Snowflake Data Heroesのフィード

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【2026年版】Snowflake入門(8)セキュリティ編・後編 - MFA・Trust Center
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はじめにこんにちは。本記事は 「2026年版 Snowflake入門」シリーズ の第8回「セキュリティ編・後編」です。前回の第7回では、RBACとポリシーを解説しました。本記事では、MFA義務化、Trust Center、コスト管理を詳しく解説します。 シリーズ構成(全11回)記事内容想定読者第1回:導入検討編・前編Snowflakeとは、アーキテクチャ導入を検討中の方第2回:導入検討編・後編料金体系、TCO、移行戦略導入を検討中の方第3回:コンピュート編・前編ウェアハウス、Gen1/Gen2/Interactiveコンピュートを...
12日前
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【2026年版】Snowflake入門(7)セキュリティ編・前編 - RBACとポリシー
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はじめにこんにちは。本記事は 「2026年版 Snowflake入門」シリーズ の第7回「セキュリティ編・前編」です。 シリーズ構成(全11回)記事内容想定読者第1回:導入検討編・前編Snowflakeとは、アーキテクチャ導入を検討中の方第2回:導入検討編・後編料金体系、TCO、移行戦略導入を検討中の方第3回:コンピュート編・前編ウェアハウス、Gen1/Gen2/Interactiveコンピュートを最適化したい方第4回:コンピュート編・後編QAS、Search Optimization、コストガバナンスコンピュートを最適化...
14日前
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【2026年版】Snowflake入門(6)ストレージ編・後編 - データ共有とClean Rooms
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はじめにこんにちは。本記事は 「2026年版 Snowflake入門」シリーズ の第6回「ストレージ編・後編」です。前回の第5回では、テーブル設計とIcebergを解説しました。本記事では、データ共有(Data Sharing) を詳しく解説します。 シリーズ構成(全11回)記事内容想定読者第1回:導入検討編・前編Snowflakeとは、アーキテクチャ導入を検討中の方第2回:導入検討編・後編料金体系、TCO、移行戦略導入を検討中の方第3回:コンピュート編・前編ウェアハウス、Gen1/Gen2/Interactiveコンピュートを最...
17日前
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【Snowflake】初心に帰って:Snowflake導入時における設計考慮事項
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記事の概要企業においてSnowflakeを導入する際に考えなければいけないことをまとめます個人的なノウハウ/知見も加えています❄️ 本件は Tech Fast Trackでもお話しさせていただいていますのでこちらでも確認可能です! ■ 検討項目とクラウド選択Snowflake導入において考えるべき検討事項は、活用範囲/取り扱うデータによると思います.一方、大抵の場合は下記の5項目を見ることになるのではないかと思います.インフラ・NW: 境界の防御ID・アクセス管理: 人・権限の統制データガバナンス: データの保護AIガバナンス: AIの監督コ...
19日前
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【2026年版】Snowflake入門(5)ストレージ編・前編 - テーブル設計とIceberg
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はじめにこんにちは。本記事は 「2026年版 Snowflake入門」シリーズ の第5回「ストレージ編・前編」です。 シリーズ構成(全11回)記事内容想定読者第1回:導入検討編・前編Snowflakeとは、アーキテクチャ導入を検討中の方第2回:導入検討編・後編料金体系、TCO、移行戦略導入を検討中の方第3回:コンピュート編・前編ウェアハウス、Gen1/Gen2/Interactiveコンピュートを最適化したい方第4回:コンピュート編・後編QAS、Search Optimization、コストガバナンスコンピュートを最適化し...
20日前
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【2026年版】Snowflake入門(4)コンピュート編・後編 - QAS・コストガバナンス
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はじめにこんにちは。本記事は 「2026年版 Snowflake入門」シリーズ の第4回「コンピュート編・後編」です。前回の第3回では、ウェアハウスの基本とGen1/Gen2/Interactiveの使い分けを解説しました。本記事では、Query Acceleration Service(QAS)とコストガバナンスを詳しく解説します。 シリーズ構成(全11回)記事内容想定読者第1回:導入検討編・前編Snowflakeとは、アーキテクチャ導入を検討中の方第2回:導入検討編・後編料金体系、TCO、移行戦略導入を検討中の方第3回:コンピュー...
21日前
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【2026年版】Snowflake入門(3)コンピュート編・前編 - ウェアハウスと世代比較
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はじめにこんにちは。本記事は 「2026年版 Snowflake入門」シリーズ の第3回「コンピュート編・前編」です。 シリーズ構成(全11回)記事内容想定読者第1回:導入検討編・前編Snowflakeとは、アーキテクチャ導入を検討中の方第2回:導入検討編・後編料金体系、TCO、移行戦略導入を検討中の方第3回:コンピュート編・前編(本記事)ウェアハウス、Gen1/Gen2/Interactiveコンピュートを最適化したい方第4回:コンピュート編・後編QAS、Search Optimization、コストガバナンスコンピュー...
