直近1週間の更新
11/29 (土)

Swift Observationフレームワークの利点と動作
every Tech Blog
タイトル画像 Swift Observationフレームワークの利点と動作 この記事は every Tech Blog Advent Calendar 2025 の 3日目の記事です。 こんにちは、デリッシュキッチンでiOSエンジニアをしている谷口恭一です。 デリッシュキッチンのiOSでは現在、状態の変更通知の仕組みとして主にCombineを使用しています。最低互換のiOSバージョンをiOS16としているため、まだObservationフレームワークの導入はできていません。 しかし、おそらく来年にはiOS17+になると予想され、SwiftUIではObservationを使用したモダンな状態管理…
4時間前

Cloudflareの「デジタル停電」から学ぶ、企業が見直すべきリスク管理
分析屋
分析屋の町田です。2025年11月18日、Cloudflareのサーバーが一斉にダウンし、世界中のWebシステムに影響をもたらしました。日本においても、Xの更新停止、生成AIサービスの利用不可など、多くの人が混乱したと思います。続きをみる
4時間前
11/28 (金)

[参加レポート]re:Invent2024に初&単独参戦!一週間の感動を振り返る
DENET 技術ブログ
投稿 [参加レポート]re:Invent2024に初&単独参戦!一週間の感動を振り返る は DENET 技術ブログ に最初に表示されました。
19時間前

遅いクライアントがサーバーを殺す ― リバースプロキシの役割を理解する
WonderPlanet Developers’ Blog
はじめに こんにちは。エンジニアリング&デザインマネジメント室(EDMO)でSREを担当しております堀江です。最近、社内のサーバーエンジニアの会話の中で、全く別の文脈でリバースプロキシの必要性について ... © WonderPlanet Inc.
19時間前

【Okta新機能】「Temporary Access Code (TAC)」設定ガイド
CloudNative Inc. BLOGs
ごきげんよう、IDチームのわかなです! 今回は、Oktaで「Temporary Access Code(TAC)」機能が提供されたので、検証しました! 「Temporary Access Code(TAC)」とは? Ok […]
19時間前

AWS Certified Solutions Architect - Professional 合格体験記(2025年11月合格)
分析屋
基盤運用構築部のTです。AWS CLF、AWS SAA、AWS DVAに続き、2025年11月下旬にAWS Certified Solutions Architect - Professional(SAP-C02)に合格しました。今回の記事では、受験のきっかけや勉強方法についてご紹介いたします。皆様のスキルアップの一助となれば幸いです。続きをみる
20時間前

マネージャーが3ヶ月いなくてもデータ組織は問題ないのか説 ~2人目の育児休暇~
1
レバレジーズ データAIブログ
はじめに こんにちは!データ戦略室でマネージャーをしている小山です。 久しぶりの投稿になりますが、実は先日第二子が産まれ、ここ最近3ヶ月ほど育児休暇を取得しており、先月に復職したところです。 せっかくなので、育休系の記事を書きたいと思いますが、「育休取ってみてどうだった?」みたいな記事はよくあるので「マネージャーが育休を取っても組織は問題ないのか説」について書きたいと思います。 そもそも自分も育休取得は2回目なので、育休取ってみたどうだった系の記事よりもこっちの方が書いていて楽しい感じはあります笑 育休をとると決める 編 2人のこどもを同時に面倒を見るルーティンの確立にはどれくらいの余裕が必要…
21時間前

[TS TIP] 実用的な型定義を理解する 14選(後編)
NCDCエンジニアブログのフィード
最初に前編では型レベル関数、Conditional Types、infer、satisfies など、「型を操作する基礎」 を扱いました。後編では 8~14 を扱います。前編は以下です。https://zenn.dev/ncdc/articles/022a1500718a71では、始めます。 8. Template Literal Types で文字列パターンを型にするTypeScript 4.1 以降、文字列型を 文字列の組み合わせパターンで定義できます。API の URL を型で保証したい場合type ApiVersion = "v1" | "v2";ty...
1日前

[TS TIP] 実用的な型定義を理解する 14選(前編)
NCDCエンジニアブログのフィード
最初に普段TypeScriptを使用して実装している身として、型定義は非常に重要であることを理解しているつもりです。しかし、普段の業務では深い型定義の知識がなくても、調べればそれなりに実装できてしまう一方で、見ただけでパッと理解できていない自分がいることに焦りを感じました。そこで今回は、TypeScriptの型を基礎から実務で使うであろう機能を厳選し、記事に残しておこうと思います。本記事は 前編 と 後編 で分けていこうと思います。前編では 1〜7 を扱います。!本記事は、基本的なTSの型定義の使い方を理解している前提となるため、TS初学者や見直したい(リテラル...
1日前

