ダイニーなプロダクト
https://note.com/dinii/m/mf6424286cfa2
ダイニーのプロダクトの発信をまとめています。 Zenn に ダイニー Tech Blog ( https://zenn.dev/p/dinii ) をオープンしました 。 ダイニーのプロダクト開発や開発組織、どんなプロダクトなのか、どのように開発しているのかについて書いているブログです。
フィード

今ダイニーの社内って、どうなんですか?
ダイニーなプロダクト
こんにちは。ダイニーでVPoPをしているteruyaです。2026年もそろそろ折り返し、上半期ダイニーではいろいろありました。そういえば2025年もいろいろありました。私が入社したのは2024年11月ですが、オファー受諾時には大型調達のことも知らなかったので、そういう意味では2024年もいろいろありました。役割上、採用活動に携わることが多く、組織運営でも各所とのコミュニケーションが多いため、様々な情報に触れたり、相談・質問を受けたりもします。今日は特に採用プロセスでよく聞かれる質問をもとに、私個人から見たプロダクト組織の今について書いてみます。続きをみる
14日前

飲食店の"体感"をデータに変える。AI×QSCで挑むプロダクトマネジメント。
ダイニーなプロダクト
はじめにこんにちは。ダイニーでプロダクトマネージャーをしている藤崎(fuji_tip)です。ダイニーに入社してから1年ほどが経ち、現在は「ダイニーAI」という、飲食店の経営をデータとAIで支援するプロダクト領域を担当しています。この記事では、飲食業界で古くから使われてきた「QSC」という概念に、AIとデータ分析をどう掛け合わせているのか、そしてそこにPdMとしてどんな面白さがあるのかを書きます。続きをみる
21日前

「PMFしてますよね」と言われて喜べなかった── ダイニーがオールインワンを選び続ける理由
ダイニーなプロダクト
「ダイニー、もうPMFしてますよね」「最近ダイニーの店舗、よく見るよね」ここ数年、SaaS 界隈の人や友人との会話で、よく言っていただく言葉です。最初は、素直に嬉しかったです。たしかにダイニーが提供する「All in One Restaurant Cloud.」は、全国の飲食店に少しずつ広がっています。解約率も低く、複数のプロダクトをまたいで使われている。SaaS の定石でいえば、PMFは "達成済み" と評されてもおかしくない状態かもしれません。でも、いつしか、その言葉を聞くたびに喜びきれなくなっていました。理由は、しばらく言葉にできなかったですが、たぶんこうです。続きをみる
22日前

飲食のPdMは「画面の外」が主戦場。厨房で学んだプロダクトマネジメント。
ダイニーなプロダクト
はじめにこんにちは!ダイニーでPdMをしている大倉です。ダイニーは外食業界に特化してたプロダクト・サービスを提供するTech Companyであり、私はその中でもモバイルオーダー、POSレジ、キッチンディスプレイなど、飲食店の店内オペレーションを支えるプロダクト群を担当しています。この記事では飲食という業界で PdM として働くことのお面白さについて書いています。業界がどんな構造で成り立ち、どのような問題が積み重なっていて、それに対して私たちがどう取り組んでいるのか。読み終えた後に「飲食の PdM ってお面白そう」と思ってくれる人がひとりでもいれば、とてもうれしいです。続きをみる
2ヶ月前

AI時代に求められるプロダクトの条件。飲食特化HRをダイニーが今作る理由
ダイニーなプロダクト
ダイニーでプロダクトマネージャーを務めています、清水さつきです。『自分が作っているプロダクトは、このAI時代に残るんだろうか。』プロダクトを作っている方なら、一度はこんな問いが頭をよぎったことがあるんじゃないでしょうか。私自身、何度もこの問いに立ち止まってきました。続きをみる
1ヶ月前

社内アプリのすすめ:Claude Code で増幅する会社のカルチャー
ダイニーなプロダクト
こんにちは、ダイニーのソフトウェアエンジニアの @lightnet328 です。ダイニーで作っている社内向けの加盟店アプリ「ダイニーイン」について、何を考えていたかを書こうと思います。Claude Code で開発の生産性が上がっている、という話は最近よく聞きます。ただ、Claude Code で会社のカルチャーが何か変わった、という話はまだあまり聞きません。続きをみる
2ヶ月前

ダイニー2025年度の総集編 ~1年間で計286回アップデート、飲食業界の課題解決に努める~
ダイニーなプロダクト
■ 2025年のダイニーすべての人の“飲食”インフラをめざすダイニーは、「ダイニーモバイルオーダー」「ダイニーPOSレジ」「ダイニー顧客管理」において、2025年の1年間で機能を46回アップデートしました。業界としては初となる「チップ」や「ダイナミックプライシング」など、飲食業界の課題を解決すべく現場の収益最大化と顧客体験の向上につながるサービス提供に努めて参りました。また「ダイニー勤怠」においては、従業員満足度の向上をさせるべく、加盟店のみなさまの生の声を伺いながら、2025年の1年間で240回機能をアップデートしました。2025年のダイニーのプロダクトに関する1年間を振り返るとともに、おすすめの機能をいくつかご紹介します。続きをみる
4ヶ月前

