コラボスタイル Developersのフィード
https://zenn.dev/p/collabostyle
「ワークスタイルの未来を切り拓く」を理念に掲げ、リアルとデジタルの2つの働く場に向けた事業展開に留まらず、自社が率先して新しいワークスタイルに挑戦し、発信を行うことでワークスタイルの未来を切り拓いていきます。
フィード

わからなさを言葉にする: 新卒エンジニア8月の振り返り
コラボスタイル Developersのフィード
2026年4月に入社しました、tokuです。以前に引き続き、一ヶ月の振り返りブログになります。構成は7月と同じです。もうそろそろ半年が経ちそうなところで、あっという間だったな...という感想です。リモートワークの人が多い職場ですが、周りとの関係性を築きたいと思い、今は週4~5で開発メンバーのいるオフィスに出社しています。このブログは、社内やコラボスタイルが気になっている人へ向けて書いています。何か得られるものがあれば幸いです。 手をあげればチャレンジできる!7月からOJT業務が始まり、曜日ごとに異なる担当者の業務に参加し、毎日異なるメンバーから学んでいます。OJTは、業...
5日前

Claude in Chromeでブラウザ操作の検証作業の自動化
コラボスタイル Developersのフィード
はじめにClaude Codeには、Chrome拡張機能を通じて実際のブラウザを操作できる Claude in Chrome という機能があります。クリックやテキスト入力、スクリーンショット撮影といった操作をAIエージェントに任せられるほか、一連の操作を GIF動画として自動生成 する機能も備えています。今回は「実際のWebアプリケーションに対して、Claude in Chromeでどこまで動作検証ができるのか」を試すため、Todoアプリの定番デモである TodoMVC(React実装)を題材に、主要機能5項目を検証してみました。本記事では検証項目ごとに、Claude in Ch...
5日前

Kiro用のMCPサーバーをPythonで自作してZenn記事執筆を効率化する
コラボスタイル Developersのフィード
前回までのおさらい記事1でSkill、記事2でHook、記事3でMCPサーバーの追加を扱いました。記事3では既存の公開MCPサーバーを設定ファイルに書いて使う話でしたが、今回は自分でMCPサーバーを作ります。作るのは「Zenn記事の執筆支援ツール」です。3つの機能を持たせます。読了時間の見積もり見出し構成の抽出フロントマター候補の生成 FastMCPとはPythonでMCPサーバーを作るためのフレームワークです。関数を書いてデコレータをつけるだけで、MCPプロトコルの面倒な部分(JSON-RPCのやり取りやスキーマ生成など)を全部やってくれます。pip inst...
11日前

KiroにMCPサーバーを追加して外部ツールと連携させる
コラボスタイル Developersのフィード
前回までのおさらい記事1ではKiroのSkill機能で技術記事のファクトチェックを作り、記事2ではHook機能で保存時に自動校閲を走らせました。今回はMCP(Model Context Protocol)を使って、Kiro単体ではできないことを外部ツールで拡張する話です。 MCPとはMCPはAIアシスタントが外部のツールやデータソースにアクセスするための標準プロトコルです。Kiroに限らず、ClaudeやCursorなど複数のAIツールが対応しています。仕組みは単純で、MCPサーバーというプログラムを起動して、KiroがそのサーバーのツールをJSON-RPCで呼び出します...
11日前

KiroのHook機能でファイル保存するたびに記事の校閲を自動で走らせる
コラボスタイル Developersのフィード
前回のおさらい前回の記事でKiroのSkill機能を使って、技術記事のファクトチェック付き校閲スキルを作りました。便利なんですが、毎回手動で /zenn-proofread と打つのが地味に面倒です。記事を書いている最中に「ここAI臭くないかな」と気になったら都度コマンドを打つ、という運用は続かない。どうせなら保存するたびに自動でチェックが走ってほしい。KiroにはHookという仕組みがあって、IDEのイベント(ファイル保存、ファイル作成など)をトリガーにして自動でAIに指示を出せます。これを使います。 Hookの仕組み.kiro/hooks/ にJSONファイルを置くと...
11日前

KiroのSkill機能で技術記事のファクトチェックを半自動化した話
コラボスタイル Developersのフィード
動機技術記事を書いていると「このバージョンでこの機能あったっけ」「この仕様まだ生きてるっけ」みたいな確認をサボりがちになる。記事が長くなるほど公式ドキュメントを開くのが億劫になって、記憶で書いてしまう。KiroにはSkillという仕組みがあって、Markdownファイルに指示を書いておくとAIがその通りに動いてくれる。これを使って「記事を渡したら技術的な主張をWeb検索で裏取りしてくれる校閲ツール」を作ってみました。 Kiro Skillの仕組み.kiro/skills/ にMarkdownファイルを置くだけです。フロントマターにメタ情報を書いて、本文に「何をしてほしいか」...
11日前