[TIP] inversifyを使用してDIを本格化する(前回の続き)
NCDCエンジニアブログのフィード
最初に前回の記事はこちらです。https://zenn.dev/ncdc/articles/0be30eb5e3f2a0前回の記事では、簡易的にコンストラクタで部品を渡すだけの DI を体験しました。今回は、DI ライブラリ inversify を使って、より本格的な依存性注入を実装してみます。inversify は TypeScript 向けの DI ライブラリで、Decorator で依存関係を明示Container で管理複数の実装を簡単に切り替え可能といった特徴があります。では始めます。 インストールnpm install inversify r...
1日前

[TIP] 改めてDI + DDDを理解する
NCDCエンジニアブログのフィード
最初に今更ながら、DIについて曖昧な理解を断ち切りたいと思いました。そのために、今回は「hono + DI + DDD」を使用して、備忘録として残しておきます。では始めます。!本記事では、DI + DDDの理解を深めることが目的のため、「inversify」等のライブラリは使用せず、簡単な実装例を記載しています。実務ではあまり有効的な実装ではないことが前提です。 DI(依存性注入)とは?巷では、「依存性注入」という小難しい言葉を使用して説明されることが多いですが、要するに、「部品同士が直接くっつくのではなく、必要な部品は外から渡してあげる仕組み」のことです。...
1日前

[ORM] drizzleとは?基本的なクエリまで
NCDCエンジニアブログのフィード
最初に最近プロジェクトでdrizzleを使用する機会があったので、備忘録として残しておきます。内容としては基本的な操作になります。では始めます。 他のORMとの違いは? CLI依存が少ない例えば、prismaでは基本的に以下の流れで開発を進めると思います。① スキーマを定義するschema.prismamodel User { id Int @id @default(autoincrement()) name String email String @unique}② CLIを実行する※ これやらないと、tsの補完がされないか...
1日前

低運用負荷でコンプライアンス強化:AWS ConfigルールでEBSデフォルト暗号化設定を自動修復する
サーバーワークスエンジニアブログ
はじめに:AWS Configで実現する継続的コンプライアンス 【実践】EBSデフォルト暗号化を「自動修復」でオンに保つ 前提条件 手順1:自動修復(SSM)用のIAMポリシー・IAMロールの作成 手順2:Configルール ec2-ebs-encryption-by-default の作成 手順3:自動修復アクションの設定 手順4:動作確認(テスト) 4-1. 手動トリガーによる即時実行の確認 4-2. スケジュールによる自動実行の確認 補足:アクションの実行が失敗した場合のトラブルシューティング AWS CLIでのトラブルシューティング まとめ:Configで実現する低運用負荷なコンプライ…
1日前

進め!“Vibe Testing”計画! 〜AI開発推進部 QAの”初”挑戦〜
ユニファ開発者ブログ
Onward! Project Vibe Testing! Inspired by "WYSIWID" paper and #VibeCoding concepts. A project to structure QA's "tacit knowledge" into "explicit knowledge" with AI. "Structure-Based Agentic Testing" 「どのテストから始めたらよいだろうか ー「何もしないこと」のテストから始めてみよう」 Kent Beck 著、和田 卓人 訳:テスト駆動開発 より はじめに おことわり Vibe Testingとは? …
1日前

【Rails × React】WebSocketを使ったタイピングインジケーターの実装手法
YOUTRUST Tech Blog
はじめに 🚀 こんにちは!2 回目の登場です! YOUTRUST で Web エンジニアをしている林(YOUTRUST)です。 今月末で入社してから半年が経ちました。 なんとこの半年の間に 4 つもの YOUTRUST 主催のイベントが開催されました!😲 (小さいものを含めるともっと) 日々の開発業務だけでなく、こういうイベント運営側も経験できるのが弊社の良いところだと感じています! ちょうど先週末にも放課後フェスというイベントが行われ大盛況でした!そのイベントの模様はこちら ↓ / 約3,500名が来場🚀#放課後フェス 開催レポート公開🔍\ 11月22日(土)~24日(月)で行われた #放課…
1日前

累計5,500万DL「LINEマンガ」を運用するアプリエンジニアに開発の裏側を聞いた
Qiita Zine
国内外で数多くの電子コミックサービスがしのぎを削る中、累計5,500万ダウンロードを突破し、国内ナンバーワンの地位を確立している「LINEマンガ」。使ったことがある方も多いのではないでしょうか? 早い段階からウェブトゥー […]投稿 累計5,500万DL「LINEマンガ」を運用するアプリエンジニアに開発の裏側を聞いた は Qiita Zine に最初に表示されました。
1日前

