コラボスタイル Developersのフィード

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「ワークスタイルの未来を切り拓く」を理念に掲げ、リアルとデジタルの2つの働く場に向けた事業展開に留まらず、自社が率先して新しいワークスタイルに挑戦し、発信を行うことでワークスタイルの未来を切り拓いていきます。

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CVE-2026-99999 現時点でのまとめ
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はじめにこの土日、Xのおすすめが「CVE-2026-99999」というラスボス感のある番号の脆弱性情報で埋まりました。これは2026年10月18日時点の情報整理です。 先に結論CVE-2026-99999(通称 PwnEscape)は Linux カーネルのネットワーク処理(IPv4)にあった脆弱性で、VM エスケープにつながります。KVM や Firecracker の上で動く仮想マシンの中から、ホストである物理サーバーのメモリを読み取る、クラッシュさせる、さらには乗っ取ることが可能です。「KVM の脆弱性」と呼ばれることがありますが、KVM のコードに穴があったわけ...
6日前
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幅広く知ることと、ゴールを先に決めること: 新卒エンジニア9月の振り返り
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入社してもう半年になり、時の早さに戦々恐々としている、コラボスタイルの新卒エンジニアのtokuです。今回も一か月振り返りブログを書きました。この一か月の中で取り組んだことや考えていることについて、まとめています。社内の方や、コラボスタイルに関心のある方に向けて書いているブログです。何か得られるものがあれば幸いです。 初めての後輩と27卒内定式準備27卒の内定式の準備を進めています。準備は私を含めた同期みんなで進めています。私は主に裏方作業ですが、配布物の用意や、内定式で使用するスライドの作成などを担当しています。初めての後輩に会うことや、内定式を成功させなきゃとい...
16日前
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TCP大阪参加レポート
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TCP大阪のハッカソンに、会社の仲間とチームを組んで参加しました。参加者は大学生からハッカソン経験者のベテランエンジニアまで幅広く、全12チームがいくつかのテーマから一つを選択。2時間でアイデアを形にし、最後にデモを行うという形式でした。普段の開発を見直す多くの気づきもありました。 要件定義に時間をかけすぎた私たちのチームでは、Kiroを使って実装を進めました。普段からSDD(仕様駆動開発)に取り組んでいるため、今回もSpecモードで進めようとしました。しかし、アイデアや要件が曖昧なまま要件定義を始めたことで、ブレてしまったため、要件をまとめるまでに、制限時間の半分近い1時間...
1ヶ月前
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ServerlessDays Tokyo 2026 Day2 TiDB ワークショップ — drive9 って激アツ
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2026/9/20、ServerlessDays Tokyo 2026 の Day2 にて TiDB のワークショップを受講しました。https://connpass.com/event/404418/TiDB Labs の「Hermes Agent + TiDB Cloud Starter — AIエージェントの作業と記憶を永続化するハンズオン」を困った際にはすぐサポートや解説をしていただいたり、みんなで会話しながら取り組ませていただくとても良い時間になりました。その中で、特に気になった drive9 の作りについてまとめます。 ハンズオンの内容テーマは「AI エージェント...
1ヶ月前
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git worktreeで実現する、Claude Codeの並行開発
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TL;DRClaude Codeのようなコーディングエージェントに設計・実装・レビュー対応を任せる開発スタイル(AI-DLC: AI-Driven Development Lifecycleのような、要件→設計→計画→実装→レビューを段階的に進める手法)では、各ステップの間に「エージェントが考えている間」「人間が承認・レビューする間」の待ち時間が必ず挟まる。git worktree で同じリポジトリから複数の作業ディレクトリを切り出し、それぞれに独立したClaude Codeセッションを割り当てることで、1つのタスクの待ち時間を無駄にせず、複数のタスクを並行して進められる。...
2ヶ月前
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AIエージェントの出力、Markdownで十分? HTMLに切り替えるべき場面の見分け方
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はじめにAIコーディングエージェントに説明・レポート・比較検討の資料を作ってもらうとき、出力形式は大抵Markdownがデフォルトになる。プレーンテキストに近く、チャット上でそのまま読める、差分も追いやすい、というのがその理由だ。ただ、資料の内容によっては「Markdownで箇条書きにされても正直わかりにくい」と感じる場面がある。特に、3つ以上の選択肢を比較する、階層構造や配置そのものが意味を持つ、色や強調で情報の優先度を示したい、といったケースだ。そこで役立つのがHTMLでの出力である。この記事では、Markdown/HTMLそれぞれの表現力の違いを比較表で整理し、使い分けの指...
