LayerXのフィード
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すべての経済活動を、デジタル化する。SaaS + Fintech に取り組む LayerX のエンジニアの記事が集まる Publication です。
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StorybookでIntegration Testを書くことの良し悪し
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この記事は LayerX Tech Advent Calendar 2025 21 日目の記事です。勤怠チームのあない(@pirosikick)です。今年の 8 月に チームにジョインしてから Web フロントエンドのタスクをこなすときはなるべく Storybook の Play function を用いて Integration Test を追加しながらタスクを進めています。結果として Storybook が充実しつつあり、チームメンバーから感謝されることもありました。前職以前では Vitest(or Jest)+ testing-library という構成で Integ...
14日前

Pythonを書くなら、Ruffのルールページは最高の教材だと思う(AI時代の学び方)
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この記事は LayerX Tech Advent Calendar 2025 23日目の記事です。Ai Workforce事業部 プロダクト部 FDEグループ エンジニアの 堤 です。本記事では、プログラムを書き始めたばかりの頃に Pythonの静的解析ツールである Ruff のエラー修正を通じて学んだ経験と、それを踏まえて作った ruff-tutor-mcp というMCPサーバー、そしてAIコーディング時代の学び方について書きたいと思います。最近、エンジニアのみなさんはコーディングエージェントを使っているのではないでしょうか。特に、Claude Codeがリリースされてからそ...
15日前

PDFのあるあると内部構造を独自XML表現を通して理解したい!
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はじめにLayerX Tech Advent Calendar の 18 日目の記事です。今年の 4 月に新卒として入社し、先月からバクラク事業部の Payment 開発部で新規事業の開発をしています。@tak848です。最近は「takのPDF」という謎のSlackスタンプを押されることが増えました。みなさん、普段仕事やAIツールでPDFを扱う機会は多いと思いますが、「PDFの中身がどうなっているか」を意識したことはありますか?私たちは当たり前のようにPDFを作成・閲覧していますが、その裏側にある構造を知る機会は意外と少ないものです。直近の社内LTのネタを考える中で、「P...
19日前

Git Worktreeでブランチごとにデータベースも分離 —— Docker Volume スナップショットの活用
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LayerX Tech Advent Calendar 2025の15日目の記事です。バクラク事業部 ソフトウェアエンジニアの @upamune です。今日は、ローカル開発においての困りごとである、Git Worktreeとデータベースなどの永続化ミドルウェアの組み合わせ問題をいい感じにした話をします。 はじめにAI Coding Agentの登場で、複数の機能を並行して開発する機会が増えました。Agentに任せている間に別の作業を進めたり、レビュー待ちのブランチを放置して次のタスクに取りかかったり。こうした並行開発では、git worktreeが便利です。ブランチごとに独...
23日前

緯度経度からの住所検索!〜日本の住所に絶望し、希望を見つけるまで〜
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この記事は LayerX Tech Advent Calendar 2025 12 日目の記事です。前回は@tigerさんのslack-blockbookというslack appのUI確認を爆速にするライブラリについての記事でした。こんにちは。株式会社LayerXソフトウェアエンジニアのyataです。皆さん、もちろん緯度経度は好きですよね?今回は、緯度経度と住所を用いた開発に取り組んだ際のお話です。「緯度経度から住所を割り出す」。一見簡単そうに見えるこの要件の中で、日本の住所に絶望し、そこから希望を見つけるまでの物語をお届けします。 やりたかったこと今回実装したの...
1ヶ月前

Storybook風SlackApp UIのプレビューツール『slack-blockbook』を作ってみた!
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LayerX Tech Advent Calendar 2025の11日目の記事です。バクラク事業部 でバクラク勤怠を作っているソフトウェアエンジニアの @tiger です。今日はSlack Block KitのStorybook風プレビューツール slack-blockbook を作成したので紹介させてください!https://www.npmjs.com/package/@layerx/slack-blockbook 想定読者SlackAppを開発している(または興味がある)エンジニアjsx-slackを使っている開発者 前提:私たちの技術スタック私が属して...
1ヶ月前

ローカル開発のシークレット設定を自動化する ── Go × AWS Secrets Manager
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LayerX Tech Advent Calendar 2025の9日目の記事です。バクラク事業部 ソフトウェアエンジニアの @upamune です。今日は、ローカル開発のシークレット設定をいい感じにした話をします。 ローカル開発環境のシークレット設定、手動でやっていませんか?「シークレットは1Passwordにあるので設定してください」開発環境のセットアップでこのようなことを言った・聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。APIキーなど、ローカル開発でシークレットの設定が必要なことがあります。この記事では、AWS Secrets Manager と Go の s...
1ヶ月前