Rails: Turbo Frameの読み込みプログレス表示をCSSだけで実現する(翻訳)
2
TechRacho
概要 元サイトの許諾を得て翻訳・公開いたします。 英語記事: Visual loading states for Turbo Frames with CSS only | Rails Designer 原文公開日: 2025/10/02 原著者: Rails Designer -- Railsフロントエンド関連記事に加えて、ViewComponentとTailwind CSSを用いた美しいUIコンポーネントを販売しています Rails: Turbo Frameの読み込みプログレス表示をCSSだけで実現する(翻訳) RailsのページでTurbo Frameを使うと、初期読み込みでloading...のようなステー […]The post Rails: Turbo Frameの読み込みプログレス表示をCSSだけで実現する(翻訳) first appeared on TechRacho.
1日前

「設定ミスはないはず」という思い込み。VPC Reachability Analyzer が凄かった話
サーバーワークスエンジニアブログ
はじめに 設定は完璧なのに、なぜ繋がらない? 遭遇した事象 設定項目は合っているはず 救世主「Reachability Analyzer」とは? 通信を「シミュレーション」するツール 失敗原因を可視化してくれる 実際に診断してみた パスの作成と分析 分析結果 まとめ はじめに こんにちは。現在、入社研修でAWSの基礎を学んでいる横山です。 エンジニアとして成長するためには「失敗から学ぶ」ことが大切だと言われますが、今回の研修ではまさに「自分の思い込み」によって長い時間ハマり、そして便利なツールによって劇的に救われるという経験をしました。 今回は、私がEC2構築研修で遭遇したトラブルと、解決の決…
1日前

機能開発チームによる自律的な SLO 運用と、SLO を考慮した新機能開発プロセスの整備
Repro Tech Blog
Development Division / Platform Team の伊豆です。 Repro では数年前から組織横断した SLO 運用の取り組みを進めています。 Repro における組織横断した SLO 運用のはじまり Repro における SLO の利用拡大 〜0→1のその後〜 これらの記事で紹介した通り、SLO 推進チームを発足し、主要機能に対する SLO の策定を進めてきました。今回はその次のステップとして、機能開発チームが SLO を自律的に策定・運用できるようになるまでの取り組みと、SLO を考慮した新機能開発プロセスの整備について紹介します。 SLO 活用の理想像 前回までの…
1日前

はてなのポッドキャスト Backyard Hatena #51 - バイブス・EM・サウナ(id:hitode909) #byhatena
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Hatena Developer Blog
はてな「技術グループ」によるポッドキャスト「Backyard Hatena」を更新。今回のゲストは、 マンガメディアチーム EM の id:hitode909です。AI活用の話からEMになってからの仕事、趣味のサウナのお話などを伺いました。
1日前

【iOSDC Japan 2025登壇レポート】MetricKitで挑んだパフォーマンス改善
RecoChoku Engineering Blog
## はじめに こんにちは、後藤です。普段はiOSアプリの開発・運用に携わってい...
1日前

QAエンジニアがSmartHRに転職して4ヶ月で感じたこと
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SmartHR Tech Blog
はじめに こんにちは、SmartHRでQAエンジニアを務めている山下です。 2025年8月にSmartHRに入社しました。 この記事を書きながら、入社日の翌日にXにポストした内容が過去一番のいいね数と閲覧数で、入社早々にびっくりしたことを思い出しました。 私は品質保証本部の労務プロダクト品質保証部の労務ユニットAに配属されています。 この記事では、入社してから4ヶ月間でチームに参加して感じたこと、良かった点や改善の余地がある点について書きます。 品質保証本部の組織に関しては品質保証部から品質保証本部へ - 労務QA体制アップデートの背景とこれから をご参照ください。 良かった点 私がチームに参…
1日前

Go Conference 2025 参加レポート
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ZOZO TECH BLOG
はじめに こんにちは、YSHP部SREブロックの濵砂です。普段は主にシステムリプレイスを担当しています。YSHP部では2025年から、ZOZOTOWN Yahoo!店に関わるシステムを段階的にGoで刷新しています。 2025年9月27日、28日にGo Conference 2025が開催されました。本記事では、会場の様子や印象に残ったトークについてご紹介します。 Go Conference 2025 とは Go Conferenceは、Goエンジニアはもちろん、Goに興味を持つすべての人に学びと交流の場を提供する国内最大のGoのカンファレンスです。去年から久しぶりにオフラインイベントとして行わ…
1日前

今年もQiitaのアドベントカレンダーに参加します!
asken テックブログ
今年もQiitaのアドベントカレンダーに、askenとして参加します。 12月の平日に記事を更新予定です。ぜひフォローしてチェックしてください! qiita.com 昨年のアドベントカレンダーや、おすすめ記事についてはこちらにまとめています。 tech.asken.inc
1日前

