SRE Holdings 株式会社のフィード

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SRE Holdings株式会社の情報発信用ブログです

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GitHub Copilotの基本を理解する:プロンプト・リソース・ツールで実現する快適開発
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!この記事はSREホールディングス株式会社 Advent Calendar 2025の12/22の記事です。 はじめにSREホールディングス株式会社 エンジニアの恒松です。GitHub Copilotを使っていて、こんな困りごとはありませんか?「英語のエラー文をそのまま入力すると、英語で回答してくる...」「関連ファイルを見てくれず、的外れな提案をする...」「回答されたテキストや表のコピーが上手くいかない...」これらの問題は、プロンプト・リソース・ツールを活用すれば解決できます。困りごと解決策使う要素英語で回答される「回答は日本語で」と...
16日前
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WCAG2.2を理解したい(ちょっとWCAG3も)
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はじめにこんにちは。SREホールディングスで画面設計やデザインを担当している牧野です。今回は自分の理解を深めるために、WCAG2.2についてざっくりまとめてみました。(ちょっとだけWCAG3についても触れています!)!WCAGの内容を自分なりに噛み砕いた内容を記載しているため、間違いが含まれている可能性があります。正確な情報はW3Cのドキュメントをご確認ください。 この記事に書いてあることWCAG2.2のざっくり概要WCAG2.2とWCAG3の違い WCAG2.2 ってなに?https://waic.jp/translations/WCAG22/Web...
16日前
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物流展に行ったら搬送ロボットAGV/AMRが元気に動き回っていて楽しくなりました
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はじめにSREホールディングス株式会社のエンジニアの木津です。SREホールディングスが開発に関わっているシステムに、倉庫向けのシステムがあります。そんな御縁から、少し前に物流業界のさまざまな最新技術が集う物流展に参加してきました。月並みな感想ですが、とてもおもしろかったです!参加したのは、国際物流総合展2025です。https://ie.logis-tech-tokyo.gr.jp/今携わっているのが倉庫向けのシステムなので、物流の中でもとくに倉庫に関係のあるところについて、私がおもしろいと思った、3つのポイントをご紹介します。 こんな人におすすめの記事ですロボッ...
1ヶ月前
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現場PMでも“サクっと”作れる!生成AI×バイブコーディングで業務改善ツールを自作する方法
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SREホールディングス株式会社でプロジェクトマネージャ(PM)をしている鍋谷です。「ちょっとした業務改善、誰かに頼むほどでもないけど、毎日ちょっと面倒」そんな作業、あなたのチームにもありませんか?本記事では、生成AIとバイブコーディングを活用して、現場のPMや非エンジニアでも“サクっと”作れる業務改善ツールの実例を紹介します。 対象読者・現場のプロジェクトマネージャ(PM)・非エンジニアで業務改善に関心がある方・生成AIやAPIを使った業務効率化に興味がある方・「自分でもツールを作ってみたい」と思っている方・SlackやNotionなどのSaaSを日常的に使っている方...
3ヶ月前
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【MMAction2】inference_recognizerでリアルタイム推論がうまくいかない人のための実践ガイド
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はじめにSREホールディングス株式会社 のデータサイエンティストとして画像認識案件の開発に携わっている池内です。さて、MMAction2は非常に強力な行動認識ライブラリですが、学習済みのモデルをWebカメラなどでリアルタイム推論しようとした際に、こんな経験はないでしょうか?inference_recognizerにカメラフレームを渡しているのに、全く意味のない結果が返ってくる動画ファイルならうまくいくのに、生のフレームだとなぜか動かないエラーは出ないが、とにかく精度が全く出ないこの記事は、まさにそうした問題で悩んでいる方のために、その原因と、安定したリアルタイム推論...
3ヶ月前
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KVキャッシュを完全に理解する
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はじめにこんにちは。SREホールディングス株式会社の西野です。SREでは主に画像認識案件のPLを担当しています。最近、かなり出遅れ気味でLLMのプロジェクトに関わり始めたので、キャッチアップのために勉強している最中なのですが、その際にKVキャッシュについて”完全に理解した”ので、その内容をまとめて紹介したいと思います。(”何も分からない”の領域を目指して、キャッチアップに邁進しています)併せて、簡単に生成AI(transformer)の基礎的な部分にも触れたいと考えています。 対象読者LLM関連プロダクト/プロジェクトに関わっているがKVキャッシュを知らない、もしくは説...
