豆蔵デベロッパーサイト

フィード

記事のアイキャッチ画像
自作 VS Code 拡張をまた3年ぶりにアップデート 〜過去の自分と AI に助けてもらった話〜
はてなブックマークアイコン 2
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#3年ちょっと前に自作の VS Code 拡張を更新した記事を書きました。VS Code の拡張を Marketplace に公開するには、日頃全然使わない Azure DevOps のプロジェクトで PAT(Personal Access Token)を発行する必要があり、その手順が超絶がわかりにくかったので自分用のメモとして残したものです...
2日前
記事のアイキャッチ画像
【アジャイルFAQ 番外編(見積りの、理屈っぽい話)】属人性を排した見積りのはずなのに、ストーリーポイントは人によって違う
豆蔵デベロッパーサイト
この記事を読んでいただきありがとうございます。アジャイルグループに所属する、藤井智弘です。 第9回(人日換算)を書いていたら、「そもそもストーリーポイントは何を測った数なのか」というところで話が膨らんでしまい、本編に収まらなくなりました。急遽、番外編として切り出します。いつもの質問と回答の形は取らず、一つの疑問を最後まで追いかける、理屈っぽい回です。 でも、好きなんです、そういうの、わたし...
4日前
記事のアイキャッチ画像
【アジャイルFAQ 第9回】ストーリーポイントの人日換算を上司に求められます
豆蔵デベロッパーサイト
この記事を読んでいただきありがとうございます。アジャイルグループに所属する、藤井智弘です。 第6〜8回はスクラムのイベントの話でした。今回から、見積りと予測の話に入ります。イベントの回と同じく、「本音の疑問→アンチパターン→勘違いの根っこ→処方」の順で読み解いていきます。質問# ストーリーポイントで見積りをしていますが、上司から「で、それは何人日なの?」と毎回聞かれます。答えに窮して、結局「1ポイント=0.5人日」のような対応表を作ってしまいました...
4日前
記事のアイキャッチ画像
【アジャイルFAQ 第10回】ベロシティが安定しません。計画に使っていいの?
豆蔵デベロッパーサイト
この記事を読んでいただきありがとうございます。アジャイルグループに所属する、藤井智弘です。 第9回では、ポイントを人日に換算する代わりに、ベロシティの実績から幅つきの見通しを出す話をしました。換算表の問題は、動いている実績を一つの数字に固定することだ、とも書きました。番外編で見積りの理屈に寄り道しましたが、今回は第9回の続きで、その足元にあるベロシティそのものの話です。そして、同じ「固定」の問題が、別の顔で現れます。質問# スプリントごとのベロシティが20→35→18とばらついています...
4日前
記事のアイキャッチ画像
TerraformでマルチリージョンGPU推論基盤を一括コード化!起動テンプレートとエフェメラルIaCで運用する
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#これは、「面白そう」と感じたアーキテクチャや技術スタックを、まずはあれこれ試しながら作ってみたプロトタイピングの記録です。前回は、AWS LambdaとSSMセッションマネージャーによるサーバーレスGPU起動ブローカーを構築しました。(詳細は前回の記事を参照してください)これにより、ポート開放ゼロかつSSH秘密鍵不要で、世界中の最安スポットGPUをわずか数秒で探索・選定し、安全に直結できる環境が完成しました...
5日前
記事のアイキャッチ画像
「AWS Certified AI Business Strategist (AIB-C01)」を受験してきた!新設ビジネス認定の概要と合格体験記
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#これは、興味のままに新試験を受験してきた記録です。先日、AWS認定に新設された注目のベータ試験「AWS Certified AI Business Strategist (AIB-C01、ベータ試験コード: AB1-C01)」を受験してきました。本記事では、新設された試験の概要や学習準備、受験当日のリアルな所感、そして合否結果についてまとめます...
10日前
記事のアイキャッチ画像
vLLM起動をAWS Lambda化!最安スポット探索と自動フォールバック機能の実装
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#これは、思いついたアイデアや気になるクラウド技術を、まずは好奇心のままに手を動かして形にしてみる技術検証ログです。前回の記事(EC2スポット×vLLMをSSMでセキュア化!ポート開放ゼロで繋ぐ)では、AWS Systems Manager(SSM)Session Managerによるポートフォワーディングを導入し、セキュリティグループのインバウンドを完全に閉塞(ポート開放ゼロ)しながら、SSH鍵管理を完全撤廃したセキュアなGPU利用環境を構築しました...
11日前
記事のアイキャッチ画像
豆蔵デベロッパーサイト5周年:900記事と執筆者83名の歩み、そして次のステージへ!
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#おかげさまで、この10月で豆蔵デベロッパーサイトは立ち上げから5周年を迎えることができました。5周年を祝う豆香ローンチのお知らせは2021年の11月29日でした。/blogs/2021/11/29/site-launch/その前から少しずつコンテンツを貯めてお知らせを出したので、最初の記事は10月7日の K8s チュートリアルで EKS を構築する記事でした...
11日前
記事のアイキャッチ画像
どうやって Claude Code と開発してる? ― いまの回し方をまるごと書き出してみた
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#Claude Code を利用した個人開発の進め方が、最近一定の形に落ち着いてきました。何度も作り変えてきたので、いまの形も通過点だと思います。それでも「どうやって Claude Code と開発してるんですか?」と聞かれたときに渡せるものとして、現状の構造をひととおり書き出しておきます。 --> Informationこの記事は「こう作るべき」という提案ではありません。あくまで、ぼくはこう回しているという記録です。この記事の構成#本記事の構成は以下の通りです...
12日前
記事のアイキャッチ画像
EC2スポット×vLLMをSSMでセキュア化!ポート開放ゼロで繋ぐ
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#前回の記事(EC2スポットインスタンス×vLLMでGPUコストを大幅削減する)では、時差・価格・中断耐性を加味した「マルチリージョン総合優先度自動選定」を導入し、g6.xlarge(NVIDIA L4 24GB)を1時間あたり約80〜90円という格安価格でスポット調達する仕組みを構築しました。これにより、高価なクラウドGPUを個人の手元から「使いたい時だけサッと起動し、終わったら即座に破棄する」エフェメラルな開発スタイルが確立できました...
16日前
記事のアイキャッチ画像
【アジャイルFAQ 第8回】スプリントレビューにステークホルダーが来なくなりました
豆蔵デベロッパーサイト
この記事を読んでいただきありがとうございます。アジャイルグループに所属する、藤井智弘です。 デイリー、レトロと続けてきたイベントの話、3つ目はスプリントレビューです。前の2つはチームの内側で完結する会でしたが、レビューはチームの外の人が主役です。だからこそ、形骸化の仕方も、直し方も、少し様子が違います。質問# スクラムを始めた当初は、スプリントレビューに関係部署の方々が(物珍しさもあって)来てくれていました。ところが4ヶ月経った今、参加者はほぼチームメンバーだけです...