今年もエムスリーアドベントカレンダー開幕します!
エムスリーテックブログ
最近、娘と一緒にはじめたポケモンGoにハマり過ぎて無限に散歩をしている、エムスリーVPoEの河合(@vaaaaanquish)です。 本記事は、エンジニアリンググループマネジメントチームのブログリレー7日目の記事です。6日目は木田さんの『テーブルとテーブルをざっくりと比較する』でした。 ここでは、来週からスタートする毎年恒例アドベントカレンダーの開催宣言をしていきます。アドベントカレンダーから生まれた過去の名作品をAI推薦で紹介しながら、エムスリーがアドベントカレンダーにかける想いを書いています。 さっそく、やっていきましょう! 家族で壁に絵を描いた日の写真(※本文には関係ありません) エムス…
1日前

【カヤック】面白法人グループ Advent Calendar 2025 が始まります!!
KAYAC Engineers' Blog
こんにちは!カヤックの伊藤です。暑い夏が終わり短い秋から急に冬に入ったかと思うと、早くも年の瀬ですね。 12月といえば毎年恒例「面白法人グループ Advent Calender」を今年も実施いたします! 4回目となる今年も、グループ会社と共にAdvent Calenderを盛り上げていきます! 例年通り、毎日こちらのはてなブログに投稿していきますのでバラエティー豊富な記事に是非ご期待ください! また、以下のQiitaカレンダーにも公開次第逐一記事リンクを追加していきます!! qiita.com 去年のブックマーク上位3記事 今年も去年度Advent Calenderにて公開された記事の中から、…
1日前

Amazon Bedrock AgentCore で Tech Blog レビュー用 AI エージェントを構築してみた
NHN テコラス Tech Blog | AWS、Google Cloudなどのインフラ技術ブログ
概要 Amazon Bedrock AgentCore が登場して、AI エージェントの構築から運用が大幅に簡素化されました。 ただし、どのような AI エージェントを構築すべきかイメージが湧きませんでした。 しかし、Generative ...続きを読むAmazon Bedrock AgentCore で Tech Blog レビュー用 AI エージェントを構築してみた first appeared on NHN テコラス Tech Blog | AWS、Google Cloudなどのインフラ技術ブログ.
1日前

Rails で安全にリクエストボディを参照するために request.raw_post を使おう
リーナーテックブログのフィード
はじめにプロダクトの Rails を 8.0 にアップデートした時の話です。メジャーバージョンアップということで入念に動作確認を行っていたつもりでしたが、本番環境へのデプロイ後、別システムからの Webhook が正しく処理されない という事象が発生しました。調査の結果、Rails における request.body.read の挙動と、Content-Typeの関係性が絡み合った問題であり、request.raw_post を使うべきだと分かったため知見として共有します。 起きたこと 背景我々のシステムには、別システムから POST リクエスト(Webhook)で ...
1日前

ヤプリのFEでインターンをさせていただいた話
Yappli Tech Blog
こんにちは!11月から1ヶ月間FEエンジニアとして就業型インターンに参加させていただいた大学院1年の野口と申します! 1ヶ月という短い期間だったのですが、ヤプリでのインターンで取り組んだこと・感じたことを共有しようと思います😊 インターンに参加した理由 入社して感じたこと インターンで取り組んだこと 技術的課題と解決 旧画面用コードの削除 ページングバグの解消 開発プロセスから得た学び 最後に インターンに参加した理由 私がヤプリの就業型インターンに参加させていただいた理由は、「プロダクトの価値を最大化できるエンジニア」という自身の目指すキャリア像に、ヤプリの環境が深く関わっていると感じたから…
1日前

Cortex Cloudでアラートのステータスを変更してみた
TechHarmony
はじめに 前回はCortex CloudをAWSに接続し、アラートを取得しました。 今回はそのアラートに相当するCaseとIssueのステータスの変更をしてみようと思います。 CaseとIssueについて Cortex […]
1日前

「Security.any #07 がんばったセキュリティLT」がSmartHRで開催されました&登壇しました!
SmartHR Tech Blog
こんにちは!SmartHRでプロダクトエンジニアをしているa2cです! 2025年11月25日に「Security.any #07 がんばったセキュリティLT」が開催されました。今回はSmartHRが会場となり、折角の機会なのでスポンサーLTとして登壇の機会をいただくことになりました。 本レポートでは、当日のイベントの雰囲気と、私が発表した「ID管理機能開発の裏側:高速にSaaS連携を実現したチームのAI活用編」について簡単にご紹介します。 Security.anyとは 主催者の方のオープニング Security.anyは、セキュリティに関心を持つエンジニアが集まるコミュニティです。隔月ごとに…
1日前

AWS / Azure / Google Cloud 各コストを Datadog に集約して確認する
1
MNTSQ Techブログ
はじめに 弊社では AWS を主軸としたインフラ構成をもってプロダクトを展開していますが、一部では AWS 以外にも Azure および Google Cloud も活用しています。それぞれの棲み分けは以下のようなものになります。 AWS:ほとんど全て コンピュート / ネットワーク / ストレージ / DB / セキュリティ etc. Azure:OCR 関連 Google Cloud:LLM を使う処理および OCR 関連 利用規模としては AWS >> Google Cloud > Azure といったものになり、結果としてこれらクラウドベンダーの利用にかかるコスト(利用料金の意。以下本…
1日前

