株式会社エムニのフィード

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エムニは「日本を盛り上げる」をミッションに掲げ、製造業に特化したオーダーメイドAI開発およびSaaSを展開する松尾研・京都大学発のAIスタートアップです。

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AI駆動開発でシンプルなGitクライアントを作ってみた
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こんにちは、株式会社エムニの石黒です。AIにコーディングやGit操作を任せる機会が増えたことをきっかけに、ファイルの差分確認に集中できるシンプルなGitクライアント「Stella」を作りました。Apple Siliconを搭載したMac向けで、現在は評価版です。https://github.com/ishiguro-junya/stellaこの記事では、Stellaを作った理由と、Stellaの開発でCodexを中心としたAI駆動開発の仕組みをどう整えたかを紹介します。なお、Stellaは個人で開発しているプロダクトであり、株式会社エムニが提供する製品ではありません。 開...
12日前
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【PM/エンジニア向け】エムニのデモ開発→PoCアプリ開発→本番システム開発の流れと、その意味について
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こんにちは、株式会社エムニでPM兼、ソフトウェアエンジニア/LLMエンジニアをしている、まさぴょんです🐱エムニでは、クライアント企業向けのLLMプロダクト開発を 「無償デモ開発 → PoCアプリ開発 → 本番システム開発」 の3フェーズで進めています。この流れ、一見すると「段階を踏んで丁寧にやってます」というだけの話に見えるかもしれません。しかし実際には、LLMプロダクト特有の不確実性を、安いフェーズから順番に潰していくための、意図を持った設計になっています。今回は、このエムニの開発フローを紹介しながら、なぜLLMプロダクト開発はこの3段階になるのかを、PM視点・エンジニア視点の両...
1ヶ月前
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コピペで使えるClaude Code依頼文テンプレ30選【逆引き活用辞典】
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こんにちは、株式会社エムニでPM兼、ソフトウェアエンジニア/LLMエンジニアをしている、まさぴょんです🐱今回は、実案件のAI駆動開発で実際に使ってきた Claude Codeへの依頼文(プロンプト)を、コピペで使えるテンプレ30個 に整理してご紹介します🐱「やりたいこと」から必要なテンプレを引けるように、逆引き活用辞典 の形式でまとめました🌟要件定義からリリース後のQAまで、開発の一日をカバーする30テンプレ この記事の使い方30個のテンプレを、開発フローに沿った5つのカテゴリに分類しています。カテゴリNo.こんなとき📘 設計・ドキュメント系01〜0...
1ヶ月前
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【Claude Code×SDD】requirements→design→tasks→dev-report→QAの開発ワークフロー全公開
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こんにちは、株式会社エムニでPM兼、ソフトウェアエンジニア/LLMエンジニアをしている、まさぴょんです🐱今回は、実案件(AI開発のPoC)で実際に回してきた SDD(Spec Driven Development / 仕様駆動開発) × Claude Code の開発ワークフロー を、セットアップ用プロンプトから各フェーズの実プロンプト・成果物のルールまで、まるっと全公開します🐱「Claude Codeに雑に依頼して、雑なコードが量産されて、あとで自分が困る……」という vibe codingの限界 を感じている人に、いちばん効いたのがこのSDDワークフローでした🌟 この記事で...
2ヶ月前
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Fable 5の利用量を抑えて、Fable 5の効果を最大限引き出すハーネスを作ってみた
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こんにちは、株式会社エムニの宮木です。Fable 5 が復活して従量課金の提供形態に移行する前に、Fable 5 の利用量をなるべく抑えつつ、Fable 5 と同等の品質でコーディングできるハーネスを設計できないか、実際に作って検証したので今回はその紹介です。 TL;DRFable 5 (Opus の 2 倍単価) をフェーズの起動と進行判定だけを行う薄い指揮層に限定し、トークンの重い作業 (計画・実装・検証) を Opus / Sonnet / Codex に委譲する Claude Code plugin を作りました → pev-harness (OSS)「マイクラ作って」...
2ヶ月前
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インターンを経て起業した目線から——2026年、インターンに挑む学生へ
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はじめに大学1年からインターンを重ね、約10社のIT企業で働きました。日系大手・メガベンチャーの中期インターンから、スタートアップ・中小での長期インターンまで、経験の幅はさまざまでした。大学院2年で仲間と起業し、いまは株式会社エムニで、インターン生に助けてもらいながら会社を育てています(2025年、Legaseed「Infra」はたらきがい創出賞)。設立3期目の現在、正社員30名・インターン40名・副業50名程度の規模まで成長することができました。インターンを経て起業した身から、これからインターンを探す方へのアドバイスです。 1. インターンの「役割」——純粋な実装は、A...