16日前
記事のアイキャッチ画像
【アジャイルFAQ 第7回】レトロスペクティブが機能しません…ToDo会議と再放送からの脱出法
豆蔵デベロッパーサイト
この記事を読んでいただきありがとうございます。アジャイルグループに所属する、藤井智弘です。 人生にはときに「反省すること」も必要です。しかし、それは、常に「前にすすむために」で、なければなりません。 デイリースクラムの次は、レトロスペクティブへの質問を扱います。質問# KPT(Keep=続けること・Problem=問題・Try=次に試すことの3観点で振り返る手法)でレトロスペクティブを4ヶ月続けています。PもTryもたくさん出ますし、出たTryはだいたい実行しています...
16日前
記事のアイキャッチ画像
豆蔵デベロッパーサイト 2026年7-9月のサマリー
豆蔵デベロッパーサイト
下半期に入りました。2026年7-9月のサマリーです。記事数・執筆者数#この3ヶ月で24本の記事が投稿され、記事数は912になりました。新たに2名が投稿デビューし、執筆者は累計83名になりました。連載#AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門#新たに3記事が追加されています...
23日前
記事のアイキャッチ画像
EC2スポットインスタンス×vLLMでGPUコストを大幅削減する
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#前回の記事(自前vLLMをOpen WebUI経由でVS Code(Cline)に接続!トークンフリーで開発する)では、オープンソースのWeb UI・APIゲートウェイ「Open WebUI」を採用し、AWS上で動かす自前vLLMサーバーをVS Code拡張機能「Cline」のバックエンドとして直結させました。前回の検証では「1台のGPUサーバー(g6.xlarge)をチーム3〜5人でシェアする」運用モデルを検討し、実用的なコストパフォーマンスが得られることを確認しました...
23日前
記事のアイキャッチ画像
オープンソース版GFXBenchをAndroidで動かす(4)オールド実行編
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#GFXBenchというGPUベンチマークソフトを取り上げたシリーズの4回目です。前回で古いAndroidバージョン対応のビルドが行えました。今回は実際に古いAndroidバージョンで実行してベンチマークスコアを確認してみます。ベンチマーク実行結果#実行までの手順は今までと変わらないので、早速結果からです。実行するAndroid端末はAndroidバージョンが古いものを手元のコレクションから見繕ってみます...
23日前
記事のアイキャッチ画像
【アジャイルFAQ 第6回】デイリースクラムが進捗報告会になっています
豆蔵デベロッパーサイト
この記事を読んでいただきありがとうございます。アジャイルグループに所属する、藤井智弘です。 第3回から5回は、「アジャイルの基礎の解説」としては、だいぶ変化球だった気もするので、驚かれた方もおられるかもしれません。しかし、FAQとしてはほんとによくいただくので、「そういう連載だったな」と思い返していただければ。 第6回は、基本の基本に立ち戻りたいと思います...
24日前
記事のアイキャッチ画像
【アジャイルFAQ 第5回】ドキュメントが信用できない現行システム、何を『仕様』にして検証する?
豆蔵デベロッパーサイト
この記事を読んでいただきありがとうございます。アジャイルグループに所属する、藤井智弘です。 更改案件の「現行機能保証」を3つのサブテーマに分けて扱う3連作、その3回目(最終回)です。第3回で「現行」の実体を見て、第4回で合意できる「全体像」を作りました。今回のサブテーマは「検証し、予算を組み、配分する」です。質問# 更改案件で現行システムの仕様書を開いたら、最終更新は10年前でした...
25日前
記事のアイキャッチ画像
自前vLLMをOpen WebUI経由でVS Code(Cline)に接続!トークンフリーで開発する
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#前回の記事(AWS×UserDataでvLLMを自動起動!停止時コストほぼゼロのローカルLLM環境)では、AWSのUserDataとS3を活用してvLLMを全自動起動し、使い終わったらTerminate(終了)することで停止中のEBS維持コストをほぼゼロにするエフェメラルなLLM推論環境を作りました...
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AIでモデル作成は楽になったのか?― ETロボコン2026で分かった3つの落とし穴
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#前回の記事では、私がETロボコンに取り組んできた4年間の歩みと、昨年度のベーシッククラスでAIを「設計レビューの相棒」として活用し、シルバーモデルを獲得したことを紹介しました。https://developer.mamezou-tech.com/blogs/2026/07/29/et-robocon-001/その記事の最後で、今年度はモデル作成のさらなるレベルアップを目指して アプライドクラス に挑戦していると書きました。本記事はその続編です...
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
【アジャイルFAQ 第4回】更改案件の見積を、全機能を確定せずにどう出す?
豆蔵デベロッパーサイト
この記事を読んでいただきありがとうございます。アジャイルグループに所属する、藤井智弘です。 更改案件の「現行機能保証」を3つのサブテーマに分けて扱う、その2回目です。前回(第3回)は、「現行」と呼ばれるものの実体が3つあることを見て、最後に「確定」という前提を疑いました。本稿では、発注側と合意できる「全体像」の作り方を考えます。質問# 既存システムの更改案件で、アジャイルで進める提案をしたところ、発注側から「見積の根拠として機能一覧を出してほしい」と言われました...
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
オープンソース版GFXBenchをAndroidで動かす(3)オールドビルド編
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#GFXBenchというGPUベンチマークソフトを取り上げたシリーズの3回目です。前回までで新しいAndroidバージョンで実行が行えました。今回からは古いAndroidバージョンでの実行を試みてみます。ソースコード準備#前回までのAPKファイルを古いAndroidバージョンで実行するとエラーが発生し(詳細は後述)ベンチマーク実行不可でした。エラー原因からソースコードを修正して回避出来ないか検討してみます...
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
【アジャイルFAQ 第3回】アップグレード案件の「現行機能保証」にどう向き合う?
豆蔵デベロッパーサイト
この記事を読んでいただきありがとうございます。アジャイルグループに所属する、藤井智弘です。 判断の積み重ねは、いつしか慣習になります。そして一度慣習になると、誰も疑問を持たなくなります。前例踏襲という「思考停止」の完成です。今回からの3回は、そのひとつ、更改案件の「現行機能保証」を扱います。対処するには3つの視点が必要で、それぞれをサブテーマとして、3回に分けて扱います...
