IVRyテックブログのフィード

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対話型音声AI SaaSのIVRy(アイブリー)を開発しているエンジニアのテックブログまとめです。

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Claude Codeを使った開発におけるトークン節約術
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本記事は、IVRy Advent Calendar 2025「IVRy AIブログリレー Part2」23日目の記事です。昨日は清水文明(@Fumiaki_Shimizu)が「コールセンターにおけるAI活用」を書きました。こちらもぜひご覧ください!https://adventar.org/calendars/11552 はじめにIVRyでモバイルエンジニアとして働いているAmemiyaです。最近、バックエンド含め複数のリポジトリを統合したモノレポ環境での開発が増えたことで、ある課題に直面しました。「コンテキスト(トークン)の消費が激しすぎる」Claude CodeなどのAI...
15日前
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Delta Sharingで実現するセキュアな企業間データ連携 —— 導入から検証までの実践ガイド
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はじめに本記事は、Databricks Advent Calendar 2025 10日目の記事です。https://qiita.com/advent-calendar/2025/databricksこんにちは、IVRy でデータエンジニアとして働いている松田 健司(@ken_3ba)と申します。趣味はビリヤードでプロの試合にも出ていたりするぐらい割とガチでやっています。先日も尼崎でプロの一番大きな大会に出場しました!1勝もできませんでしたが笑本記事はビリヤードの記事とは全く関係なく、Databricksを活用した企業間データ連携についてお話ししますのでご安心ください!今...
1ヶ月前
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【AWS re:invent 2025】 AmazonのチームはAIアシスタントをどう活用して開発を加速しているのか
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!本記事は IVRy Advent Calendar 2025「IVRy AI ブログリレー Part2」 の 12 月 9 日の記事です。昨日は ナカヨシさんが「記事の品質チェック、まだ人間がやってるの? AI に「顧客人格」を憑依させて辛口レビューしてもらう方法」を書きました。こちらもぜひご覧ください!Adventar IVRy AI ブログリレー Part2 Advent Calendar 2025 - AdventarAdventar みんなが知らない IVRy! Advent Calendar 2025 - Adventarこんにちは。SRE の @komtak...
1ヶ月前
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Zustand vanilla store を使って通話ロジックを React から分離した話
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!この記事は みんなが知らないIVRy! Advent Calendar 2025 の8日目の記事になります。昨日は堀田さんの「IVRy、エンジニア入りまくってるイメージ。実際いまどんな感じ?」2025年末編でした。明日は富士さんの記事が公開予定です。株式会社IVRy(アイブリー)のエンジニアの kinashi です。React の状態管理むずかしいですよね。複雑な状態遷移や外部 SDK を扱う場合、責務分離や、テストに悩んだことがある方も少なくないかと思います。アイブリーでは電話という少し特殊なドメインを扱っています。Twilio を使ったブラウザ通話処理を @twilio/...
1ヶ月前
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LLMのプロダクト利用とAI破産を回避する運用体制
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こんにちは、IVRy でデータエンジニアとして働いている松田 健司(@ken_3ba)と申します。今まで「マツケン」というあだ名しかつかなかったのですが、社内では長いからという理由でKJと呼ばれるようになりました。本記事は、IVRy Advent Calender「IVRy AIブログリレー Part2」6日目の記事です。https://adventar.org/calendars/115522025年7月1日入社でまだ半年経っていませんが、前職からDatabricksをずっと触っており、IVRyでもDatabricksを利用したデータ基盤構築や利活用をしています。この記事では、...
1ヶ月前
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IVRy のモバイルアプリの通話自動テストへの取り組み
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IVRy で QA エンジニアをしている関 ( @IvryQa )です。IVRyでは、モバイルアプリ(iOS / Android)を提供しており、それらのQAや自動化も担当しています。モバイルアプリでは、発着信や不在通知の確認、ウィジェットからの電話履歴確認など、日々の業務で使われる機能が搭載されています。電話機能ウィジェット機能このモバイルアプリの QA を進める上で、OS や端末によるバリエーションの多さに加え、発着信のように実際に電話をかけて挙動を確認するケースも多く、手動テストの負担が大きくなってきています。そこで、テストにかかる工数を改善するため、モバイルエンジ...
1ヶ月前
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モバイルアプリのログを Agentic Coding で SQL を書かせてダッシュボードを作る
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こんにちは、株式会社IVRy のボルドーです。本記事では弊社のモバイルアプリ「アイブリー」で取得している Firebase の Analytics および Crashlytics のログを Claude Code に分析、SQL を書かせてデータ基盤上にモニタリングダッシュボードを作成したので紹介したいと思います。!本記事は、IVRy Advent Calender「AIブログリレー Part2」2日目の記事です。昨日は moriya_gekko さんの『もしAI素人が「明日からAIエージェント作ってくれ」と言われたら』でした。https://adventar.org/cal...
