Snowflake Data Heroesのフィード

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Frosty Friday Live Challenge ついに初出演!
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はじめにm.fujitaです。ブログではすんごい久しぶりです。こっそりOracle Master Silver DBA2019に合格したり、色々ありました。本日は、Frosty Fridayの収録に初めて出演したので、その感想と何をやったかについて書いてみたいと思います。 ライブの洗礼!Frosty Friday Live Challengeの収録に参加してきました!この収録、最初に「今回話すトピック」をその場で持ち寄ってすり合わせる時間があるんです。あらかじめ準備はしていくものの、全体の流れを見ながら「何をどう切り出すか」を最終判断する……。世界中のエンジニアに向け...
15日前
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Snowflakeの開発にCoCo(旧Cortex Code)をおすすめする理由
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この記事についてCoCo(旧Cortex Code)は使えば便利なのに、汎用のコーディングエージェントと何が違うのかがあまり知られていないと感じています。もったいないので、実際に使っている立場から整理してみます。特に以下の疑問を持っている人に向けて書いています。使い慣れたコーディングエージェントがあるのに、わざわざCoCoを使う理由がわからない汎用のコーディングエージェントはサブスク定額なのに対して、CoCoは従量課金。費用対効果が合うのか不安結局同じ汎用モデル(Claude等)が裏で動いているなら、別にCoCoじゃなくてよくないかSnowflakeの知識なんてAGENT...
18日前
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Frosty Friday Live Challenge@SnowVillage 第52回参加レポート ドキュメント要約AI_SQL
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先日、Frosty Friday Live Challenge@SnowVillageの第52回に参加させていただきました!今回は、同じVポイントマーケティングで働いている同僚のゆきさんと一緒の参加です!そして、いつものがくさんが今回は不参加ということで——ホストのtomoさん、あれさん、そしてゆきさんという、なんと Snowflake女子会の幹事3人に囲まれて の収録参加。完全アウェイの中でやる事になりました笑そんな収録を元にした配信内容はこちらから!https://www.youtube.com/watch?v=3LsQI2shI4gさて、この記事ではFrosty Frid...
1ヶ月前
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戦術AIから戦略AIへ Snowflake SUMMIT 2026に参加して
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Snowflake主催の最大のカンファレンスであるSUMMITに参加してきました。今年もサンフランシスコのMoscone Centerで、2026年6月1日から4日にかけて開催されました。私は2023年、2024年、2025年 と参加して、今回で4回目です。先に断っておくと、この記事では「今年どんな発表があったか」は扱いません。機能やアップデートの紹介は、すでに良い記事がたくさんあるので、そちらをご覧ください。この記事は、複数年度に渡って現地で色々感じたことを踏まえて、この先の一年を自分はどう動くか を自分なりに整理したものです。 セッションは、やってみて出てきた課題の話だ...
1ヶ月前
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夜を制すものがSnowflake Summitを制す。SnowflakeSummit百物語がすごくすごい楽しかった話
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前置きこんにちは。さすらいのデータエンジニアのこみぃです。先日行われたSnowflake Summit 2026にて、面白い試みが行われました。本日はそんなお話をしましょう。 深夜にテンション高いやつの話が一番楽しいここ4年ほどSnowflake Summitに参加しているものとして言えることがあります。Summitは深夜にテンションが高いやつの話を聴くのが一番楽しい!!Snowflake SummitではキーノートなどでSnowflakeの新機能や今後の方向性などが大々的に発表されます。それぞれの年でテーマにしているものだったり、取り上げられた機能によっては誰かの興味...
1ヶ月前
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来年のSnowflake Summitは英語頑張りたいという方へ
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前置きこんにちは。さすらいのデータエンジニアのこみぃです。先日のSnowflake Summit 2026はとても楽しかったですね。そして、そんな楽しかったSummitで色々な方とお話している際にこんなお話を何人かから聞きました。来年は英語もっと頑張りたい!!私もSummitに行くのをモチベーションに2023年から英語の勉強を始めてまして、まだまだ精進しないといけませんが一応ある程度は喋れるようになりました。というわけで、本日は英語学習について実体験をベースに、おすすめの方法などをお話をしようと思います。あくまで私の体験ではありますが、私の英語歴的に以下な感じですので、近...
1ヶ月前
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SnowCamp 2026 Springが最高だった話
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前置きこんにちは。さすらいのデータエンジニアのこみぃです。もはや完全に夏が到来してしまった日本列島ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?先日、すっかり春秋の季節のイベントとして定着したSnowCampに今年も参加してきました。本日はそんなお話をしましょう。 SnowCampとはSnowCampはSnowVillageの皆さんでキャンプをするイベントです。エンジニア界隈でよくある開発合宿のようなものではなく、純粋にみんなでキャンプをします。参加者には私のようなキャンプ初心者から、フル装備で身を固めたガチのキャンパーまでバラエティ豊かです。ガチ勢の皆様がとにかく頼りになりま...
