コラボスタイル Developersのフィード

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「ワークスタイルの未来を切り拓く」を理念に掲げ、リアルとデジタルの2つの働く場に向けた事業展開に留まらず、自社が率先して新しいワークスタイルに挑戦し、発信を行うことでワークスタイルの未来を切り拓いていきます。

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【新卒】二ヶ月目のコラボスタイルについて振り返る
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こんにちは !コラボスタイルでエンジニアとして働いております。新卒のtokuです。今回も一ヶ月の振り返り記事となっております。この記事は、社内に対しては月報として、コラボスタイルが気になっている社外の人に対しては「新卒2ヶ月目でどんなことをするのか」知ることができる記事として書いております。ぜひ参考にしていただければと思います。前回の記事(4月分)についてはこちらを参照してください。https://zenn.dev/collabostyle/articles/a060b064596f04 そもそもなぜブログを書いているのかコラボスタイルは企業理念・行動指針の「ワークスタ...
4日前
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AI駆動開発勉強会 広島支部でモブエラボレーションのワークショップを行いました。
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AI駆動開発勉強会の広島支部として、第一回の勉強会を開催しました。今回は「AI駆動開発って結局なに?」の目線合わせをしつつ、後半はワークショップで参加者全員でモブエラボレーションを行い、CMSを作るところまでを行いました。!モブエラボレーションは、AWSの提唱しているAI-DLCの中で、inceptionフェーズで行うモブワークのことです。AIを中心にして、参加者全員でも要件定義やユーザーストーリーなどを作成する活動です。結論から言うと、運営・ファシリテーションは反省点もあるのですが、参加者のみなさんの視点の違いがすごく良くて、かなり“対話の密度が高い会”になりました。 ...
5日前
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Claude Codeに仕事を任せたら確認待ちで止まっていた。しゃべらせたら今度はうるさかったので改善した。
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最近はClaude Code に作業を任せて、自分は別のタスクを進めて並行作業をすることが多いです。しかし実際にやっていると、自分のタスクが終わってからClaude Code に戻ったら確認待ちで止まっていたという悲しい事件が何度か発生しました。気づけばずっと待ち続けていたわけです。作業を任せた意味よ……。そこで見つけたのがClassmethodさんのこの記事 。https://dev.classmethod.jp/articles/claudecode-hooks-notify/Claude Code の Hooks 機能を使って、入力待ちや完了になったら音声で教えてくれる仕...
6日前
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「EC2って何?」レベルだった私を救ったAWS学習本・講座まとめ
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新卒でITエンジニアとして採用され、AWSを勉強し始めたころ、私はかなり苦戦しました。当時の私は、「EC2インスタンスって何ですか?」と先輩に聞いてしまうレベルでした。わからないサービスがあれば公式ドキュメントを読むべきなのですが、公式ドキュメントは専門用語が多かったり、前提知識が必要だったりと初学者の心を打ち砕きがちです。特にAWSのサービス説明はお世辞にもわかりやすいとは言いにくく、何年か前にTwitterでAWS公式サイト風にカップ麺を紹介する投稿が話題になっていました。https://x.com/kazoo04/status/1523497558399627265?s...
14日前
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Wasmでのメモリ管理を改善する
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先日、フロントエンドカンファレンス名古屋でLTを行いました。フロントエンドでWASMを扱うとき、パフォーマンスは上がるものの、メモリの扱いが実は難しく、倍のメモリ消費を行う場合があるという内容です。発表資料そのフロントエンドカンファレンスの懇親会で、bokuwebさんとその話をしたときに、「それ、ストリーミングで渡しておくことで対応可能になると思うよ」とアドバイスをしていただきました。実際にその実装をしてライブラリを更新したので、設計思想と実装のポイントを紹介します。 背景:既存実装の何が問題だったか既存のライブラリはこちらです。NPMGithub リポジト...
20日前
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【26卒】コミュニケーションと情報発信に重きを置く、コラボスタイルに入社して一ヶ月を振り返る
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はじめに初めまして!今年の4月からコラボスタイルに新卒として入社しました、tokuと申します。現在は開発部 Technology&StrategyグループのR&D室に所属しております。この記事では、この一ヶ月の間でどのようなことを学び、どのような生活を送ったのかを新卒の視点でまとめました。弊社のメンバーだけでなく、「コラボスタイルって実際どんな雰囲気なの?」と気になっている就活生の疑問点が少しでも解消できれば幸いです。 一ヶ月の流れ4月1日から5月7日(執筆時)までを振り返ると大きく2つのフェーズに分けることができます。4月2日〜4月28日 全社研...