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AWS×UserDataでvLLMを自動起動!停止時コストほぼゼロのローカルLLM環境
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#オープンソースLLMが急速に進化する中、「機密情報や社内コードも気にせず扱える、自分専用のローカルLLM環境が欲しいな」と思い立ちました。ただ、いざ本格的に手元(オンプレミス)で動かそうとすると、大容量VRAMを積んだGPU搭載PCが必要になり、調達するのに数十万円もの初期費用(イニシャルコスト) がかかってしまいます。「まずは効果があるか試してみたい」という検証段階で、いきなり高額なハードウェア購入稟議を通すのはハードルが高いものです...
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
生成AIカンファレンス2026参加記 — 生成AIで仕事は速くなる。では、その仕事は正しいのか?
豆蔵デベロッパーサイト
アジャイルグループの中村です。生成AIカンファレンス2026に参加しました。生成AIの社会実装をテーマに、産業・開発・知能の3つの視点から、AIエージェントやフィジカルAIなど幅広いテーマを扱うイベントです。AIで速くなった、その先への不安#2026年に入り、AIエージェントによるコーディングの高速化は一気に現実味を増しました。自身も個人開発アプリのメンテでPoC程度に触れましたが、その程度の経験でも「10倍の生産性」といった表現が、以前ほど大げさには聞こえなくなりました...
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
オープンソース版GFXBenchをAndroidで動かす(2)実行編
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#GFXBenchというGPUベンチマークソフトを取り上げたシリーズの2回目です。前回でGitHub公開されたGFXBenchのビルドが行えました。今回は実際に実行してベンチマークスコアを確認してみます。ベンチマーク紹介#GFXBenchは様々なベンチマークから構成されており、起動時に選択して実行する様になっています。カテゴリは大きく 高レベルテスト と 低レベルテスト に分かれています。今回取り上げるのは 高レベルテスト の方で、その中からいくつか抜粋して紹介します...
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
【アジャイルFAQ 第2回】保守運用チームにスクラムは合わないのでは?
豆蔵デベロッパーサイト
この記事を読んでいただきありがとうございます。アジャイルグループに所属する、藤井智弘です。質問# うちのチームは既存システムの保守運用が中心です。不具合対応や改善要望への対応がメインで、大きな新機能をスプリントで計画的に作っていくような仕事ではありません。研修で習ったスクラムは新規開発が前提のように見えますし、うちは割り込みも多い。うちにはスクラムは合わないのではないでしょうか?回答# 合わないのは、スクラムではなく「スクラム解説の前提」のほうです...
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
【アジャイルFAQ 第1回】AI時代に問い直す!本当に必要?スクラム基礎の「意味」と「価値」
豆蔵デベロッパーサイト
連載をはじめるにあたって# この記事を読んでいただきありがとうございます。アジャイルグループに所属する、藤井智弘です。 「豆蔵最後のアルバイト」という謎の肩書でお客様を煙に巻きながら、日々研修やご支援に従事している中で、同じような質問を何年にも渡って繰り返しいただいてきました。アジャイル開発が世に出て30年近い年月が経ち、実践者の世代交代が進んでいるので、かつて議論し尽くされた(かに見えた)質問が、打者一巡よろしく繰り返し話題にのぼるのも当然とも思います...
2ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
最小構成のRAGでミステリーを解決させてみた(Gemini + TypeScript)
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#大まかな構成は把握していても、細かい実装には手が回らずぼんやりとしか理解してなかったので、勉強を兼ねてRAG(Retrieval-Augmented Generation)を実装してみました。今回は、RAGの核となる「ベクトル化」「類似度検索」「コンテキスト注入」を理解することを目的に、フレームワークやVectorDBをあえて使わず、最小構成で動かしてみます。これらは実運用ではライブラリやVectorDBに置き換える選択肢がありますが、まずは本質を素の形で体感します...
2ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
動くサンプルで理解!C#デリゲート入門 ~Func/Action/eventの違いと使いどころまで
豆蔵デベロッパーサイト
私はC#が好きなのですが、デリゲートを使ったことがないと気付きました。昔やったプロジェクトでデリゲートを見たことはありますし、先輩が使っているのを見たこともあります。しかし自分自身が使ったことはなくて、食わず嫌いしていたかもと思えてきました。そこでデリゲートをコードを書きながら学ぼうと考えたのが今回の記事です。私が書いて動かしたコードで解説していきます。デリゲート(delegate)とは#デリゲートとは委譲という意味です...
2ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門(認証/認可編)
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#本ページは「AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門」の続編です。今回は、認証/認可について説明します。MCP仕様では認可機能は任意扱いですが、MCPを実運用する場合は必須機能と言えます。本記事では、以下の内容を扱います。Streamable HTTPにおけるMCPの認証・認可の流れPRMと認可サーバーの発見Keycloakとトークンイントロスペクションを使ったMCPサーバー側の検証本記事で掲載しているコードはこちらで公開しています...
2ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
オープンソース版GFXBenchをAndroidで動かす(1)ビルド編
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#GFXBenchというGPUベンチマークソフトをご存じでしょうか。Windows, Linux, Android, iPhone等のマルチプラットフォームで実行出来るkishonti社のGPUベンチマークソフトです...
2ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
GitHub Stacked PRs で実現する「小さな PR」とレビューを溜めない開発スタイル
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#先月、GitHub のスタック PRs (Stacked pull requests) がパブリックプレビューになりました。https://github.blog/changelog/2026-07-30-stacked-pull-requests-are-now-in-public-preview/これまでも PR のブランチからブランチを生やして、PR スタックさせることは可能でした...
2ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
スクラムマスターのAI活用を考える - 実践編:AI起点のデイリースクラム
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#アジャイルグループの石田です。以前掲載したスクラムマスターのAI活用を考えるの連載で、透明性・検査・適応の三本柱をAIで強化するアプローチを紹介してきました。今回はその実践編として、私が現在のプロジェクトで実践している、AIの発信を起点にデイリースクラムを進める取り組みを紹介します。ここまで紹介してきたAI活用は、あくまで人間が「AIを使いに行く」ものでした...
2ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AI活用で進化するETロボコン - シルバーモデル獲得までの4年間と、次の挑戦へ
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#私が4年間取り組んできた ETロボコンの活動の軌跡 を紹介します。昨年度はベーシッククラス(当時の名称:プライマリークラス)に挑戦し、AI活用を取り入れた新しい開発スタイルにも踏み込みました。これまでの経験がどのように積み重なり、昨年度の成果につながったのかをまとめています。最後までお付き合いいただければ幸いです。4年間の活動をひとことで紹介すると#「設計(UML)→ 実装 → 実機制御 → チーム運営 → AI活用」と、毎年新しい挑戦を積み重ねてきました...
3ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
MCP 2026-07-28 RC解説:ステートレス化がもたらすAIエージェント実装
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#Model Context Protocol (MCP) は、2024年11月の初版リリース以来、AIモデルと外部データ・機能を接続する標準プロトコルとして急速に進化してきました。今回の2026-07-28 Release Candidate(以下、RC)は、単なる機能追加ではなく、プロトコルの実運用前提を大きく変える改訂です。とくに注目すべきは、プロトコル層のステートレス化です...
3ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Deno 2.9 で登場したデスクトップ機能 (Deno Desktop) - Electron / Tauri との違いを実感
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#Deno 2.9 リリースおめでとうございます。Deno 2.9 | DenoElectron 大好きな自分としても気になるのはやはり Deno Desktop です。Tauri と同様 WebView をバックエンドにする構成と Electron と同様 Chromium ベースの構成を選べるとのことで、これは試すしかないと思いました。公式ドキュメントは以下にあります...
4ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
人工知能学会2026参加記 — 発表と学会で見えたAI研究の流れ
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#AIテクニカルセクターの藤堂です。セクターが独立組織となって以降、全社でAI活用を広げる取り組みが本格化しています。そのような中、6月には第40回 JSAI2026に参加しました。前半ではポスター発表をした、士業資格試験を対象としたLLMベンチマークShigyoBenchについて簡単に触れ、AIの実用化についての所感を述べます。後半では、人工知能学会で印象に残った発表と、今後のAI研究について思ったことを記します...
4ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
豆蔵デベロッパーサイト 2026年4-6月のサマリー
豆蔵デベロッパーサイト
今年も半分が過ぎました。2026年4-6月のサマリーです。記事数・執筆者数#この3ヶ月で13本の記事が投稿され、記事数は889になりました。連載#AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門#MCP(Model Context Protocol) は AI エージェントが外部サービスと通信するための仕様で、2024年に Anthropic 社によって初版がリリースされました。MCP を使用することで、AI エージェントは外部サービスの機能を効果的に利用できます...
4ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門(リソース編)
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#本ページは「AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門」の続編です。今回は、リソースについて説明します。MCPのリソースは、AIモデルが回答を生成する際に参照するコンテキスト情報(ファイル、ガイド、仕様など)を提供する機能です。ツールが「AIモデルの判断」で実行され、プロンプトが「ユーザーの意思」で選択されるのに対し、リソースは「アプリケーション主導(Application-driven)」でその組み込みを決定します。本記事で掲載しているコードはこちらで公開しています...
4ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
GitHub Actions ワークフローのステップが並行実行可能になりました
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#先日、GitHub Actions ワークフローで background 機能が実装され、単一のワークフロー内でステップを並行で実行可能になったことが発表されました...
4ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Team プランでもいける! GitHub オーガニゼーションで楽々リポジトリアクセス管理
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#GitHub Organization を運用していると、セキュリティと利便性のバランスを取る必要があります。先日、「機密性の高いデータを保持するリポジトリを作りたいので、オーガニゼーションの Basic Permission を write から no permission に変更してほしい」という相談を受けました。この要望は妥当ですが、そのまま実装すると新規リポジトリ作成のたびにメンバーのアクセス権を個別設定しなければならず、管理者の負担が大幅に増えてしまいます...
4ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門(プロンプト編)
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#本ページは「AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門」の続編です。今回は、プロンプトについて説明します。MCPのプロンプトは、MCPクライアント向けにテンプレート化されたメッセージやワークフローを提供する機能です。生成指示やツールの利用順序を定義したワークフローなど、テンプレート化して再利用したい場合に有効です。本記事で掲載しているコードはこちらで公開しています...
4ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門(StreamableHTTPステートフル実装編)
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#本ページは「AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門」の続編です。今回は、StreamableHTTPで通信するMCPサーバーのステートフル実装について説明します。ステートフル構成は、同じ利用者の連続操作を同一セッションとして扱いたい場合に有効です。たとえば「ツールの呼び出し結果を次の呼び出しに引き継ぐ」「セッション単位で一時状態を保持する」「接続中の文脈を維持する」といった用途で使います...
5ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門(StreamableHTTPステートレス実装編)
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#本ページは「AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門」の続編です。今回はStreamableHTTPで通信するMCPサーバー(ステートレス)の実装について説明します。前回のstdio実装編はMCPクライアントがサブプロセスとして実行しローカルで完結する構成でした。StreamableHTTPはHTTP経由でMCPサーバーを公開し、複数のMCPクライアントから利用可能な構成です。MCPサーバーがWebAPIを呼び出してMCPクライアントに最新データを参照させる用途に向いています...
5ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門(stdio実装編)
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#本ページは「AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門」の続編です。今回はstdioで通信するMCPサーバーの実装について説明します。標準入出力(stdin/stdout)を利用したMCPサーバーの構築手順と、stdio特有の注意点について見ていきます。本ページで掲載しているコードはこちらで公開しています...
6ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AIとMarpで実現するエンジニアらしいプレゼン作成術
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#アジャイルグループの石田です。先日、3月24日に開催された豆寄席「スクラムマスターのAI活用を考える 〜透明性・検査・適応 三本柱を強化する実践アプローチ〜」に登壇しました。第50回という節目のイベントに想定以上の多くの方にご参加いただき、誠にありがとうございました。改めて、スクラムマスターとAIという組み合わせの注目度の高さを感じました。発表では、スクラムマスターがAIをどう活用できるかをメインテーマにお話ししましたが、その中でAIを使ったプレゼンテーション作成についても触れました...
6ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AIエージェントとシステムをつなぐMCP入門(イントロダクション)
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#本シリーズでは、MCP(Model Context Protocol)の基本から実装まで段階を分けて解説します。「AIエージェントに社内システムや外部APIの知識を与えたい」という方へ向けた内容になります。今回はMCPそのものについて説明します。今後、トランスポート(stdio, Streamable HTTP)ごとの実装、MCPの自動生成などへの展開を予定しています...
6ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AWS Generative AI Developer 合格とW全冠達成記
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#前回の記事では、Google Cloud認定の鬼門であった「Professional Security Operations Engineer(PSOE)」を突破し、念願の「Google Cloud認定全冠」を達成したことをご報告しました...
6ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
【リベンジ達成】Google Cloud認定をついに全冠制覇!鬼門のPSOE突破と再受験のリアル
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#これまで豆蔵デベロッパーサイトでAWS認定に関する記事を執筆し、直近の2026年3月26日には「Google Cloud認定全制覇!……まであと一歩で跳ね返されたリアルな軌跡」という記事を公開しました。前回の記事では、約2か月の怒涛の受験ラッシュで全冠を目指したものの、最後の1つ「Professional Security Operations Engineer(PSOE)」で不合格となり、無敗記録がストップしてしまった経緯をお伝えしました...
6ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
親心VSこども Wi-Fi大作戦!Raspberry Pi&Pi-holeで徹底ペアレンタルコントロールしてみた
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#こんにちは。私の参加しているプロジェクトでは、毎朝の朝会で各自のコンディション(ニコニコ、ちょいニコ、普通、ちょいしんど、しんどめ、地獄など)を共有する「ニコニコカレンダー」を活用しています。先日、私がその日の気分を「ちょいしんど」、理由に「寝不足」と入力していたことから、メンバーに「副鼻腔炎が悪化しましたか?」と心配されました...
7ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
豆蔵デベロッパーサイト 2026年1-3月のサマリー
豆蔵デベロッパーサイト
新年度が始まりました。2026年1-3月のサマリーです。記事数・執筆者数#この3ヶ月で34本の記事が投稿され、記事数は876になりました。新たに2名が執筆デビューし、累計76名になりました。連載#SysML モデリング連載#複雑なシステムをモデリングするための新しい言語である SysML v2。この SysML v2モデルを作成・編集するためのグラフィカル・モデリングツール、SysON を紹介するシリーズ...
7ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
要件定義入門①:要件定義とはなにか ~現場での役割と全体像~
豆蔵デベロッパーサイト
要件定義入門①:要件定義とは何か ~現場での役割と全体像~#1. はじめに#要件定義という言葉はよく耳にするものの、「実際に何をしているのか分からない」と感じる方が多いのではないでしょうか。特に現場に入りたての頃は、実装やテストといった開発工程に関わることが多く、要件定義については「最初にやる工程らしい」という程度の理解に留まりがちです。そのため、「要件定義って何をしているのだろう」と疑問に思う場面も少なくありません...
7ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
最先端ロボ×AIで遊ぼう!LeRobotとSO-101でマルチモーダルAIを体験&環境構築ガイド
豆蔵デベロッパーサイト
こんなひとにおすすめ#マルチモーダルAI、フィジカルAI、模倣学習、強化学習などロボティクス分野のAIに興味はあるが、どこから手をつけたらいいのか分からない方実機のロボットの価格が高くて試せないと感じている方手を動かして学びたいが、低コストで始めたい方はじめに#本記事では、オープンソースプロジェクトである LeRobot とオープンソースのアームロボットである SO-101 を題材に、マルチモーダル AI に関する技術紹介と環境構築の手順を解説します...
7ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AWS QuickSightのCI/CD環境構築:第1章 ダッシュボードの自動バックアップ(Git管理)
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#こんにちはDX戦の檜尾です。初めての投稿になりますドキドキ。日々の業務において、AWSQuickSightのダッシュボード定義をコードとして管理する「BI as Code」の重要性が高まっていると感じます。従来のGUI上での直接編集はアジリティが高い反面、変更履歴の追跡や誤操作によるロールバックが困難になるという運用上の課題を抱えています。AWSではこれらの問題に対してビジネスインテリジェンス運用 (BIOps)という考えを適用しようとしています...
7ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Google Cloud認定全制覇!……まであと一歩で跳ね返されたリアルな軌跡
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#これまで豆蔵デベロッパーサイトで、AWS認定に関する記事(2022年の12冠達成やその後の新認定取得など)をいくつか執筆してきました。現在、AWS認定は最新の「Generative AI Developer - Professional (AIP-C01)」以外はすべて取得しています。そんなAWS偏重な私が、今回は「Google Cloud認定の全冠」に挑戦しました。結論から言うと、約2か月で一気に制覇しようと挑んだものの、あと1歩のところで失敗してしまいました...
7ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
テキストエディタ自作入門
豆蔵デベロッパーサイト
テキストエディタ難民#皆さん、テキストエディタは何を使っているでしょうか。最近だと、VS Code ですかね。猫も杓子も といった感じですし。でもわたし、VS Code は好きになれないんですよね。ゴチャゴチャしていて。なので Sublime text をメインに使っていましたが、日本語の扱いが微妙な所があったり、巨大なファイルを開くのが遅かったりと不満もあり、状況に応じて色々なテキストエディタを切り替えて使う難民生活を送っていました...
7ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
🤖ABBロボットコントローラにPC-SDKで連携するときの落とし穴10選🕳️
豆蔵デベロッパーサイト
2025年10月8日、ロボット産業を揺るがす大きなニュースが飛び込んできました。ソフトバンクグループがスイスの重電大手 ABB[1] から、ロボティクス部門を買収する記事でした。ちょうどそのころ私はABBのロボットコントローラと連携するプログラムの開発で日夜格闘していました。ロボット制御APIである PC-SDK[2] を使った連携を試みましたが、何度も落とし穴に落ちました。まさに「死にゲー」をプレイしている感じです...
7ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
ライブラリ開発にyalcを活用する
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#共通機能やAPIスキーマなどをライブラリ化して利用する場合、モジュール化したものを公開して各アプリケーションに組み込むと思います。テストコードで動作確認すべきですが、実際に組み込むと軽微な修正が発生してしまうことがあります。ファイルを相対参照させるとdist配下の構造が変わってエントリーポイントになるファイルの位置が変わってしまうなどの問題にも困っていました。そんな悩みを解決してくれたyalcの活用方法を説明します...
7ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AWS Session ManagerをGit Bashで利用した際の文字化け対処法
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#普段、業務ではどのような OSを使っているでしょうか。筆者個人では Macを使っていますが、業務では Windowsを利用しています。Windows環境では、軽量で扱いやすく、POSIXライクな操作ができる Git Bashを利用しています。Windows Terminalからも使えるため、普段使い慣れたコマンドをそのまま利用でき、 AWS CLIとの相性が良い点も便利です...
7ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
食品盛り付けロボット「美膳®」開発の舞台裏――UIとコアをつなぐgRPCとリアルタイム通信の仕組み
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#ロボットや製造装置のソフトウェアでは、ユーザーインターフェースと装置制御ロジックの設計が重要になります。特に装置の操作パネルは、装置の状態を分かりやすく表示するとともに、安全に操作を行えるインターフェースである必要があります。食品盛り付けロボット「美膳®」は、製造現場でのエンドユーザー利用を想定して設計されたロボットシステムです。美膳®の本体には、システムを操作するための専用の操作パネルが用意されています。本記事では、美膳®のUI設計を例として、次の内容を紹介します...
7ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
GitHub MCP Registryに公開されているMCPサーバーをVS Codeで動かす手順
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#MCPサーバーは、エージェントやツールが呼び出せる実行可能な「サービス」を定義する仕組みです。このページでは、VS CodeのMCP拡張からMCPサーバー(今回はMarkitdownを使用)を起動して、AIエージェント/MCPクライアントで呼び出す手順を紹介します。用語補足(この記事での使い方)MCP(Model Context Protocol)サーバーエージェントに実行可能なツールを提供する仕組み。エージェントはMCPサーバーの「ツール」を呼び出すことで外部処理を実行できる...
7ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
C#×TwinCAT ADSでPLCデータを自在に操る!ハンズオンで学ぶ連携の基本
豆蔵デベロッパーサイト
本記事ではC#によるADS通信を使ってTwinCAT上にあるPLCデータと連携する方法についてご紹介します。ロボット制御ではC#が人気?#システム開発では様々なプログラミング言語が利用されています。Python, JavaScript(Node.js, Deno), C#, Java, C++, C 等がメジャーですね。最近だとRustやGoなども人気があるようです。ロボット制御や工場の自動化においても同様に多くの言語が利用されています...
8ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AWS Firewall Managerの2大セキュリティポリシー:初心者でもわかる実践&運用ポイント
豆蔵デベロッパーサイト
0. はじめに#こんにちは。豆蔵R&Dグループの丹羽です。今回はAWSセキュリティサービスの1つである「AWS Firewall Manager」(以下、FMS)[1]のポリシー設定について紹介したいと思います...
8ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
スクラムマスターのAI活用を考える - 検査・適応
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#アジャイルグループの石田です。第1回:導入、第2回:透明性に続く、3部作の最後となります。第1回の導入ではスクラムガイド拡張パックとAIによる経験的プロセス制御強化の可能性について、第2回ではJira×GAS×AIによる可視化ツールの作成を通してAIによる透明性の強化について紹介しました。今回は、スクラムの三本柱の残り2つ、検査と適応について、スクラムマスターとしてAIをどう活用するかについてです...
8ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Vitestと統合可能!StorybookでNext.js v16のコンポーネントテストを行う 後編 - App Routerでの設定・モジュールモック -
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#ビジネスソリューション事業部の塚野です。本記事は「Vitestと統合可能!StorybookでNext.js v16のコンポーネントテストを行う」の後編です。前編では Storybook の導入や基本的な使い方についてご紹介しました。本記事では Next.js 固有の設定やモジュールモックなどについてまとめていきます...
8ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Vitestと統合可能!StorybookでNext.js v16のコンポーネントテストを行う 前編 - 導入・基本編 -
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#ビジネスソリューション事業部の塚野です。皆さんはフロントエンド開発の際にコンポーネントのテストをどのように行っているでしょうか?自分は最近になり、Storybook というオープンソースツールに入門しました。https://storybook.js.orgこの Storybook は UI カタログを作成するサービスです。コンポーネントをアプリ本体から切り離して単体で描画でき、Props や状態のパターンを「ストーリー」として整理ができます...
8ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
初心者も挑戦!3D Gaussian Splattingで作るリアル3Dモデリング入門
豆蔵デベロッパーサイト
こんな人におすすめ#3Dスキャン、特に動画像を用いた3次元物体・空間の再構成技術に興味があるお気に入りのコレクションや景色をデジタルで保存したいお金をかけずにリアルな3Dモデルを作成したいはじめに#弊社はモデリング技術に力を入れている会社です。システム設計においては主にUMLを有効活用してシステムをモデル化し、全体を客観的に俯瞰することを得意としています...
8ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
無料のOSSツールSysONで始めるSysMLv2モデリング(6)〜 ActionFlowの作成
豆蔵デベロッパーサイト
前回の記事では、Action Definitionと Action Usageを作成しました。/blogs/2026/02/05/sysmlv2-tool-syson-action/本記事ではそれらを用いて ActionFlowを作成します。SysMLv2には標準で Action間の接続を表示するための ActionFlowViewが用意されています。ActionFlowを作成するにはこの ActionFlowViewを使うのが順当でしょう...
8ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
DJIドローン開発Tips - カスタムウィジェットの紹介
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#豆蔵では太陽光発電パネルの清掃ロボットシステムの開発に取り組んでいます。本システムは、太陽光発電パネルを清掃するロボットと、それを搬送するドローンで構成されています。本記事では、ドローン側の開発に用いる Payload SDK を使って、送信機にカスタムウィジェットを表示する方法を紹介します。Payload SDK の概要は以下の記事でも紹介しています。あわせて参照してください...
8ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
DJIドローン開発Tips - カスタムペイロードデバイスの Application Binding
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#豆蔵では太陽光発電パネルの清掃ロボットシステムの開発に取り組んでいます。本システムでは太陽光発電パネルを清掃するロボットとロボットを搬送するドローンで構成されています。本記事では、ドローン側の開発技術である Payload SDK における Application Binding について紹介します。Payload SDK については以下の記事でもご紹介していますので併せて参照して下さい...
8ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
DJIドローンの Payload SDK の紹介
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#豆蔵では太陽光発電パネルの清掃ロボットシステムの開発に取り組んでいます。本システムでは太陽光発電パネルを清掃するロボットとロボットを搬送するドローンで構成されており、本記事では、ドローン側の開発技術である Payload SDK を紹介します。プロジェクトの概要#太陽光発電パネルの発電効率を最大限に保つためには、表面に堆積する埃や汚れの定期的な除去が不可欠です...
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
無料のOSSツールSysONで始めるSysMLv2モデリング(5)〜 Actionの作成
豆蔵デベロッパーサイト
これまでの記事では、Part Definitionと Part Usage、Packageの作成をご紹介しました。/blogs/2026/01/29/sysmlv2-tool-syson-partusage/本記事から振る舞いのモデリングを行います。執筆時点における SysONの安定版は v2025.12.0が最新ですが、本記事では引き続き v2025.8.0を使用します。ざっとドキュメントを見る限りでは、v2025.8.0と v2025.12.0の間に大きな機能追加はなさそうです...
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
GitHub Copilotのエージェントとインストラクションの設定方法
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#本記事では、GitHub Copilotのエージェント(Agents)およびインストラクション(Instructions)の設定方法について説明します。Agents(エージェント)とは特定のタスクや分野に特化した専門家としてCopilotをカスタマイズする機能です。たとえば、バックエンド開発用、フロントエンド開発用など、異なる専門性を持つ複数のエージェントを定義し、状況に応じて使い分けることができます。Issueにアサインしたり、VS Code上で選択して利用します...
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Kiro CLIでRalphループを試してみた
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#AIエージェントによる自律開発は魅力的ですが、長時間の処理でコンテキストの劣化により精度が落ちる問題があります。この課題に対するアプローチとして注目されているのはRalphループ(コンテキストを都度破棄して新しいセッションで処理を継続する自律開発手法)です。本記事では、Kiro CLI[1](AIエージェントによる自律開発を支援するCLIツール)を使ったRalphループの検証結果と、実践で得た教訓を共有します...