組織図リソースと Temporal Data Model の相性についての考察!
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はじめにこんにちは、バクラク事業部アカウント基盤開発部の @convto です。 こちらはLayerX Tech Advent Calendar 20253日目の記事です。よろしくお願いします。昨日は @su8 さんによる 目にやさしい仕様駆動開発「spec-workflow-mcp」がもたらすブルーベリー効果 でした!いらすとやにマサイ族の素材があるのを初めて知りました。さて今回は組織図の話です!組織図関連の話ですと、今年の頭に以下の記事を書かせていただきました。https://tech.layerx.co.jp/entry/2025/03/31/150000この時に「...
1ヶ月前

目にやさしい仕様駆動開発「spec-workflow-mcp」がもたらすブルーベリー効果
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この記事は、LayerX Tech Advent Calendar 2025 の 2日目の記事です。https://tech.layerx.co.jp/entry/tech-advent-calendar-2025初日は @frkake さんの「OCR技術の変遷と日本語対応モデルの性能検証」と、@izumin5210 さんの「思考を減らしコードに集中するための tmux, Neovim 設定」の豪華二本立てでした。こんにちは、@su8/denchuです。クラナドは人生。電柱が好きです。現在、マサイ族の驚異的な視力を瞳に宿せると噂の「とあるブルーベリーのサプリメント」(諸説あ...
1ヶ月前

思考を減らしコードに集中するための tmux, Neovim 設定
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LayerX Tech Advent Calendar 2025 記念すべき1日目の記事です。めでたいですね。初日は @frkake さんの「OCR技術の変遷と日本語対応モデルの性能検証」との二本立てです。バクラク事業部 スタッフエンジニアの @izumin5210 です。Platform Engineering 部 Enabling チームでいろいろなことをしています。最近は AI Agent 基盤開発系の話ばっかりしてたので、今日は AI じゃなくて Vim の話をします。開発環境のカスタマイズ、楽しいですね? 楽しくなっちゃっていろいろ入れちゃいがちです。 が、自分は最...
1ヶ月前

AI SDK と Workflow DevKit を眺め、Agent 抽象の行く末に思いを馳せる
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LayerX AI エージェントブログリレー 52日目の記事です。バクラク事業部 スタッフエンジニアの @izumin5210 です。Platform Engineering 部 Enabling チームでいろいろなことをしています。AI SDK 6 Beta で ToolLoopAgent class と Agent interface, Workflow DevKit(vercel/workflow) のサブパッケージである @workflow/ai で DurableAgent と、Agent の抽象を表すための概念が3つ続けて登場しています。 本記事ではこれらの定義・実装...
1ヶ月前

Coding Agent はコード検索をいかに行っているか
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LayerX AI エージェントブログリレー51日目の記事です。前回の記事は、@unachang113 の 「大きなHTMLをAIで取得したくなったときに考えたこと」 でした!バクラク事業部 CTO の @yyoshiki41 です!今回、Coding Agent に代表されるような AI 開発ツールがコード検索をどのように実現しているかについてみていきます。 前置き汎用的なチャットボットであるChatGPTの登場以前から、LLMを利用したコード生成の製品化は進んでいました。2021年に発表されたGitHub Copilotは、GitHubとOpenAIに...
2ヶ月前

大きなHTMLをAIで取得したくなったときに考えたこと #LayerX_AI_Agent_ブログリレー
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こんにちは。LayerXバクラク事業部でCREをしているuna(@unachang113)です。こちらはLayerX AI エージェントブログリレー50日目の記事です。前回の記事は矢野目さんのLLMで業務ワークフローを自動生成・最適化する! 〜ワークフロー自動生成・最適化の取り組みについて〜 でした。今回の記事では大きなHTMLをAIエージェントで扱いたい時にどう解消したかのトライアンドエラーについて話そうと思います。 背景先日、自分が所属していた申請・経費精算チームでMarkuplintというHTMLのマークアップが正しいか確認するための静的解析ツールを導入しました。しか...
2ヶ月前