3ヶ月前
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n8n + ollama + playwright mcpを使ってローカルで、ブラウザをAIで操作してみた
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はじめにSREホールディングス株式会社にて、ソフトウェアエンジニアをやっております、叶です。n8nを使って、ノーコードでAIエージェントを構築できそうなので、自分のローカルで、n8n + ollama + playwright mcpを構築して、ブラウザをAIで操作してみました。 対象読者n8nでAIエージェントのワークフローを構築して、業務を効率化したい人 ツールdocker: n8n、ollama、playwright mcpサーバーを構築するツールn8n: AIエージェントを連携させた、ワークフロー自動化ツールollama: ローカル環境で大規模言語モ...
3ヶ月前
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MCPのプロトコルを読み解く
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SREホールディングス株式会社の松本です。AIコードエディタやAIエージェントの普及が進み、日々の業務に活用している方も多いと思います。中には、GitHubやPlaywrightなどのMCPを利用し、PRの作成やE2Eテストケースの作成の自動化も行っている方もいるかもしれません。MCPはAIを活用した開発をパワーアップしてくれる頼もしい存在ですが、MCPサーバーを自作できると、公開データや社内データを取得させたり、APIが公開されているサービスを操作させたり、自社のプロダクトをMCP対応させることもできるかもしれません。MCPサーバーはSDKが公開されていて簡単に実装することができ...
4ヶ月前
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Bolt for PythonとAWS lambdaを使ってインタラクティブなSlackショートカットを作成する
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はじめにSREホールディングス株式会社 エンジニアの丸山です。業務の中でエンジニアが依頼をもらい次第手動で行っていた作業を非エンジニアだけで行えるようにしたい需要があり、入力に応じてlambdaを使ってDB操作など含めた処理を行いたいと考えていました。非エンジニアでも操作できるようにSlack起点でlambdaにパラメーターを渡して呼び出せるようにします。また、この記事の中では簡略化してlambdaからlambdaを呼ぶ処理は省略してlambdaを使ってSlack上でインタラクティブにパラメーターを受け取るという部分に注目します。 対象読者Slack起点で自動化を行いた...
4ヶ月前
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Figma MCPって本当にすごいの?
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はじめにSREホールディングス株式会社でエンジニアをしております、加藤です。世の中の技術進化は目まぐるしく、特に開発業務ではAIの活用が当たり前になりつつあります。その中、画面デザインでよく使われるFigmaのMCPが公開され、個人的にかなり注目をしております。この記事では、Figma MCPを実際に使用した所感をまとめていこうと思います。 対象読者Figma MCPの導入を検討している方Figma MCPを使ってみたい方 MCPとはMCPとはModel Context Protocolの略で、生成AIが外部サービスや他AIと連携するためのルールのようなものです。...
4ヶ月前
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iOS26と「高度なトラッキングとフィンガープリント保護」
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はじめにSREホールディングス株式会社 システムディレクターの津田(啓)です。WWDC2025でiOS26が発表されました。新デザイン「Liquid Glass」が発表されWindows Aeroっぽさを感じて懐かしい気持ちになったのですが、賛否両論あるようですね。今回はWebマーケティング界隈で話題になっているSafariの「高度なトラッキングとフィンガープリント保護」機能強化について取り上げます。 対象読者Web開発で広告配信、コンバージョン計測している人 高度なトラッキングとフィンガープリント保護Appleは近年、ユーザーのプライバシー保護を重要な製品方...
6ヶ月前
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AIで完結!SaaS導入のセキュリティチェック
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SREホールディングス株式会社 でデータサイエンティストをやっている井上です。生成AIの登場は、エンジニアのコーディング速度を劇的に加速させました。例えば、簡単な関数の自動生成からアーキテクチャのたたき台作成まで、生成AIの導入前と比べてコードを書く時間は半分以下に短縮されています。また、単なるコーディング支援にとどまらず、PDCAサイクルの高速化も可能となり、個人やチームの生産性は新たなフェーズに突入しています。生成AIの活用は、開発現場における新たな差別化要因ともいえるものです。このスピードアップを実現するために、どのような環境やツールが求められるでしょうか。ポイントの1つ...
6ヶ月前
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JavaでNullを安全に扱おう(Optional)
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こんにちは。SREホールディングス株式会社でエンジニアをやっております田城です。みなさん、NullPointerException(通称ぬるぽ)に苦しめられていませんか?今回はNullableになりうる値を安全に扱うために、Optionalと呼ばれる機能を使おうというお話をしていきます。 対象読者Nullのような「有るかもしれないし無いかもしれない」値を使ったときに、逆参照(ex.メソッドを呼ぶ)してNullPointerExceptionが発生したことがある人へ Optionalとは?Optionalは、値が含まれているかもしれないし、含まれていないかもしれない値を表...