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
無料のOSSツールSysONで始めるSysMLv2モデリング(4)〜 Part Usageの作成
豆蔵デベロッパーサイト
前回の記事「無料のOSSツールSysONで始めるSysMLv2モデリング(3)〜 Part Definitionの作成」では、Part Definitionを作成しました。/blogs/2026/01/22/sysmlv2-tool-syson-partdef/本記事では、Part Usageを作成します。本記事で使用する SysONは前回同様、v2025.8.0です。SysONは現在も進化中ですので最新リリースの挙動とは異なる可能性があります。ご了承ください...
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
LLMでロボット通信コードを書く - 安川HSES向けAgent Skillsの紹介
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#弊社では様々なメーカのロボットを使用してシステムを構築しています。ロボットコントローラとの通信部分は「出来て当たり前」の機能です。ここのインテグレーションコストを抑え、ビジョンやハンドといったシステム固有の機能開発にフォーカスしたいという課題がありました。一方で、産業用ロボットコントローラのプロトコル仕様はPDFで配布されていることが多く、LLMへの入力にはマークダウン化が必要です...
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
無料のOSSツールSysONで始めるSysMLv2モデリング(3)〜 Part Definitionの作成
豆蔵デベロッパーサイト
前回の記事では、新しいプロジェクトとPackage要素を作成しました。/blogs/2026/01/15/sysmlv2-tool-syson-pkg/本記事では、構造定義の要の1つである Part Definitionを作成します。執筆時点における SysONの安定版は v2025.12.0が最新ですが、本記事では前回同様 v2025.8.0を使用します。最新リリースの挙動は一部異なる可能性がありますのでご了承ください...
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Slackアプリで始める業務日誌(その1)- 基本操作 -
豆蔵デベロッパーサイト
1. はじめに#先日、業務日誌について書いた投稿がこちらになります。/blogs/2026/01/06/businessdiary/ただ、ここは技術ブログなので、記事だけだと片手落ちな気がする。自分は技術者なんだから、せっかくだから何か作りたい。と思いましたので、業務日誌を題材にアプリを作りました。(あくまで学習用のサンプルアプリになりますが)また、最近、社内研修で要件定義、設計、文章の書き方などを学びましたので、練習を兼ねてこれらも実施しました...
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
スクラムマスターのAI活用を考える - 透明性
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#アジャイルグループの石田です。第1回:導入の続編です。前回は、スクラムガイド拡張パックを参考に、AIがスクラムを強化する可能性の一つとして「経験的プロセス制御」の強化について触れました。スクラムマスターとして、スクラムというプロセスにAIを活用することで、チームが実践するスクラムの三本柱「透明性・検査・適応」をより強化することができます。透明性へのアプローチ#本記事では、三本柱の第一歩である「透明性」に着目します...
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
無料のOSSツールSysONで始めるSysMLv2モデリング(2)〜 Packageの作成
豆蔵デベロッパーサイト
前回の記事「無料のOSSツールSysONで始めるSysML v2モデリング(1) 〜 はじめてのSysON」では、SysONをインストールして Webブラウザでホーム画面を表示しました。/blogs/2026/01/08/sysmlv2-tool-syson-intro/本記事では、新しいプロジェクトとパッケージを作成してみましょう。本記事では Release 2025.8.0を使用しています。最新版ではUIや挙動が異なる可能性がありますのでご了承ください...
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
GOLDEN Kubestronaut 到達レポート
豆蔵デベロッパーサイト
昨年の 2025 年 1 月に Kubestronaut の称号を得たのに続き、同年 12 月に GOLDEN Kubestronaut の称号を得たので、その記録をまとめます。流れは以下です...
9ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Nuxt.js×SupabaseでAuth認証機能を実装しよう
豆蔵デベロッパーサイト
はじめに#こんにちは。最近、個人開発でNuxt.jsを使ったWebアプリ開発をしています。サーバーサイドをどうしようかと検討したところ、Supabaseというフルスタックバックエンドサービスが話題になっていることを知りました。公式サイト:https://supabase.com/どうやらFirebaseの代替として注目を集めているバックエンドサービスで、モダンなアプリケーション開発に必要な機能を包括的に提供しているようです...
10ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
無料のOSSツールSysONで始めるSysMLv2モデリング(1)〜 はじめてのSysON
豆蔵デベロッパーサイト
2025年9月、SysML Version 2.0(SysML v2)が正式リリースされました。「SysML v2を試してみたい」と思っても対応しているツールは高価だったり、汎用の描画ツールで SysML v2のモデルを作成してみてもいまいちピンとこなかったりといった経験はないでしょうか。本記事では「SysML v2のグラフィカル記法がどんなものか試してみたい」という時におすすめのツール SysONをご紹介します...
10ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
業務日誌のすゝめ 〜業務日誌を書く意味を考える〜
豆蔵デベロッパーサイト
1. はじめに#まず、この記事を書こうと思ったきっかけですが、次の2点になります。最近読み始めた書籍『ソフトウェアエンジニアガイドブック』で、著者が「業務日誌をつけること」を勧めているから。私自身も業務日誌をつけているので、改めて理由(動機)を考えてみましたが、単に習慣でつけているだけで、目的意識があって業務日誌をつけていないと考えたため。ですので、この記事で次の2点を自分なりにまとめてみます。業務日誌をつけることで何が嬉しいのか、また、逆に何が嬉しくないか。業務日誌をつけるためのポイント...
10ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
豆蔵デベロッパーサイト 2025年10-12月のサマリー
豆蔵デベロッパーサイト
あけましておめでとうございます。2025年もご愛読いただきありがとうございました。本年も豆蔵デベロッパーサイトをよろしくお願いします。記事数・執筆者数#この3ヶ月で49本の記事が投稿され、記事数は843になりました。新たに4名が執筆デビューし、累計75名になりました...
10ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
ウォーキングのすすめ ~普段リモートワークで運動習慣0の自分が1日1万2000歩歩いた結果~
豆蔵デベロッパーサイト
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第25日目の記事です。※本件はテック系の記事ではありません。食事を気にしていても週一でバーガーキングのワッパーは食べる石原です。デベロッパーの皆さん、歩いてますかー!本件は普段の生活の中で以下が思い当たる方を対象としています...
10ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Kiro × Sphinxで効率化するプロジェクト開発手法
豆蔵デベロッパーサイト
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第24日目の記事です。はじめに#AWSは2025年11月18日、AIエージェント型IDEKiro(https://kiro.dev)の一般提供を発表しました。筆者は以前プレビュー版を使ってのレビュー記事を執筆しました。それ以来Kiroのファンとなり、現在は実業務でKiroを使用しています。AIエージェント型IDE「Kiro」の登場により、個人開発やプロトタイピングの速度は劇的に向上しました...
10ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AWS認定12冠から3年後 - 更新と新認定区分について
豆蔵デベロッパーサイト
これは、豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第23日目の記事です。はじめに#2022年12月12日に「AWS認定資格を12個すべて取得したので勉強したことなどをまとめます」という記事を投稿してから3年が経ちました。この記事では、その後の3年間でどのような変化があったか、そして新しく追加された認定区分についてまとめます。 --> Information秘密保持契約(NDA)があるため、詳細な試験内容については触れることができませんので、ご了承ください...
10ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
【脱ブラックボックス】AWS Control Tower Account Factory & AFC の裏側を徹底解剖!
豆蔵デベロッパーサイト
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第22目の記事です。こんにちは!AWSの世界を探求する皆さん。突然ですが、AWS Control Tower 使っていますか?今私が携わっているプロジェクトにおいてAWS Control Tower(以降Control Tower)を導入したアカウント運用の話があり、個人ではあまり使う機会が少ないサービスだと感じたので、この機会に使っていく中で判明した挙動について書き留めておこうと思います...
10ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
ユーザー部門のあなたに送る - 「『情シスはテストしたのに…』と言わせない!クマに学ぶ“ユーザーテスト”のホントの意味」
豆蔵デベロッパーサイト
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第19日目の記事です。こんにちは&はじめまして、教育グループのやさぐれ豆ぱんだこと、おのでらです。ユーザー部門(ビジネス部門)の皆様、ユーザーテスト(受け入れテスト)の依頼が来るたびに、正直、こう思ったことはありませんか?「情シスがちゃんとテストしたはずなのに、なんで私たちが改めてテストしなければいけないの?」忙しい業務の合間を縫ってのテスト作業...
10ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
ロボット開発にもクリーンアーキテクチャを。美膳®が実現する中食工場の自動化
豆蔵デベロッパーサイト
少し公開が遅くなってしまいましたが、これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第15日目の記事です。はじめに#豆蔵は長年にわたり、ロボットシステム開発の支援およびコンサルティングを行ってきました。オリジナルロボット「BEANus」シリーズなどで培ってきた技術力は、単なるメカニクスの制御にとどまらず、高度なソフトウェア技術との融合にあります。今回、三井化学株式会社と共同開発した中食(なかしょく)工場向け食品盛り付けロボット美膳®(びぜん)は、まさにその結晶です...
10ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
よりよい方法を見つけだそうとし続けている: アジャイルに必要な知恵はすべて鮨屋のカウンターでも学んだ
豆蔵デベロッパーサイト
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第18日目の記事です。はじめに#生成AIの進歩等により、人間にはますます知識よりも知恵が必要だと感じるビジネスソリューション事業部アジャイルグループの岸本大輔です。アジャイル開発宣言が公開されてもうすぐ四半世紀。人によっては「まだまだこれから」「もうあたりまえ」あるいは「今となっては古い」など様々な意見があるようですが、重要なのは「よりよい方法を見つけだそうとし続けている」ことだと思います...
10ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Kiro で始める Property-Based Testing:想定外を炙り出す
豆蔵デベロッパーサイト
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第17日目の記事です。1. はじめに:なぜ今、PBTを試すのか#プロパティベーステスト(以下 PBT)は、仕様から抽出された「満たすべき性質(property)」を任意の入力・状態・操作系列に対して検証するテスト手法です。PBT は、従来の事例ベーステストと相互補完的な関係にあることが知られています[1]。正直、この説明だけでピンと来る人は多くないのではないでしょうか...
10ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
GitHub Spec Kit (Gemini) でインフラストラクチャを作成してみる
豆蔵デベロッパーサイト
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第16日目の記事です。1. はじめに#9月にKiroを使った仕様駆動開発の記事を執筆してから、約3か月経ちました。その間に、生成AIを取り巻くエコシステムやツールは驚くべき速度で進化を続けています。最近話題のGeminiも、リリース当初と比べると、業務利用を視野に入れられるレベルまで急速に成熟していると感じています...
10ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AWSで読み替えるGoogle Cloud入門
豆蔵デベロッパーサイト
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第12日目の記事です。 --> Information記事の内容に不正確な記述が含まれていたため 2025/12/15 に追記・修正を行いましたはじめに#ビジネスソリューション事業部の塚野です。現在、私がアサインされている案件ではパブリッククラウドとして Google Cloud を利用しています。もともとは AWS を業務や個人開発で使っており、インフラ構成もサービス選定も「AWS の考え方」を土台にしてきました...
10ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
記事の大半をAIが書く時代:Amazon Q DeveloperとVSCodeで挑む協働執筆
豆蔵デベロッパーサイト
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第11日目の記事です!はじめに#この記事は、Amazon Q Developerと人間の協働による実験的な取り組みです。最初からネタばらしですが、「この記事、ほとんどAIが書いています。」AIを“使う側”から“協働する側”へ。Amazon Q Developerで開発と執筆の常識が変わると思います...
10ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
最適化ライブラリCeresSolverを使って非線形最小二乗問題を解いてみよう
豆蔵デベロッパーサイト
本記事は豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第10日目の記事です。0. はじめに#ロボット制御や画像処理の分野では、最適化問題を解く必要に迫られる場面が多々あります。最適化問題といっても、線形計画法や組合せ最適化など、その種類や解法は多岐にわたります。その中でも、実用上特によく扱われるのが「最小二乗問題」です。これは、下記のような目的関数 F(x)F(\boldsymbol{x})F(x) を最小化するパラメータ x\boldsymbol{x}x を求める問題です...
10ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Spring Boot 4で標準採用!JSpecifyによるnull安全性
豆蔵デベロッパーサイト
これは 豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025 第9日目の記事です。先月の11月に、Spring Boot 4 と Spring Framework 7 がリリースされました。Spring Boot 4ではnull安全性(Null-Safety)の強化が図られ、JSpecify が標準採用されました。そこで今回は、Spring Boot 4によるJSpecifyについて記事にしたいと思います...
1年前
記事のアイキャッチ画像
ヘキサゴナルアーキテクチャの“違和感“を徹底解剖!3つの疑問と本質を図解でスッキリ理解
豆蔵デベロッパーサイト
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第8日目の記事です。ヘキサゴナルアーキテクチャ(Ports & Adapters)って、なんとなくわかった気はするけど、どこか腑に落ちないところありませんか?私の場合はだいたい次の3点でした...
1年前
記事のアイキャッチ画像
Modeling Forum 2025参加レポート - AI エージェント時代のシン・モデリングを展望!
豆蔵デベロッパーサイト
これは豆蔵デベロッパーサイトアドベントカレンダー2025第5日目の記事です。はじめに#先月26日 UMTP 主催の Modeling Forum 2025 が開催されました。https://umtp-japan.org/event-seminar/mf2025/76554今年は「AI時代のシン・データモデリングとは?」というテーマで多くの講演やパネルディスカッションが行われました。筆者も当日 Zoom 参加して視聴させていただきました...
1年前