World Summit AI 2025 Amsterdam参加レポート:デジタル主権の確保、AIと地政学リスクについて
MONEX ENGINEER BLOG │マネックス エンジニアブログ
こんにちは、システム開発三部長の上川です。 8月のAi4に引き続き、今の世界のAI動向を知ることを目的として、10月にアムステルダムで開催された、World Summit AI 2025 に参加してきました。 World Summit AI についてはこちらの記事で紹介しています。 blog.tech-monex.com Ai4はラスベガス開催ということで、アメリカらしくかなり前のめりなセッションが多かった印象ですが、ヨーロッパで開催されるカンファレンスではまた違った角度のセッションが聞けるのだろうか、という視点を持って参加してきました。 そんな観点で、特に印象に残ったセッションのテーマと概要…
1日前

kickflowのOSSポリシーを策定しました
6
kickflow Tech Blog
こんにちは、CTOの小林です。表題の通り、kickflow社ではOSSポリシーを策定して公開しました。 github.com 今回ポリシーを公開したのは、同じようにスタートアップで OSS 活動を推進したい企業やエンジニアにとって参考になるのでは、という思いもあります。本記事では、OSSポリシー策定の背景や手順を紹介しようと思います。
1日前

3DとUIのハイブリッド解像度を実現する「Reso Dynamix」を公開しました
1
CORETECH ENGINEER BLOG
こんにちは、SGEコア技術本部(コアテク)のグラフィックスチームの清原です。 今回はUnity上で3DとUIのハイブリッド解像度を実現する「Reso Dynamix」をOSSとして公開したので、それについてご紹介します。 github.com 3DとUIの解像度を変えたい Unityでゲームを開発しているときに、GPUのパフォーマンス的な問題で描画解像度を落としたい場合があります。しかし、全体の描画解像度を下げてしまうと、テキストの視認性が落ちてしまい、文字がつぶれて読めないといった問題が起きることがあります。 そこで、3Dの描画解像度のみを下げたいというケースがよくあります。 このような場合…
1日前

Taskfile.dev を使って開発体験を向上する
Feedforce Developer Blog
こんにちは、 Omni Hub チームの shunten31 です. 先日は、 最適なアーキテクチャをどう描くか。|アーキテクチャConference 2025 に参加するために東京に行っており、 旅の疲れで少し体調を崩しています. 気温差の大きい時期なので、 皆さんも体調にはお気をつけください. カンファレンス参加に関する記事も後日まとめる予定ですが、 今回は最近導入している タスクランナーについて書いていきます. Taskfile とは Taskfile.dev とは、 Makefile に代わるタスクランナーです. Omni Hub チームではこれまで Makefile を使っていました…
1日前

YAPC::Fukuoka 2025 初参加レポート
Mobile Factory Tech Blog
概要 こんにちは、駅メモ!開発チームエンジニアの id:hayayanai です! 11/14-15に開催された YAPC::Fukuoka 2025 へ参加してきました。今回はそのレポートです。 「レポートを書くまでが YAPC」とのことで、社内ドキュメントとして共有したものを手直しして、このブログにも投稿しておきます。 yapcjapan.org 講演を聴いたり会場を見て回ったりして、業務で活かせないかな〜と考えたことを書き残しています。 概ね講演メモ→感想という感じの順番で書いてます。LTについてはいくつか聴きましたが、気になったものを少しピックアップして書いてます。 参加を決めた理由 …
1日前

帰ってきたカナリアとリニア
サーバーワークスエンジニアブログ
こんにちは、末廣です。 最近、ECS のデプロイ方法として CodeDeploy が不要な組み込み型のデプロイができるようになりました。 aws.amazon.com これにあたり、私もサービスコネクトを使ってブルー/グリーンデプロイを試しました。 blog.serverworks.co.jp しかし、この組み込み型のデプロイでは、今まで CodeDeploy では対応していたカナリアデプロイとリニアデプロイが使えない状態でした。 それが今回のアップデートで組み込み型でも使えるようになったため、検証してみます。 aws.amazon.com デプロイの種類 ローリングアップデート ブルー/グリ…
1日前

OCIの料金を簡単見積|費用シミュレーションと計算方法をわかりやすく解説
スマートスタイル TECH BLOG
Oracle Cloud Infrastructure(OCI)は、高性能かつ低コストなクラウドとして注目されており、国内でも採用が急速に増えています。しかし、実際に導入を検討する段階になると「OCIの料金はどのくらい? […]
1日前

