Sansan Tech Blog

https://buildersbox.corp-sansan.com/

Sansanのものづくりを支えるメンバーの技術やデザイン、プロダクトマネジメントの情報を発信

フィード

記事のアイキャッチ画像
AI時代に、検索はどう変わる? Sansanが今、向き合う理由
Sansan Tech Blog
Sansanの各プロダクトでは、名刺や請求書、契約書など、さまざまなビジネスデータを扱っています。こうしたデータを必要なときに見つけ、活用するために欠かせないのが「検索」です。LLMの登場によって、検索の役割は変わりつつあります。人が情報を探すだけでなく、AIが必要な情報を見つけ、回答の生成や判断につなげる。そのためにも、必要な情報を適切に見つけ出す検索が重要になっています。今回は、契約AXサービス「Contract One」でAI検索に取り組む南と、研究開発部で検索やAIエージェントの評価に取り組む橋本に、Sansanがいま検索の改善に取り組む理由や、技術的な面白さ、これから目指す検索につい…
1時間前
記事のアイキャッチ画像
VLMを用いた名刺のテンプレートクラスタリング【R&Dインターン】
Sansan Tech Blog
はじめに こんにちは。 東京科学大学工学院経営工学系修士1年の中屋 嘉弥と申します! 大学院では、数理最適化と深層学習を融合したような研究をしています。 7月の1カ月のインターンでしたが、日程を柔軟に調整していただき、大学生活と並行して充実した1カ月を過ごすことができました。 Sansan株式会社のR&Dインターンでは、名刺画像のクラスタリングを用いた業務効率化技術の開発に取り組みました。 その内容やインターンを通じて感じたことを共有できればと思っています! 名刺画像のテンプレート整理 私がインターンで取り組んだのは、「名刺画像をテンプレート単位でクラスタリングする」というテーマです。 同じ会…
3時間前
記事のアイキャッチ画像
【登壇・寄稿7名】DroidKaigi 2026・iOSDC Japan 2026・FlutterKaigi 2026 に協賛&登壇します!
Sansan Tech Blog
こんにちは、技術本部 Sansan Engineering Unit Mobile Applicationグループの鎌田です。2022年に中途入社し、Sansan iOSアプリおよびAndroidアプリの開発に携わっています。 この記事は、Sansanモバイルブログリレーの第6弾です! もう数日後にはDroidKaigiが控えており、その後iOSDC、FlutterKaigiと続くモバイル関連のカンファレンスが目白押しとなる祭りの季節がやってきました。 Sansan株式会社は、DroidKaigi 2026にサポータースポンサーとして、iOSDC Japan 2026にシルバースポンサーとして…
1日前
記事のアイキャッチ画像
2026年9月技術イベント予定
Sansan Tech Blog
Sansan株式会社では、技術イベントや勉強会の主催・登壇・協賛を行っています。 各イベントの詳細については、以下のリンクからご確認ください。 ※開催状況により、すでに受付を終了している場合がございます。 ※掲載している内容は公開当時の情報です。最新情報は各イベントページをご確認ください。
1日前
記事のアイキャッチ画像
ECCV ワークショップのスポンサー、オーガナイザーとして参加します
Sansan Tech Blog
新卒1年目で国際会議のワークショップオーガナイザーになった話 はじめに こんにちは。Sansan株式会社研究開発部の大竹ひなです。普段は深層学習を活用した名刺OCR(文字認識)技術の研究開発に取り組んでいます。 このたび、2026年9月8日〜12日にスウェーデン・マルメで開催されるコンピュータビジョン分野のトップ国際会議ECCV 2026(European Conference on Computer Vision)において、併設ワークショップ FOUND(The 2nd Workshop on Foundation Data for Industrial Tech Transfer)のオーガ…
5日前
記事のアイキャッチ画像
答えが決まっていないからこそ、面白い。 Bill Oneで選んだ次の挑戦
はてなブックマークアイコン 1
Sansan Tech Blog
キャリアは、選択の積み重ねでできています。 どんな経験を経て、なぜSansanを選び、いまどんな挑戦に向き合っているのか。 「Sansan 3 Stories」では、これまでの歩みと、実際にSansanで働いて感じたこと、そしてこれからの挑戦を「過去・現在・未来」の3つのストーリーでお届けします。今回のインタビューでは、エンジニア、事業責任者、VPoEなど、さまざまな立場からプロダクトと組織の成長に向き合ってきた蔦木に話を聞きました。 蔦木 竜馬 / Ryuma TsutakiBill One 開発戦略部 部長複数の受託開発会社を経て、2011年に株式会社グリーに入社。SNSやゲームの開発業務…
7日前
記事のアイキャッチ画像
YANS2026 参加報告
Sansan Tech Blog