今日から現場に飛び込もう!ダイニーが大切にする"現場主義"のプロダクト開発
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はじめにはじめまして。ダイニーでPdMをしているokuraです。ダイニーでは「飲食店の現場」から学ぶことを大切にしています。実際に店舗に足を運び、時にはスタッフとして働き、リアルなフィードバックを得ることで、より良いプロダクトを生み出しています。私たちダイニーは、「"飲食"をもっと楽しくおもしろく。」をミッションに、飲食店向けサービスを提供しています。我々のビジネスの根幹は「顧客の成功」にありますが、そのためには飲食店の「現場」を知ることが非常に重要だと考えています。この記事では、我々がなぜ「現場」を知ることを重要視しているか。それをどのような形で実際に行なっているか。その結果はどのようにプロダクトや事業に反映されているかについて記述しています。同じようにプロダクトやサービスを提供するすべての方々に、「現場を知ること」の重要性と魅力を少しでもお伝えできると嬉しいです。続きをみる
1年前

ダイニーは最小単位が「卓」ではなくて、「人」
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こんにちは、こんばんは。ダイニーのプロダクトマネージャーの武本です。この記事では、ダイニーのモバイルオーダーがもたらす"価値の本質"を、データ構造の観点から紹介します。ダイニーのデータ分析は飲食店の未来を変えるのか?~「人」起点のデータがもたらす真の価値~続きをみる
1年前

飲食の“頭脳と神経”をつくる。PdMが話すPOSの進化論
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日本の外食文化を未来にこんにちは!皆さん「POS」をご存知でしょうか?コンビニのレジなど、なんとなくレガシーで地味な印象を持つ人も多いかもしれません。でも、ちょっと待ってください。POSは今、飲食業界のど真ん中で、再定義されようとしている存在なんです。ただのレジじゃない。むしろ、飲食店の神経系や循環器みたいなもの。そしてこのPOSを中心に、業務も、体験も、経営も、大きく変わりはじめています。続きをみる
1年前

エンジニアがスタートアップで働く価値
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note 読者の皆さん、はじめましてこんにちは、 Sato です!Web上では sugarshin というアカウント名で活動しています。これまで大企業やメガベンチャー、いくつかのスタートアップでソフトウェアエンジニアやエンジニアリングマネージャとして働いてきました。現在は株式会社ダイニーに在籍していて、入社から3ヶ月ほど経過したので、これまでを振り返り、感じたことを整理しながらエンジニアがスタートアップで働く価値について考察してみます。続きをみる
1年前
大規模 Node.js サーバーに潜むパフォーマンス上のリスクを Event Loop から理解する
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潜んでいるリスク、一番苦手なリスクです!どうも、whatasoda です。モノリシックなサービスでは、サービスの成長とともに 1 つのアプリケーションの中にさまざまな性質の処理が混在するようになります。Node.js のようなシングルスレッドで処理が実行されるランタイムでは、複数の処理を走らせる場合に 1 つしかないスレッドを取り合う形で互いの処理を待機させ合うような振る舞いをすることがあります。続きをみる
1年前

プロファイラを利用して Node.js サーバーのレスポンス時間を 200 秒 → 20 秒に短縮した話
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どんな問題を解決したのかこんにちは、ダイニーの ogino です。続きをみる
1年前

ダイニーの未来を切り拓くディスカバリー活動とは
ダイニーなプロダクト
ダイニーでプロダクトマネージャーチームのマネージャーをしているteruyaです。前回はダイニーにとっての競争とは何かについて書きました。今回は、ダイニーの競争戦略を実現するために重要なディスカバリー活動とは何か、についてお話ししていきます。「すべての人の "飲食"インフラになる。」という壮大なビジョンを真正面に捉え、ダイニーでは飲食業界の構造的な課題を解決するためのプロダクト開発に取り組んでいます。ダイニーではこのビジョンを単なるスローガンでなく、現実的に到達すべき目標として捉えているため、山の頂への道のりは長く、着実に前進していく仕組みが必要です。Company Deckにある通り、ビジョン実現のために必要なプロダクト群は多くが未踏の状態です。この非連続的かつ創造的なムーブメントを現実のものにするため、通常のプロダクト企画・開発サイクルとは別にディスカバリー活動を行っています。Unfair Advantageを生み出すディスカバリー活動続きをみる
1年前