Claude in Chrome 導入紹介
コラボスタイル Developersのフィード
はじめにClaude Codeにコードを書いてもらうと、ユニットテストもパスするし要件はおそらく満たせている。でも実際にアプリケーション画面を開いたら意図通り動くか、までは結局人の目で確認しないといけないと感じたことはないでしょうか。実はClaude CodeはChrome拡張機能を提供しており、これを経由してブラウザ操作が可能になる仕組みがあります。これを使うことで実装機能に対しブラウザアクセスしたり、動作検証を任せることができます。この記事では、まずGoogle検索という誰でも再現できる題材でClaude in Chromeの基本操作を体験し、そのうえで実際の開発ワークフロ...
1ヶ月前

LIKE検索とベクトル検索、同じ意図で検索したら結果がここまで違った話
コラボスタイル Developersのフィード
何を比較したかったか「データベースに関する技術書を探したい」——この検索意図に対して、LIKE検索とベクトル検索で結果がどう変わるのか気になったので検証してみました。パフォーマンス(速度)ではなく、「検索結果の中身(精度)」に着目しています。同じ検索意図のクエリを投げた際、どちらがより「ユーザーの欲しいもの」を返してくれるのかを試した記録です。 検証環境TiDB: v8.5.0(Docker / ローカル環境)ベクトル仕様: 3次元ベクトル(挙動を視覚的に理解しやすくするため最小次元で設定)データ件数: 17レコードのテスト用テーブル テストデータの設...
1ヶ月前

TiDB v8.1.0でVector Search(ベクトル検索)を試してみた
コラボスタイル Developersのフィード
MySQL互換の分散SQLデータベース「TiDB」で、ベクトル検索(Vector Search)とHNSWインデックスを試してみたので、ローカル環境で検証した際の手順と実行計画のログをまとめておきます。専用のベクトルDB(PineconeやMilvus等)を別途立てずに、一般的なRDBのテーブル内で VECTOR 型や VEC_COSINE_DISTANCE がどう動くのかを確認するのが目的です。 検証環境TiDB: v8.1.0(ローカル Docker)ツール: DBeaver / MySQL Clientまずはバージョン確認から。SELECT VERSION(...
1ヶ月前

人との関わりでキャリアが明確になった:新卒エンジニア7月の振り返り
コラボスタイル Developersのフィード
2026年4月に入社しました、tokuです。以前に引き続き7月の振り返りブログとなります。今回から事実ベースの書き方から変えて、感じたことを書くコラム的な内容にしています。社内や学生向けの発信となっているので、見てもらえるとありがたいです。 7月の概要4月から一月ごとにテーマを設定して研修に励んできました。4月は「全社研修」、5月は「プロダクト概要を知る」、6月は「プロダクト仕様を知る」に取り組んできました。7月からは「現場を知る」をテーマに、OJTに移行しました。責任の小さいところから、少しずつ実装を任せていただいています。また、今月は人との関わりを通じてキャリアの方...
1ヶ月前

PostgreSQL→TiDB移行のRLSを安全・高パフォーマンスに代替する方法
コラボスタイル Developersのフィード
はじめにPostgreSQLからMySQL互換の分散SQLデータベース「TiDB」へ移行する際、大きな障壁となるのがRLS(行レベルセキュリティ)の扱いです。マルチテナントSaaSなどでデータの完全分離に重宝されるRLSですが、残念ながらTiDB(MySQL互換)にはネイティブのRLS機能が存在しません。参考Views | TiDB Docshttps://docs.pingcap.com/ja/tidb/stable/views/?utm_source=chatgpt.com本記事では、PostgreSQLのRLSをTiDBへ移行する際、なぜDBレイヤー(Vie...
1ヶ月前

Keyball39のOLEDをカスタマイズしてWPMやレイヤーに反応するスピログラフアニメーションを表示させてみた
コラボスタイル Developersのフィード
はじめに自作キーボードでは見た目や打鍵感にこだわる人は多いですが、OLEDはデフォルトのまま使っているケースがほとんどではないでしょうか。今回はそのOLEDに着目して、WPMやレイヤーに反応するスピログラフアニメーションを実装してみました。こちらが実際の動画になります。実際に動かしている様子。 環境構築QMKの実行環境がない場合は公式ドキュメントを参照して構築してください。https://docs.qmk.fm/newbs_getting_started次に、ディレクトリを作成して以下の二つのリポジトリをクローンしてください。OLEDカスタマイズを実装したvia_...
2ヶ月前

実務未経験でも楽しめた、Kiro実践ワークショップ体験レポート - AWS Summit Japan 2026
コラボスタイル Developersのフィード
はじめにもう3週間ほど経ってしまっていますが...AWS Summit Japan 2026に参加してきました!Summitでは基調講演やVillage、企業ブースなどのコンテンツがありました。今回は後配信などで見返すことができないコンテンツを体験しようと思い、Villageやワークショップ、企業ブースなどに参加しました。その中でも特に印象に残っているKiroワークショップのことについて書くことにしました。この記事では、ワークショップを体験してどんな気づきがあったかを書いていきます。よければ、見ていただけると幸いです。 あなたの開発プロジェクトを進化させるKiro...
2ヶ月前