「コードを書く力」から「選択する力」へ—新卒エンジニアがAI時代で気づいた価値の変化
株式会社ログラス テックブログのフィード
!この記事は毎週必ず記事がでるテックブログ Loglass Tech Blog Sprint の119週目の記事です!3年間連続達成まで残り40週となりました! はじめに今年の4月に新卒でログラスにエンジニアとして入社したアベです。ログラスに入社して3ヶ月目から経営管理ログラスの開発に携わり、現在も機能開発に従事しています。新卒でスタートアップという環境に飛び込んでから、あっという間に半年が経過しました。今回は、この半年間で自分の中で起きた考えや心境の変化について、棚卸しを兼ねてまとめてみたいと思います。 入社初期入社して間もなく、研修課題である機能開発がスタートし...
1日前

Claudeで加速するIssue駆動開発:PlayPASS Androidの事例紹介
RecoChoku Engineering Blog
はじめに こんにちは!PlayPASS Music Player Android...
1日前

テックブログの更新について
READYFOR Tech Blog
こちらのブログでの更新は長らく止まっていますが、以下で更新が続いています。 ぜひご覧ください! Zenn zenn.dev Qiita qiita.com
1日前

LayerX AI Agentブログリレー最終回!全体振り返りと俺の推し記事を紹介するぜ!
3
LayerX エンジニアブログ
こちらはLayerX AI Agentブログリレー55日目の記事です。 LayerX バクラク事業部で AI/MLOpsエンジニアをしている中村(@po3rin)です。AI Agentブログリレーが55日を迎えました!!12月はアドベントカレンダーが始まるためAI Agentブログリレーは終了します。区切りとして、ここまでブログリレーを運用してきた所感をまとめ、私の独断と偏見で選んだAI Agentブログリレーの名作を振り返ります。 AI Agentブログリレーとは LayerXが始めたAI Agent開発縛りで記事を書くというイカれたブログリレーです。AI Agentブログリレーの全アーカイ…
1日前

社内AI活用を“見える化”するランキング機能をリリースしました
CyberAgent Developers Blog | サイバーエージェント デベロッパーズブログ
はじめまして。グループIT推進本部で社内向けツールの開発を担当している相田拓真と申します。 本記事で ...
1日前

アドベントカレンダー2025 始まります!
WealthNavi Engineering Blogのフィード
はじめにみなさん、こんにちは!技術広報の安田です。2025年も残り1ヶ月となりましたが、今年はどんな1年でしたか?ウェルスナビでは三菱UFJ銀行との資本業務提携をはじめとして、パスキーの導入など事業成長に向けた大きな出来事があった年でした。そんな1年を締めくくる最後のイベントとして 「アドベントカレンダー2025」 を開催します🎉12/1~12/25までの平日に「2025年に取り組んだこと」をテーマに毎日記事をアップしていきます。各部署で様々な記事が合計28本公開予定ですのでお楽しみに!新着記事は技術広報公式 Xアカウント(@WealthNavi_Tech)で告知していき...
1日前

アーキテクチャConference2025にて「AIエージェントのためのゼロトラスト・アーキテクチャ」について登壇してきました
GO Tech Blog
こんにちは! GO株式会社のWebプロダクト開発部に所属しております、小堀と申します。 アーキテクチャConference2025にセキュリティと柔軟性を両立する!AIエージェントのためのゼロトラスト・アーキテクチャというタイトルで発表してきたので、振り返りも兼ねて登壇内容を記事にしたいと思います。 セキュリティと柔軟性を両立する! AIエージェントのためのゼロトラスト・アーキテクチャ by @anneau 背景 Claude CodeやGemini CLI、Codex等、AIエージェントを用いた開発は便利である一方、セキュリティ的なリスクを抱えていると考えています。 ホスト汚染のリスク …
1日前

Handlebars.jsとは?基本的な使い方からカスタムヘルパーまで
DTダイナミクス テックブログ
はじめに こんにちは。DTダイナミクスのGrowthチームでmeviyの開発をしております、森です。 meviyでは帳票作成時とメールの文面作成時にHandlebars.jsを使用しています。 Handlebars.jsについての基本的な使い方と活用例を紹介いたします。 Handlebars.jsとは Handlebars.jsは、JavaScript向けのシンプルで強力なセマンティック・テンプレートエンジンです。その主な目的は、データ(JSONオブジェクトなど)とHTMLテンプレートを組み合わせて、動的なHTMLを生成することです。 基本的な考え方は、HTMLの中に{{variable}}の…
1日前

LayerX Tech Advent Calendar 2025 今年もやります! #LayerXテックアドカレ
1
LayerX エンジニアブログ
みなさんこんにちは、今月11月にEngineering Officeチームに入社した @zundamaru です。 入社したてですが、YAPCやJSConf、技術書典といったスポンサー・ブース出展、#LayerX_AI_Agent_ブログリレー など記事の公開、主催/共催イベントの公開など、イベントごとが毎日起きており、目まぐるしい日々を送っています💃 2025年も残すところあとわずか。 今年もLayerXでは、LayerX Tech Advent Calendar 2025を開催します! 12月1日~25日の25日間、記事を公開していきます🙌 社内でアドベントカレンダーへの投稿者を募集したと…
1日前