22日前
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【2026年版】Snowflake入門(2)導入検討編・後編 - 料金・TCO・移行戦略
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はじめにこんにちは。本記事は 「2026年版 Snowflake入門」シリーズ の第2回「導入検討編・後編」です。前回の第1回では、Snowflakeの位置づけと3層アーキテクチャを解説しました。本記事では、料金体系、TCO、移行戦略を詳しく解説します。 シリーズ構成(全11回)記事内容想定読者第1回:導入検討編・前編Snowflakeとは、アーキテクチャ導入を検討中の方第2回:導入検討編・後編(本記事)料金体系、TCO、移行戦略導入を検討中の方第3回:コンピュート編・前編ウェアハウス、Gen1/Gen2/Interactiveコ...
23日前
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Cortex Code × Claude で作るサッカー予想アプリ──試行錯誤しながら1日で完成させた実装の全記録
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はじめに2026年3月9日、SnowflakeのCortex Codeを触り始めました。3月の頭にCortex Code in SnowsightがGAになったこともあり、思いついたら、すぐやる!の精神で急に触り始めました。そして翌日にはStreamlit × SnowflakeDBで動くアプリケーションができていました。作ったのは、サッカーのプレミアリーグの結果予想アプリです。仕事の合間を縫いながら2日間にまたがりましたが、実質1日程度の開発時間でここまで到達しました。ただこれには2つの文脈があると思っています。一つは「Cortex Codeがあれば、この規模でも1...
1ヶ月前
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SnowPro Subject Matter Expert(SME)に参加してみたお話
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前置きこんにちは。さすらいのデータエンジニアのこみぃです。Snowflakeの公式資格「SnowPro」には、その試験を作る側に参加できるSnowPro Subject Matter Expert(SME)というプログラムがあります。今回はそのSMEに参加する機会をいただいたので、資格試験の裏側に少しだけ触れた体験について書いてみようと思います。 SnowPro Subject Matter ExpertとはSnowflakeを扱うお仕事をしている方はよく勉強がてら取得する公式の資格として、SnowProというのがあります。https://learn.snowflake...
1ヶ月前
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Snowflake Cortex Code入門:Snowsightで自然言語からSQLを生成する実践ガイド
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はじめにちょっと個人的にドタバタとしておりノリ遅れてしまいましたが、最新のSnowflakeの機能について記事にしました。データ分析の現場では、「このテーブルにどんなカラムがあるか知りたい」「上位10件のデータを見たい」といった日常的なタスクでも、正確なSQL構文を思い出す必要があります。Snowflakeが提供する Cortex Code は、この課題を解決する強力なツールです。自然言語でデータに関する質問を投げかけるだけで、適切なSQLが生成され、状況によってはそのまま実行まで進められます。本記事では、特に Snowsight(Web UI)版のCortex Code に...
2ヶ月前
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【2026年版】Snowflake入門(1)導入検討編・前編 - Snowflakeとは・アーキテクチャ
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はじめにこんにちは。本記事は 「2026年版 Snowflake入門」シリーズ の第1回「導入検討編・前編」です。 このシリーズについてSnowflakeに関する情報を探すと、「Gen2ウェアハウスがリリースされました!」「Cortex AIが使えるようになりました!」といった 新機能にフォーカスした記事 は多く見つかります。しかし、既存機能と最新機能を含めて網羅的に解説した記事 は意外と少ないのが現状です。2023〜2024年の入門記事は、2025年にGAとなった多くの新機能(Gen2ウェアハウス、Interactive Tables、Cortex AI Function...
2ヶ月前
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対話で見極める『ちょうど良い』セキュリティ設計〜Snowflakeを事例に、非技術部門と共に考える〜
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はじめに この記事が特に役立つ方データ基盤の構築を担当するエンジニア(2〜10名規模のチーム)コンプライアンス部門や情シス部門との調整を担う方Snowflake導入を検討中で、セキュリティ要件の整理に悩んでいる方「個人情報保護の実装方法で、コンプライアンス部門から色々要求されていて、相談に乗ってもらえませんか?」こんな質問をよく受けます。弊社がVポイントというサービスを運営しており、個人情報を取り扱うビジネスを行っていることもあり、実装や運用面などの相談いただくことが多くなりました。話を聞いていくと、多くの場合、コンプライアンス部門と開発会社やエンジニアの間で板挟...
