わったこと、変わらないこと
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こんにちは。カミナシで「カミナシ 設備保全」サービスの開発を行っている澤木です。 今回はフロントエンドのテスト戦略についての話を書いていこうと思います。 フロントエンドのテストはどこに何をどれだけ書くかが悩ましい領域です。 ユニットテストは書きやすく実行も速いですが全部組み合わせたときに動く保証はないし、E2Eテストは本物に近い保証が得られるけれど書くのもメンテナンスするのも工数がかかります。 特にE2EテストはAIでコーディングができるようになる前は工数が高く、書きたくても書けなかった部分がありました。 それがAIコーディングエージェントの普及で書くコストが下がり、E2Eもだいぶ書きやすくな…
21日前
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数を増やしても一貫性を保つ、runn の API テスト構成設計
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こんにちは、ソフトウェアエンジニアの渡邉(匠)です。 「カミナシ 設備保全」の開発に携わっています。 以前、「40,000行のAPIテスト作成で学んだClaude Code Skillsの育て方」という記事を書きました。 AI を使って大量の API テストを生成した話です。 今回はその土台になっている、テストそのものの構成を紹介します。 私たちのバックエンドの API テストは、数十のAPIを対象に、200 本を超えるファイル、1,000 件を超えるテストケースまで育ちました。 本記事の主題は、テストフレームワーク runn で書いた runbook の設計、なかでも「何を確かめるか」と「ど…
22日前
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開催直前!AWS Summit Japan 2026の楽しみ方
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カミナシでソフトウェアエンジニアをしている furuya です。今回は開催直前! AWS Summit Japan 2026 の楽しみ方をご紹介します!これを見て、「行ってみようかな」と思っていただけた方がひとりでも増えれば幸いです。 ※2026/06/24 現在公開されている情報や、AWS Summit Japan 2025 のときの情報をもとにしています。最新の情報は AWS Summit Japan 2026 公式サイトでご確認ください。 aws.amazon.com AWS Summit Japan 2026とは 6月25日(木)、26日(金)に幕張メッセで行われる、日本で一番大きな …
1ヶ月前
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Amazon BedrockのLLM呼び出しコストをApplication inference profileでAI機能別に可視化する
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はじめに カミナシでエンジニアリングマネージャーをしている、すずけん(@szk3)です。自チームのプロダクト「カミナシ 設備保全」には 2 つの AI 機能があり(プレスリリース)、どちらも Amazon Bedrock AgentCore 上のエージェントから同じ LLM モデルを呼び出しています。 リリースからしばらく経つと、「で、それぞれのAI機能でLLMの呼び出しいくらかかってるの?」という当然の疑問が出てきました。ところがこの2つのAI機能は同じLLMモデルを呼び出しており、請求上は合算されるため、機能ごとのコストを切り分けられていませんでした。 この記事では、Amazon Bedr…
1ヶ月前
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見やすい手順書を書くノウハウ集
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コーポレートエンジニアの@sion_cojpです。 コーポレートエンジニアをやってると、コード化できないものも多く、その場合は手順書を残す必要があります。 手順書は 「作業者が、上からなぞって実施していけば誰でも同じ作業になる」ために、見やすく書くノウハウをこの記事では紹介します。 1. 全体の文字数・1文の文字数・画像数をなるべく少なくする 2. インデントは2つまで。最悪3つ目まで 3. 危ない作業は赤文字 + 太文字で 4. 画像を使わず、なるべく文字だけで表現する 5. プロセス図に沿った手順を書く 6. 作業の流れだけを書く。ベストはコピペだけでできるように完結させる 7. 注意点は…
1ヶ月前
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Reactの状態管理を、ライブラリやコンポーネントではなくモデルから考える