1ヶ月前
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Figma MCP を使って Production Ready な Flutter コードを生成する
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こんにちは。@shanonim です。デザインからコードを自動生成する技術は、太古の昔から試行錯誤が繰り返されてきた夢の技術ですが、生成AIとMCP (Model Context Protocol) の登場によって大きく進化しています。特に Figma が公開している Dev Mode MCPサーバー (以下、Figma MCP) は、Claude などのAIアシスタントと連携することで、高品質なコードを生成できる画期的なツールとして注目されています。Figma MCP公開当初は「意図した Widget 構造にならない」「命名が分かりにくい」といった課題があり、なかなか開発現場に浸...
2ヶ月前
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Flutter Headless EngineによるバックグラウンドVoIPプッシュ通知処理
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Flutter Headless EngineによるバックグラウンドVoIPプッシュ通知処理 はじめに株式会社IVRyでソフトウェアエンジニアをしているamemiyaです。私たちは「アイブリー」というFlutter製のVoIP通話アプリを開発しています。VoIP(Voice over Internet Protocol)は、従来の電話回線ではなくインターネット回線を使って音声データを送受信する技術です。VoIP通話機能の実装にはTwilioを使用していますが、Twilio公式のFlutter SDKは存在しないため、Android SDKとiOS SDKをラップしたFlutt...
2ヶ月前
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Flutterアプリ開発のツール管理をFVMからmiseに移行する
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こんにちは、IVRyのitochanです。IVRyのアプリ開発チームでは、Flutterアプリ開発に使うツールの管理をFVMからmiseに移行しました。本記事ではmiseをFlutterアプリ開発で使う利便性をご紹介します。 なぜFVMからmiseに移行するのかFlutterのバージョン管理といえばFVMがよく使われています。Flutterのバージョン管理に特化しているため、簡単なコマンド操作でFlutter SDKのダウンロード・バージョン固定が可能です。# Flutter 3.35.7を利用する$ fvm use 3.35.7# または、Stableの最新バージョンを利...
2ヶ月前
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Firebase MCP × Claude Code Action で実現する Crashlytics エラーの自動修正ワークフロー
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こんにちは、株式会社IVRy のボルドーです。本記事では、社内イベント「AI Award」の一環として開発した「Firebase MCP と Claude Code Action による Crashlytics エラーの自動修正ワークフロー」について紹介します。!AI Award は組織単位・業務単位でAIを活用した効率化を推進するための社内イベントで、2025年7月〜9月の第1回開催では11件の AI 活用施策がエントリーされました。https://note.com/yueda256/n/n816d56f988ff?magazine_key=m4fc501fc23f5 モ...
2ヶ月前
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Twilio Preflightで通話品質を "診断" する
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はじめにこんにちは!株式会社IVRy でソフトウェアエンジニアをしているtsutouです。VoIPで音声通話を実現している音声通話アプリにおいて「音声が聞こえない」「途切れる」といったユーザー問い合わせは、サポートチームにとって調査の難易度が高く大きな負担となります。!VoIP(Voice over Internet Protocol) は、従来の電話回線ではなく、インターネットなどのIPネットワークを介して音声をやりとりする技術です。特に、ネットワーク環境に起因する問題は、ユーザー自身では原因を特定することが困難で、結果として多くのサポート依頼につながっていました。そ...
2ヶ月前
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障害は防げない。でも崩れない ― Playbook × 障害訓練 実践記
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こんにちは。株式会社IVRyでSREをやっている渡部です。ネパールカレーにハマりすぎて旅行先でもその土地の料理より先にネパール料理屋を探すようになってしまって久しくなります。私たちIVRyのSREチームは、「全人類が電話をかけてきても耐えられるサービスを目指す ~ 落ちても落ちない編 ~」をテーマに、日々サービスの信頼性向上に取り組んでいます。音声AIというリアルタイム性が求められる領域では、わずかな遅延やエラーでもユーザー体験に直結します。だからこそ、ただ強いシステムを作るだけではなく、落ちても素早く立ち上がれる運用体制が必要です。この記事では、IVRyで実際に行ったPlaybook...
2ヶ月前
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「JEDAI Meetup! AI Readyへの道のり」のイベントレポート
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本記事は、2025年10月20日、東京都港区のIVRyオフィスにて開催された「JEDAI Meetup! AI Readyへの道のり」のイベントレポートをお届けします。主催側として会場をご提供したIVRyの松田(本イベントの一番目の登壇者)が当日の様子と主要トピックについてレポートさせていただきます。現地参加は30名以上、オンライン視聴は100名以上のご参加をいただき、大盛況のうちに終了しました。 イベントの概要日時: 2025年10月20日(月)18:30〜会場: IVRy オフィス(東京都港区)参加: 現地30名以上、オンライン100名以上テーマ: AI活用に向けた...