こんにちは。Sansan株式会社 技術本部 研究開発部の大田尾 匠です。 Sansan株式会社は、2026年8月16日(日)〜18日(火)に仙台で開催された第21回言語処理若手シンポジウム(YANS2026)にプラチナスポンサーとして参加しました。8月16日(日)には近年問題となっているcitation hallucination(引用ハルシネーション)をテーマとするハッカソンが行われ、8月17日(月)、8月18日(火)には本会議が開催されました。本稿では、本会議の様子や研究発表、スポンサー賞についてお伝えします。 YANS YANSは、Young Researcher Association…
8日前
記事のアイキャッチ画像
同じ会社なのに、こんなに違う。Sansan、Eight、Bill Oneのモバイル開発【後編:AI活用・組織横断】
Sansan Tech Blog
DroidKaigiやiOSDCが近づく中、現在Sansanでは「モバイルブログリレー」を実施しています。今回はその特別編として、営業AXサービス「Sansan」、名刺アプリ「Eight」、経理AXサービス「Bill One」でモバイル開発に携わるエンジニアによる座談会をお届けします!前編では、3つのプロダクトにおける技術選定やチーム構成、開発プロセスの違いについて聞きました。 buildersbox.corp-sansan.com 後編では、開発の前提を変えつつあるAI、それぞれのプロダクトで活躍しやすい人、社内異動の実際、3つのモバイル組織をつなぐ取り組みについて聞きます。 石田 直人 /…
8日前
記事のアイキャッチ画像
同じ会社なのに、こんなに違う。Sansan、Eight、Bill Oneのモバイル開発【前編:技術選定・開発プロセス】
Sansan Tech Blog
DroidKaigiやiOSDCが近づく中、現在Sansanでは「モバイルブログリレー」を実施しています。今回はその特別編として、営業AXサービス「Sansan」、名刺アプリ「Eight」、経理AXサービス「Bill One」でモバイル開発に携わるエンジニアによる座談会をお届けします!3つのプロダクトでは、プロダクトのフェーズや採用している技術、チーム構成、開発の進め方もさまざまです。今回は、Sansan 石田 、Eight 小清水 、Bill One 赤城 の3名に、それぞれのモバイル開発について話を聞きました。前編では、各プロダクトの技術選定やチームづくり、日々の開発プロセスについて語りま…
12日前
記事のアイキャッチ画像
サービスごとに異なる原本管理を、一つの仕組みへ ──Digitization部「原本管理プロジェクト」の裏側
Sansan Tech Blog
Sansan株式会社では、名刺や請求書、契約書など、お客様からお預かりした紙の情報をデータ化しています。データ化の裏側では、スキャンセンターで紙そのものを受け取り、保管し、必要な場所へ届ける「原本管理」の業務があります。こうした原本管理を一元化するために、Digitization部が開発を進めています。今回のインタビューでは、プロジェクトオーナーの相川、開発を担当する長尾、現場で運用に携わる桜庭に、プロジェクトの背景や、現場と開発が一緒に仕組みをつくってきたプロセスについて聞きました。 相川 俊介 / Shunsuke AikawaDigitization部 Scan Engineeringグ…
13日前
記事のアイキャッチ画像
人事データ起点で入社アカウント作成を自動化する:「Corporate DataBridge」で実現した情シス業務改善
Sansan Tech Blog
この記事は「EXをシンプルにする」に向き合う 情シスブログリレーの第5回です。前回の記事は、こちらです。 はじめに こんにちは。Sansan技術本部コーポレートシステム部の上羅です。 はじめに私の所属する部門について簡単に紹介させてください。コーポレートシステム部は、いわゆる情報システム部門(情シス)にあたる組織で、「EXをシンプルにする」というミッションを掲げています。EXとはEmployee Experience(従業員体験)のことです。私たちはこのミッションのもと、従業員が日々利用する社内システム、SaaS、クラウド環境の設計・開発・運用を担当しています。 入社者向けのSaaSアカウント…
13日前
記事のアイキャッチ画像
PyO3でPythonのボトルネックを高速化した話
Sansan Tech Blog
本記事は、有志によるPyCon JP盛り上げイベントの一環として執筆したテックブログです!残念ながら採択とはならなかったプロポーザルですが、Pythonのボトルネックを高速化する知見として公開します。 buildersbox.corp-sansan.com こんにちは、技術本部 研究開発部 Architectグループの蔀です。経理AXサービス「Bill One」のAI機能の開発を担当しています。2025年11月、Bill Oneは「AI自動照合」という機能をリリース*1しました。この機能は、これまで人手で行っていた請求書の内容と納品・検収データとの照合や、発注データとの総額・明細単位での照合を…
14日前
記事のアイキャッチ画像
Best Engineer Awards 2026 by Ciscoにエンドユーザーとして初めて選出されました