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カミナシエンジニアの osuzu です。 「状態管理にどのライブラリを使うか」への違和感 Reactの状態管理の話になると、だいたいライブラリの比較から始まります。少し前なら Redux か Zustand か Jotai か、最近だと TanStack Query と React Hook Form を組み合わせれば残りはわずか、みたいな話が多い印象です。 ただ、読んでいてどこか議論がかみ合わない感じがずっとありました。 理由はたぶんシンプルで、その問いは手前にすべきモデリングを飛ばしているからだと考えてます。 ライブラリ起点・コンポーネント起点はなぜこじれるのか フロントの状態管理でやりが…
1ヶ月前
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コンポーネントディレクトリをフラットに保つために
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こんにちは。カミナシで「カミナシ 設備保全」の開発を行っている澤木です。今回はフロントエンドのコンポーネントディレクトリの構成、特に「ネストを深くしないために何をやっているか」という話をご紹介したいと思います。 feature-basedなディレクトリ構成 まず前提として私たちのチームでは機能(feature)単位でディレクトリを切り、各featureの中をさらにcomponents / hooks / contexts / model / repositoryといった責務ごとのディレクトリに分けるスタイルを採用しています。現在のフロントエンドの実装では一般的な構成かと思います。 featur…
2ヶ月前
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必要になるまで作らず、必要になったら切り出す — バックエンド3層から4層への再構成
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こんにちは、ソフトウェアエンジニアの渡邉(匠)です。「カミナシ 設備保全」の開発に携わっています。ゴールデンウィークが明けて1ヶ月ほどが経過し、休暇モードからやっと仕事モードに戻ってきました。 このプロダクトは開発開始から約2年が経ちました。バックエンドは長いあいだ presentation / domain / repository の3層で書いてきましたが、最近これにユースケース層を加えた4層へと再構成しました。 この記事では、なぜ最初から4層にしなかったのか、そしてなぜ今になって構成を取り直したのか、を書きます。 シンプルに始めた 当初のバックエンドは presentation / do…
2ヶ月前
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もし、今からAWSのエミュレーターを選ぶならどれにする?
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はじめに カミナシでエンジニアリングマネージャーをしてます、すずけん(@szk3)です。 唐突ですが、皆さん AWSのエミュレーター使ってますか? 自チームのプロダクトはS3、DynamoDB、STS、IAM あたりの AWS サービスに依存していて、ローカル開発やテストではこれらのエミュレーターを使っています。ただ、歴史的な背景からリポジトリには LocalStack、RustFS、Moto の 3 種が混在していて、用途ごとに考えることが地味に増えてしまった状態でした。 この記事では、その 3 種を Moto に統一した経緯と、検討した他の候補、そして移行から少し経った今でも次の選択肢を検…
2ヶ月前
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Amazon S3 Tablesでつくるアプリケーションログ分析基盤 - CloudWatch Logsからの移行によるコスト最適化 -
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カミナシ ID管理基盤ではログストレージにCloudWatch Logsを使っていましたが、サービスの成長に伴いコストに悩んでいました。この記事では、私たちが実践したAmazon S3 Tables(以下、S3 Tables)を使ったログストレージの構築と移行、そのコスト最適化効果について書きます。
2ヶ月前
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「それ本当にMVP?」 AI時代にプロダクトが巨大化する理由をふりかえる
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「それ本当にMVP?」AI時代にプロダクトが巨大化する理由をふりかえる おはようございます。シャトレーゼに入ったときのいい匂いの根源がなにか気になっている daipresents です。あれ、ほんとなんの匂い? この1年、AIがとてつもないスピードで進化しており、活用するエンジニアもどんどん進化しているように感じています。 僕は「カミナシ 教育」と「カミナシ 従業員」の2プロダクトにかかわっているのですが、「小さく作ったつもりが、結果的に大きくなっちゃった」というケースが、立て続けでありました。 もしかしたら「AIの登場によって、MVPも巨大になってしまっているのではないか?」と感じたので、ふ…
