Finatext Tech Blogのフィード
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AI時代の金融インフラを提供するFinatextグループのテックブログです。
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「if client1 {} else {}」を書かないために - 個社カスタマイズに耐えうるマルチテナントBtoBの設計と運用
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!この記事は、デブサミ夏カウントダウンブログリレー2026に参加しています。当社ブースで 「テックブログを見て来ました!」 とお伝えいただいた方には、もれなくFinatextグループのテックブック(物理本)を差し上げます!👇️Developers Summit 2026 Summer 事前登録はこちらから(7/13 13:00締切)https://event.shoeisha.jp/devsumi/20260716 TL;DRBtoBのマルチテナントプラットフォームを単一コードベースで運用しています個社カスタマイズの要望は「パラメータ化 / Hooks」で、標準機能 +...
6日前

採用業務をフルサイクルで支援するAIエージェント基盤
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!この記事は、デブサミ夏カウントダウンブログリレー2026に参加しています。当社ブースで 「テックブログを見て来ました!」 とお伝えいただいた方には、もれなくFinatextグループのテックブック(物理本)を差し上げます!👇️Developers Summit 2026 Summer 事前登録はこちらから(7/13 13:00締切)https://event.shoeisha.jp/devsumi/20260716Finatextで技術広報 兼 エンジニアをしている五十嵐です。Finatextグループで実施されたAI+コンテストに、採用と広報の混成チームで出場し、採用業務を支援...
7日前

AIワークフローでマイクロサービスのドキュメント管理を自動化してみた
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!この記事は、デブサミ夏カウントダウンブログリレー2026に参加しています。当社ブースで 「テックブログを見て来ました!」 とお伝えいただいた方には、もれなくFinatextグループのテックブック(物理本)を差し上げます!👇️Developers Summit 2026 Summer 事前登録はこちらから(7/13 13:00締切)https://event.shoeisha.jp/devsumi/20260716 はじめにFinatextに今年新卒で入社し、証券事業部でサーバーサイドエンジニアをしているAkinobuです。Finatextグループの証券事業では、証券プラ...
8日前

社内のAI活用知見を共有しやすくできないか? AIコンテストでClaude CodeのSkillを試作した
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!この記事は、デブサミ夏カウントダウンブログリレー2026に参加しています。当社ブースで 「テックブログを見て来ました!」 とお伝えいただいた方には、もれなくFinatextグループのテックブック(物理本)を差し上げます!👇️Developers Summit 2026 Summer 事前登録はこちらから(7/13 13:00締切)https://event.shoeisha.jp/devsumi/20260716こんにちは!ナウキャストのよーたです。データ&AIソリューション事業部で、AIエージェントの開発やデータ基盤の整備を行っています。 はじめにFinat...
11日前

SaaSの業務オペレーションを、AIオペレーターに
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!この記事は、デブサミ夏カウントダウンブログリレー2026に参加しています。当社ブースで 「テックブログを見て来ました!」 とお伝えいただいた方には、もれなくFinatextグループのテックブック(物理本)を差し上げます!👇️Developers Summit 2026 Summer 事前登録はこちらから(7/13 13:00締切)https://event.shoeisha.jp/devsumi/20260716 はじめにこんにちは。Finatextでクレジットビジネスプラットフォーム「Crest」の開発に携わっている@chinakaです。ゼニックスというチームの一員と...
12日前

Goで拡張可能なBuilder APIを構築する
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メソッドチェーン形式のビルダーはGoでよく使われるパターンです。オブジェクトをステップごとに構築し、各メソッドがビルダー自身を返すことでチェーンが可能になります:client.NewRequest(). WithURL("https://api.example.com/users"). WithMethod("GET"). WithHeader("Accept", "application/json"). Do()これは単一パッケージで書く分には簡単です。しかし、ビルダーを拡張可能にしたい、つまり、異なるパッケージのメソッドを同じチェーンで利用可能にし...
13日前

遠いオフショアから「強力なパートナー」へ。ベトナムTEQとの出張で深めた絆と、テスト自動化戦略
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14日前