Sansan Tech Blog
はじめに こんにちは、コーポレートシステム部の正木です。コーポレートエンジニアとして社内システムやインフラに関連する設計・開発・運用を担当しています。 まず、部門について簡単に紹介します。私が所属するのはコーポレートシステム部という部門で、いわゆる情報システム部門(情シス)です。部のミッションとして掲げているのが「EXをシンプルにする」というものです。EXとはEmployee Experience(従業員体験)を指し、従業員が働く上での体験価値を高めることを目指しています。 今回は、2026年8月5日にシスコシステムズ合同会社(以下、シスコ)主催の「Best Engineer Awards 2…
16日前
記事のアイキャッチ画像
データ統合基盤開発チームが挑んだ、PythonによるWebページ・Web API統合クローラー基盤設計
Sansan Tech Blog
本記事は、有志によるPyCon JP盛り上げイベントの一環として執筆したテックブログです!残念ながら採択とはならなかったプロポーザルですが、Pythonによるデータ収集基盤設計の知見として公開します。 buildersbox.corp-sansan.com こんにちは。Data Intelligence Engineering Unit のMaster Dataグループに所属している佐藤太一です。 私たちのグループでは、さまざまなプロダクトが利用する企業・人物のマスタデータ統合基盤を開発しています。私はその中で、外部データソースから継続的にデータを集める「データ収集基盤」の開発・運用を主に担当…
16日前
記事のアイキャッチ画像
Platform Engineering UnitでGoogle Cloud Next Tokyo 26に参加しました
Sansan Tech Blog
はじめに Platform Engineering Unit(以降PEU)は、2026年7月30日・31日に東京ビッグサイトで開催された「Google Cloud Next Tokyo 26」に参加しました。 当日は各社のセッションを聴講し、日々の業務に生かせる学びを数多く得ることができました。 本記事では、PEUのエンジニアが各社のセッションを通じて得た現場の課題感や技術的なアプローチをもとに、Sansanの社内開発者PlatformであるOrbitの今後の進化に向けた重要な知見をまとめています。
19日前
記事のアイキャッチ画像
AIの成果は「ツール」ではなく「仕組み」で決まる — Contract Oneが実践するAI駆動開発の全体像
Sansan Tech Blog
こんにちは。技術本部Contract One Engineering Unitで契約AXサービス「Contract One」の開発をしている中川です。 Contract Oneの開発組織では、2025年からClaude Codeを中心としたAI駆動開発に本格的に取り組んできました。その結果、リリースノート件数は週6件から83件へ——生産量にして約14倍になりました。 「AIツールを入れれば生産性が上がる」——これ、半分正解で半分間違いです。ツールを導入しただけでは、せいぜい1.5倍止まりでした。14倍にしたのはツールそのものではなく、ツールを生かす仕組みです。 この記事では、Contract …
19日前
記事のアイキャッチ画像
AI時代の新しいセキュリティのカタチをつくる。 30年の経験者がSansanを選んだ理由
Sansan Tech Blog
キャリアは、選択の積み重ねでできています。 どんな経験を経て、なぜSansanを選び、いまどんな挑戦に向き合っているのか。 「Sansan 3 Stories」では、これまでの歩みと、実際にSansanで働いて感じたこと、そしてこれからの挑戦を「過去・現在・未来」の3つのストーリーでお届けします。今回のインタビューでは、約30年にわたり情報セキュリティの最前線に立ち続け、Sansanへ入社した情報セキュリティ部の鴨志田に話を聞きました。 鴨志田 昭輝 / Akiteru Kamoshida情報セキュリティ部 部長1996年、大学院の研究室配属をきっかけにセキュリティ分野に携わり、以降30年にわ…
20日前
記事のアイキャッチ画像
SOCからプロダクト開発へ。セキュリティエンジニアが認証基盤チームにJumpした話
Sansan Tech Blog
技術本部Platform Engineering Unit Identity Platformグループの吉山です。 弊社が提供する経理AXサービス「Bill One」や契約AXサービス「Contract One」といったプロダクトが利用する共通認証基盤「Auth One」の開発と運用に携わっています。 私は新卒で入社してから6年間、技術本部情報セキュリティ部という部署に所属していました。 社内からの不審な事象報告の対応、アラート監視といったいわゆるSOC(Security Operation Center)業務を中心に担当していました。 その他にもインシデントレスポンス、調査に利用するSIEM…
20日前
記事のアイキャッチ画像
YANS2026にプラチナスポンサーとして参加します!
