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SDD × Claude Codeで手戻りを減らしてみた話
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こんにちは!ADWAYS DEEE でアプリケーションエンジニアをしている25卒の日置です! これまでは、Claude Code 関連の記事を3本書いてきましたが、今回もこの続きです! 過去3回は「AI との向き合い方」や「AI エージェント開発」といった、いわば 技術トピック にフォーカスした内容でした。今回は少し視点を変えて、チームの 開発フローそのもの について書きたいと思います。 テーマは SDD(Specification-Driven Development) です。 【背景】Vibe Coding で積み上がっていた手戻り 【SDDとは】要件定義の質を上げてから実装させる 【実践…
6日前

はじめての監視実装をGitLab Runnerでやってみて学んだこと
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こんにちは! 技術本部の技術戦略ディビジョンで主にEOL対応巻き取りなどをしているインフラエンジニアの片岡です。 この記事では、以下の内容を書いています。 監視実装をやったことが無かった人が0から監視に取り組んで学んだこと 本当に重要な問題にアラートを発報するという原則 ワークメトリクスからリソースメトリクスへ掘り下げる考え方 セルフホストのGitLab Runnerにおいての監視で工夫した点 特にシステムの監視をどのように取り掛かれば良いか分からない方の参考になれば嬉しいです。 背景 そもそも、GitLab Runnerの監視に取り掛かった背景から説明します。 流れとしては以下の通りです。 …
13日前

New Relic 移行をきっかけに Observability の世界に踏み出した
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ADWAYS DEEE で Web アプリケーションエンジニアをしています、新卒 2 年目のあーるです。 普段はモダナイズチームでレガシーシステムの改善・モダナイズに取り組んでいて、ようやく仕事にも慣れてきたかなという頃合いです。 監視ツールの移行作業と New Relic Advance NEXT をみてきて、Observability の世界に足を踏み入れました。この記事はその一歩目です。 New Relic 移行のはじまり 降ってきた移行作業 ある日エンジニア向けの Slack チャンネルに CTO からこんな投稿がありました: エンジニアのみんなへ、NewRelicの移行判断を考えてい…
20日前

モノレポで Cloud Functions を管理している実践記録
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こんにちは! 広告事業本部でリードウェブアプリケーションエンジニアをしている森田です! 最近ありがたいことに社内向けサービスの0→1の開発に携わる機会が2度ありました。 それらのサービスでは Google Cloud Workflows x Cloud Functions(第2世代)を採用しています。 私のチームは主に AWS EC2 上の Ruby on Rails でウェブアプリケーションの構築をメインとしてきたチームです。 Cloud Functions や Workflows、ひいては Google Cloud の知見があまりない状況でした。 そんな中で一年近くの開発を経てユーザー検証…
1ヶ月前

気づいたらチームのエンジニアが自分1人だった新卒の話
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こんにちは!ADWAYS DEEE でアプリケーションエンジニアをしている25卒の日置です! 前回のブログ「Claude Code を相棒にした新卒エンジニアが、次は AI エージェントに挑戦してみた話」を書いてから半年近くが経ち、こうしてまた執筆の機会をいただきました。気づけば社会人になってから1年が経過し、いつのまにか「新卒2年目」と呼ばれる立場になっていることに、時の流れの速さを実感しています。 今回は技術的な内容から少し離れて、私が入社してから1年と少しの間で経験した、ちょっと変わったお話を書いていこうと思います。テーマは 「プロダクトチームでエンジニアが新卒1人で開発を回した話」。あ…
1ヶ月前

中途入社の私が、楽しんでワーキングマザーを続けられているわけ
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こんにちは!2025年7月に中途入社した、技術本部でコーポレートエンジニアをしております河合です。 入社して早数ヶ月。現在はメールサーバー撤去プロジェクトやkickflow整備プロジェクトなど、社内のインフラ整備に奔走しています。 今回は、前職でもコーポレートエンジニアだった私が、アドウェイズに入社して創り上げてきた最強の働き方についてお話しします。 1.往復3時間を家庭の時間に充てて、24時間を「最適化」する 【エンジニアの24時間ハック:タイムスケジュール】 2.リモート最大の敵「コミュニケーション不足」を乗り越える 🔸チームでのコミュニケーションと文化改善(Slack・Asana) 【導…
1ヶ月前