2ヶ月前
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Snowflake Cortex Agent と Cortex Search を活用したアップセル・クロスセル支援システムの構築
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前提本記事は Cortex Search と Salesforce を活用した営業支援の仕組み を前提としている。アーキテクチャの詳細(Cortex Search の特性・推奨構成・PoC フェーズ設計・コスト見積もりなど)はそちらを参照すること。本記事では、その基本設計を アップセル・クロスセルのユースケース に適用する方法を整理する。 背景・課題商談の音声文字起こしデータや対話ログの要約が Snowflake 上に連携されており、商談内容の構造化された要約(目的・背景・課題など)を取得できる状態にある。一方、自社で提供する各種サービスや追加オプションは多岐にわたり、営...
2ヶ月前
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Cortex Search と Salesforce を活用した営業支援の仕組み
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背景・課題営業活動における顧客との対話ログ(ミーティングの文字起こしデータなど)の活用方法を検証中であり、セールス担当者が Salesforce などの CRM 上で効果的に利用できる形に整備することを想定している。具体的なユースケースとして、顧客の対話ログから「プランアップグレードや追加サービスに興味がありそうな発言をしている顧客をリストにして」といった Snowflake Intelligence(SI)からの問い合わせに対応できるかを検討している。基本方針として、CRM への連携はある程度整形した情報を送る形とし、CRM 上で完結させることを優先する。Cortex Sea...
2ヶ月前
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Snowflake - Cortex Code を用いた Cortex Agent / Analyst の活用
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調査の目的Snowflake には複数の UI が存在し、それぞれ想定するペルソナと目的が異なる。これらの UI それぞれに対して、Cortex Analyst・Cortex Agent を別々に構築・管理する必要があるのか? それとも 一度作れば共通で使い回せるのか? を明らかにすることが本調査の目的である。UI主なペルソナ目的・ユースケースSnowflake Intelligenceビジネスユーザー・経営層・データ消費者(SQL を書かない人)自然言語でデータに質問し、すぐにインサイトを得る。Cortex Agent のチャット UI が組み込まれてお...
2ヶ月前
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Snowflake GPA フレームワークに基づいたノーコード・ローコードなモニタリング戦略
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概要Snowflake Cortex Agent や Cortex Analyst をエンタープライズ環境で継続的に運用するにあたり、「回答が正しいか」「思考プロセスが妥当か」「リソース消費が適正か」の三軸を常に把握することが求められる。本記事では、Snowflakeが提唱する GPA(Goal-Plan-Action)フレームワーク をモニタリングの評価軸として採用し、主に Snowsight UI の画面操作で実現できる具体的な監視・改善サイクルを整理する。前提スキルについて: 大部分の操作は Snowsight の UI 操作(ノーコード)のみで完結する。ただし、自動アラ...
2ヶ月前
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Cortex Agent / Analyst における LLM と人間が協調して間違いを検出し、修正する機構
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背景「AIが生成した回答・SQLが正しいかどうか、ビジネスユーザーには判断しにくい」という問題は、Cortex Analyst/Agentsに限らず、自然言語でAIに問い合わせるあらゆるシステムに共通して存在する構造的な課題である。 問題の本質:情報の非対称性と検証コストAIは質問をどう解釈し、なぜそのSQLを生成したかを「知っている」。しかしユーザーは結果の数値しか見えない。この情報の非対称性が、以下の連鎖的なリスクを生む。リスク具体例意図のズレ(解釈ミス)「売上」をユーザーは税抜で想定していたが、AIは税込で集計した定義 of ズレ(前提ミス)...
2ヶ月前
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Snowflake Optima 自律化サービスのその後
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はじめに2025年10月、私は以下の記事を書きました。https://zenn.dev/dataheroes/articles/d6da9fb50e0b1eSnowflake Optima、Adaptive Warehouse、Query Insightsを起点に、データエンジニアリングの未来を3つのフェーズで描いた妄想記事です。それから約半年がたち、2026年4月30日にSnowflakeのエンジニアリングブログで以下が公開されました。Snowflake Optima Metadata: Smarter Pruning Through Workload Intellige...