2ヶ月前
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プロンプトエンジニアリング →コンテキストエンジニアリング → ハーネスエンジニアリングの3段階の進化とAI駆動開発について
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こんにちは、株式会社エムニでPM兼、ソフトウェアエンジニア/LLMエンジニアをしている、まさぴょんです🐱今回は、プロンプトエンジニアリング →コンテキストエンジニアリング → ハーネスエンジニアリングの3段階の進化とAI駆動開発について整理していきます📝今や、Claude Code / Cursor / Codex といったAIコーディング・エージェントを使った「AI駆動開発」が、もはやスタンダードになっていますね🔥ただ、「AIにいい感じに頼む」だけだと、なかなかうまくいかないことが多いです🥺プロジェクト固有の事情・既存コード・規約・テスト・CI・レビュー導線まで含めて、AIが失...
3ヶ月前
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【特許・知財業務】特許・知財業務の基本まとめと、知財業務とLLMとの相性について
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【特許・知財業務】特許・知財業務の基本まとめと、知財業務とLLMとの相性についてこんにちは、株式会社エムニでPM兼、ソフトウェアエンジニア/LLMエンジニアをしている、まさぴょんです🐱今回は、個人的に携わることが多い分野である特許・知財業務関連のドメイン知識を整理していきます📝 はじめにエンジニアやプロダクト開発に関わる人にとって、「特許」や「知財業務」は遠い世界のように見えて、実は 製品リリースの安全性 や 自社技術の権利化 に直結する重要なテーマです。本記事では、「これから知財業務に関わる」「FTO 調査を依頼する立場になった」「自社プロダクトの特許出願を検討してい...
3ヶ月前
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AIが『How』を肩代わりする時代にエンジニアは何に向き合うべきか
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はじめにこんにちは、株式会社エムニでエンジニア・PMとして働いている宮木です。Claude Code、マジで便利ですよね。自分も、ここ1年で個人の実装スピード、体感で5〜10倍くらいになった気がしてて。「実装もう終わったの?」って言われることも増えたし、プロトタイプなら一晩で作れたりもする。ただ、組織で開発を進める場合には引っかかる部分があります。個人の実装は爆速になったのに、お客さんが「良くなった」と感じる速度って、本当に上がってる?実装速度と、ユーザーに価値が届く速度って、別物だよなって。後者こそ本来追いかけるべきところなのに、そのギャップが結構あるなと感じてます。...
4ヶ月前
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AIエージェント時代のDB設計をTursoが書き換えに来ている話
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はじめにこんにちは、株式会社エムニでエンジニア・PMとして働いている宮木です。先日、Tursoから興味深いアナウンスが出ました。Turso Now Includes Unlimited Active Databases for Everybodyhttps://turso.tech/blog/turso-now-includes-unlimited-databases-for-everybody要約すると、有料プランで「アクティブDBの数」という制限を撤廃したという話です。一見すると単なる料金プラン変更のニュースですが、この発表の背後には「データベースをどう設計するか」...
4ヶ月前
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GWS CLI でここまでできる!Google Workspace CLI の使い方と実践ユースケース3選
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!本記事は 2026年3月6日時点の情報を元に作成されています。株式会社エムニでPM/AIエンジニアをしている長谷川です。エムニは2023年10月設立の東大 松尾研発スタートアップ・京大発の AI スタートアップで、大手製造業を中心にオーダーメイドのAI開発事業を行っています。生成AIネイティブな企業として、顧客の業務フロー改善だけでなく、自社のあらゆる経営活動をAIで効率化する**「AI駆動経営」**を推し進めています。 はじめにその「AI駆動経営」の一環として、筆者は普段の PM 業務の中で Google Workspace を触る時間が想像以上に多いことに気づきました...
6ヶ月前
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【UXCascade】UXをAIエージェントでテストする
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はじめに「UIを作ったはいいけど、ユーザビリティテストは時間もお金もかかるから後回し」——そんな経験をしたことはないでしょうか。AIが数秒でUIのバリエーションを生成できる時代になった今、逆説的にUX評価がボトルネックになっています。今回は arXiv に投稿された論文 "UXCascade: Scalable Usability Testing with Simulated User Agents"(Holter et al., 2026)を紹介します。https://arxiv.org/abs/2601.15777また、コードが公開されていなかったので、再現実装を行なっ...
6ヶ月前
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AWS AppConfig でプロンプトをデプロイする
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はじめにAIの急激な進歩に伴い、さまざまなアプリケーションにMachine LearningやLLMが組み込まれていることが多くなっているように感じます。従来のプロダクトは「完成させて出荷するもの」だった。しかし、生成AIを組み込んだプロダクトは、「リリース後に学習し続ける生態系」として設計される。https://takoratta.hatenablog.com/entry/product-design-in-ai-native-eraこの記事にあるように、コードによってシステムの振る舞いが決定的に記述される従来のアプリケーションとは異なり、AIネイティブ時代では、ユーザ...