AIで開発が速くなった先で、ユーザーストーリーの役割はどう変わったか 〜ディスカバリーとデリバリーを繋ぐAI化への挑戦と失敗〜
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どうも、大曲です。なんか今年は体調不良が多いです。もう35歳です。歳をとりました。「AI Engineering Summit Tokyo 2026」で『ディスカバリーとデリバリーを繋ぐユーザーストーリーのAI化』というテーマで登壇してきました。この記事は、その登壇で話した内容をベースに、もう少し腰を据えて書き起こしたものです。
1ヶ月前

Devinにライブラリ更新PRのレビューを任せてみた話
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こんにちは、ADWAYS DEEEでシニアテクニカルマネージャーをしている飛田です。 みなさんのチームでは、DependabotやRenovateなどが作成するライブラリ更新のPRを放置してしまっていませんか? 今回は、AIソフトウェアエンジニア「Devin」にレビューを任せることで、この課題の解消に取り組んでいる事例を紹介します。 背景 私たちのチームでは、機能開発にリソースを集中させることが多く、ライブラリの更新が後手に回りがちでした。 DependabotやRenovateといったBotを導入しており、ライブラリ更新のPRは自動で作成されます。しかし、PRが作られてもなかなか手が回らない…
2ヶ月前

【新卒1年目】文系・完全未経験からヘルプデスクへ!怒涛の1年間を振り返る
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こんにちは!技術本部でヘルプデスクオペレーターをしている新卒2年目の石道です。 気がつけば、アドウェイズに新卒で入社してから早くも1年が経ちました。本当にあっという間の、濃い1年間でした。そこで今回は、完全未経験からスタートした私がこの1年間でどんなことを経験し、何を学んだのかを、振り返りとしてこちらの記事にまとめてみようと思います。 はじめに 実は私は法学部出身で、学生時代はITとは全く無縁の法律の勉強ばかりをしていました。 アドウェイズに入社した理由は、そういった研究の延長線上の話では全くありません。純粋に「ITの世界で新しい挑戦をしてみたい!」という好奇心だけで、知識ゼロの状態で飛び込み…
2ヶ月前

# SDDで品質は上がるのか? 〜SDDとバイブコーディングでの比較〜
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こんにちは!技術改善Divに所属している中西です。今回はSDDとバイブコーディングの両方で開発をする機会があったので、それぞれの手法の違いについてまとめたいと思います。 背景:なぜSDDを試したのか やってみたこと:同じ題材を2方式で実装 わかったこと①:動作確認のサイクルが減った わかったこと②:仕様書の不備が、そのまま実装のバグになった わかったこと③:仕様書のレビュー負荷が想像以上にあった 結局、SDDで品質は上がるのか? おわりに 背景:なぜSDDを試したのか 当初、私が所属するチームではSDDを導入しておらず、AIを使用した開発はほとんどバイブコーディングによるものでした。 バイブコ…
2ヶ月前

AIにAIコンペをやらせたら、人間に負けた
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こんにちは!! マーケティングテクノロジーDivでデータエンジニアをしている大窄 直樹 (おおさこ)です. AIコーディングエージェント「Claude Code」にKaggleコンペのほぼ全工程を任せてみました. 結果は4316チーム中145位(上位3.4%). でも2位の人も同じClaude Codeを使っていて, 彼は3日で1位相当のスコアを出していた. 同じAIツールで, なぜここまで差がついたのか. この記事ではその答えを書きます. 参加したコンペについて 自分がやったこと Claude Codeに全部やらせた 一番役立ったのは「Discussion読んで」 スコアの推移と壁 EDAは…
2ヶ月前

2人チームで開発して気づいたこと――"ピザ1枚以下"のチーム経験談
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お疲れ様です! ADWAYS DEEEでエンジニアリングマネージャー(EM)をやっている、いとうです。 最近、2人チームで開発を進める経験をしました。 もともと5〜6人で1チームを作っていましたが、複数個のミッションに対してチームを2つに分け、2人チームを編成しました。 実際にやってみると、想定外の発見がたくさんありました。 今回はその経験をそのまま書いてみようと思います。 2人チームを作った背景 実際やってみてどうだったか よかったこと1:コミュニケーションコストがとにかく低い よかったこと2:その結果意思決定が早い よかったこと3:開発速度に大きな懸念が出ない 大変だったこと1:1人休むと…
2ヶ月前

