IVRyテックブログのフィード
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対話型音声AI SaaSのIVRy(アイブリー)を開発しているエンジニアのテックブログまとめです。
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IVRyから3名がDatabricks JEDAI Order 2026を受賞!IVRyのDatabricks関連記事も一挙紹介
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こんにちは、IVRyでデータエンジニアとして働いている松田健司(@ken_3ba)です。趣味はビリヤードで、プロの試合にも出ているぐらい割とガチでやっています。今日のビリヤード情報は、billiards_TV というYouTubeチャンネルがオススメです。まさかビリヤードにもゆっくり解説があるとは(笑)。初心者にもわかりやすい内容なのでぜひチェックしてみてください。さて、本日のビリヤードの話はこのへんで切り上げて本題に入ります! はじめにこの度、Databricks Japan User Groupが主催する JEDAI Order 2026 にて、IVRyから3名が表彰されま...
17日前

Databricks Lakehouse Federationで運用負荷ゼロのデータ連携
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こんにちは、IVRyでデータエンジニアとして働いている松田健司(@ken_3ba)です。趣味はビリヤードで、プロの試合にも出ているぐらい割とガチでやっています。先日、年に一度のアマチュア最大の大会「全日本アマチュアナインボール選手権大会」の東京予選に出場しました。101人中わずか6人しか本選に進めない狭き門で、9ボールの7先(先に7ラック取った方が勝ち)で戦います。2回戦まで進んだのですが、6-6のヒルヒル(お互いあと1ラックで勝ち)から最後にミスして敗退しました。悔しい...全日本アマチュアナインボール選手権大会の本選特設会場。いつかここで撞きたい。さて、本日のビリヤードの話は...
25日前

Databricks system tableのリネージ情報で"本当に使われているテーブル"を見つける
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はじめにこんにちは!IVRyのdataグループでインターンをしているTsukasaです!インターン最初の1ヶ月で、社内データをよりAIフレンドリーな環境にするために、OBT(One Big Table)の作成を目的としたDatabricksのメタデータ分析に取り組みました。本記事では、この取り組みで得たsystem tableの活用方法についての知見を紹介します。以下のような方に読んでいただくことを想定しています。Databricksで管理している自社データの利用分析を行いたい方インターン生の取り組みについて知りたい方IVRyに興味のある方なにぶん初めての記事で...
1ヶ月前

DatabricksでSupervisor Agentを構築してみた
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こんにちは、IVRyでデータエンジニアとして働いている松田健司(@ken_3ba)です。趣味はビリヤードで、プロの試合にも出ているぐらい割とガチでやっています。今年に入って、ビリヤードの世界大会で日本人の女性と男性がそれぞれ優勝しました!ビリヤードはマイナースポーツなのでご存知ない方も多いかもしれませんが、これは本当にすごいことでとても感動しました!そして、優勝するとビリヤード台の上でパフォーマンスをするという慣例があるのですが、その優勝した日本人プロの方は靴を脱いで台に上がり、日本人らしさを感じました笑さて、本日のビリヤードの話はこのへんで切り上げて本題に入ります! はじめ...
2ヶ月前

Slackの投稿をDatabricks AppsとAIに投げ、四半期の振り返りを爆速化する
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IVRyでBEエンジニアをしている @eityans です。IVRyでは定期的に一日の社内ハッカソンが行われております。第3回のテーマは「Databricksによる社内データ活用」でした。この記事では自分が作った、「Slackの投稿をAIに投げ、自分が四半期で何をしていたのかを振り返る」仕組みを紹介します 背景IVRyでは四半期ごとに評価のための自己振り返りを実施します。日々夢中になって仕事をしているため、いざ振り返ろうとすると「前の四半期自分は何をしていたっけ...?」となることがしょっちゅうあります。そこで、Databricks Appsと社内データを活用して、爆速で振り返...
3ヶ月前

Claude Codeを使った開発におけるトークン節約術
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本記事は、IVRy Advent Calendar 2025「IVRy AIブログリレー Part2」23日目の記事です。昨日は清水文明(@Fumiaki_Shimizu)が「コールセンターにおけるAI活用」を書きました。こちらもぜひご覧ください!https://adventar.org/calendars/11552 はじめにIVRyでモバイルエンジニアとして働いているAmemiyaです。最近、バックエンド含め複数のリポジトリを統合したモノレポ環境での開発が増えたことで、ある課題に直面しました。「コンテキスト(トークン)の消費が激しすぎる」Claude CodeなどのAI...
4ヶ月前