7ヶ月前
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vibe coding による小規模デスクトップアプリ開発の実践と教訓
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はじめにSREホールディングス株式会社 のデータサイエンティストとして画像認識案件の開発に携わっている池内です。最近、「vibe coding」という言葉を耳にする機会が増えてきました。コーディングの細部は AI に任せ、人間は“ノリ”と“雰囲気”でアイデアを伝える――そんな時代が本当に到来したのか。それを確かめるべく、vibe coding を用いてデスクトップアプリを開発する小さなチャレンジに取り組みました。 目次vibe coding とは短時間で MVP が成立OCR 統合で直面した課題と試行錯誤最終的に人手で補ったロジックまとめ 1. vi...
8ヶ月前
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RAG x AIエージェントの最新技術動向まとめ
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はじめに:なぜ今、RAGとAIエージェントなのか?SREホールディングス株式会社のデータサイエンティストとしてRAGチャットボットサービス開発に携わっている梅田です。近年、ChatGPTに代表されるような生成AI (LLM) の目覚ましい推論能力の進化による業務効率化の期待が高まっていますが、実務で活用されている方は意外とまだ少ないのではないでしょうか?LLMの実務利用においてはハルシネーションや社内文書に未対応等の課題があるため、社内文書から情報を引き出して情報を生成するRetrieval-Augmented Generation (RAG) 技術の活用が広まりつつあります。...
9ヶ月前
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React 19で追加されたuseを使って宣言的に、責務を分離しながら、簡潔に、非同期データを利用
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はじめにSREホールディングス株式会社でフロントエンドエンジニアをしている橋本です。React 19が12/5にリリースされましたね。https://react.dev/blog/2024/12/05/react-19React 19で追加された新機能のuseがなかなか便利そうかつ面白いヤツだったので、試してみました。 React 19で追加されたuseuseStateやuseEffectなどのフックの子供みたいな見た目をしているuseですが、似た性質はあるもののフックではありません。ReactのAPIリファレンスでもフックではなく、その他のAPIとして説明されていま...
10ヶ月前
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【S3】ライフサイクルルール 削除マーカーをご存知?
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こんにちは。SREホールディングス株式会社でエンジニアをしております、クマカワです。この記事では、Amazon S3のライフサイクルルールに関する情報をまとめたいと思います。過去、バージョニング有効のS3バケットに大量のオブジェクトを置いていました。コスト削減目的でライフサイクルルールを導入することに。サクッと設定・確認できるかなと思っていたら、「削除マーカー」なるものが現れたり、削除されるはずがされなかったり、困惑した経験から得た知識を共有します。 対象読者バージョニング有効のS3バケットにおいてライフサイクルルール適用したい方、苦戦している方期限切れ削除マーカー削除のル...
1年前
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写真から短歌を生成するAIを作ってみた
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はじめにSREホールディングス株式会社データサイエンティストの恒松です。Python、画像処理を用いた開発をしています。今回は、Image Captioning(画像キャプション生成)を用いて写真から短歌を生成するAIを作ってみました。 生成結果西荻窪のピンクの象の写真から、「天井から 白き象たち 舞い降りて 軽やかに添う 店の夢模様」という短歌が生成されました。 使用した技術Image CaptioningLLavaを用いたキャプション生成翻訳Google 翻訳Python deep_translator大規模言語モデルOpen AI ...
1年前
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ノーベル賞とAIと物理学と。(ホップフィールドネットワーク、ボルツマンマシン、イジングモデル)
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SREホールディングス株式会社のエンジニアの木津です。さて、2024年のノーベル物理学賞は、米プリンストン大学のジョン・ホップフィールド氏とカナダのトロント大学のジェフリー・ヒントン氏への授与が発表されました。授賞理由は「人工ニューラルネットワークで機械学習を可能にした基礎的発見と発明」。選考委員会は記者会見で「2人が貢献したAIの技術革新と発展は、他の物理学も大幅に進化させている」とも評価しています。AIの基礎研究はたくさんありますが、今回は物理学賞ということもあり、本記事では、ニューラルネットワークに関する両氏の論文で提案された理論のアイデアと、物理理論とのアナロジーを取り上げ...
1年前
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階層型Metric Learningを試してみる
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こんにちは、SREホールディングス株式会社にてデータサイエンティストをやっております吉田です。本記事ではMetric Learningを用いた階層型の学習について、背景や実験を交えて紹介します。 対象読者階層的なMetric Learningに興味のある方OpenMMlab(mmpretrain)でSupervised Contrastive learning、Hierarchical Multi-Label Contrastive Learningがしたい方 背景 Metric LearningMetric Learningでは特徴量の学習を通常のクラス分類では...
1年前