7ヶ月前
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Claude Codeを組織で使い倒す - Azure × LiteLLMで構築する社内LLM基盤
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はじめにこんにちは、株式会社エムニでエンジニア・PMとして働いている宮木です。最近 Claude Code GitHub Actions でレビュー自動化やドキュメント自動更新のワークフローを作成して、プロジェクト内で運用をし始めていたのですが、私個人のサブスクリプションで組織のリポジトリワークフローを動かすのは、利用規約で明確に禁止されてはいないもののグレーゾーンでした。また、そもそもトークン使用量の制限が限界に達したため、社内の Azure + LiteLLM で LLM 基盤を構築しました。他の同じような事例を Zenn や Qiita で調べると AWS や GCP で...
8ヶ月前
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【Erdanticの拡張】LLM APIのStructured Output用にPydanticで書いたスキーマの可視化
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LLM の API を利用する際,Structured Output を使って出力形式を厳密にコントロールする機会が増えてきました.Structured Output は Pydantic のスキーマ をそのまま指定でき,さらに description に書いた説明文を LLM が参照して生成を制御できるため,生成精度を高めるには description を充実させることが極めて重要です.しかし,ミーティングや共有資料ではソースコードより 図で見せたい ことも多く,Pydantic モデルを ER 図として可視化するライブラリ erdantic がよく使われます.ただし,標準の er...
8ヶ月前
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LLMアプリケーション設計のためのナレッジマネジメント入門
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こんにちは,株式会社エムニのエンジニア/PMの宮木です.GPT-3.5が登場して以来、私は約3年間、B2B領域のLLMアプリケーション開発に没頭してきました。この数年、LLMの進化は凄まじく、「1ヶ月前の設計がもう古い」と感じるほどの速度で世界は変わっています。この変化の激しい時代において、一過性で終わらない、本当に価値のあるシステムとは何か。どうすれば、持続的に価値を生み出し続けるLLMアプリケーションを設計できるのか。その問いに対するヒントが、古くからある「ナレッジマネジメント(知識経営)」の考え方にありました。本稿では、LLMアプリケーション、特に企業内システムにおける持続的な...
10ヶ月前
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Azure Agent Service で作成したエージェントにMCPをツールとして持たせる際の注意点
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こんにちは!株式会社エムニのインターン生の大野です。Azure Agent Service で利用する SDK azure-ai-agents にベータ版アップデートが実施され、作成したエージェントに MCP ツールをセットできるようになりました。現在公開されているMCPツールを利用する際に注意すべき点があるので、まとめていきます。!本記事は、10月22日時点の情報を元に作成されています。 概要Azure AI Foundry Agent Service から MCP を使うには、公開到達可能なリモートMCPサーバーが必要(server_url を指定、認証はヘッダーで...
10ヶ月前
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OpenAI Agent SDKとAzure Durable Functionsの統合について調べたのでまとめる
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こんにちは、株式会社エムニのエンジニア/PMの宮木です。先日リリースされたOpenAI Agent SDKとAzure Durable Functionsの記事が面白かったのでキャッチアップがてらまとめていきます。出典:https://techcommunity.microsoft.com/blog/appsonazureblog/openai-agent-sdk-integration-with-azure-durable-functions/4453402 背景近年、生成 AI の進歩により、複数のタスクを自律的に実行するエージェントが注目を集めています。エージェントは大規...
1年前
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なぜ今松尾研発SU エムニが『AI駆動経営』に取り組むのか
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株式会社エムニで代表を務めている下野と申します。エムニは松尾研発スタートアップとして、大手製造業を中心にAI技術の社会実装に取り組んでいます。エムニはまだ設立2期目にも満たないスタートアップですが、業務委託・学生インターンを中心にメンバーが100名を超えました。この成長フェーズにおいて、「AI駆動経営」というスローガンを新たに掲げ、エムニ自身の業務フローをAIネイティブに再設計していくこととなりました。本稿では、その背景と実践について詳しくご紹介します。 AI駆動経営とは何か AI駆動経営のゴールAI駆動経営の最終的なゴールは、エムニのVisionである「AIと共同で新たな価...
1年前
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『AI駆動経営』Claude Codeを用いたバイブコーディング開発フロー
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こんにちは,株式会社エムニのエンジニア/PMの宮木です.現在エムニではという開発,営業,バックオフィスなどの社内業務をAIを使ってどんどん効率化していこう!というプロジェクト「AI駆動経営」を進めています.その中で社内のドキュメントを活用したRAGを作って欲しい,というニーズがかなりありそうだったので今回はその基盤となるLLMチャットクライアントをClaude Codeを使ってザッと作ってみようと思います.この記事では,私がClaude Codeでバイブコーディングを行う際の全体的な流れを具体的に紹介しながら,実践的なTipsも共有していきます. 今回作るものAzure AI...
1年前