大規模オートスケーリング環境でAWS Configのコストを抑えてセキュリティチェックを実現する
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はじめに お疲れ様です。技術本部リードセキュリティエンジニアの田口です。 ここ数年でAWSのセキュリティ関連の機能が増えてきており、良い時代になったと感じます。しかしセキュリティと利便性・コストの兼ね合いで頭を悩ませることが多くなったセキュリティ担当者さんも多いでしょう。 今回は、セキュリティのコストに頭を抱える皆様に向け、大規模にEC2オートスケーリングを利用しているAWSアカウントにおいて、 AWS Configのコストを抑えつつセキュリティチェックを実施した取り組みについて紹介します。 「セキュリティチェックをしたいが、AWS Configのコストがネックで有効化に踏み切れない」という方…
3ヶ月前

権限を手放して気づいた、チームへの貢献の仕方 — プロダクトチームに異動した半年間の記録
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ADWAYS DEEEでリードアプリケーションエンジニアをしています、中村です。前回の記事ではUM(ユニットマネージャー:チームのマネジメント責任者)としてのチーム作りについて書きましたが、2025年10月にAppDriverプロダクトチームにプレイヤーとして異動しました。 技術改善ディビジョンのクラウドチーム(インフラメイン)に長くいて、UM経験もありました。アプリケーション開発をやりたかったのと、マネジメントキャリアを考えたときに異なる領域での経験が足りないと感じていたのが異動の動機です。メンバーの変動でアドテクノロジーディビジョンのAppDriverプロダクトチームに空きが出たタイミング…
3ヶ月前

それ、AIのせいにしてませんか? ― 読書会で変わったプロンプトとの向き合い方
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こんにちは、ADWAYS DEEEでアプリケーションエンジニアをしているにっしーです。 私たちの組織では2025年2月ごろからAIツールの業務活用を進めており、現在はClaude Codeを中心に日々の開発に取り入れています。 その取り組みについてはこちらの記事でも紹介しています。 今回は、24卒の同期4人で『LLMのプロンプトエンジニアリング』という本を読書会で読み、学んだことを業務に活かしている話をお伝えします。 24卒同期の過去の記事はこちらです。 新卒1年目のエンジニア成長記 新卒1年目で初めて出会ったテスト駆動開発 新卒1年目で業務改善プロジェクトに参加したら苦難だらけだった話 新卒…
3ヶ月前

プロジェクトの「はじまり」をAIと一緒に効率化した話
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オープニング 皆さん、こんにちは! ADWAYS DEEE アドプラットフォーム事業部でマネジャーをやっている「tomoD」です。 以前、執筆したエンジニアブログで 「プロジェクトクローズガイドライン」 についてご紹介しました。(まだ読んでいない方はぜひ!) その記事のまとめ部分でこんなことを書きました。 「クローズがあるのであれば・・・そう、キックオフもあります。プロジェクトキックオフガイドライン。乞うご期待!」 あの一文を覚えていてくださった方、お待たせしました。今回は、その 「プロジェクトキックオフ」 のお話です。 そして今回は「ガイドラインを作った」だけでは終わりません。 「AIを使っ…
3ヶ月前

"ブラックボックス"なクラウドコストに終止符を。〜Looker Studioで全社クラウドコスト可視化基盤を構築した話〜
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技術本部で商用インフラ全般を担当しているインフラエンジニアの小林です。 今回は、「誰が何にいくら使っているか」がわからない"明細のない電気代"のような状態だったクラウドコストを、インフラ担当者の立場から全社課題として捉え、Looker Studioで可視化した基盤を構築した話を紹介します。 背景・きっかけ システム概要 工夫した点 運用コストゼロの設計 実績値とコスト削減ポテンシャルの両方を可視化 AWSデータのBigQuery連携 GCPデータのBigQuery連携 開発チームへの提案型アプローチ 苦労した点 AWSのエクスポート仕様との格闘 GCPの手動設定の多さ データセットのリージョン…
3ヶ月前

3人チームがAIで仕事量の生産性3倍を達成するまで
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ADWAYS DEEE 技術改善Div(ディビジョン)でリードアプリケーションエンジニアをやっている山本です。 4月になりました。新年度が始まり、新しい目標を立てている方も多いのではないでしょうか。 さて、今回は私が所属するクラウドチームで2025/9/16〜2025/12/29の約15週間、エージェント型のコーディングAIを活用してチームの生産性を3倍にした取り組みについてご紹介します。 具体的な施策の紹介に加えて、目標に向けてチームをどうマネジメントしたかという観点もお伝えできればと思います。
4ヶ月前