複数リポジトリを単一のdev containerで開発する Claude Code 環境を構築する
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15日前

【AIコンテスト参加録】入社3ヶ月目でAIコンテストに出てなんとか受賞した話
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初めまして、レー・ミン・ホアン(あだ名「レー」)と申します。今年3月にFinatextのクレジットチームにエンジニアとして入社しました。普段はCrestの開発を担当し、GoとReactを使って開発を行っています。今回の社内AIコンテストに挑戦する機会をいただき、結果としてチーム「Starry Fairy」で開発した「マニュアルつくるくん」がなんと!AWS賞、最優秀アイディア賞、総合3位と3つの賞を受賞することができました。今回は「マニュアルつくるくん」の開発と、AIコンテストに出て学んだことを紹介したいと思います! 1. FinatextのAIコンテストとはこのコンテストでは...
20日前

Snowflake CoCo(旧 Cortex Code)で見落とされがちな AI SQL コストと統制
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はじめにナウキャストでデータエンジニアをしている永井です。主に Snowflake を使ったデータ基盤の設計・運用を担当しています。Snowsight の AI コーディング機能 CoCo(旧 Cortex Code)を利用すると、CoCo 自体のクレジット消費だけを見ていては気付けない場所でコストが発生する場合があります。CoCo はエージェントとして SQL を自動生成・実行するため、その SQL に AI_COMPLETE などの AI SQL 関数が含まれると、CoCo 課金とは別経路でクレジットが消費されます。しかもこの消費は CoCo 専用の利用料ビュー(CORTEX...
22日前

形式手法ツール TLA+ でモデル検査を試してみた
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はじめにこんにちは、Finatext でエンジニアをしている @trunkatree です。普段は Fintech SHIFT 事業ドメインで金融サービスの開発に携わっています。Finatext では「Enabling Team」といういわゆる20%ルール的な取り組みを行っており、各テーマごとにチームを組んで活動しています。FinatextにおけるEnabling Teamの役割は、「今のプロダクト開発の直線的なマイルストーンには乗らない技術を検証し、習得したりノウハウを溜めた上で、これを実プロダクト・実環境に導入するサポートをおこなうこと」です。https://techb...
1ヶ月前

「AI Engineering Summit Tokyo 2026」出展レポート
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こんにちは!Finatextホールディングス/ナウキャスト 広報担当の及川です!2026年6月8日~9日に浜松町コンベンションホールで開催された「AI Engineering Summit Tokyo 2026」に、Finatextホールディングスとしてブース出展しました。会場まで足を運んでくださった皆さま、ありがとうございました。このレポートでは、イベント全体の様子と弊社ブースについてご紹介します。 AI Engineering Summit Tokyo 2026 とは?「AI Engineering Summit Tokyo」は、ファインディ株式会社が主催する、AIエンジニア...
1ヶ月前

ContractOps:契約オペレーションのためのサーバーレス・マルチエージェント基盤
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By Satoshi Imai; Finatext Ltd.何を支えるために作り,それをAWS上でどう実装し,その過程でたどり着いた設計思想は何だったのか.この記事はContractOps: A Serverless Multi-Agent System for Contract Operationsの公式日本語訳です. 契約は「生き物」である契約というと,一度締結したらファイルに綴じて終わり,という静的なイメージを持たれがちです.しかし実務における契約は,もっと動的でナマモノです.覚書で内容が変わり,期限が動き,新しいメンバーがプロジェクトに加わってキャッチアップが必要にな...
1ヶ月前

形式手法ツールAlloyを業務に組み込めないか試してみた
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こんにちは!FinatextのCredit事業部のエンジニア、坂野裕也です!この記事では、形式手法を行うツールの一つである、「Alloy」について調査したことを書いていこうと思います! 背景Finatextでは、「Enabling Team」というチームが存在し、各種技術について研究等を行っております。私は、その中の一つである「Automated Reasoning」について研究を行うチームに所属しております。過去にもチームメンバーが以下の記事を公開していますので、ぜひこちらも併せてご覧ください!https://zenn.dev/finatext/articles/c450...
1ヶ月前