2ヶ月前
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AI 評価ワークショップを実施して見えてきたこと—— AI エンジニアだけに任せない、チームで育てる AI 品質改善の文化
カミナシ エンジニアブログ
2026年4月、「カミナシ 教育」開発チームのオフサイト。 エンジニア・プロダクトマネージャ(PM)・プロダクトデザイナー(PD)が3人ずつのチームに分かれ、「カミナシ 教育」のAI機能をいじりながら、ある特殊なケースを探していました。 機能のバグでしょうか?いえ、もっと厄介なものです。「出力結果はおかしいのに、評価指標は問題なしと判定してしまうケース」——AI機能を評価する仕組みそのものの盲点です。 これが私たちのチームで実施したAI評価改善ワークショップの一場面です。 AI評価改善ワークショップの様子 こんにちは、カミナシでAIエンジニアをしている井上です。カミナシではプロダクトのAI機能…
3ヶ月前
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AI時代こそスケールしないことをしよう — ボトルネックを追ってコードの外へ
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はじめに カミナシで新規プロダクトの開発をしているShimmy(@naoya7076)です。 現在、新規プロダクトをプロトタイプとして開発しており、顧客に提供しながらフィードバックを得ています。Claude Codeをはじめ、開発の全工程でAIを活用しており、開発アイテムは予定以上のスピードで実装できています。 「AIでコーディングが速くなった。ではその空いた時間で何をやるのか?」 この問いに対して、自分が新規プロダクト開発で実践してきたことを書きます。 「もっと作る」はアンチパターン AIで実装速度が上がると、「もっと作ろう」という方向に引っ張られがちです。しかし、むやみに作るものを増やすの…
3ヶ月前
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AIのための特別なアーキテクチャはいらない ― 0→1開発で実践した設計原則とガードレール
カミナシ エンジニアブログ
はじめに カミナシでエンジニアをしている Shimmy です。今は新規プロダクト開発をしています。 0→1の開発設計では「コードベースの持続可能性」と「短期的なデリバリー速度」の両方が重要です。そのバランスを取りながら、AIの力を最大限活かせるアーキテクチャを考えてきました。 その過程で分かった設計原則というのは、AIを活用する前から変わらないものでした。 この記事では、AIの力を引き出す設計と、その設計を決定論的に守らせる仕組みついて話します。 補足: TanStack Start(フルスタックReactフレームワーク)を利用しており、フロントエンドとバックエンドが同一コードベースにあります…
3ヶ月前
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プロダクトマネージャやデザイナがAIでプルリクエストを作成できるプロセスを作ろう
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プロダクトマネージャやデザイナもAIでプルリクエストを作成できるプロセスを作ろう こんにちは。息子と『ドラベース』を読みはじめた daipresents です。トンボール投げたい! カミナシでは「カミナシ 教育」と「カミナシ 従業員」のマネージャを担当しております。 前回、月1回のオンサイトにおける取り組みを紹介させていただきました。 参考: エンジニアじゃない人でもAIを使えば開発貢献できるんじゃないの?イベントを開催してみた こちらについては、プロダクトマネージャやプロダクトデザイナの評価はとても高く、「もっとやりたい!」、「リリースしたい!」と、みんな開発に対する意気込みを表明してくれま…
3ヶ月前
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23歳、平凡なエンジニアワイ。AIと不安で眠れない夜。決意の朝に。
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AIと不安で眠れない夜。 あ〜〜〜〜〜今日もTwitterのタイムラインはAI、Claude、OpenClaw、エーアイ、Codex、Gemini、ハーネスの話題で持ち切りだわ。なんだよハーネスって。自意識過剰なホモサピエンスがAI様をコントロールできると考えているのか!?奴らの成長速度を考えたら、数年以内に制御できる範囲なんてとっくに飛び出して二足歩行でコンビニ行ってオハヨーのブリュレアイス買って食っとるわ。あれうますぎだろ。 あ〜〜〜〜〜わかってるよ。Twitter呼びは時代遅れだって?そのツッコミも飽きたわ!俺は死ぬまでTwitterって言うからいちいち気にしないでくれ! ジュニアやミド…