Sansan Tech Blog
こんにちは。Sansan株式会社 研究開発部の大田尾 匠です。Sansan株式会社は、2026年8月17日(月)〜2026年8月18日(火)に仙台で開催される第21回言語処理若手シンポジウム(YANS2026)にプラチナスポンサーとして参加します。当日は5名の研究員が現地参加し、企業ブースを出展します。また、2件の研究ポスター発表も予定しています。
21日前
記事のアイキャッチ画像
GitHub Enterprise Cloud with EMUのIAMを作る
Sansan Tech Blog
この記事は「EXをシンプルにする」に向き合う 情シスブログリレーの第4回です。前回の記事は、Claude Enterpriseのアカウント管理と利用上限管理を自動化している話です。 技術本部 コーポレートシステム部 Corporate ArchitectureグループのMakoto Nagaiです。 最初に所属先のコーポレートシステム部門について簡単に紹介させてください。 コーポレートシステム部は、情報システム部門(いわゆる情シス)にあたります。 部のミッションとして「EXをシンプルにする」を掲げています。EXとはEmployee Experience(従業員体験)のことです。 以前のGitH…
21日前
記事のアイキャッチ画像
MIRU2026への参加報告
Sansan Tech Blog
こんにちは。研究開発部の大竹です。 今年も夏本番となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 2026年8月3日(月)から8月6日(木)にかけて、長崎県長崎市の出島メッセ長崎にて「第29回 画像の認識・理解シンポジウム(MIRU2026)」が開催されました。弊社からは計6名の研究員が現地に赴き、企業展示を行いました。本ブログはそのレポートです。
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Claude Enterpriseのアカウント管理と利用上限管理を自動化している話
Sansan Tech Blog
この記事は「EXをシンプルにする」に向き合う 情シスブログリレーの第3回です。 はじめに こんにちは、技術本部 コーポレートシステム部Corporate Architectureグループの小松です。 私たちのグループは、社内のアカウント基盤と業務システムを整備し、EX(従業員体験)をシンプルにすることをミッションにしています。 Sansanでは、全従業員がClaudeを利用できる環境としてClaude Enterpriseを全社導入しました。 対象は1000名以上の規模です。 契約して招待すれば終わり、とはいかないのが全社導入です。 誰にシートを配るか、誰にどの機能を許可するか、利用額の上限を…
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Google Cloud Next Tokyo 26で「GKE基盤OrbitにおけるAIエージェントの実践」について登壇してきました
Sansan Tech Blog
こんにちは、Platform Engineering Unitの辻田です。 2026年7月30日(木)〜31日(金)に開催されたGoogle Cloud Next Tokyo 26で登壇してきました。 昨年に続き、ありがたいことに今年もプロポーザルが採択され、登壇する機会をいただきました。昨年は内部開発者プラットフォーム「Orbit」の立ち上げについてお話ししましたが(昨年の登壇資料はこちら)、今回はその後のOrbitの成長と、そこで新たに直面した壁、そしてAIエージェントを取り込んだ実践について発表しました。
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
新卒エンジニアがAI音声入力機能のAndroid展開をリードした話
Sansan Tech Blog
はじめに こんにちは。技術本部 Sansan Engineering Unit Mobile Applicationグループの上野(@cardseditor)です。2025年4月に新卒で入社し、SansanのAndroidアプリ開発に携わっています。 DroidKaigiやiOSDCが近づいていることもあり、Sansanモバイルブログリレーを実施中です。この記事はその第2弾となります! さて、SansanではiOS版で先行リリースされたAI音声入力機能を、Android版にも拡大して届けるための開発を進めてきました。この機能は、商談中の会話をスマホアプリで録音し、文字起こしと要約を行って商談記…
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Eight iOSアプリで実装したStoreKit 2の購入処理とつまずいたこと
Sansan Tech Blog