21日前
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AI駆動開発のモブエラボレーションで押さえておきたいポイント
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モブエラボレーションを何度か回してみて「ここが整っていると進む」「ここが抜けると途端に詰まる」と感じたポイントを3つに絞ってまとめます。 はじめに(なぜ書くのか)コラボスタイルではAI駆動開発を標準プロセスに取り込むべく、いろいろ試行錯誤しています。自分もいくつかのプロジェクトで実践してきたのですが、うまく回るときと、なぜか回らないときがありました。「何が違うんだっけ?」と振り返ってみると、結局のところ“モブとして成立させるための前提”が揃っているかどうかに尽きると感じました。今回は、モブエラボレーションで押さえておきたいポイントを3つに整理しておきます。 モブエラボレーシ...
2ヶ月前
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ネットワーク何もわからん!そんな私がネスペ合格までに役立った本まとめ
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どうもお疲れ様です。MESIです。私は普段アプリケーション開発をメインでやっています。そのためネットワーク機器を構築したり設定したりする機会はほとんどなく、エンジニア2年目くらいまではネットワークについてほとんど知識がありませんでした。当時はプライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスの違いもよくわからないというレベルでした。しかし業務でクラウドやインフラに触れる機会が増え、ネットワークの知識も必要だと感じるようになりました。そこでネットワークの勉強を始めました。その後、地道に勉強を続けた結果、最終的には ネットワークスペシャリスト試験に合格するレベル まで知識を身に...
3ヶ月前
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Google Apps Scriptで「今日誰休み?」をゼロにする。休暇連絡をSlackへ集約
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現在の私の所属組織では、Slackで休暇報告を各自がバラバラに行うスタイルです。人数も多いので、まとまった情報として流れてきたらいいなーと思い、試しに作ってみました。完成イメージ: 実装した機能2段階リマインド: 業務調整がしやすい「1週間前」と、最終確認の「前日」の2回、定時に通知。複数キーワード対応: 有給、代休、振休、半休など、入力のゆらぎを網羅。情報の集約: 複数人の予定があっても、Slackへの通知は1通のメッセージにスッキリまとめます。 技術スタックGoogle Apps Script (GAS)Google Calendar APISlack...
3ヶ月前
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JAWS DAYS 2026 参加記録
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先日JAWS DAYS 2026に参加してきたため、ブース対応の感想や一部の視聴セッションの感想を記載していきます。 ブース対応今回は、コラボスタイルのメンバーとしてのAI駆動開発のすごろく体験のブース対応を経験させてもらいました。ブース対応は僕の中では初の経験だったので色々な不安はあったものの、結果的に良い経験ができたと感じました。初対面の場面では緊張してしまう方ですが、ブースに立ち寄ってくれる方はシンプルにすごろく体験を楽しんでいただいたため、こちらもゲームマスターとしてすごろくを一緒に楽しむ気持ちで対応することができました。すごろく内で発生するミッションを通して、参加者...
3ヶ月前
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初参加・初ブース・初JAWS!「初めて尽くし」のJAWS DAYS 2026 参加ログ
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こんにちは!JAWS DAYS 2026に、弊社のダイヤモンドサポーター出展スタッフとして参加してきました。実は私、今回がイベント初参加。それどころかブースに立つのも初めてという「初めて尽くし」の1日でした。期待半分、緊張半分で挑んだ当日の様子を振り返ります。 目標参加するにあたり、自分の中で3つの目標を立てていました。「楽しむこと」を最優先に : イベントへの恐怖心を克服し、次へ繋げる。知見を広げる : セッションや外部の方との交流を通じて、外の世界を知る。ブース運営の完遂 : 万全の準備で、来場者の方をしっかりお迎えする。 参加したセッション 1. ...
3ヶ月前
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JAWS DAYS 2026 参加レポート
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先日、親子 or ペアワークショップ体験記を公開しました。こちらは身内を呼んでの参加のため個人の活動でしたが、それ以外にも弊社が出していたブースと参加したものについてのレポートです。 企業出展JAWS Days 2026では私の所属するコラボスタイルはダイヤモンドサポーターとして参加をしていました。弊社のブースでは、AI駆動開発すごろくと会社のカルチャーについて展示させていただいていました。ロールステッカーや、キースイッチのキーホルダーをノベルティとして配布をさせていただきました。担当者が頑張って作ってくれていたため、クオリティも高くて皆さんに喜んでもらえていました。h...
3ヶ月前
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JAWS UG 大阪 AIDLC実践入門参加レポート
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2026年3月4日に行われたJAWS UG 大阪 AIDLC実践入門に参加をしてきました!普段広島在住のため、大阪のJAWS UGにはこれまで参加したことはありませんでしたが、以前に社内のワークショップでお世話になった小西さんがファシリテータでAIDLCをモブでやるということで遠方から参加しました! 全体の流れ最初にAIDLCの概要の説明をしていただいたのちに実際に参加者も交えてモブ的にAIDLC-workflowのプラグインを導入したClaude CodeとVSCodeで実践をしていくという流れでした。 ワークショップClaude Codeのプラグインはこちらを利用しま...