4ヶ月前
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開発チームに入ってセキュリティを向上するということ
カミナシ エンジニアブログ
「カミナシ レポート」の開発・運用をしている、AWS インフラが得意な Security Engineering の furuya です(属性過多)。妙に流行り物に乗っかるときがあるのですが、「超かぐや姫!」を見てきました。よかったです。それはさておき今回は「カミナシ レポート」の開発におけるセキュリティ向上施策のお話です。 カミナシでは開発チームに Security Engineer を派遣する取り組みがあります。 kaminashi-developer.hatenablog.jp 気がつけば、この記事の公開から1年が経過していました。ここでそれを振り返ってみたいと思います。 サービスにおけ…
4ヶ月前
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40,000行のAPIテスト作成で学んだClaude Code Skillsの育て方
カミナシ エンジニアブログ
こんにちは、ソフトウェアエンジニアの渡邉(匠)です。「カミナシ 設備保全」の開発に携わっています。 Claude CodeのSkills(以下スキル)を使い、約2週間で40,000行超のAPIシナリオテストを書き切りました。最初のスキルは粗削りでしたが、テストを量産する中で繰り返し改善した結果、後半は「スキル実行 → レビュー → マージ」のサイクルだけで回せるようになりました。 この記事では、スキルをどう設計し、どう育てたかを中心にお伝えします。 背景 APIの動作保証にシナリオテストツール runn を使っていました。 サービス成長に伴うAPIの増加により、当初のテスト構成では運用が回らな…
4ヶ月前
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「AIと一緒に開発する」を本格始動して 1ヶ月の振り返り
カミナシ エンジニアブログ
「カミナシ レポート」の開発・運用をしている furuya です。最近我が家では成長してきた子どもたちのことを考えて寝室含めて部屋の配置換えを検討しており、そのパズルに頭を悩ませています。それはさておき今回は「カミナシ レポート」の開発において AI Agent を主軸にした開発スタイルを取り入れたお話です。 背景 近年の AI Agent の進化は目覚ましいですね。日々情報がアップデートされる中、カミナシのエンジニアリング組織としてもこの流れについていかなければならない、ということで各チームいろんなことにトライしており、組織的にもそれが推奨されています。もちろん、前提として以前から GitH…
5ヶ月前
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デブサミ2026 Day2 初参加レポート
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はじめに 「カミナシ レポート」を開発しているかわりくです! 日本最大級のテックカンファレンス、Developers Summitに初参加してきました。 2日目のセッションの感想や持ち帰れそうなことをメモっております。 会場の雰囲気は、デデデデカイ!規模がデカい!今まで参加したどのカンファレンスよりも人の数と会場のキャパシティと、ブースの数が桁違い...!スタッフさんも多い...!ありがとうスタッフさん...! タダでサンドイッチもらってごめんなさい...!スタッフさんの分まで楽しみます! 興奮しながらの入場となりました。 (2026/2/19終了後、最速レポとして投稿されたものです。) be…
5ヶ月前
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Claude Codeを使ったSaaSセキュリティチェックの自動化
カミナシ エンジニアブログ
コーポレートエンジニアの @sion_cojp です。 この記事では、Claude Code を使って SaaS セキュリティチェックを自動化した取り組みについて紹介します。 SaaSセキュリティチェックとは? 従業員が新しい SaaS を業務で利用したい場合、その SaaS がセキュリティ面で問題ないかを、コーポレートエンジニアが事前にチェックします。 チェック項目の一部を挙げると以下のような内容です。 公的認証資格を取得しているか(SOC など) MFA(多要素認証)/二段階認証に対応しているか 解約後にデータは完全に削除されるか 準拠法・管轄裁判所の確認 また近年では、SaaS に AI…
5ヶ月前
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カミナシ Tech Night #1 - AWS re:Invent 2025 Recap Specialを開催しました!