はじめに こんにちは、技術本部 Eight Engineering Unit Mobile Applicationグループに所属している高橋です。名刺アプリ「Eight」のiOS版(以降、Eight iOSアプリ)の開発を担当しています。 Eightでは、WWDC23の「What’s new in App Store server APIs」で、購入レシートをApp Store側で検証するためのverifyReceiptエンドポイントの非推奨化が発表されたことを受け、App Store Server APIへの移行を進めました。このタイミングに合わせて、Eight iOSアプリの購入処理もSt…
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
Feature FlagとRemote Configで大きな機能を早く混ぜて安全に出す
Sansan Tech Blog
Sansanモバイルブログリレー 技術本部Eight Engineering Unit Mobile Applicationグループに所属しているAndroidエンジニアの若田(@wakanao_banana)です。毎朝バナナとヨーグルトを食べています。 Sansanモバイルブログリレーとは SansanのMobile Application グループでは、iOSDC Japan 2026やDroidKaigi 2026の開催にあわせて、モバイルアプリ業界をより一層盛り上げるために、日々の開発で得た知見をブログリレー形式で発信することを始めました。この記事はその第1弾となります。 アプリ開発の…
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
リリース数増加のその先へ。進化し続けるエンジニアの役割ーーAIを組織の力に。Contract One開発の今【後編】
Sansan Tech Blog
Contract One Engineering Unitでは、生成AIの活用をきっかけに、リリース数が週6件から100件超へと増加するなど、開発の生産量が大きく伸びています。 しかし、その変化は「AIを導入しただけ」で実現したものではありませんでした。前編では、Contract One Engineering Unitが生成AIを活用しながら、仕様の整備やSkill化、標準化によって生産量を伸ばしてきた過程を聞きました。後編では、開発の生産量が上がったことで新たに見えてきたボトルネックと、そこから広がっていったエンジニアの役割について聞きました。 大島 武徳 / Takenori Oshim…
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
2026年8月技術イベント予定
Sansan Tech Blog
Sansan株式会社では、技術イベントや勉強会の主催・登壇・協賛を行っています。 各イベントの詳細については、以下のリンクからご確認ください。 ※開催状況により、すでに受付を終了している場合がございます。 ※掲載している内容は公開当時の情報です。最新情報は各イベントページをご確認ください。
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
AIだけでは変えられない。生産量10倍超を実現したスキル化と標準化ーーAIを組織の力に。Contract One開発の今【前編】
Sansan Tech Blog
Contract One Engineering Unitでは、生成AIの活用をきっかけに、リリース数が週6件から100件超へと増加するなど、開発の生産量が大きく伸びています。 しかし、その変化は「AIを導入しただけ」で実現したものではありませんでした。AIを組織の力に変えたものは何だったのか。AI活用を推進してきた部長の大島とペトラスに、その実践を聞きました。 大島 武徳 / Takenori OshimaContract One Engineering Unit 部長新卒でソニー・コンピュータエンタテインメント(現SIE)に入社後、トヨタ、TRI-AD(現Woven by Toyota)、…
1ヶ月前
記事のアイキャッチ画像
「博士号への挑戦を、Sansanが本気で後押しする」 社会人博士支援制度をリニューアルした理由
Sansan Tech Blog
Sansan株式会社は2026年7月、社会人博士支援制度をリニューアルしました。これまでも、研究成果をプロダクトや事業へ生かす取り組みを続けてきましたが、その取り組みをさらに加速させるため、博士課程に挑戦する研究員を支援する制度を見直しました。「週4日は業務、週1日は研究に取り組める」仕組みはそのままに、より挑戦しやすい制度へとアップデートしています。なぜ今、この制度を刷新したのか。そして、博士課程で培われる経験は、事業やプロダクト開発にどのような価値をもたらすのか。制度設計を主導したCTOの笹川と、働きながら博士号を取得した橋本に話を聞きました。 笹川 裕⼈ / Hirohito Sasak…
1ヶ月前