AIエージェントを開発するPdMがやることをプロンプトを書きながら考える
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こちらはLayerX AI エージェントブログリレー48日目の記事です。こんにちは、CEO室でAIエージェント開発のPdMをしているKenta Watanabeです。昨日はTomoakiさんの作って学ぶ ChatGPT Atlasでした。Evalに関する実用的な記事になる予定だったんですが、ちょっと別テーマで書きたいことが出てきたのでテーマを変えてみます。これまでのAIエージェントブログリレーでは開発寄りの記事を書いてきましたが、今日はPdM目線での記事を書きたいと思います。普段はAIエージェントの企画・開発を行っていますが、企画と開発両面で従来のプロダクトとの違いを感じる場面が...
2ヶ月前

作って学ぶ ChatGPT Atlas
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これは LayerX AI Agent ブログリレー の47日目の記事です。前回は澁井さんの 「AIエージェントで「不要な過去を忘れる」」 でした。明日はバナナ好きで社内で有名なKentaさんがEvalに関する実用的なブログを書いてくれるはずです🍌こんにちは、公私共にBet AIしたいTomoaki(@tapioca_pudd)です。みなさんは、どのブラウザをお使いでしょうか?The Browser Company Dia や Perplexity Comet など、AI をネイティブに搭載したブラウザが次々と登場する中、先日 OpenAI からも ChatGPT Atlas(以...
2ヶ月前

AIエージェント機能を継続的に生み出すプロダクトマネジメントについて
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LayerX バクラク事業部でプロダクトマネジメント組織を管掌している飯沼(numashi)です。この記事はLayerX AI Agentブログリレー44日目の記事です。今回はテックブログに全然テックじゃない話を差し込んでみようと思います。ちょっとくらい閑話休題ということで、LayerXにおいてAI系の機能を連続的に生み出す仕組みづくりや考え方について書きます。ちなみに、自分自身もプロダクトマネージャーがPRD(Product Requirement Documet、要は仕様書みたいなもの)を作る際の自動化ToolであったりSpec Driven Developmentに興味あった...
2ヶ月前

AI Agentフレームワークを使うべきなのか?
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こちらはLayerX AI エージェントブログリレー41日目の記事です。こんにちは、CEO室でAI Agent開発のPdMをしているKenta Watanabeです。AI Agent開発に取り組んでいる方や自分用の効率化ツールを開発したりしてLLMで遊んでいる方は何かしらのAgentフレームワークを利用されている方が多いのではないかと思います。LayerXでもAI SDKなどのフレームワークが社内で利用されています。本日はAgent開発の試行錯誤を通して得られたAgentフレームワーク選びの参考になるような考え方を紹介できればと思います。 Agentフレームワーク戦国時代ここ...
2ヶ月前

Chrome拡張だけでVercel AI SDKからブラウザを操作する browser-agent-bridge
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LayerX バクラク事業部 エンジニアの @ypresto です。この記事は LayerX AI エージェントブログリレー 39日目の記事です。昨日はshibutaniさんの「大TypeScript時代を支えるAsyncLocalStorageによるリクエストスコープなメタデータ管理」でした。AsyncLocalStorageを型安全にするためのテクニックが紹介されていて興味深いのでこちらもぜひ..!わたしの1本目の記事で、Agentにつながる情報の量が大切と触れていました。一方で、Agentからアクセスしたい情報すべてにAPIがあるわけではありません。特にユーザー認証が必要な...
2ヶ月前

Vercel AI SDK 6 のアツい機能: needsApproval, ToolLoopAgent, prepareCalls
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例のごとく og:image 設定できないので泣く泣く先頭に配置されたアイキャッチ画像LayerX AI Agent ブログリレー 33 日目の記事です。 どこまでいくんだろう。バクラク事業部 スタッフエンジニアの @izumin5210 です。Platform Engineering 部 Enabling チームでいろいろなことをしています。 Vercel AI SDK 6AI SDK 6 の Beta がリリースされました。https://ai-sdk.dev/docs/introduction/announcing-ai-sdk-6-betaせっかくなのでいくつか...
2ヶ月前

TemporalのDurableさを覗く #LayerX_AI_Agent_ブログリレー
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LayerX AI Agent ブログリレー 32 日目の記事です。バクラク事業部 @itkq です。Platform Engineering部 SRE チームで仕事をしています。以下の記事が公開されているように、AI Agentの文脈でTemporalをやっていっています。https://zenn.dev/layerx/articles/b5f6cf6e47221ehttps://zenn.dev/layerx/articles/18dabf30c0abf6Temporalとは何であり何を解決したいのか、またTemporalを使ったアプリケーションの実装イメージについてはこれ...
2ヶ月前