豆蔵デベロッパーサイト

フィード

記事のアイキャッチ画像
AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門(StreamableHTTPステートレス実装編)
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#本ページは「AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門」の続編です。今回はStreamableHTTPで通信するMCPサーバー(ステートレス)の実装について説明します。前回のstdio実装編はMCPクライアントがサブプロセスとして実行しローカルで完結する構成でした。StreamableHTTPはHTTP経由でMCPサーバーを公開し、複数のMCPクライアントから利用可能な構成です。MCPサーバーがWebAPIを呼び出してMCPクライアントに最新データを参照させる用途に向いています...
10日前
記事のアイキャッチ画像
AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門(stdio実装編)
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#本ページは「AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門」の続編です。今回はstdioで通信するMCPサーバーの実装について説明します。標準入出力(stdin/stdout)を利用したMCPサーバーの構築手順と、stdio特有の注意点について見ていきます。本ページで掲載しているコードはこちらで公開しています...
24日前
記事のアイキャッチ画像
AIとMarpで実現するエンジニアらしいプレゼン作成術
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#アジャイルグループの石田です。先日、3月24日に開催された豆寄席「スクラムマスターのAI活用を考える 〜透明性・検査・適応 三本柱を強化する実践アプローチ〜」に登壇しました。第50回という節目のイベントに想定以上の多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。改めて、スクラムマスターとAIという組み合わせの注目度の高さを感じました。発表では、スクラムマスターがAIをどう活用できるかをメインテーマにお話ししましたが、その中でAIを使ったプレゼンテーション作成についても触れました...
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門(イントロダクション)
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#本シリーズでは、MCP(Model Context Protocol)の基本から実装まで段階を分けて解説します。「AIエージェントに社内システムや外部APIの知識を与えたい」という方へ向けた内容になります。今回はMCPそのものについて説明します。今後、トランスポート(stdio, Streamable HTTP)ごとの実装、MCPの自動生成などへの展開を予定しています...
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AWS Generative AI Developer 合格とW全冠達成記
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#前回の記事では、Google Cloud認定の鬼門であった「Professional Security Operations Engineer(PSOE)」を突破し、念願の「Google Cloud認定全冠」を達成したことをご報告しました...
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
【リベンジ達成】Google Cloud認定をついに全冠制覇!鬼門のPSOE突破と再受験のリアル
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#これまで豆蔵デベロッパーサイトでAWS認定に関する記事を執筆し、直近の2026年3月26日には「Google Cloud認定全制覇!……まであと一歩で跳ね返されたリアルな軌跡」という記事を公開しました。前回の記事では、約2か月の怒涛の受験ラッシュで全冠を目指したものの、最後の1つ「Professional Security Operations Engineer(PSOE)」で不合格となり、無敗記録がストップしてしまった経緯をお伝えしました...
2ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
親心VSこども Wi-Fi大作戦!Raspberry Pi&Pi-holeで徹底ペアレンタルコントロールしてみた
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#こんにちは。私の参加しているプロジェクトでは、毎朝の朝会で各自のコンディション(ニコニコ、ちょいニコ、普通、ちょいしんど、しんどめ、地獄など)を共有する「ニコニコカレンダー」を活用しています。先日、私がその日の気分を「ちょいしんど」、理由に「寝不足」と入力していたことから、メンバーに「副鼻腔炎が悪化しましたか?」と心配されました...
2ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
豆蔵デベロッパーサイト 2026年1-3月のサマリー
豆蔵デベロッパーサイト
新年度が始まりました。2026年1-3月のサマリーです。記事数・執筆者数#この3ヶ月で34本の記事が投稿され、記事数は876になりました。新たに2名が執筆デビューし、累計76名になりました。連載#SysML モデリング連載#複雑なシステムをモデリングするための新しい言語である SysML v2。この SysML v2モデルを作成・編集するためのグラフィカル・モデリングツール、SysON を紹介するシリーズ...
2ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
要件定義入門①:要件定義とはなにか ~現場での役割と全体像~
豆蔵デベロッパーサイト
要件定義入門①:要件定義とは何か ~現場での役割と全体像~#1. はじめに#要件定義という言葉はよく耳にするものの、「実際に何をしているのか分からない」と感じる方が多いのではないでしょうか。特に現場に入りたての頃は、実装やテストといった開発工程に関わることが多く、要件定義については「最初にやる工程らしい」という程度の理解に留まりがちです。そのため、「要件定義って何をしているのだろう」と疑問に思う場面も少なくありません...
2ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
最先端ロボ×AIで遊ぼう!LeRobotとSO-101でマルチモーダルAIを体験&環境構築ガイド
豆蔵デベロッパーサイト
こんなひとにおすすめ#マルチモーダルAI、フィジカルAI、模倣学習、強化学習などロボティクス分野のAIに興味はあるが、どこから手をつけたらいいのか分からない方実機のロボットの価格が高くて試せないと感じている方手を動かして学びたいが、低コストで始めたい方はじめに#本記事では、オープンソースプロジェクトである LeRobot とオープンソースのアームロボットである SO-101 を題材に、マルチモーダル AI に関する技術紹介と環境構築の手順を解説します...
2ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AWS QuickSightのCI/CD環境構築:第1章 ダッシュボードの自動バックアップ(Git管理)
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#こんにちはDX戦の檜尾です。初めての投稿になりますドキドキ。日々の業務において、AWSQuickSightのダッシュボード定義をコードとして管理する「BI as Code」の重要性が高まっていると感じます。従来のGUI上での直接編集はアジリティが高い反面、変更履歴の追跡や誤操作によるロールバックが困難になるという運用上の課題を抱えています。AWSではこれらの問題に対してビジネスインテリジェンス運用 (BIOps)という考えを適用しようとしています...
2ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
🤖ABBロボットコントローラにPC-SDKで連携するときの落とし穴10選🕳️
豆蔵デベロッパーサイト
2025年10月8日、ロボット産業を揺るがす大きなニュースが飛び込んできました。ソフトバンクグループがスイスの重電大手 ABB[1] から、ロボティクス部門を買収する記事でした。ちょうどそのころ私はABBのロボットコントローラと連携するプログラムの開発で日夜格闘していました。ロボット制御APIである PC-SDK[2] を使った連携を試みましたが、何度も落とし穴に落ちました。まさに「死にゲー」をプレイしている感じです...
2ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Google Cloud認定全制覇!……まであと一歩で跳ね返されたリアルな軌跡
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#これまで豆蔵デベロッパーサイトで、AWS認定に関する記事(2022年の12冠達成やその後の新認定取得など)をいくつか執筆してきました。現在、AWS認定は最新の「Generative AI Developer - Professional (AIP-C01)」以外はすべて取得しています。そんなAWS偏重な私が、今回は「Google Cloud認定の全冠」に挑戦しました。結論から言うと、約2か月で一気に制覇しようと挑んだものの、あと1歩のところで失敗してしまいました...
2ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
テキストエディタ自作入門
豆蔵デベロッパーサイト
テキストエディタ難民#皆さん、テキストエディタは何を使っているでしょうか。最近だと、VS Code ですかね。猫も杓子も といった感じですし。でもわたし、VS Code は好きになれないんですよね。ゴチャゴチャしていて。なので Sublime text をメインに使っていましたが、日本語の扱いが微妙な所があったり、巨大なファイルを開くのが遅かったりと不満もあり、状況に応じて色々なテキストエディタを切り替えて使う難民生活を送っていました...
2ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
ライブラリ開発にyalcを活用する
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#共通機能やAPIスキーマなどをライブラリ化して利用する場合、モジュール化したものを公開して各アプリケーションに組み込むと思います。テストコードで動作確認すべきですが、実際に組み込むと軽微な修正が発生してしまうことがあります。ファイルを相対参照させるとdist配下の構造が変わってエントリーポイントになるファイルの位置が変わってしまうなどの問題にも困っていました。そんな悩みを解決してくれたyalcの活用方法を説明します...
2ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AWS Session ManagerをGit Bashで利用した際の文字化け対処法
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#普段、業務ではどのような OSを使っているでしょうか。筆者個人では Macを使っていますが、業務では Windowsを利用しています。Windows環境では、軽量で扱いやすく、POSIXライクな操作ができる Git Bashを利用しています。Windows Terminalからも使えるため、普段使い慣れたコマンドをそのまま利用でき、 AWS CLIとの相性が良い点も便利です...
2ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
食品盛り付けロボット「美膳®」開発の舞台裏――UIとコアをつなぐgRPCとリアルタイム通信の仕組み
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#ロボットや製造装置のソフトウェアでは、ユーザーインターフェースと装置制御ロジックの設計が重要になります。特に装置の操作パネルは、装置の状態を分かりやすく表示するとともに、安全に操作を行えるインターフェースである必要があります。食品盛り付けロボット「美膳®」は、製造現場でのエンドユーザー利用を想定して設計されたロボットシステムです。美膳®の本体には、システムを操作するための専用の操作パネルが用意されています。本記事では、美膳®のUI設計を例として、次の内容を紹介します...
2ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
GitHub MCP Registryに公開されているMCPサーバーをVS Codeで動かす手順
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#MCPサーバーは、エージェントやツールが呼び出せる実行可能な「サービス」を定義する仕組みです。このページでは、VS CodeのMCP拡張からMCPサーバー(今回はMarkitdownを使用)を起動して、AIエージェント/MCPクライアントで呼び出す手順を紹介します。用語補足(この記事での使い方)MCP(Model Context Protocol)サーバーエージェントに実行可能なツールを提供する仕組み。エージェントはMCPサーバーの「ツール」を呼び出すことで外部処理を実行できる...
2ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
C#×TwinCAT ADSでPLCデータを自在に操る!ハンズオンで学ぶ連携の基本
豆蔵デベロッパーサイト
本記事ではC#によるADS通信を使ってTwinCAT上にあるPLCデータと連携する方法についてご紹介します。ロボット制御ではC#が人気?#システム開発では様々なプログラミング言語が利用されています。Python, JavaScript(Node.js, Deno), C#, Java, C++, C 等がメジャーですね。最近だとRustやGoなども人気があるようです。ロボット制御や工場の自動化においても同様に多くの言語が利用されています...
3ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AWS Firewall Managerの2大セキュリティポリシー:初心者でもわかる実践&運用ポイント
豆蔵デベロッパーサイト
0. はじめに#こんにちは。豆蔵R&Dグループの丹羽です。今回はAWSセキュリティサービスの1つである「AWS Firewall Manager」(以下、FMS)[1]のポリシー設定について紹介したいと思います...
3ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
スクラムマスターのAI活用を考える - 検査・適応
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#アジャイルグループの石田です。第1回:導入、第2回:透明性に続く、3部作の最後となります。第1回の導入ではスクラムガイド拡張パックとAIによる経験的プロセス制御強化の可能性について、第2回ではJira×GAS×AIによる可視化ツールの作成を通してAIによる透明性の強化について紹介しました。今回は、スクラムの三本柱の残り2つ、検査と適応について、スクラムマスターとしてAIをどう活用するかについてです...
3ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Vitestと統合可能!StorybookでNext.js v16のコンポーネントテストを行う 後編 - App Routerでの設定・モジュールモック -
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#ビジネスソリューション事業部の塚野です。本記事は「Vitestと統合可能!StorybookでNext.js v16のコンポーネントテストを行う」の後編です。前編では Storybook の導入や基本的な使い方についてご紹介しました。本記事では Next.js 固有の設定やモジュールモックなどについてまとめていきます...
3ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Vitestと統合可能!StorybookでNext.js v16のコンポーネントテストを行う 前編 - 導入・基本編 -
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#ビジネスソリューション事業部の塚野です。皆さんはフロントエンド開発の際にコンポーネントのテストをどのように行っているでしょうか?自分は最近になり、Storybook というオープンソースツールに入門しました。https://storybook.js.orgこの Storybook は UI カタログを作成するサービスです。コンポーネントをアプリ本体から切り離して単体で描画でき、Props や状態のパターンを「ストーリー」として整理ができます...
3ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
初心者も挑戦!3D Gaussian Splattingで作るリアル3Dモデリング入門
豆蔵デベロッパーサイト
こんな人におすすめ#3Dスキャン、特に動画像を用いた3次元物体・空間の再構成技術に興味があるお気に入りのコレクションや景色をデジタルで保存したいお金をかけずにリアルな3Dモデルを作成したいはじめに#弊社はモデリング技術に力を入れている会社です。システム設計においては主にUMLを有効活用してシステムをモデル化し、全体を客観的に俯瞰することを得意としています...
4ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
DJIドローン開発Tips - カスタムウィジェットの紹介
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#豆蔵では太陽光発電パネルの清掃ロボットシステムの開発に取り組んでいます。本システムは、太陽光発電パネルを清掃するロボットと、それを搬送するドローンで構成されています。本記事では、ドローン側の開発に用いる Payload SDK を使って、送信機にカスタムウィジェットを表示する方法を紹介します。Payload SDK の概要は以下の記事でも紹介しています。あわせて参照してください...
4ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
無料のOSSツールSysONで始めるSysMLv2モデリング(6)〜 ActionFlowの作成
豆蔵デベロッパーサイト
前回の記事では、Action Definitionと Action Usageを作成しました。/blogs/2026/02/05/sysmlv2-tool-syson-action/本記事ではそれらを用いて ActionFlowを作成します。SysMLv2には標準で Action間の接続を表示するための ActionFlowViewが用意されています。ActionFlowを作成するにはこの ActionFlowViewを使うのが順当でしょう...
4ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
DJIドローン開発Tips - カスタムペイロードデバイスの Application Binding
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#豆蔵では太陽光発電パネルの清掃ロボットシステムの開発に取り組んでいます。本システムでは太陽光発電パネルを清掃するロボットとロボットを搬送するドローンで構成されています。本記事では、ドローン側の開発技術である Payload SDK における Application Binding について紹介します。Payload SDK については以下の記事でもご紹介していますので併せて参照して下さい...
4ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
DJIドローンの Payload SDK の紹介
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#豆蔵では太陽光発電パネルの清掃ロボットシステムの開発に取り組んでいます。本システムでは太陽光発電パネルを清掃するロボットとロボットを搬送するドローンで構成されており、本記事では、ドローン側の開発技術である Payload SDK を紹介します。プロジェクトの概要#太陽光発電パネルの発電効率を最大限に保つためには、表面に堆積する埃や汚れの定期的な除去が不可欠です...
4ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
無料のOSSツールSysONで始めるSysMLv2モデリング(5)〜 Actionの作成
豆蔵デベロッパーサイト
これまでの記事では、Part Definitionと Part Usage、Packageの作成をご紹介しました。/blogs/2026/01/29/sysmlv2-tool-syson-partusage/本記事から振る舞いのモデリングを行います。執筆時点における SysONの安定版は v2025.12.0が最新ですが、本記事では引き続き v2025.8.0を使用します。ざっとドキュメントを見る限りでは、v2025.8.0と v2025.12.0の間に大きな機能追加はなさそうです...
4ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Kiro CLIでRalphループを試してみた
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#AIエージェントによる自律開発は魅力的ですが、長時間の処理でコンテキストの劣化により精度が落ちる問題があります。この課題に対するアプローチとして注目されているのはRalphループ(コンテキストを都度破棄して新しいセッションで処理を継続する自律開発手法)です。本記事では、Kiro CLI[1](AIエージェントによる自律開発を支援するCLIツール)を使ったRalphループの検証結果と、実践で得た教訓を共有します...
4ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
GitHub Copilotのエージェントとインストラクションの設定方法
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#本記事では、GitHub Copilotのエージェント(Agents)およびインストラクション(Instructions)の設定方法について説明します。Agents(エージェント)とは特定のタスクや分野に特化した専門家としてCopilotをカスタマイズする機能です。たとえば、バックエンド開発用、フロントエンド開発用など、異なる専門性を持つ複数のエージェントを定義し、状況に応じて使い分けることができます。Issueにアサインしたり、VS Code上で選択して利用します...
4ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
無料のOSSツールSysONで始めるSysMLv2モデリング(4)〜 Part Usageの作成
豆蔵デベロッパーサイト
前回の記事「無料のOSSツールSysONで始めるSysMLv2モデリング(3)〜 Part Definitionの作成」では、Part Definitionを作成しました。/blogs/2026/01/22/sysmlv2-tool-syson-partdef/本記事では、Part Usageを作成します。本記事で使用する SysONは前回同様、v2025.8.0です。SysONは現在も進化中ですので最新リリースの挙動とは異なる可能性があります。ご了承ください...
4ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
LLMでロボット通信コードを書く - 安川HSES向けAgent Skillsの紹介
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#弊社では様々なメーカのロボットを使用してシステムを構築しています。ロボットコントローラとの通信部分は「出来て当たり前」の機能です。ここのインテグレーションコストを抑え、ビジョンやハンドといったシステム固有の機能開発にフォーカスしたいという課題がありました。一方で、産業用ロボットコントローラのプロトコル仕様はPDFで配布されていることが多く、LLMへの入力にはマークダウン化が必要です...
4ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
無料のOSSツールSysONで始めるSysMLv2モデリング(3)〜 Part Definitionの作成
豆蔵デベロッパーサイト
前回の記事では、新しいプロジェクトとPackage要素を作成しました。/blogs/2026/01/15/sysmlv2-tool-syson-pkg/本記事では、構造定義の要の1つである Part Definitionを作成します。執筆時点における SysONの安定版は v2025.12.0が最新ですが、本記事では前回同様 v2025.8.0を使用します。最新リリースの挙動は一部異なる可能性がありますのでご了承ください...
4ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Slackアプリで始める業務日誌(その1)- 基本操作 -
豆蔵デベロッパーサイト
1. はじめに#先日、業務日誌について書いた投稿がこちらになります。/blogs/2026/01/06/businessdiary/ただ、ここは技術ブログなので、記事だけだと片手落ちな気がする。自分は技術者なんだから、せっかくだから何か作りたい。と思いましたので、業務日誌を題材にアプリを作りました。(あくまで学習用のサンプルアプリになりますが)また、最近、社内研修で要件定義、設計、文章の書き方などを学びましたので、練習を兼ねてこれらも実施しました...
4ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
無料のOSSツールSysONで始めるSysMLv2モデリング(2)〜 Packageの作成
豆蔵デベロッパーサイト
前回の記事「無料のOSSツールSysONで始めるSysML v2モデリング(1) 〜 はじめてのSysON」では、SysONをインストールして Webブラウザでホーム画面を表示しました。/blogs/2026/01/08/sysmlv2-tool-syson-intro/本記事では、新しいプロジェクトとパッケージを作成してみましょう。本記事では Release 2025.8.0を使用しています。最新版ではUIや挙動が異なる可能性がありますのでご了承ください...
5ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
スクラムマスターのAI活用を考える - 透明性
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#アジャイルグループの石田です。第1回:導入の続編です。前回は、スクラムガイド拡張パックを参考に、AIがスクラムを強化する可能性の一つとして「経験的プロセス制御」の強化について触れました。スクラムマスターとして、スクラムというプロセスにAIを活用することで、チームが実践するスクラムの三本柱「透明性・検査・適応」をより強化することができます。透明性へのアプローチ#本記事では、三本柱の第一歩である「透明性」に着目します...
5ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
GOLDEN Kubestronaut 到達レポート
豆蔵デベロッパーサイト
昨年の 2025 年 1 月に Kubestronaut の称号を得たのに続き、同年 12 月に GOLDEN Kubestronaut の称号を得たので、その記録をまとめます。流れは以下です...
5ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Nuxt.js×SupabaseでAuth認証機能を実装しよう
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#こんにちは。最近、個人開発でNuxt.jsを使ったWebアプリ開発をしています。サーバーサイドをどうしようかと検討したところ、Supabaseというフルスタックバックエンドサービスが話題になっていることを知りました。公式サイト:https://supabase.com/どうやらFirebaseの代替として注目を集めているバックエンドサービスで、モダンなアプリケーション開発に必要な機能を包括的に提供しているようです...
5ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
無料のOSSツールSysONで始めるSysMLv2モデリング(1)〜 はじめてのSysON
豆蔵デベロッパーサイト
2025年9月、SysML Version 2.0(SysML v2)が正式リリースされました。「SysML v2を試してみたい」と思っても対応しているツールは高価だったり、汎用の描画ツールで SysML v2のモデルを作成してみてもいまいちピンとこなかったりといった経験はないでしょうか。本記事では「SysML v2のグラフィカル記法がどんなものか試してみたい」という時におすすめのツール SysONをご紹介します...
5ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
業務日誌のすゝめ 〜業務日誌を書く意味を考える〜
豆蔵デベロッパーサイト
1. はじめに#まず、この記事を書こうと思ったきっかけですが、次の2点になります。最近読み始めた書籍『ソフトウェアエンジニアガイドブック』で、著者が「業務日誌をつけること」を勧めているから。私自身も業務日誌をつけているので、改めて理由(動機)を考えてみましたが、単に習慣でつけているだけで、目的意識があって業務日誌をつけていないと考えたため。ですので、この記事で次の2点を自分なりにまとめてみます。業務日誌をつけることで何が嬉しいのか、また、逆に何が嬉しくないか。業務日誌をつけるためのポイント...
5ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
豆蔵デベロッパーサイト 2025年10-12月のサマリー
豆蔵デベロッパーサイト
あけましておめでとうございます。2025年もご愛読いただきありがとうございました。本年も豆蔵デベロッパーサイトをよろしくお願いします。記事数・執筆者数#この3ヶ月で49本の記事が投稿され、記事数は843になりました。新たに4名が執筆デビューし、累計75名になりました...
5ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
ウォーキングのすすめ ~普段リモートワークで運動習慣0の自分が1日1万2000歩歩いた結果~
豆蔵デベロッパーサイト
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第25日目の記事です。※本件はテック系の記事ではありません。食事を気にしていても週一でバーガーキングのワッパーは食べる石原です。デベロッパーの皆さん、歩いてますかー!本件は普段の生活の中で以下が思い当たる方を対象としています...
5ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Kiro × Sphinxで効率化するプロジェクト開発手法
豆蔵デベロッパーサイト
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第24日目の記事です。はじめに#AWSは2025年11月18日、AIエージェント型IDEKiro(https://kiro.dev)の一般提供を発表しました。筆者は以前プレビュー版を使ってのレビュー記事を執筆しました。それ以来Kiroのファンとなり、現在は実業務でKiroを使用しています。AIエージェント型IDE「Kiro」の登場により、個人開発やプロトタイピングの速度は劇的に向上しました...
5ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AWS認定12冠から3年後 - 更新と新認定区分について
豆蔵デベロッパーサイト
これは、豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第23日目の記事です。はじめに#2022年12月12日に「AWS認定資格を12個すべて取得したので勉強したことなどをまとめます」という記事を投稿してから3年が経ちました。この記事では、その後の3年間でどのような変化があったか、そして新しく追加された認定区分についてまとめます。 --> Information秘密保持契約(NDA)があるため、詳細な試験内容については触れることができませんので、ご了承ください...
5ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
【脱ブラックボックス】AWS Control Tower Account Factory & AFC の裏側を徹底解剖!
豆蔵デベロッパーサイト
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第22目の記事です。こんにちは!AWSの世界を探求する皆さん。突然ですが、AWS Control Tower 使っていますか?今私が携わっているプロジェクトにおいてAWS Control Tower(以降Control Tower)を導入したアカウント運用の話があり、個人ではあまり使う機会が少ないサービスだと感じたので、この機会に使っていく中で判明した挙動について書き留めておこうと思います...
5ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
ロボット開発にもクリーンアーキテクチャを。美膳®が実現する中食工場の自動化
豆蔵デベロッパーサイト
少し公開が遅くなってしまいましたが、これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第15日目の記事です。はじめに#豆蔵は長年にわたり、ロボットシステム開発の支援およびコンサルティングを行ってきました。オリジナルロボット「BEANus」シリーズなどで培ってきた技術力は、単なるメカニクスの制御にとどまらず、高度なソフトウェア技術との融合にあります。今回、三井化学株式会社と共同開発した中食(なかしょく)工場向け食品盛り付けロボット美膳®(びぜん)は、まさにその結晶です...
5ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
ユーザー部門のあなたに送る - 「『情シスはテストしたのに…』と言わせない!クマに学ぶ“ユーザーテスト”のホントの意味」
豆蔵デベロッパーサイト
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第19日目の記事です。こんにちは&はじめまして、教育グループのやさぐれ豆ぱんだこと、おのでらです。ユーザー部門(ビジネス部門)の皆様、ユーザーテスト(受け入れテスト)の依頼が来るたびに、正直、こう思ったことはありませんか?「情シスがちゃんとテストしたはずなのに、なんで私たちが改めてテストしなければいけないの?」忙しい業務の合間を縫ってのテスト作業...
5ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
よりよい方法を見つけだそうとし続けている: アジャイルに必要な知恵はすべて鮨屋のカウンターでも学んだ
豆蔵デベロッパーサイト
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第18日目の記事です。はじめに#生成AIの進歩等により、人間にはますます知識よりも知恵が必要だと感じるビジネスソリューション事業部アジャイルグループの岸本大輔です。アジャイル開発宣言が公開されてもうすぐ四半世紀。人によっては「まだまだこれから」「もうあたりまえ」あるいは「今となっては古い」など様々な意見があるようですが、重要なのは「よりよい方法を見つけだそうとし続けている」ことだと思います...
5ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Kiro で始める Property-Based Testing:想定外を炙り出す
豆蔵デベロッパーサイト
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第17日目の記事です。1. はじめに:なぜ今、PBTを試すのか#プロパティベーステスト(以下 PBT)は、仕様から抽出された「満たすべき性質(property)」を任意の入力・状態・操作系列に対して検証するテスト手法です。PBT は、従来の事例ベーステストと相互補完的な関係にあることが知られています[1]。正直、この説明だけでピンと来る人は多くないのではないでしょうか...
5ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
GitHub Spec Kit (Gemini) でインフラストラクチャを作成してみる
豆蔵デベロッパーサイト
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第16日目の記事です。1. はじめに#9月にKiroを使った仕様駆動開発の記事を執筆してから、約3か月経ちました。その間に、生成AIを取り巻くエコシステムやツールは驚くべき速度で進化を続けています。最近話題のGeminiも、リリース当初と比べると、業務利用を視野に入れられるレベルまで急速に成熟していると感じています...
6ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AWSで読み替えるGoogle Cloud入門
豆蔵デベロッパーサイト
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第12日目の記事です。 --> Information記事の内容に不正確な記述が含まれていたため 2025/12/15 に追記・修正を行いましたはじめに#ビジネスソリューション事業部の塚野です。現在、私がアサインされている案件ではパブリッククラウドとして Google Cloud を利用しています。もともとは AWS を業務や個人開発で使っており、インフラ構成もサービス選定も「AWS の考え方」を土台にしてきました...
6ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
記事の大半をAIが書く時代:Amazon Q DeveloperとVSCodeで挑む協働執筆
豆蔵デベロッパーサイト
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第11日目の記事です!はじめに#この記事は、Amazon Q Developerと人間の協働による実験的な取り組みです。最初からネタばらしですが、「この記事、ほとんどAIが書いています。」AIを“使う側”から“協働する側”へ。Amazon Q Developerで開発と執筆の常識が変わると思います...
6ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
最適化ライブラリCeresSolverを使って非線形最小二乗問題を解いてみよう
豆蔵デベロッパーサイト
本記事は豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第10日目の記事です。0. はじめに#ロボット制御や画像処理の分野では、最適化問題を解く必要に迫られる場面が多々あります。最適化問題といっても、線形計画法や組合せ最適化など、その種類や解法は多岐にわたります。その中でも、実用上特によく扱われるのが「最小二乗問題」です。これは、下記のような目的関数 F(x)F(\boldsymbol{x})F(x) を最小化するパラメータ x\boldsymbol{x}x を求める問題です...
6ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Spring Boot 4で標準採用!JSpecifyによるnull安全性
豆蔵デベロッパーサイト
これは 豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025 第9日目の記事です。先月の11月に、Spring Boot 4 と Spring Framework 7 がリリースされました。Spring Boot 4ではnull安全性(Null-Safety)の強化が図られ、JSpecify が標準採用されました。そこで今回は、Spring Boot 4によるJSpecifyについて記事にしたいと思います...
6ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
ヘキサゴナルアーキテクチャの“違和感“を徹底解剖!3つの疑問と本質を図解でスッキリ理解
豆蔵デベロッパーサイト
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第8日目の記事です。ヘキサゴナルアーキテクチャ(Ports & Adapters)って、なんとなくわかった気はするけど、どこか腑に落ちないところありませんか?私の場合はだいたい次の3点でした...
6ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Modeling Forum 2025参加レポート - AI エージェント時代のシン・モデリングを展望!
豆蔵デベロッパーサイト
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第5日目の記事です。はじめに#先月26日 UMTP 主催の Modeling Forum 2025 が開催されました。https://umtp-japan.org/event-seminar/mf2025/76554今年は「AI時代のシン・データモデリングとは?」というテーマで多くの講演やパネルディスカッションが行われました。筆者も当日 Zoom 参加して視聴させていただきました...
6ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
スクラムマスターのAI活用を考える - 導入
豆蔵デベロッパーサイト
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第4日目の記事です。はじめに#アジャイルグループの石田です。近年、生成AIの進化は目覚ましく、私たちの働き方を大きく変えようとしています。豆蔵デベロッパーサイトでも、設計、実装、テストといったシステム開発の各工程で生成AIを活用する記事が豊富に投稿されています。(ご興味があれば #生成AI や #AIエージェント のタグもご覧ください)...
6ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
【Agent Skills】「あの雰囲気」を VSCode に。Markdown プレビューを Anthropic テーマにしたいんだ! - brand-guidelines 完全ガイド -
豆蔵デベロッパーサイト
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第 3 日目の記事です!はじめに#Anthropicの公式ページをみたことがありますか?https://www.anthropic.com/配色の雰囲気が美しくて大変好きです。さらに、最近 Claude Code とペアプログラミングをすることが多くなり、マークダウンファイルをプレビュー表示することが非常に多くなりました。要件定義やADR、技術記事の執筆などなど...
6ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
変化の波を乗り越えろ!予測不能な時代を生き抜く「考え直す力」とは - 書籍「Think Again」
豆蔵デベロッパーサイト
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第 2 日目の記事です!はじめに#書籍 Think Again僕がとても好きな書籍です。この書籍では、考え直すことの重要性について書かれています。本書の目次を以下に示しました...
6ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Electron アプリを Tauri 2.0に移植する PoC をやってみた
豆蔵デベロッパーサイト
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第1日目の記事です。はじめに#昨年9月に Tauri 2.0 の RC を触って記事を書いていました。/blogs/2024/09/22/try-tauri-v2-rc/当時も2年ぶりぐらいに Tauri を触ったのですが、この時からまた1年以上が経ってしまいました。月日が経つの早いですね。Tauri 2.0 は昨年10月に正式リリースされ、現在のバージョンは 2.9.3 です...
6ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
コピペで始める:Amazon Q Developer × Spec Kitで始めるAI駆動開発
豆蔵デベロッパーサイト
本記事は、以下イベントで講演した内容の文字起こし版です。超実践 AI駆動開発 ~生成AIを活用したシステム開発の効率化・品質向上の最前線~ --> Information2025年11月17日より、Q Developer CLIは正式名称「Kiro CLI」となりました。本記事では執筆時点の名称「Q Developer CLI」で説明していますが、コマンドや機能は同じです。今後のアップデートで q コマンドが kiro コマンドに変更される可能性があります...
6ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AIと始めるAWS開発 ― Q Developerで継続的品質保証
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#前回では、仕様から実装・テスト生成までの流れを体験し、AIがどのようにソフトウェア開発を支援できるかを確認しました。今回(Day 3)は、その延長として 品質保証 に焦点を当てます。AIによるコード生成が一般化する中で、重要なのは「どう品質を保証し続けるか」。Q Developerのレビュー支援機能とメトリクス可視化を使いながら、AIと人間のハイブリッドによる品質保証サイクルを具体的に見ていきましょう...
6ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AIと始めるAWS開発 ― Q Developerで体験する仕様駆動テスト
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#前回は、Q Developerを使って簡単なアプリケーションをインタラクティブモードで作成しました。今回の記事では、Q Developerをさらに一歩掘り下げ、仕様 → 実装 → テスト生成 → 修正 の一連の工程を通じて、AIがどのようにソフトウェア開発を支援するのかを確認します。とくに焦点を当てるのは、テスト可能な仕様(バリデーション) の考え方です...
6ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
SSH穴あけ不要!Cloudflare Tunnel でお家 Ubuntu Desktop へのセキュアな CD パイプラインを構築したい!
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#最近、Ubuntu Desktop 用にノートPCを購入しました。自宅で Web アプリケーションをホストしてみたいと思ったのがきっかけです。購入後、早速 Apache Web サーバーをインストールし、/var/www/html/index.htmlを直接編集してブラウザからアクセスしてみました。思った通りに表示されるのを見て、「これは楽しい!」と感じたのを覚えています。しかし、このままでは問題があります...
6ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
GitHub の Immutable releases でリリースを変更不可にする
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#先月 Immutable releases が GA になりました。https://github.blog/changelog/2025-10-28-immutable-releases-are-now-generally-available/これによりリリースが公開後に変更されていないことを確認でき、改ざんや偶発的な変更を回避できるようになります。変更不可リリースの特徴#ドキュメントは以下で参照できます...
7ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AIと始めるAWS開発 ― Q Developer入門
豆蔵デベロッパーサイト
Q Developerとは#Q Developer は、AWSが提供する生成AIによる開発支援ツールです。ChatGPT や Copilot のように「コードを補完するAI」ではなく、設計・実装・テスト・レビュー・ドキュメント化までを支援する開発プラットフォームとして設計されています。特徴を一言で言うと、AWSの開発を、AIと一緒に進められる統合環境です...
7ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
IaCでWebhookイベントのキューイングを構築
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#社内プロジェクトの営業支援システム(Sales Support System、以下、SSS)開発で導入した Webhook のイベントキューイングの Terraform での構築手順を紹介します。背景#SSS ではワークフローを提供する SaaS と稟議の進捗イベントを Webhook 連携することでデータのステータス管理をしています。初期の段階では優先度や工数の制約により、直接呼び出しで運用が開始されました...
7ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
GitHub Copilot にも CLI がやってきた!
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#ちょっと時間が経ってしまいましたが、先月末 GitHub Copilot CLI がパブリックプレビューになりました。https://github.blog/changelog/2025-09-25-github-copilot-cli-is-now-in-public-preview/VS Code の拡張から始まった GitHub Copilot も Claude Code や Gemini と同様 CLI としても動作するようになりました...
7ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
【C# DIコンテナ入門】Microsoft.Extensions.DependencyInjectionの基本と使い方
豆蔵デベロッパーサイト
C#から7年ほど遠ざかり、久々にデベロッパーサイト向けにC#をやり出しました。そこでふと疑問が出てきました。最近のC#ではDIコンテナはどんなのがあるんだろうと。以前やっていたときは、Castle WindsorやUnity(ゲーム制作ツールのUnityとは別物)、Seasarなどがありました(実は.NET用のSeasarなんてものがかつては存在しました)...
8ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
クラウドに頼らないAI体験:LM Studio+LangChain+StreamlitでつくるローカルRAGのマルチドキュメント・永続化対応
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#前回の記事では、1つのテキストファイル(桃太郎物語) を対象にした単純なRAG(検索+生成)環境を構築しました。今回はその拡張として、複数のドキュメントを読み込み・保持・削除できる永続化対応のローカルRAGアプリを構築します...
8ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
クラウドに頼らないAI体験:LM Studio+LangChain+StreamlitでつくるローカルRAG環境
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#前回は、LM Studio+Gemmaでクラウドに頼らないAI環境を構築しました。本記事では、LM Studio を使ってローカルでLLM(例:Gemma 3 4B)を動かし、さらに LangChain と Streamlit を組み合わせて、クラウドに頼らずに動作する RAG(Retrieval-Augmented Generation) 環境を構築します...
8ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
2025年版!VS Code で Java 開発環境を構築する
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#時代の流れは速いもので、「2024年版!VS Code で Java 開発環境を構築する」で、VS CodeのJava環境構築が紹介されてからのいくつかの改善がなされました。今回はそれらを紹介します。Extension Pack for Java Auto Configの利用#今回も結論から言ってしまうと 「Extension Pack for Java Auto Config を入れましょう」で終わりです...
8ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
業務アプリの開発者が趣味でPythonを使ってゲーム開発してみた ~tkinter編~
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#私は普段は業務アプリの開発に従事しております。開発言語はほぼJavaであり、Spring Framework/Spring Bootを使用することが多いです。業務以外でプログラムを書く機会や趣味はほとんどなかったのですが、最近インディー系の2Dアクションゲームにハマっており(ホロウナイト、カップヘッド、オリシリーズなどが好きです。)自分でも簡単なもので良いからミニゲーム開発をしてみたい!と思い立ってやってみることにしました...
8ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
TwinCATで始めるソフトウェアPLC開発(その2:ST言語でのプログラミング(1/2))
豆蔵デベロッパーサイト
本記事は、「TwinCATで始めるソフトウェアPLC開発」シリーズの第2回目です。他の章も併せてご覧ください。第1回:環境構築編第2回:ST言語でのプログラミング(1/2)(今回)第3回:ST言語でのプログラミング(2/2)← 絶賛作成中!0. はじめに#前回の記事はTwinCATの開発環境(XAE)・実行環境(XAR)の構築方法について説明しました。今回は基本的なPLCプログラムの実装方法についてご紹介します...
8ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
豆蔵デベロッパーサイト 2025年7-9月のサマリー
豆蔵デベロッパーサイト
やっと涼しくなってきました。弊社も新体制となり、Web サイトがリニューアルされました[1]。🎊https://mamezo.tech/今後ともよろしくお願いいたします。それでは、2025年度第2四半期のサマリーです。記事数・執筆者数#この3ヶ月で40本の記事が投稿され、記事総数は809になりました。800本超えです。新たに5名が執筆デビューし、累計71名になりました。テーマ別の記事#プロジェクトマネージメント#1Qで始まったプロジェクトマネージメントシリーズ...
8ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
GitHub オーガニゼーションのリポジトリ作成を通知する GitHub Actions ワークフローを作る
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#豆蔵の GitHub オーガニゼーションもメンバーが増えて、多くのリポジトリを把握するのが困難になってきました。新規のリポジトリ作成の内容をチェックすることも必要になってきました。機密性の高い情報を扱う場合もあるため、リポジトリの可視性が public になっていないかを確認することは重要です。この記事では、オーガニゼーションのリポジトリ作成を通知する仕組みを構築しようと試行錯誤した内容をお届けします...
8ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
MATLAB/SimulinkとArduinoで学ぶ ― S-Functionブロック自作によるデバイス連携
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに:SimulinkとArduinoで始めるS-Functionブロックの自作#Arduinoで利用可能なデバイスは多岐にわたりますが、Simulinkで直接サポートされていないセンサーやディスプレイも数多く存在します。そこで有効なのが S-Function を使った自作ブロックです。本記事では、OLEDディスプレイ SSD1306 を例に、Simulink用のS-Functionブロックを自作し、Arduinoで動作させる手順を紹介します...
8ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
クラウドに頼らないAI体験:LM Studioで始めるローカルLLM入門(Gemma 3)
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#近年、大規模言語モデル(LLM)をローカル環境で動作させるツールが充実してきました。その中でも LM Studio は、ユーザーが手軽にLLMを試せるアプリケーションとして注目されています。今回は、LM Studio を使って Gemma LLM を動作させる手順と、基本的な使い方を紹介します。LM Studio とは#LM Studio は、ローカル環境で大規模言語モデル(LLM)を手軽に動かせるように設計されたアプリケーションです...
8ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
MATLAB/SimulinkとArduinoによるLED点滅制御(Lチカ)に挑戦する
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに:SimulinkとArduinoで始める「Lチカ」#「Lチカ」(LEDの点滅) は、ハードウェア制御の入門として最も基本的な実験です。本記事では、MATLAB/SimulinkとArduinoを連携させ、LEDを点滅させるプログラムの作成方法を解説します...
8ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
C#とEntity Frameworkで生産性アップ!基本から実践まで徹底解説
豆蔵デベロッパーサイト
C#で開発する場合、ORマッパーはEntity Frameworkが定番です。Entity Frameworkは理解が多少難しい点は否めないですが、開発効率が高いという特徴があります。さらにはASP.NET Coreの時代となってから、Entity FrameworkもEntity Framework Coreとなり、さらに開発効率が上がりました。今回の記事を書くにあたって久々にEntity Frameworkを使ってみたのですが、驚くほど簡単に開発できると実感しました...
8ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
【C#】WPFとMVVM「はじめの一歩」から現場Tipsまで! 〜デスクトップアプリ開発の実践メモ〜
豆蔵デベロッパーサイト
この記事は夏のリレー連載2025 12日目の記事です。お久しぶりです。小川です。最近開発でWPFを扱ったので初学者の開発Tips的なものを備忘録感覚で記していきたいと思います。WPF(Windows Presentation Foundation)はWindowsデスクトップアプリ開発の選択肢として候補に挙がるものです。まずはUIのロジックを作る主要な方法としてのコードビハインドとMVVM(Model-View-ViewModel)についてベタに触れていきます...
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
JetBrainsのJunieを使ってみた(導入編)
豆蔵デベロッパーサイト
この記事は夏のリレー連載2025 11日目の記事です。カレーの付け合わせには、福神漬けよりもらっきょうの方が好きな塩田です。今年の4月に、JetBrains社からAIエージェントのJunieが一般公開されました。AIエージェントとしては他にも、Claude CodeやCursorなどがありますよね。筆者は日ごろからIntelliJ IDEAを利用する機会が多いので、今回はJetBrainsのJunieについて記事にしたいと思います...
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Copilotのプルリクレビューのすすめ — カスタム命令と日本語化の実践
豆蔵デベロッパーサイト
この記事は夏のリレー連載2025 10日目の記事です。はじめに#現場で GitHub + GitHub Copilot を使っていて、最近はプルリクエストのレビューをセルフチェックも兼ねて Copilot に依頼しています。結構的確にコメントしてくれるのですが、デフォルトでは英語で返ってくるため、日本語で返してほしいと思い調べ始めたのが本記事のきっかけです...
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
産業用ロボットの教示方法とその応用
豆蔵デベロッパーサイト
この記事は夏のリレー連載2025 9日目の記事です。筆者は現在ロボットを利用したシステム開発(ロボットSI)を行っています。ロボットを動かすプログラム(ロボット言語)やロボットと連携して制御を行うプログラム(C#等)を開発しています。ロボットってどうやってプログラムを記述するのか、PC環境からどのようにしてロボットと連携を取ることができるのかについて紹介します。一般的なロボットプログラムの作成方法#産業用ロボットは一般的には教示操作盤[1]を使ってロボットプログラムを作成します...
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Kiroで実現する仕様駆動IaC開発を試してみた
豆蔵デベロッパーサイト
この記事は夏のリレー連載2025 8日目の記事です。1. はじめに#業務で利用しているインフラの仕様を正確に把握できていますか?個人開発や小規模なシステムであれば、インフラの全体像を把握することは比較的容易です。しかし、組織のシステムが大規模化するにつれて、基盤や利用プロダクトの数は増加し、すべての仕様を把握している人は少なくなります。重要なのは、すべてを網羅的に理解することではなく、担当領域の仕様を正確に把握し、適切な意思決定に活用できることです...
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
素人が生成AIについて理解できたことをまとめてみた
豆蔵デベロッパーサイト
この記事は夏のリレー連載2025 5日目の記事です。最近の生成AI技術の進歩は目覚ましく、「AI?ああスター〇ォーズの金色のロボットでしょ[1]」なレベルの認識しかない筆者であってもそれなりにAIを利用して作業ができるようになってきました。分かっていなくても使えるということは素晴らしい進化だとは思いますが、この業界、すなわち生成AIの技術やそれを活用した仕組みを提供する可能性がある側で仕事をするにあたっては大まかな枠組みだけであっても頭に入れておいたほうが良いですよね...
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Kiro×AWSアーキテクチャ、どこまでWAできる?生成AIでクラウド設計やってみた!
豆蔵デベロッパーサイト
1. はじめに#AWSアーキテクチャの設計って、どうすれば正しく評価できるか悩むことってありませんか?たくさんのサービスが絡みあって、どこをどう見ればいいのか迷ってしまいますよね。(少なくとも私はよく迷います。)この記事は、そんな悩みを解決する手助けになる「AWS Well-Architected Framework(以降WAと呼称)」という、AWSに触り始めたころに必ず出会うであろう基本的な設計原則と、それに沿ったアーキテクチャの評価方法についてまずは整理をします...
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
「アテンションが全て」ではなかった?GPT2 small(124M)から学ぶLLMの仕組み
豆蔵デベロッパーサイト
この記事は夏のリレー連載2025 3日目の記事です。 --> Information本記事は、次のような読者層を想定しています。パラメーター数とLLM性能の関係を直感的に理解したい方Transformerの仕組みを概観し、学習の足がかりを得たい方詳細な理論解説ではなく 「全体像の把握」 を目的としています。より深い学習を希望される場合は、本文中で紹介する参考文献をご参照ください。1.導入#パラメータ数への本質的な疑問#大規模言語モデルでは、パラメータ数がしばしば主要な指標として示されます...