3ヶ月前
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AI-DLC実践レポート:5日間の開発工程を3時間へ😲AIと創る次世代の開発スタイル
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1. AI-DLCとRPI:AIを主役にする「新しい開発のカタチ」AI-DLC(AI駆動開発ライフサイクル)は、AIを単なる補助ツールとしてではなく、「開発プロセスの主役」 に据える手法です。最大の特徴は、「孤立した作業を、活気あるチーム作業へ転換する」ことにあります。AI-DLCでは、AIがルーティン作業を担うことで、人間は「必要な瞬間に集まり、その場で議論・意思決定する」という、チーム本来のコラボレーションに集中できるようになります。この「チームが常に同期する」枠組みの中に、AIの確実な作業手順であるRPIを組み合わせて進めました。AI-DLC(チームの動き): 必要...
3ヶ月前
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TiDB のメトリックスをNewrelicに連携設定
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はじめにTiDB Cloud Dedicated クラスターのメトリクスを New Relic に統合することで、他のアプリケーションやインフラと一元的に監視できるようになります。本記事では、2025年以降の標準であるクラスターレベルの統合手順を解説します。 前提条件TiDB Cloud: Dedicatedクラスターを利用していること(Serverlessなどは非対応)。権限: TiDB Cloudの Organization Owner または Project Owner 権限。New Relic: 有効なアカウントがあり、ダッシュボード作成権限があること。 ...
4ヶ月前
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Claude CodeのAgent Teamsを簡単に使えるのか試してみた
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ついに公式にてOrchestrate teamsが実装されました😘https://code.claude.com/docs/ja/agent-teams 事前準備現在はまだ実験段階であり、デフォルトでは無効のため、settings.jsonファイルに以下の環境変数を指定する必要があります。setting.json{ "env": { "CLAUDE_CODE_EXPERIMENTAL_AGENT_TEAMS": "1" }} 利用方法公式リファレンスのサンプルを日本語化して送ってみました。CLIツールのTODOコメント追跡機能を設計したい。エ...
4ヶ月前
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TCP参加レポート
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先日、TCP (Tech Challenge Party)に参加してきました。どのセッションも期待を大きく上回る内容でしたが、その中でも特に自分の心に刺さった学びや、今後のアクションについてまとめます。 1.問われる存在価値。生成AIの世界でエンジニアはどう生きる?https://f2ff.jp/introduction/11790?event_id=20260204基調講演の中で、最もハッとさせられたのがこの言葉です。「コーディングは手段であって、本当にやりたいことは良いプロダクトを作ることのはず」私はコーディングそのものが好きですし、目の前の技術的課題を解決することに...
4ヶ月前
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スピードと品質を両立させる「KAIZEN大会2025」 — 過去の知見を仕組みに変えて、2026年の信頼を創る
コラボスタイル Developersのフィード
2025年もあっという間に終わろうとしています 終わりました…。2025年はリリースの規模が拡大し、多くの価値を届けることができた一方で、残念ながらいくつかのデグレ(デグレード)を発生させてしまいました。開発プロセスの中で一番防ぎたい、そして仕組みで未然に防ぐことができる「デグレ」をテーマに、年末の節目にチームみんなで 「KAIZEN大会2025」 を実施しました。そこで出た課題と、私たちが決めた「仕組み」への対策を共有します。 なぜこの会をしたのか個人を責めるのが目的ではありません。「個人の注意不足」で片付けず、開発フローや環境という「仕組み」で解決することを目指しました...
4ヶ月前
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「この先どうなるんだろう?」と思っているエンジニアへ —— Tech Challenge Party 2026 に参加します
コラボスタイル Developersのフィード
最近こんなモヤモヤ、ありませんか?生成AIの進化が速すぎて、正直この先どうなるのか不安技術はそれなりにやってきたけど、キャリアの正解がわからないクラウドは触っているけど、仕組みをちゃんと理解できているか自信がない勉強会やカンファレンスに行きたい気持ちはあるけど、正直どれがいいのかわからない最近、こういう気持ちを抱えているエンジニアは多いんじゃないでしょうか。少なくとも、自分はそうです。そんな中で注目しているのが、Tech Challenge Party 2026 というイベントです。(略してTCPと呼ばれますがネットワーク用語ではありません。)この度、Tech ...
4ヶ月前
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Resource Control」で本番・開発環境を安全に同居させ、Sysbenchで検証までやってみた
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はじめに:コストと安全性のジレンマ背景: TiDB Dedicated Cluster(専有クラスタ)の導入時、誰もが直面する課題。課題:「本番環境と開発環境は分けたい」→ クラスタを2つ借りるとコストが2倍になる(月額数十万円〜の増加)。「1つのクラスタに同居させる」→ 開発者が重いクエリ(SELECT *等)を投げると、本番環境が巻き添えで重くなる(ノイジーネイバー問題)。解決策:TiDB v7.1以降の Resource Control (Request Unit) 機能を使えば、追加コスト0円でこの問題を解決できる。今回は設定手順だけでなく、Sysbenchを使...
4ヶ月前