LLMの自由度を設計する:本番AIエージェントのコスト・再現性・観測性
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初めまして!ナウキャストのよーたです。データ&AIソリューション事業部にてAI Full-Cycle Engineerという職種でAIエージェントの開発やデータ基盤の整備を行っています。 はじめにPoCで動くエージェントと、数千件・数万件の業務データを安定して処理し、観測可能にするエージェントは別物です。例えば、企業サイトをクロールして会社概要や事業内容を抽出するワークフローでは、LLMに「必要なページを探して読んでください」と任せるだけでもPoCは動きます。しかし大量実行すると、Reasoningや高性能モデルの利用によるコスト増が発生します。実際、企業サイトから会...
1ヶ月前

【Snowflake Summit 2026】DataOps Night in SF ~金融機関とエンジニアから見たAI新機能~
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初めまして!ナウキャストのfabyです。データ&AIソリューション事業部にてBusiness Developmentという職種で、お客様のデータ基盤やAI活用の支援を行っています。今回は、ナウキャストにて定期的に開催している「DataOps Night」を、2026 Snowflake Summit にあわせて「DataOps Night in SF」と題し、Snowflake DataSuperheroesである三菱UFJ信託銀行の西潟様、LayerXのcivitaspo様、ナウキャストのケビンの3名と司会の僕の4名にてSnowflake Summitの新機能を語り合うパネル...
1ヶ月前

月 100万件・ 50億トークンをローカルLLMで捌く - 明細名のストア情報マッピング
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こんにちは。ナウキャストの Data Holder Unit 所属、マッピングチームでデータエンジニアをしている翁長です。この記事では、2026 年度の社内 AI コンテストで優勝とテクノロジー賞をダブル受賞(!)した「ローカル LLM を活用したストアブランドマッピング」の取り組みについて紹介させてください。!本取り組みに関連して「Local LLM 活用法」をご紹介する勉強会を【2026年8月4日(火)】に開催します。効率的な名寄せや、大量データの構造化等、事例を用いてお話させていただきますので、ぜひ興味のある方はご参加ください。https://finatext.con...
1ヶ月前

Snowflake で先読み後読み正規表現を諦めない - RLIKEへの分解アプローチ
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こんにちは。ナウキャストのData Holder Unit所属 マッピングチーム でデータエンジニアをしている翁長です。この記事では、決済データのストア名に対するブランド推定のキーワードマッチロジックについて、Python UDF 依存の旧方式を Snowflake のネイティブ REGEXP_LIKE 中心の新方式に置き換えることで、Snowflake のクレジット消費を 約 4 割削減し、処理時間も 1/2 程度短縮 した置き換えプロジェクトの詳細を紹介します。 はじめにマッピングチームでは、クレジットカード決済データに含まれる「ストア名」(明細上の加盟店表記)に対し、所属す...
1ヶ月前

【Snowflake Summit 2026】PIIを除去して通話データを分析可能にする ― Cortex AI 保険業界の事例
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!ナウキャストのSnowflake Summit 2026参加記の一覧は以下でご覧ください。https://zenn.dev/finatext/articles/snowflake-summit-2026-summary-nowcast セッション概要タイトル: Zero PII, Full Insights: Cortex AI Transforms Insurance Claims Processing (GO216)登壇者: Walid Elguebaly(Head Data, Analytics & AI, Global Excel Managemen...
1ヶ月前

【Snowflake Summit 2026】ガバナンスをスケールさせる Org / Account 管理の新機能
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はじめにこんにちは!ナウキャストのデータエンジニアのけびんです。今年も Snowflake Summit 2026 に参加しております。 Snowflake の Organization や Account の管理に関する新機能発表のセッションに参加したので、その内容を紹介します。少しニッチなセッションかもしれないですが、こういった管理業務をされる方にとってありがたい機能が多く、個人的に注目のセッションでした。!ナウキャストのSnowflake Summit 2026 参加記の一覧は以下でご覧ください。https://zenn.dev/finatext/articles/sn...
1ヶ月前