3ヶ月前
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Snowflake 2026年1〜4月リリース総括:AI本番化・オープン化・セキュリティ成熟の3軸
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はじめにSnowflakeは2026年1〜4月にかけて、データ基盤の方向性を次の3点でさらに鮮明にしました。AI本番化:Cortex AI関数群(AI_AGG / AI_FILTER / AI_COUNT_TOKENS等)の大量GAに加え、4月には Cortex AI Guardrails(GA・日付要確認) と AI機能向けBudgets(4月10日GA) が登場し、AI運用の「コスト・安全」両面の統制が整備オープン化:Apache Iceberg v3対応、OpenFlowコネクタ拡充、Snowflake Postgres(GA)に加え、4月には Iceberg の ...
3ヶ月前
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【2026年版】Snowflake入門(8)セキュリティ編・後編 - MFA・Trust Center
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はじめにこんにちは。本記事は 「2026年版 Snowflake入門」シリーズ の第8回「セキュリティ編・後編」です。前回の第7回では、RBACとポリシーを解説しました。本記事では、MFA義務化、Trust Center、コスト管理を詳しく解説します。 シリーズ構成(全11回)記事内容想定読者第1回:導入検討編・前編Snowflakeとは、アーキテクチャ導入を検討中の方第2回:導入検討編・後編料金体系、TCO、移行戦略導入を検討中の方第3回:コンピュート編・前編ウェアハウス、Gen1/Gen2/Interactiveコンピュートを...
4ヶ月前
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【2026年版】Snowflake入門(7)セキュリティ編・前編 - RBACとポリシー
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はじめにこんにちは。本記事は 「2026年版 Snowflake入門」シリーズ の第7回「セキュリティ編・前編」です。 シリーズ構成(全11回)記事内容想定読者第1回:導入検討編・前編Snowflakeとは、アーキテクチャ導入を検討中の方第2回:導入検討編・後編料金体系、TCO、移行戦略導入を検討中の方第3回:コンピュート編・前編ウェアハウス、Gen1/Gen2/Interactiveコンピュートを最適化したい方第4回:コンピュート編・後編QAS、Search Optimization、コストガバナンスコンピュートを最適化...
4ヶ月前
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【2026年版】Snowflake入門(6)ストレージ編・後編 - データ共有とClean Rooms
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はじめにこんにちは。本記事は 「2026年版 Snowflake入門」シリーズ の第6回「ストレージ編・後編」です。前回の第5回では、テーブル設計とIcebergを解説しました。本記事では、データ共有(Data Sharing) を詳しく解説します。 シリーズ構成(全11回)記事内容想定読者第1回:導入検討編・前編Snowflakeとは、アーキテクチャ導入を検討中の方第2回:導入検討編・後編料金体系、TCO、移行戦略導入を検討中の方第3回:コンピュート編・前編ウェアハウス、Gen1/Gen2/Interactiveコンピュートを最...
4ヶ月前
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【Snowflake】初心に帰って:Snowflake導入時における設計考慮事項
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記事の概要企業においてSnowflakeを導入する際に考えなければいけないことをまとめます個人的なノウハウ/知見も加えています❄️ 本件は Tech Fast Trackでもお話しさせていただいていますのでこちらでも確認可能です! ■ 検討項目とクラウド選択Snowflake導入において考えるべき検討事項は、活用範囲/取り扱うデータによると思います.一方、大抵の場合は下記の5項目を見ることになるのではないかと思います.インフラ・NW: 境界の防御ID・アクセス管理: 人・権限の統制データガバナンス: データの保護AIガバナンス: AIの監督コ...
4ヶ月前
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【2026年版】Snowflake入門(5)ストレージ編・前編 - テーブル設計とIceberg
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はじめにこんにちは。本記事は 「2026年版 Snowflake入門」シリーズ の第5回「ストレージ編・前編」です。 シリーズ構成(全11回)記事内容想定読者第1回:導入検討編・前編Snowflakeとは、アーキテクチャ導入を検討中の方第2回:導入検討編・後編料金体系、TCO、移行戦略導入を検討中の方第3回:コンピュート編・前編ウェアハウス、Gen1/Gen2/Interactiveコンピュートを最適化したい方第4回:コンピュート編・後編QAS、Search Optimization、コストガバナンスコンピュートを最適化し...
4ヶ月前
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【2026年版】Snowflake入門(4)コンピュート編・後編 - QAS・コストガバナンス
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はじめにこんにちは。本記事は 「2026年版 Snowflake入門」シリーズ の第4回「コンピュート編・後編」です。前回の第3回では、ウェアハウスの基本とGen1/Gen2/Interactiveの使い分けを解説しました。本記事では、Query Acceleration Service(QAS)とコストガバナンスを詳しく解説します。 シリーズ構成(全11回)記事内容想定読者第1回:導入検討編・前編Snowflakeとは、アーキテクチャ導入を検討中の方第2回:導入検討編・後編料金体系、TCO、移行戦略導入を検討中の方第3回:コンピュー...
4ヶ月前