AIを活用した開発を加速させるための環境整備の取り組み
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こんにちは! 広告事業本部でユニットマネージャーをしている建人です! 最近はAIを活用した開発が当たり前になりつつありますが、「とりあえずAIを導入してみたけど、そこからどう進めればいいの?」と悩んでいるチームも多いのではないでしょうか。 この記事では、実際に自分のチームでAIを活用した開発を円滑に進めるために取り組んだ環境整備についてお話しします。 AI活用のはじまりと課題の発見 GitHub Copilot の自動レビューを導入 開発主体がAIへ JiraからGitHub Projectsへの移行 移行の動機 移行してよかった点 Jiraと比べて課題に感じている点 ドキュメント整備の問題点…
4ヶ月前

社内 Windows 端末を Intune で Windows 11 に移行した話
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こんにちは。アドウェイズでヘルプデスク業務を担当しているヘルプデスクオペレーターの佐々木です。 今回は、社内の Windows 端末を Microsoft Intune で管理しながら、Windows 10 から Windows 11 へ移行した際の進め方を振り返ります。 すでに Windows 10 のサポート終了を迎えているため、いま読むと少しタイミングが遅いテーマに見えるかもしれません。 この記事では、これから移行するための手順というより、数百台規模の端末移行を Intune でどのような方針で、どのような順番で進めたのかを振り返る内容としてまとめます。情シスやヘルプデスク、社内端末の管…
4ヶ月前

それでも意思決定は、人間の仕事だ
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こんにちは、りょーまです。プロダクト開発組織でマネージャーをしています。 今回は、AI時代における意思決定について考えてみます。 DeepResearchの衝撃と、ある違和感 1年ほど前でしょうか。初めてDeepResearchに触れたときは、本当に衝撃的でした。 ものの数分で自分が知りたいことに対して、網羅的かつ精度の高いレポートが出てくる。 「リサーチはもう全部これでいいじゃん」と、素直にそう思ったことを覚えています。 ところが、何度か使っていくうちに、ある違和感を覚えます。 リサーチ結果がまったく役に立たないときがある。同じツールなのに、この差は何だろうと。 振り返ってみると、リサーチ対…
4ヶ月前

/opsx:apply 以降を完全放置でPR作成までやってくれるスキルを作った
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はじめに ADWAYS DEEE 技術改善Div 第一ユニットでシニアアプリケーションエンジニアをやっている市橋です。 今回はOpenSpecのapplyフェーズを自律駆動するスキルを作ってみた話をします。 チームでのClaude Code活用を促進したい方々の参考になれば幸いです。 弊社エンジニアのLLM利用環境 ADWAYS DEEEではClaude Code Maxプランが 全エンジニアに 配布されています。 また、SDD(Spec-Driven Development: 仕様駆動開発)についても検証を進めており、SDDを実践するためのフレームワークであるOpenSpecの導入にチャレン…
4ヶ月前

「資格なんて意味ない」を覆した、新卒1年目でAWS SAPまで取得してチャンスを掴み取った話
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こんにちは!広告事業本部でアプリケーションエンジニアをしている25新卒の佐々木です! エンジニアの新卒1年目は、勉強しないといけないことが無限にあるし、周りのチームメンバーから信頼を得るのが大変ですよね... そんな中、私は新卒1年目の間に、AWSの資格を3つ(CLF → SAA → SAP)取得することで、周りからの評価とできる仕事の幅が変化したと感じました。 そこで、「資格なんて取る意味あるの?」「資格の勉強の仕方を知りたい!」という方にぜひ見ていただければ嬉しいです。 資格を取ろうと思った理由 AWSの資格について 受験スケジュール 勉強方法 受験結果 辛かったこと 資格をとったことで変…
5ヶ月前

AWSマルチアカウント横断のインフラ情報をAIで分析 -- EOL対応の経験から生まれたMCPサーバー構築
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はじめに こんにちは、技術本部、技術戦略ディビジョン VGM の天津です。 社内横断的なSREチームで、 現在は主にEOL対応および保守に役立つプラットフォームの拡充・エンジニアリングに取り組んでいます。 今回は、EOL対応およびインフラ調査の効率化を目的に構築した、インフラ情報をAIに提供する仕組み ――愛称「a2m」(aws analysis mcp)―― について紹介します。 はじめに 背景 -- EOL対応で感じた問題点 あるべき姿と現実のギャップ 課題への解決策 1. データ整備 2. AIとの連携基盤(MCPサーバー) AWS公式MCPとの違い システム全体像 サーバーレス構成を選…
5ヶ月前