Skywork×Qiita記事投稿キャンペーン「「Vibe Coding」で創る、インストール不要の生成AI「Skywork」での開発体験を投稿しよう!」結果発表!
Qiita Zine
2025年09月26日〜10月30日にSkywork×Qiita記事投稿キャンペーン「「Vibe Coding」で創る、インストール不要の生成AI「Skywork」での開発体験を投稿しよう!」を開催しました! 参加いただ […]投稿 Skywork×Qiita記事投稿キャンペーン「「Vibe Coding」で創る、インストール不要の生成AI「Skywork」での開発体験を投稿しよう!」結果発表! は Qiita Zine に最初に表示されました。
1日前

Rによる生物データハンドリング【BI入門③】
アメリエフの技術ブログ
統計解析ソフトRでのデータハンドリング(データ取得、Rへの読み込み)から、Bioconductorのインストール方法まで解説します。
1日前

TPAC 2025 参戦記 後編: 感想 | 激アツシーン | 裏話
1
Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
サイボウズでプロダクトエンジニアをしている daiki です。 前編では、TPACに参加した一部のメンバーによる振り返り動画をお届けしました。 blog.cybozu.io 後編では、参加メンバーそれぞれの視点から、TPACとはどんな場だったのか、何を見て何を感じたのかを綴ってもらいました。 Web標準は「どこかから降ってくるもの」ではなく「みんなで作るもの」 -- gorohash お恥ずかしながら、今回参加した他のメンバーと違って常日頃からWeb標準関連の動きを事細かにキャッチアップできているわけではないため、初めてのTPAC参加は全てが新鮮な体験でした。 世の中にはW3Cを含め標準化団体…
1日前

Top 5 Must-Read Books for AI Product Managers: Bridging Strategy and Technology
ONE CAREER Tech Blog
Hello everyone! I'm Priyanka, an AI Product Manager on the Data Team at One Career.Following up on my previous article, "From Engineering Manager to AI Product Manager〜What I Wish I'd Known〜" I wanted to share five book recommendations that I believe are essential for solidifying your foundational knowledge as an AI Product Manager.続きをみる
1日前

AI PdMが読むべき書籍5選〜戦略と技術をつなぐための必読書〜
ONE CAREER Tech Blog
みなさんこんにちは!ワンキャリアのデータチームでAIプロダクトマネージャーを務めるプリヤンカです。今回は、以前書いた記事「EMからAI PdMへ キャリアチェンジで『知っておきたかった』こと」の続編として、AI PdMとしての基礎知識を固めるためにおすすめな書籍を5冊ご紹介したいと思います。続きをみる
1日前

SQL作成を効率化するために、まずはデータ構造のドキュメント化から始めてみた
ONE CAREER Tech Blog
みなさんこんにちは!ワンキャリアでPdMをしている西川(X:@takashi54461358)です。この記事では、SQLを作成する際に時間が溶けがちな「データの意味や仕様の調査」の時間を、 自分なりにAIコーディングツールで削減するために実践したことを紹介したいと思います。続きをみる
1日前

【 AWS Media Services 勉強会レポート】動画配信技術の基礎を習得
PLAY DEVELOPERS BLOG
PLAY では、技術力の向上を目的としたLT会の開催やテックブログの運営などを積極的に行なっています。今回、当社の核である「動画配信技術」の基礎を学ぶため、アマゾン ウェブサービス ジャパン合同会社様ご協力のもと、AWS Media Servicesに特化した社内勉強会を2日間にわたって開催しました!本記事では、総勢約70名の社員が参加した勉強会の様子をレポートします。 今回実施した勉強会のカリキュラム <座学>動画配信の全体像と技術の基礎を学ぶ <ハンズオン>AWSを活用した配信システム構築の実践 今回実施した勉強会のカリキュラム 勉強会では座学とハンズオンを通じて、動画配信の実装方法につい…
1日前

Designship 2025 で得た、サービス改善とデザイン民主化のヒント
BABY JOB テックブログのフィード
こんにちは😃 BABY JOB株式会社でUI/UXデザイナーをしているせいのです。2025年10月に開催されたデザインカンファレンス「Designship 2025」に2日間現地参加してきました!私たちBABY JOBは「すべての人が子育てを楽しいと思える社会」を目指し、日々サービス開発に取り組んでいます。今回のDesignshipでは、様々な企業やデザイナーたちの知見に触れ、私たちのサービス・チームをさらに良くするためのヒントを得ることを目的に参加しました。本レポートでは、特に印象に残ったセッションについて、UI/UXデザイナーとしての視点、そして「保育」「子育て」という領域でサ...
1日前