2ヶ月前
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コンテキストエンジニアリング-学習記録
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背景「レビューで人間(相当)がチェックする」のではなく、「コードを出力するAIエージェント側のシステムプロンプトや環境にセキュリティ・実装ルールを事前に組み込んでおく(Shift-Left)」アプローチは、後段のレビューコストや修正手戻りのトークン消費を抑える上で効果的な戦略。この考え方は「Context Engineering(コンテキストエンジニアリング)」や「AI Guardrails(AIガードレール)」と呼ばれる。ただし「ルールを詰め込みすぎるとエージェントのコンテキスト消費が爆発し、かえって精度が落ちる」というジレンマがあるため、常設ルール(実装エージェント側に事前組...
2ヶ月前
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AI-DLC v2を回してたら設計も実装も超過剰になってしまった
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保活手帳をAI-DLC のv1でやっていたのですが、v2もずーっと触ってみたいと思っていて、会社で触る機会を作れたので触ってみました。結論から言うと、大前提間違ったモノを渡してしまったせいで初手で超トンデモウルトラスーパーカーを作成してしまったので、その反省を残しておこうと思います。 何が悪かった?私がPRDという単語をADRって間違えて渡したのが超戦犯でした!!!!単語、間違い、ヤバイ!!!!!事前にMTGの内容とか私が調べてた内容を元に、Claudeと ADR PDRを作成しました。これ自体が悪かったわけではない(Cursorに「この超大作はなぜ生まれたの?」って調査させ...
2ヶ月前
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わからなさを言葉にする: 新卒エンジニア8月の振り返り
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2026年4月に入社しました、tokuです。以前に引き続き、一ヶ月の振り返りブログになります。構成は7月と同じです。もうそろそろ半年が経ちそうなところで、あっという間だったな...という感想です。リモートワークの人が多い職場ですが、周りとの関係性を築きたいと思い、今は週4~5で開発メンバーのいるオフィスに出社しています。このブログは、社内やコラボスタイルが気になっている人へ向けて書いています。何か得られるものがあれば幸いです。 手をあげればチャレンジできる!7月からOJT業務が始まり、曜日ごとに異なる担当者の業務に参加し、毎日異なるメンバーから学んでいます。OJTは、業...
2ヶ月前
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Claude in Chromeでブラウザ操作の検証作業の自動化
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はじめにClaude Codeには、Chrome拡張機能を通じて実際のブラウザを操作できる Claude in Chrome という機能があります。クリックやテキスト入力、スクリーンショット撮影といった操作をAIエージェントに任せられるほか、一連の操作を GIF動画として自動生成 する機能も備えています。今回は「実際のWebアプリケーションに対して、Claude in Chromeでどこまで動作検証ができるのか」を試すため、Todoアプリの定番デモである TodoMVC(React実装)を題材に、主要機能5項目を検証してみました。本記事では検証項目ごとに、Claude in Ch...
2ヶ月前
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Kiro用のMCPサーバーをPythonで自作してZenn記事執筆を効率化する
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前回までのおさらい記事1でSkill、記事2でHook、記事3でMCPサーバーの追加を扱いました。記事3では既存の公開MCPサーバーを設定ファイルに書いて使う話でしたが、今回は自分でMCPサーバーを作ります。作るのは「Zenn記事の執筆支援ツール」です。3つの機能を持たせます。読了時間の見積もり見出し構成の抽出フロントマター候補の生成 FastMCPとはPythonでMCPサーバーを作るためのフレームワークです。関数を書いてデコレータをつけるだけで、MCPプロトコルの面倒な部分(JSON-RPCのやり取りやスキーマ生成など)を全部やってくれます。pip inst...
2ヶ月前
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KiroにMCPサーバーを追加して外部ツールと連携させる
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前回までのおさらい記事1ではKiroのSkill機能で技術記事のファクトチェックを作り、記事2ではHook機能で保存時に自動校閲を走らせました。今回はMCP(Model Context Protocol)を使って、Kiro単体ではできないことを外部ツールで拡張する話です。 MCPとはMCPはAIアシスタントが外部のツールやデータソースにアクセスするための標準プロトコルです。Kiroに限らず、ClaudeやCursorなど複数のAIツールが対応しています。仕組みは単純で、MCPサーバーというプログラムを起動して、KiroがそのサーバーのツールをJSON-RPCで呼び出します...
2ヶ月前
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KiroのHook機能でファイル保存するたびに記事の校閲を自動で走らせる
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前回のおさらい前回の記事でKiroのSkill機能を使って、技術記事のファクトチェック付き校閲スキルを作りました。便利なんですが、毎回手動で /zenn-proofread と打つのが地味に面倒です。記事を書いている最中に「ここAI臭くないかな」と気になったら都度コマンドを打つ、という運用は続かない。どうせなら保存するたびに自動でチェックが走ってほしい。KiroにはHookという仕組みがあって、IDEのイベント(ファイル保存、ファイル作成など)をトリガーにして自動でAIに指示を出せます。これを使います。 Hookの仕組み.kiro/hooks/ にJSONファイルを置くと...