Databricksコスト最適化の実践ガイド —— データ取り込みのジョブコストを半分以上削減した
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はじめに本記事は、Databricks Advent Calendar 2025 16日目の記事です。https://qiita.com/advent-calendar/2025/databricksこんにちは、IVRy でデータエンジニアとして働いている松田 健司(@ken_3ba)と申します。趣味はビリヤードで、プロの試合にも出ているぐらい割とガチでやっています。最近ビリヤードのキューを買いました!見てくださいこの派手さ!一目惚れして、なんと40万円も奮発してしまいました!ビリヤードの話は無限にできるのでここらへんで切り上げて、本題のDatabricksのコスト最適化に...
4ヶ月前

Delta Sharingで実現するセキュアな企業間データ連携 —— 導入から検証までの実践ガイド
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はじめに本記事は、Databricks Advent Calendar 2025 10日目の記事です。https://qiita.com/advent-calendar/2025/databricksこんにちは、IVRy でデータエンジニアとして働いている松田 健司(@ken_3ba)と申します。趣味はビリヤードでプロの試合にも出ていたりするぐらい割とガチでやっています。先日も尼崎でプロの一番大きな大会に出場しました!1勝もできませんでしたが笑本記事はビリヤードの記事とは全く関係なく、Databricksを活用した企業間データ連携についてお話ししますのでご安心ください!今...
4ヶ月前

【AWS re:invent 2025】 AmazonのチームはAIアシスタントをどう活用して開発を加速しているのか
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!本記事は IVRy Advent Calendar 2025「IVRy AI ブログリレー Part2」 の 12 月 9 日の記事です。昨日は ナカヨシさんが「記事の品質チェック、まだ人間がやってるの? AI に「顧客人格」を憑依させて辛口レビューしてもらう方法」を書きました。こちらもぜひご覧ください!Adventar IVRy AI ブログリレー Part2 Advent Calendar 2025 - AdventarAdventar みんなが知らない IVRy! Advent Calendar 2025 - Adventarこんにちは。SRE の @komtak...
4ヶ月前

Zustand vanilla store を使って通話ロジックを React から分離した話
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!この記事は みんなが知らないIVRy! Advent Calendar 2025 の8日目の記事になります。昨日は堀田さんの「IVRy、エンジニア入りまくってるイメージ。実際いまどんな感じ?」2025年末編でした。明日は富士さんの記事が公開予定です。株式会社IVRy(アイブリー)のエンジニアの kinashi です。React の状態管理むずかしいですよね。複雑な状態遷移や外部 SDK を扱う場合、責務分離や、テストに悩んだことがある方も少なくないかと思います。アイブリーでは電話という少し特殊なドメインを扱っています。Twilio を使ったブラウザ通話処理を @twilio/...
4ヶ月前

LLMのプロダクト利用とAI破産を回避する運用体制
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こんにちは、IVRy でデータエンジニアとして働いている松田 健司(@ken_3ba)と申します。今まで「マツケン」というあだ名しかつかなかったのですが、社内では長いからという理由でKJと呼ばれるようになりました。本記事は、IVRy Advent Calender「IVRy AIブログリレー Part2」6日目の記事です。https://adventar.org/calendars/115522025年7月1日入社でまだ半年経っていませんが、前職からDatabricksをずっと触っており、IVRyでもDatabricksを利用したデータ基盤構築や利活用をしています。この記事では、...
4ヶ月前

IVRy のモバイルアプリの通話自動テストへの取り組み
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IVRy で QA エンジニアをしている関 ( @IvryQa )です。IVRyでは、モバイルアプリ(iOS / Android)を提供しており、それらのQAや自動化も担当しています。モバイルアプリでは、発着信や不在通知の確認、ウィジェットからの電話履歴確認など、日々の業務で使われる機能が搭載されています。電話機能ウィジェット機能このモバイルアプリの QA を進める上で、OS や端末によるバリエーションの多さに加え、発着信のように実際に電話をかけて挙動を確認するケースも多く、手動テストの負担が大きくなってきています。そこで、テストにかかる工数を改善するため、モバイルエンジ...
4ヶ月前

モバイルアプリのログを Agentic Coding で SQL を書かせてダッシュボードを作る
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こんにちは、株式会社IVRy のボルドーです。本記事では弊社のモバイルアプリ「アイブリー」で取得している Firebase の Analytics および Crashlytics のログを Claude Code に分析、SQL を書かせてデータ基盤上にモニタリングダッシュボードを作成したので紹介したいと思います。!本記事は、IVRy Advent Calender「AIブログリレー Part2」2日目の記事です。昨日は moriya_gekko さんの『もしAI素人が「明日からAIエージェント作ってくれ」と言われたら』でした。https://adventar.org/cal...
5ヶ月前