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
超簡単!OpenSearch MCPでClaude Codeの検索性を拡張する
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#この記事は夏のリレー連載2025 2日目の記事です。ビジネスソリューション事業部の塚野です。ここ数か月で爆発的に普及しているClaude Codeですが、ようやく導入しましたところそのすごさに無事ぶったまげました。Claude CodeをはじめとするAgentic AIは、指定したファイルやフォルダを「コンテキスト」に含めて管理します...
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
目的・目標・手段を区別する力 ─ 新人プロジェクトマネージャーが指揮官から学ぶ計画思考
豆蔵デベロッパーサイト
この記事は夏のリレー連載2025 1日目の記事です。はじめに#「計画を立てる」と聞くと、やることリストを並べるだけで終わってしまいがちです。しかし本当に重要なのは、なぜそれをやるのか(目的)どこまで達成するのか(目標)どうやって進めるのか(手段)の3つをはっきり区別して考えることです。この「目的・目標・手段」の明確な区別が、プロジェクト成功の鍵となります。新人プロジェクトマネージャーが計画を立てるときに直面するのが、「目的・目標・手段の混同」です...
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
KiroでAI開発革命!? アルバムアプリをゼロから作ってみた【その6:フロントエンドの実装-後編+まとめ】
豆蔵デベロッパーサイト
前回はフロントエンドの認証コンポーネントの作成まで行いました。今回もフロントエンドの実装タスクを実行していきます。その1はこちらから17. Task12. メディアアップロードコンポーネントの実装#17.1. タスクの実行#tasks.mdを開き、「12. メディアアップロードコンポーネントの実装」の上に表示されている「Start task」ボタンをクリックします。Kiroの返答です...
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
KiroでAI開発革命!? アルバムアプリをゼロから作ってみた【その5:フロントエンドの実装-前編】
豆蔵デベロッパーサイト
前回はバックエンドの実装タスクを完了しました。今回はフロントエンドの実装タスクから実行していきます。その1はこちらから15. Task10. Angular フロントエンドプロジェクトの設定#15.1. フロントエンドのビルド・単体テストコマンドの修正#まず、フロントエンドのビルド・単体テストをローカル環境ではなく、Dockerコンテナ(Podmanコンテナ)で行うように指示します...
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
KiroでAI開発革命!? アルバムアプリをゼロから作ってみた【その4:バックエンドの実装-後編】
豆蔵デベロッパーサイト
前回はバックエンドの実装タスクをいくつか完了しました。今回は実行計画の6つ目のタスクから実行していきます。その1はこちらから11. Task6. メタデータ抽出とファイル整理機能の実装#tasks.mdを開き、「6. メタデータ抽出とファイル整理機能の実装」の上に表示されている「Start task」ボタンをクリックします。Kiroの返答です...
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
品質定量化と信頼度成長モデル|デキるPMのソフトウェア信頼性評価と品質保証の進め方
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#「品質管理」と聞いて、「ユーザーを満足させること」や「仕様を満たすこと」を思い浮かべるかもしれません。ソフトウェア工学研究者のロバート・L・グラスは、品質は単一の要素ではないと指摘しています。品質は様々な属性の集合体なのです。品質保証は、この多様な属性をバランスよく管理する取り組みです。その中でも「信頼性」は、ユーザーが安心してシステムを使い続けられるかを左右する重要な特性です。本記事では、品質を構成する重要な要素の1つ「信頼性」に焦点を当てます...
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
C#とRazorで始める効率的なWeb開発!サンプルコード付きで徹底解説
豆蔵デベロッパーサイト
C#にはRazorというとても強力なビューエンジンがあります。Razorを使えばとても効率的なWeb開発ができます。2010年代前半頃、私がまだ駆け出しの頃のことです。.NET MVCが登場し、WebFormから移行したのですが、開発効率は目立って上がっていないと感じていました。そこにRazorが登場したので使ってみたら、とても効率的で素晴らしいと感じました。それ以来、私はずっとRazorを気に入っています...
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
KiroでAI開発革命!? アルバムアプリをゼロから作ってみた【その3:バックエンドの実装-前編+Steering機能】
豆蔵デベロッパーサイト
前回はKiroを使ってのアルバムアプリ作成でプロジェクト構成の構築まで行いました。今回は実行計画の2つ目のタスクから実行していきます。7. Task2. バックエンド基盤の実装#7.1. 実装タスクの実行#tasks.mdを開き、「2. バックエンド基盤の実装」の上に表示されている「Start task」ボタンをクリックします。Kiroの返答です...
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AWSで自分だけのLLM環境を!EC2 GPUインスタンスとOllamaでAIを動かす実践ガイド
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#「クラウドで手軽にGPUを借りて、最新のLLM(大規模言語モデル)を動かしてみたい!」そんな思いつきから、AWSのEC2 GPUインスタンス+Ollamaを使って、オープンソースのLLM実行環境を構築する検証を行いました。本記事では、その際の手順や得られた知見を、備忘録も兼ねてご紹介します。✔️ STEP 1: EC2インスタンスタイプの選定#まずは、LLMを快適に動かすための「心臓部」となるEC2インスタンスを選びます...
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
KiroでAI開発革命!? アルバムアプリをゼロから作ってみた【その2:プロジェクト構造の作成】
豆蔵デベロッパーサイト
前回はKiroを使ってのアルバムアプリ作成で要件定義から実行計画の作成まで行いました。今回は実行計画の最初のタスクから実行していきます。6. Task1. Docker 環境とプロジェクト構造の設定#6.1. 実装タスクの実行#tasks.mdを開き、最初のタスクである「1. Docker 環境とプロジェクト構造の設定」の上に表示されている「Start task」ボタンをクリックします。Kiroの返答です...
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
変更管理の成功ガイド|デキるPMが実践する要件管理・構成管理・トレーサビリティ活用法
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#「プロジェクトに変更はつきもの」ー現場で働くプロジェクトマネージャ(PM)なら誰もが知る事実です。ただし、変更管理を誤れば成果物の不整合や品質低下を招き、納期遅延といったリスクも発生します。変更管理を成功させるには、単に承認フローを作るだけでは不十分です。要件管理と構成管理を整備し、トレーサビリティ(追跡可能性)データで影響範囲を把握することが必須です。本記事では、CMMIベストプラクティスを基に、現場で実践できる変更管理の基本と仕組みを解説します...
9ヶ月前