2ヶ月前
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KiroのSkill機能で技術記事のファクトチェックを半自動化した話
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動機技術記事を書いていると「このバージョンでこの機能あったっけ」「この仕様まだ生きてるっけ」みたいな確認をサボりがちになる。記事が長くなるほど公式ドキュメントを開くのが億劫になって、記憶で書いてしまう。KiroにはSkillという仕組みがあって、Markdownファイルに指示を書いておくとAIがその通りに動いてくれる。これを使って「記事を渡したら技術的な主張をWeb検索で裏取りしてくれる校閲ツール」を作ってみました。 Kiro Skillの仕組み.kiro/skills/ にMarkdownファイルを置くだけです。フロントマターにメタ情報を書いて、本文に「何をしてほしいか」...
2ヶ月前
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Claude in Chrome 導入紹介
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はじめにClaude Codeにコードを書いてもらうと、ユニットテストもパスするし要件はおそらく満たせている。でも実際にアプリケーション画面を開いたら意図通り動くか、までは結局人の目で確認しないといけないと感じたことはないでしょうか。実はClaude CodeはChrome拡張機能を提供しており、これを経由してブラウザ操作が可能になる仕組みがあります。これを使うことで実装機能に対しブラウザアクセスしたり、動作検証を任せることができます。この記事では、まずGoogle検索という誰でも再現できる題材でClaude in Chromeの基本操作を体験し、そのうえで実際の開発ワークフロ...
3ヶ月前
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LIKE検索とベクトル検索、同じ意図で検索したら結果がここまで違った話
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何を比較したかったか「データベースに関する技術書を探したい」——この検索意図に対して、LIKE検索とベクトル検索で結果がどう変わるのか気になったので検証してみました。パフォーマンス(速度)ではなく、「検索結果の中身(精度)」に着目しています。同じ検索意図のクエリを投げた際、どちらがより「ユーザーの欲しいもの」を返してくれるのかを試した記録です。 検証環境TiDB: v8.5.0(Docker / ローカル環境)ベクトル仕様: 3次元ベクトル(挙動を視覚的に理解しやすくするため最小次元で設定)データ件数: 17レコードのテスト用テーブル テストデータの設...
3ヶ月前
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TiDB v8.1.0でVector Search(ベクトル検索)を試してみた
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MySQL互換の分散SQLデータベース「TiDB」で、ベクトル検索(Vector Search)とHNSWインデックスを試してみたので、ローカル環境で検証した際の手順と実行計画のログをまとめておきます。専用のベクトルDB(PineconeやMilvus等)を別途立てずに、一般的なRDBのテーブル内で VECTOR 型や VEC_COSINE_DISTANCE がどう動くのかを確認するのが目的です。 検証環境TiDB: v8.1.0(ローカル Docker)ツール: DBeaver / MySQL Clientまずはバージョン確認から。SELECT VERSION(...
3ヶ月前
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人との関わりでキャリアが明確になった:新卒エンジニア7月の振り返り
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2026年4月に入社しました、tokuです。以前に引き続き7月の振り返りブログとなります。今回から事実ベースの書き方から変えて、感じたことを書くコラム的な内容にしています。社内や学生向けの発信となっているので、見てもらえるとありがたいです。 7月の概要4月から一月ごとにテーマを設定して研修に励んできました。4月は「全社研修」、5月は「プロダクト概要を知る」、6月は「プロダクト仕様を知る」に取り組んできました。7月からは「現場を知る」をテーマに、OJTに移行しました。責任の小さいところから、少しずつ実装を任せていただいています。また、今月は人との関わりを通じてキャリアの方...
3ヶ月前
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PostgreSQL→TiDB移行のRLSを安全・高パフォーマンスに代替する方法
コラボスタイル Developersのフィード
はじめにPostgreSQLからMySQL互換の分散SQLデータベース「TiDB」へ移行する際、大きな障壁となるのがRLS(行レベルセキュリティ)の扱いです。マルチテナントSaaSなどでデータの完全分離に重宝されるRLSですが、残念ながらTiDB(MySQL互換)にはネイティブのRLS機能が存在しません。参考Views | TiDB Docshttps://docs.pingcap.com/ja/tidb/stable/views/?utm_source=chatgpt.com本記事では、PostgreSQLのRLSをTiDBへ移行する際、なぜDBレイヤー(Vie...
3ヶ月前
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Keyball39のOLEDをカスタマイズしてWPMやレイヤーに反応するスピログラフアニメーションを表示させてみた
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はじめに自作キーボードでは見た目や打鍵感にこだわる人は多いですが、OLEDはデフォルトのまま使っているケースがほとんどではないでしょうか。今回はそのOLEDに着目して、WPMやレイヤーに反応するスピログラフアニメーションを実装してみました。こちらが実際の動画になります。実際に動かしている様子。 環境構築QMKの実行環境がない場合は公式ドキュメントを参照して構築してください。https://docs.qmk.fm/newbs_getting_started次に、ディレクトリを作成して以下の二つのリポジトリをクローンしてください。OLEDカスタマイズを実装したvia_...
3ヶ月前