カミナシ エンジニアブログ
2026年1月28日に「カミナシ Tech Night #1 AWS re:Invent 2025 Recap Special」を開催!社内外から約15名が参加し、ALB/NLBの最新機能やキャッシュ戦略、Iceberg v3など、re:Inventの最新情報を共有しました。
6ヶ月前
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エンジニアじゃない人でもAIを使えば開発貢献できるんじゃないの?イベントを開催してみた
カミナシ エンジニアブログ
こんにちは。青春ミュージックと言えば Judy and Mary の @daipresents です。好きな曲は『LOVER SOUL』です。 「カミナシ 教育」の開発チーム(サービスチームと呼んでいます)は、月に1回だけ東京神田オフィスに集まってオフサイトを行っています。そこでは、その月のふりかえりだけでなく、直接話したいことや、話したほうが意思決定がしやすいことをアジェンダにして、対話やディスカッションの時間を確保しています。 1月度のオフサイトでは、エンジニアと非エンジニア(プロダクトマネージャ、プロダクトデザイナー、リサーチャー)のペアを作り、「AIを使って非エンジニアに機能開発をやっ…
6ヶ月前
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ISMSの文書管理をGitHubに移行したお話
カミナシ エンジニアブログ
コーポレートエンジニアの @sion_cojp です。 この記事では、ISMS関連の文書を Google Docs から GitHub に移行した理由と運用方法 について紹介します。 ISMSで管理する文書とは? ISMS(Information Security Management System)は、情報セキュリティを組織として継続的に管理・運用するための仕組みです。 ISO/IEC 27001(JIS Q 27001)は、そのISMSをどのように構築・運用・改善していくべきかを定めた規格になります。 例えば、規格では「付属書A 9.4.5 プログラムソースコードへのアクセス制御」が要求事…
6ヶ月前
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サービスの健康診断をしよう!〜「カミナシ レポート」の人間ドック〜
カミナシ エンジニアブログ
「カミナシ レポート」の開発・運用をしている furuya です。今日は「サービスの健康診断」のお話です。 週次の健康状態チェック:運用定例 「カミナシ レポート」の開発チームでは週に1度、運用定例というものを開催しています。以前のブログ記事 より以下抜粋します。 また、そのダッシュボードを毎週見る会を始めました。一緒に運用にまつわるあれこれをまとめて確認する会ということで、運用定例(Service Review)と呼んでいます。ここでは他にインフラコストの確認やAWSなど利用する外部サービスからの通知の確認、障害・ヒヤリハットの周知などを行っています。 Datadog 上に構築したダッシュボ…
6ヶ月前
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AWS App Runner におけるセキュリティの見落としがちポイント
カミナシ エンジニアブログ
新年明けましておめでとうございます、セキュリティエンジニアリングの西川です。年末から胃を壊しており、健康の大切さを改めて感じています。何事も当たり前ではないということですね。 さてさて、そんな話も関係しつつ AWS App Runner 使っていますか?カミナシでも使っています。お手軽にデプロイできるし、スケールも自動でしてくれるのでとても使い勝手が良いですよね。 という App Runner 全人類使うべきだよ!という話ではなく、App Runner を使う上での注意点をお伝えしたいと思います。 App Runner の特徴 本題に入る前に App Runner のことを知らない方のために …
6ヶ月前
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エンジニア開発合宿 2025 を開催しました!
カミナシ エンジニアブログ
新年あけましておめでとうございます!自分,なかなかテキストによるアウトプットが苦手なのですが,今年は頑張って克服していきたい所存です! 改めましてこんにちは.株式会社カミナシで EM をしております Keeth(@kuwahara_jsri)こと桑原です.昨年もカミナシ社のエンジニアリング本部で2日間,開発合宿を開催しましたので,今回はそのレポートとなります! 開催概要 日程:10月15日 12:30 〜 10月16日 15:00 場所:熱海 参加者:エンジニア23名 今回の開発合宿の目的は, AI Vibe Coding実践を通して,各エンジニアの開発生産性向上 エンジニアブログ執筆時間を設…
6ヶ月前
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ただNext.jsを使う
カミナシ エンジニアブログ
カミナシエンジニアの osuzu です。 私は職能柄、Webフロントエンド技術の選定に関わる機会が多く、これまで React Server Component や Next.js に関する発信なども過去にしていました。 そうした事情から2025年12月の React や Next.jsのセキュリティ問題 に対し心痛めています。 私は現在もプロダクションでNext.jsを運用していますが、選定した事を後悔しているかというとそう単純な話でもありません。 そこであらためて、Next.jsをプロダクションで採用するポイント、何を意識した構成にしているか記載します。 今回の記事では以降、ReactはRS…
6ヶ月前