Figma MCP を使って Production Ready な Flutter コードを生成する
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こんにちは。@shanonim です。デザインからコードを自動生成する技術は、太古の昔から試行錯誤が繰り返されてきた夢の技術ですが、生成AIとMCP (Model Context Protocol) の登場によって大きく進化しています。特に Figma が公開している Dev Mode MCPサーバー (以下、Figma MCP) は、Claude などのAIアシスタントと連携することで、高品質なコードを生成できる画期的なツールとして注目されています。Figma MCP公開当初は「意図した Widget 構造にならない」「命名が分かりにくい」といった課題があり、なかなか開発現場に浸...
5ヶ月前

Flutter Headless EngineによるバックグラウンドVoIPプッシュ通知処理
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Flutter Headless EngineによるバックグラウンドVoIPプッシュ通知処理 はじめに株式会社IVRyでソフトウェアエンジニアをしているamemiyaです。私たちは「アイブリー」というFlutter製のVoIP通話アプリを開発しています。VoIP(Voice over Internet Protocol)は、従来の電話回線ではなくインターネット回線を使って音声データを送受信する技術です。VoIP通話機能の実装にはTwilioを使用していますが、Twilio公式のFlutter SDKは存在しないため、Android SDKとiOS SDKをラップしたFlutt...
5ヶ月前

Flutterアプリ開発のツール管理をFVMからmiseに移行する
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こんにちは、IVRyのitochanです。IVRyのアプリ開発チームでは、Flutterアプリ開発に使うツールの管理をFVMからmiseに移行しました。本記事ではmiseをFlutterアプリ開発で使う利便性をご紹介します。 なぜFVMからmiseに移行するのかFlutterのバージョン管理といえばFVMがよく使われています。Flutterのバージョン管理に特化しているため、簡単なコマンド操作でFlutter SDKのダウンロード・バージョン固定が可能です。# Flutter 3.35.7を利用する$ fvm use 3.35.7# または、Stableの最新バージョンを利...
5ヶ月前

Firebase MCP × Claude Code Action で実現する Crashlytics エラーの自動修正ワークフロー
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こんにちは、株式会社IVRy のボルドーです。本記事では、社内イベント「AI Award」の一環として開発した「Firebase MCP と Claude Code Action による Crashlytics エラーの自動修正ワークフロー」について紹介します。!AI Award は組織単位・業務単位でAIを活用した効率化を推進するための社内イベントで、2025年7月〜9月の第1回開催では11件の AI 活用施策がエントリーされました。https://note.com/yueda256/n/n816d56f988ff?magazine_key=m4fc501fc23f5 モ...
5ヶ月前

Twilio Preflightで通話品質を "診断" する
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はじめにこんにちは!株式会社IVRy でソフトウェアエンジニアをしているtsutouです。VoIPで音声通話を実現している音声通話アプリにおいて「音声が聞こえない」「途切れる」といったユーザー問い合わせは、サポートチームにとって調査の難易度が高く大きな負担となります。!VoIP(Voice over Internet Protocol) は、従来の電話回線ではなく、インターネットなどのIPネットワークを介して音声をやりとりする技術です。特に、ネットワーク環境に起因する問題は、ユーザー自身では原因を特定することが困難で、結果として多くのサポート依頼につながっていました。そ...
5ヶ月前

障害は防げない。でも崩れない ― Playbook × 障害訓練 実践記
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こんにちは。株式会社IVRyでSREをやっている渡部です。ネパールカレーにハマりすぎて旅行先でもその土地の料理より先にネパール料理屋を探すようになってしまって久しくなります。私たちIVRyのSREチームは、「全人類が電話をかけてきても耐えられるサービスを目指す ~ 落ちても落ちない編 ~」をテーマに、日々サービスの信頼性向上に取り組んでいます。音声AIというリアルタイム性が求められる領域では、わずかな遅延やエラーでもユーザー体験に直結します。だからこそ、ただ強いシステムを作るだけではなく、落ちても素早く立ち上がれる運用体制が必要です。この記事では、IVRyで実際に行ったPlaybook...
6ヶ月前

「JEDAI Meetup! AI Readyへの道のり」のイベントレポート
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本記事は、2025年10月20日、東京都港区のIVRyオフィスにて開催された「JEDAI Meetup! AI Readyへの道のり」のイベントレポートをお届けします。主催側として会場をご提供したIVRyの松田(本イベントの一番目の登壇者)が当日の様子と主要トピックについてレポートさせていただきます。現地参加は30名以上、オンライン視聴は100名以上のご参加をいただき、大盛況のうちに終了しました。 イベントの概要日時: 2025年10月20日(月)18:30〜会場: IVRy オフィス(東京都港区)参加: 現地30名以上、オンライン100名以上テーマ: AI活用に向けた...
6ヶ月前