AI時代の品質担保に向けて考えていること
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こんにちは。ADWAYS DEEEで開発・運用業務を行っているリードアプリケーションエンジニアのまっちゃん(@honyanyas)です。 最近はAIの発展が著しく、私たちの開発環境やプロセスも大きく変わりつつあります。 AIを使うことで確実に実装スピードは上がるものの、コードレビューなどの品質担保のプロセスが追いつかないことも多くなっています。 AIをコントロールできなければ、品質が下がるどころか、むしろ全体のリードタイムも上がってしまう可能性があります。 本日はAI時代の品質担保のために、組織の一エンジニアが考えていることを簡単に書き出してみます。 AIを使った開発経験 バイブコーディングで…
5ヶ月前

kintoneの仕様確認をチャット化! n8n × RAGでチーム用のAIチャットを構築してみた
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こんにちは、広告事業本部でクライアントの受発注システムを担当しているリードアプリケーションエンジニアの花田です。 日々の業務の中で「あのアプリの仕様はどうなっていたか」「このJSはどう動くか」といったkintoneの仕様確認に意外と工数を取られていませんか? 今回は、iPaaSツールのn8nを用いてRAG(検索拡張生成)環境を構築し、kintoneの膨大な仕様をスムーズに確認できるAIチャットを作成しました。 実装の過程で工夫したポイントなどをまとめましたので、皆様の業務効率化のヒントになれば幸いです。 はじめに 用語集 完成! kintone仕様確認チャット 開発環境 チャットでできること …
5ヶ月前

アドウェイズにおけるゼロトラスト実現への歩み
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こんにちは!アドウェイズ技術本部の遠藤です。 現在は技術本部という横断的な組織で幅広くマネジメントを行っています。本記事では、私がこれまで軸としていたコーポレートエンジニアリング領域の歩みと、それを担うインフラストラクチャーDivの社内チームの取り組みについてご紹介したいと思います。 アドウェイズが明確にゼロトラストセキュリティモデルを目指して動き出したのは2022年頃です。その理由はいくつかありますが、特に大きかったのは、コロナ禍による柔軟な働き方を確保しつつ、インターネット上の機密情報をいかに守るかという点でした。 また、2023年の本社移転というビッグイベントを見据え、ネットワーク環境を…
6ヶ月前

Claude CodeプラグインでAI駆動開発を組織の共有知に ─ 組織で育てるClaude Codeプラグインマーケットプレイス
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こんにちは、ADWAYS DEEE技術改善ディビジョンのGMをしている岡村です。 皆さんはAIコーディングエージェントを使っていますか? 弊社アドテク・技術改善では自分を含めたテクニカルマネージャー陣が先行してClaude Codeの検証を進め、2025年夏の終わりにはClaude Codeの全エンジニア導入を決めました。 今回は、Claude Code の「プラグイン」機能を活用して、AI開発の知見を組織全体で共有できる仕組み ── プラグインマーケットプレイスを構築した話をお伝えします。 きっかけ:個別の知見が共有知になりづらい問題 Claude Codeの活用を進めるにつれ顕在化してきた…
6ヶ月前

初めてのクラウド系ベンダー資格としてGoogle Cloud Associate Data Practitioner を取ってみました
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こんにちは!ADWAYS DEEEでアプリケーションエンジニアをしている渡辺です! 今回は自分が初めてGoogle Cloudの認定資格を取ったのでその体験記を書きたいと思います。 本記事の対象 Google CloudやAWSの認定資格をこれから取ってみようかなという方 Associate Data Practitionerを取ろうと思っている方 今回の記事であまり対象じゃない人 既に認定資格を取った経験がある人 初めて受けた視点での話をするので既に受験の経験がある人にとっては当たり前の内容になると思います。ご了承を! TL;DR Associate Data Practitioner(AD…
6ヶ月前

チーム向上会を実施してみた
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こんにちは/こんばんは、技術本部 インフラストラクチャーDivでマネージャーをしている矢吹です。 前回書いてから2年経っていて驚きました。子供も2歳になり、いたーす・ごちそうしたを覚えました。 はじめに チーム向上会の開催 どんなことをやっているのか クイズ◯◯(個人名)の35のこと チームメンバーからの感想 ユニットに求められていること&大事だと思うこと ユニットに求められていること ユニットとして大事だと思うこと モチベーション研究会 チームメンバーからの感想 最後に はじめに 働く上で主要な3つの要素として以下のようなものがあると思いますが、個人的には働くモチベーションとして一番大事にし…
6ヶ月前