2ヶ月前
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Cortex Analyst におけるメタデータ露出の制御とAPI駆動によるText-to-SQL精度評価の確立
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背景Snowflake の Cortex Analyst は、自然言語の質問を SQL に変換する Text-to-SQL サービスである。ビジネスユーザが SQL を書かずにデータ分析を行えるため、多くの企業で導入が進んでいる。しかし、実際の運用において、生成される SQL の精度が想定より低いケースも指摘されている。特に、Cortex Analyst のロールから見えている物理テーブルのメタデータが、LLM の推論プロセスにどう影響するかについて、他の Snowflake ユーザとの間で議論になった。本記事では、Snowflake サポートへの確認を通じて明らかになった、S...
3ヶ月前
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Snowflake 2025年Q4リリース総括:リアルタイム化・AI統合・運用/ガバナンスの3軸
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はじめにSnowflakeは2025年後半、特にQ4(10月〜12月)にかけて、データエンジニアリング領域の方向性を次の3点で明確にしました。リアルタイム化:Next-Gen Snowpipe Streaming(High-Performance Architecture)の本格普及AI統合:Snowflake Intelligence / Cortex の「役割分離」と実務導入運用/ガバナンス:監視(Event Table/Alert)+コスト/リスク管理の強化一方で、リリースが多すぎて次のような悩みが起きがちです。どれが重要なのか(優先順位が付けづらい)...
3ヶ月前
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Next-Gen Snowpipe Streaming:Snowflake次世代ストリーミング取り込みを理解する
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🚀 はじめに(この記事は割と最近GAされた機能の紹介です)Snowflakeで「ほぼリアルタイムにデータを入れたい」と思ったとき、選択肢はいくつかあります。ファイル到着をトリガーに取り込む(Snowpipe / COPY INTO)イベントやログをストリーミングで流し込む(Snowpipe Streaming)そして最近、Snowflake公式ドキュメント上で 「Snowpipe Streaming: high-performance architecture」(本記事では便宜上「Next-Gen」と呼びます)という 新しい実装が登場し、ストリーミング取り込みの設計...
3ヶ月前
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Snowflake Intelligence入門: Cortex Analyst/Search/アクションで話せるデータを作る
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🚀 はじめにこの記事は 12/17(水)に実施された BUILD Meetup: TOKYO 2025 内で実施された 「Snowflake Intelligence オリジナルハンズオン」 の振り返りです。https://usergroups.snowflake.com/events/details/snowflake-japan-presents-build-meetup-tokyo-2025さて早速本題に入りますが、Snowflakeの Snowflake Intelligence は、Snowflake上のデータに対して自然言語で質問し、必要に応じて「検索」「分析」「...
3ヶ月前
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あけおめ Snowflakeコミュニティ 2026
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Snowflake界隈のみなさま、2026年あけましておめでとうございます🗻🌅喜田と申します。Snowflake&データベース界隈でお仕事しています。年末年始休暇と、さかのぼること数日 Snowflake Data Superheroes 2026 エントリ祭りに参加(立候補&推薦)したことで、今のSnowflakeコミュニティに必要なことや2026年やりたいことをいろいろ考えたので、新年のご挨拶という形で書いておこうと思い立ちました。この記事について、超長文なので、喜田さんのことが好きな人は全部読んでねSnowVillageのことが知りたい人はそれっぽい目次をData S...
4ヶ月前
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Snowflakeの組織(Organization)からデータAIプラットフォームのあり方を考える
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この記事はSnowflakeアドベントカレンダー2025 14日目です。(公開何日遅れだ・・・) 2025年のSnowflakeのポジショニング私がSnowflakeに初めて触った2019年、コンピューティングとストレージが分離した伸縮自在のクラウドデータプラットフォームとの遭遇は、まさに衝撃的で、この魔法のような技術をなんとか理解したい、そしてみんなに理解してもらいたい、と思ってさまざまな活動を行ってきました。あれから6年、もはやコンピューティングとストレージの分離は常識になりました。それどころか、Icebergによって、製品の枠組みを超えて一つのストレージデータに対して複数種...
4ヶ月前
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2025年を振り返って〜変化と深化、開化に向けて〜
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はじめに昨年の年末、「なってもならなくてもやる事は変わらない!けど、なれたら、やれることの選択肢は色々増えると思う」と書いてDSHに応募した私は、幸運にもSnowflake Data Superheroes 2025に選出いただきました。その後の1年を振り返ってみたいと思いましたが、よく考えるとDSHについては先日の記事でコミュニティに関する考察とDSHへの想いについてまとめておりました。というわけで本記事では、DSHに限らず、今年1年の活動全体を振り返ってみたいと思います。https://zenn.dev/dataheroes/articles/f2fb8c4597a32c...
4ヶ月前