AI エージェントを仕組みから理解する
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はじめにこんにちは、ダイニーの ogino です。この記事では、AI エージェントや MCP に入門しようとしている人向けに、エージェントの内部実装について概説します。これを理解することで、現状の AI にできることが明確になり、今後の技術動向を追う上でも役に立つはずです。続きをみる
1年前

PdM入社エントリ:10年勤めたfreeeを離れ、ダイニーへ
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加盟店のマグロスタンダードさんで歓迎会を開いていただきました。奥の真ん中にいるグレーのニット着て目があまり開いてないのが僕ですはじめまして、人生で初めてオモコロの記事に上司役として出演しましたfuji_tipです。記事では謎の上司役ですが、この度プロダクトマネージャーとしてダイニーに入社したので、こちらも人生初の入社エントリというものを書いてみようと思います!続きをみる
1年前

1年で4倍増!ダイニーPdMチームの記事まとめてみた。
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こんにちは。ダイニー採用広報のkanonです!2024年3月までわずか2名だったダイニーのPdM、2025年4月現在、なんと8名まで増員しています!さまざまなバックグラウンドのメンバーがジョインしてくれ、ダイニーのプロダクトはさらに強固なものになっていっています。そんなダイニーチーム、自身の、そしてチームの学びを積極的に記事に起こしてくれています。ということで、ダイニーのPdMメンバーが書いてくれた記事のまとめ記事を書きました!PdMの方々はもちろん、PdMでない方々も仕事への取り組み方など参考にしていただけるポイントがあるはずです。ぜひ最後までご覧ください✨️続きをみる
1年前

失敗から学ぶ!プロダクト開発における“デリバリー”改善
ダイニーなプロダクト
こんにちは、ダイニーのプロダクトマネージャー(以下PdM)のHinoshitaです。皆さんは、“プロダクトデリバリー”と聞いて、どのようなイメージを持つでしょうか?ChatGPTに聞いてみたところ、「製品のアイデアや企画段階から最終的に顧客へ提供するまでの一連のプロセス全体」と返ってきました。もう少し具体化すると、「顧客に価値ある“プロダクトを届けきる”こと」だと思います。開発完了以降だけで見ると、”社内デリバリー” ”社外デリバリー”の大きく2つに分けられますが、ダイニーではそれぞれ以下のような施策を継続的に行っています。社内デリバリー:社内でのお触り会や社内メンバーへの共有など続きをみる
1年前

“いつも通り”を守るために。障害に対するダイニーPdMのリアル
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こんにちは!ダイニーでPdMをしているokuraです。PdMの役割は、プロダクトを通して業界の課題を解決することですが、そのプロダクト自体への信頼を構築することも重要な責務の一つです。特に、プロダクトの信頼性を高める上で、障害への対応は極めて重要な要素となります。この記事では、ダイニーが障害という課題にどのように向き合い、具体的な対策と対応を行っているかをご紹介します。障害は、あらゆるプロダクトが直面する避けられない課題です。この記事が同様の課題に取り組む方々のお役に立てれば幸いです。ダイニーにおける障害とは続きをみる
1年前

AIツール「v0」を活用!飲食×エンタメ体験を爆速プロトタイピングしてみた。
ダイニーなプロダクト
はじめまして。ダイニーで「消費者向けのエンタメ体験」を作るべく、PdMとして働いている Junnosuke Nagaiです。今年2月にダイニーに入社したばかりですが、これまで僕はエンタメを軸にライブ配信サービスやアプリゲームといったtoCサービスを運営する企業で、ゲームデザイナーやPdMを務めてきました。続きをみる
1年前

AI エージェントを使ってフロントエンド開発を試した所感
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はじめにこんにちは!ダイニーでソフトウェアエンジニアをしている ta21cos です。現在ダイニーでは AI エージェントの活用の検証として、Cline(AI エージェント)+ Claude 3.7 Sonnet(LLM) のお試しをしています。ちょうど実装タスクとしてフォームの新規開発案件があり、今回それを題材として Cline に開発を任せてみることにしました。(Cline は “AI assistant” ですが、日本では「AI エージェント」という呼称が普及しているため、本記事では馴染みのある方でそちらの呼び方を使います)本記事では、その過程で試したことや上手くいかなかった点、気づいたことなどをまとめていきます。今回は、Cline を使って複数ページにまたがるフォームを実装させることを題材としています。対象読者としては以下のような方を想定しています。続きをみる
1年前

シフトインだけじゃない!勤怠プロダクトを作るならバックオフィス業務を知れ!
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こんにちは、こんばんは。ダイニー勤怠のプロダクトマネージャー(以下PdM)をしています、武本です。本記事では、ダイニー勤怠という新しいバックオフィス業務改善プロダクトの立ち上げを行っているPdMが、経理や労務の業務を実際に見せていただき体感したことを、どのようにプロダクト開発に活かしていくのか?そんな話をしていきたいと思います。続きをみる
1年前