3ヶ月前
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AI でデータ分析!Databricks Genie の活用事例
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本記事は #IVRy_AIブログリレー の 9 月 24 日(15 日目)の記事です。記事一覧は「IVRy AIブログリレー全記事まとめ」をご覧ください。 はじめに株式会社IVRy のアナリティクスエンジニアの wada です。IVRy では 2025 年 7 月に社内データ基盤を BigQuery から Databricks に移し、Databricks 上で新たに分析基盤を構築しています。本記事では、Databricks の AI/BI ツールである Genie を分析活動に活用するために行っていることを紹介します。 忙しい人のための本記事まとめ記事が長くなりそうな...
3ヶ月前
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データウェアハウスでアプリ開発!? 新機能Databricks Appsで社内アプリを作った話
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はじめに本記事は、#IVRy_AIブログリレー の9月19日(13日目)の記事です。昨日は、デザイナーのtorimizunoさんが「AIと協業するデザイン実践──プロトタイピングで見えた変化」という記事を公開しました。ブログリレーの記事一覧はIVRy AIブログリレー全記事まとめをぜひご覧ください。こんにちは! IVRyのデータサークルでインターンをしている、おおしろはるきと申します!この記事では、インターンの期間中に取り組んだ「Databricks Appsを使った社内アプリ開発」について紹介します! 3行でまとめ2025年7月にやってきた新機能Databricks...
4ヶ月前
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LLMの期待外れをプロンプトの継続改善で克服する
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「また期待した結果と違う...」LLMを使っていて、こんな経験をしたことはないだろうか。頭の中では明確なイメージがあるのに、それを言葉にして伝えると、なぜか微妙にズレた結果が返ってくる。何度か試行錯誤を重ねてようやく望む結果に近づけるものの、同じような作業を別の機会に行うときは、また同じ指示を出し直さないといけない。最近、この問題の本質は「プロンプトに必要な情報を込めきれていない」ことにあるのではないかと考えるようになった。きっかけは同僚の本を読んで、AI/LLMは魔法や銀の弾丸ではないし、何をプロンプトとして与えるかが大事なのだな、と改めて自戒した。https://note.co...
4ヶ月前
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自然言語でのデータ分析を当たり前に:IVRyのDatabricks Genie運用の現在地(インターン視点)
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こんにちは!IVRyのDataサークルでインターンをしているMiyakeです。インターンとしてIVRyに参加して最初の1ヶ月間、私は「ビジネスサイドの戦略立案における意思決定のスピードを上げる」という狙いに対して、DatabricksのLLMであるGenieを活用して、誰もが自然言語でデータ分析を自走できる仕組みづくりに取り組みました。本記事はその実践記録です(2025/07/22〜2025/08/15での活動記録です)。IVRyでのインターンに興味がある方や、Databricks Genieについて知りたい方に読んでいただければ嬉しいです。本記事は、#IVRy_AIブログリレー ...
4ヶ月前
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AI コーディングエージェントと協働する Design Doc 作成フロー - 実践から学ぶコンテキストエンジニアリング
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本記事は、#IVRy_AIブログリレー の 9 月 8 日(6 日目)の記事です。昨日は、インサイドセールスののすけさんが「若手3人が語る!成果を加速させるインサイドセールス×AI活用の最前線」という記事を公開しました。https://note.com/n0suke_/n/n61d69d08a3d5ブログリレーの記事一覧は「IVRy AIブログリレー全記事まとめ」をぜひご覧ください。 1. なぜ今 Design Doc x AI なのかみなさんご存知のように最近の LLM の進化により、エンジニアリングの現場は劇的に変化しています。Claude Code や Cursor、C...
4ヶ月前
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生成 AI のアプリ構築を基礎から学べる書籍を出します
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この度、08/22 に共著という形で書籍を出版させていただくことになりました。 簡単な自己紹介普通の記事では、書く必要がないと思うのですが今回は自分語り的な要素も含まれているため、簡単に自己紹介をさせてください。私は、2021 年から、AWS のソリューションアーキテクトと呼ばれるポジションで活動をしており、主にスタートアップ向けの技術支援をさせていただいてました。中でも、生成 AI 関連の支援やヘルスケア周りの支援には力を入れており、対外的な発信や個別支援含めて大小さまざまにやらせていただいてました。その後、2025 年 6 月からは、株式会社 IVRy にて、AI エンジ...
5ヶ月前