6月の振り返り~新卒としてイベントに参加して自分の実力を相対的に認識できた話
コラボスタイル Developersのフィード
2026年の4月に入社しましたtokuです。3回目の一ヶ月振り返りブログになります。社内の方や、コラボスタイルの新卒がどんな風に過ごしているか知りたい方に向けて書いているのでよければ見ていってもらえると嬉しいです。 1日の流れ標準的な1日のスケジュールは以下の通りです。イベントや外部研修など特別なことがない時はこのように進めています。標準的な1日のスケジュール時間内容9:30出社・連絡確認9:45グループ朝会10:00個人学習12:00お昼休憩13:00研修18:15日報18:30退勤 6月ので...
2ヶ月前

きのこカンファレンス~私たちはこの先どう生きのこるのか~
コラボスタイル Developersのフィード
先日、きのこカンファレンスに参加しました。https://kinoko-conf.dev/index.html今年、私はきのこカンファレンスのプロポーザルに応募しましたが、結果は不採択でした。採択された方のプロポーザルを見て、全てがその人でしか話せない内容であり納得をすると同時に悔しさを感じました。次に応募するとき、自分はどんなテーマで話せるのか。自分だからこそ話せることは何なのか、聞いてくれる人にとって価値のある話にするには何を深めていけばいいのか。そんなヒントを探すために、今回きのこカンファレンスに参加しました。今回は会社のブースにも立ち、いくつかのセッションも聞きました。...
2ヶ月前

Claude Code で Atlassian MCP サーバーを登録して Jira との接続確認を行う
コラボスタイル Developersのフィード
Claude Code から Jira の課題を検索・参照できるようにするための設定手順です。意図しないプロジェクトへの干渉を防ぐための安全対策(対象プロジェクトの限定)の CLAUDE.md への記載例と確認手順を簡単にまとめています。 1. Atlassian MCPサーバーの設定 (atlassian-http)Atlassian公式のリモートMCP(Model Context Protocol)サーバーである Streamable HTTP をユーザースコープで登録します。ターミナルで以下のコマンドを実行します。claude mcp add --transport h...
2ヶ月前

「エンジニアがこの先生きのこるためのカンファレンス2026」に登壇・参加して
コラボスタイル Developersのフィード
2026年6月28日に開催された「エンジニアがこの先生きのこるためのカンファレンス2026」に、登壇者として、また所属するコラボスタイルのスポンサーブース担当として加わってきました。本記事は、自分が話したこと・話せなかったこと、聞いたセッションから得た学び、そして会場やブースで感じた熱気を、社内外で共有するためにまとめた振り返りです。 イベント全体の活気300名以上の参加者が集まり、そのうち100名以上が全てのスポンサーブースを回ってくれたとのことでした。スポンサーブースのエリアは人が溢れかえていて、熱心で関心を持ってくれる参加者が多いイベントでした。会場の日本科学未来館もと...
2ヶ月前

AWS Summit Japan 2026 参加レポート - 現地で見直した技術判断
コラボスタイル Developersのフィード
はじめに2026年6月25日(木)・26日(金)の2日間、幕張メッセで開催された「AWS Summit Japan 2026」に参加してきました。アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社が主催する、日本最大級のAWS学習イベントです。今回はこのうち、26日(金)のDay 2のみに参加してきました!Day 1に参加したメンバーから、入場までに1時間以上の待ち時間が発生していたと聞いていました。ですが、Day 2は新規入場者が少ないためか受付がスムーズで、入場まで3分半ほどで済みました。今回はセッションへの参加よりも、ブース巡りや出展者・参加者とのコミュニケーションを重視して...
2ヶ月前

AWS Summit Japan 2026 - 日本に上陸したて、Gravition5のチップを見てきました! -
コラボスタイル Developersのフィード
6/25-26の2Daysで開催されたAWS Summitへ参加して参りました。日本に上陸したばかりのGraviton5のチップが2箇所で展示されていました!※2枚目はちょうどお出かけのタイミングと重なってしまい残念です..2枚目の写真の奥はNitroカードです。Nitroチップは普段Nitroカードに収まっています。そして我々が起動するEC2インスタンスでGraviton5を指定すると、この美しいチップがNitroの管理下で起動されます。EC2は今やとんでもない種類がございますが、我々は2020~2022年頃には皆Nitroをデフォルトで使用するようになったのではないでし...
2ヶ月前

AWS Game Day 初参加レポート
コラボスタイル Developersのフィード
AWS Game Day に初参加してきました。今回は、その参加レポートです。先に結論を書くと、「AWSに詳しくないと無理でしょ…」と思っていた自分でも、kiroという強い味方と、初めて組むチームメンバーのおかげで、ちゃんと前に進められました。ただし、終わった後には「やっぱり本質は変わらないな」とも感じました。 AWS Game Day とは?自分の理解でざっくり言うと、AWS上に用意された“運用中の環境”に対して、起きている課題(障害・セキュリティ・コスト・構成のまずさ等)を見つけて適切に改善してそのポイント(スコア)を競うというような競技です。当然ながら、A...
2ヶ月前