「ログ」から学んだ PostgreSQL のアーキテクチャの基本
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PLEX Product Team Blog
こんにちは、Plex Job 開発チームの高岡です。 先日 PLEX TechCon 2025 が開催されました。 惜しくも登壇機会を得られなかったため、本記事にて発表する予定だった内容をまとめてみました。 来年こそは登壇を勝ち取ります 🔥 ▼ 当日の様子はこちら PLEX TechCon 2025 レポート - PLEX Product Team Blog はじめに PostgreSQLの構成 プロセス構成(全体図の赤の要素) メモリ構成(全体図の黄色の要素) 調査した3つのログ 1. チェックポイント処理のログ📝 概要 チューニングポイント 2. 自動バキューム処理のログ 🧹 概要 チュー…
1日前

ハイダイナミックレンジイメージ(HDRI)とは何か?
NCDCエンジニアブログのフィード
初めに以前にこのような360度の画像はHDRIであるhdr/exrファイルとして保存するのが適切であると学びました。実際にこのフリー画像が掲載されているサイトからダウンロードする際はhdr/exr形式で保存されます。AIに聞いてみるとHDRIとは「人間の目に見えるような、明るい部分から暗い部分まで、非常に広い範囲の輝度(明るさ)情報を記録した画像」だそうですが、いまいちピンと来ないので詳しく見てみました。 比較してみるこれスクリーンショットだとpngファイルになってしまうので違いがわかりませんが、上のHDRIと下のpngファイルだとランプの明るさが違っています。HDRI...
1日前

RevenueCat でサブスクリプション管理を効率化
every Tech Blog
はじめに 導入背景 バックエンドで直面した課題 RevenueCat の魅力 Webhook によるイベント通知 ダッシュボード A/B テスト基盤がある 実際に使って感じたメリット 工夫した点 サブスクリプションの有効期限が切れているにも関わらずプレミアムステータスのままのユーザーがいればステータスを切り替えるバッチを作成 まとめ 参考 この記事は every Tech Blog Advent Calendar 2025 の 2 日目の記事です。 はじめに こんにちは、トモニテで開発を担当している吉田です。 今年 6 月末、弊社サービス「トモニテ」でサブスクリプションサービスのトモニテプレミ…
1日前

開発生産性を持続性とアウトカムの観点から考え直した
弁護士ドットコム株式会社 Creators’ blog
こんにちは、リーガルブレイン部リーガルブレイン基盤チームでエンジニアリングマネージャーをしている丸山です。 現在はリーガルブレインエージェントのための認証・認可基盤の開発をしており、将来的には弁護士ドットコム共通の基盤となることを目指しています。 はじめに エンジニアリングマネージャーに課せられるミッションのひとつとしてチームの 開発生産性 向上があげられます。みなさんは業務の中で、 開発生産性 をどの程度意識していますか。開発生産性は上げるものなのか、それとも下げないように守るものなのか、いったい何なのでしょうか。 本記事では 開発生産性 が良い状態とは、にフォーカスし、どのように捉えられる…
1日前

TiDBのMySQL互換モード(AUTO_ID_CACHE=1)切り替えをこうやりました
レバテック開発部のフィード
これはなにこんにちはレバテック開発部のもりたです。最近、AWS AuroraからTiDBへの移行プロジェクトの担当をしています。その中でTiDBをMySQL互換モードに切り替える機会があったので、その作業手順をメモしておきたいと思います。なおMySQL互換モードについての解説は以下の公式ページを参照ください。(簡単にいうと、TiDBはAUTO INCREMENTのIDが単調増分しないのですが、MySQL互換モードにするとMySQLみたいに増えてくれるやつです)https://docs.pingcap.com/ja/tidb/stable/auto-increment/#mys...
1日前

ドッグフーディングで進捗管理してみたら、業務の質が上がった話
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アルダグラム Tech Blogのフィード
こんにちは!アルダグラムでQAのお手伝いをしているmiyashitaです!アルダグラムでは、「KANNA」というサービスを通して、ノンデスクワーカーの業務効率改善を目標に日々開発を行っています。普段私はQAとして毎日KANNAに触れ、その中でユーザー目線を持って考えながらテスト設計・テスト実施を行っていますが、「実際に1ユーザーとしてプロダクトに触れる」 という機会はあまり持てていませんでした。そこから、「ユーザー目線で、自社プロダクトをちゃんと使ってみたいな」という気持ちが芽生え、ドッグフーディングをしてみようという考えに至りました。そこで、KANNAで現在提供されてい...
1日前

アーキテクチャConference 2025 出展レポート
Finatext Tech Blogのフィード
2025年11月20日(木)・21日(金)にベルサール羽田空港で開催された「アーキテクチャConference 2025」に、Finatextホールディングスとしてゴールドスポンサーで協賛しました!このレポートでは、当社の登壇やブースの様子などをご紹介します。 0. アーキテクチャConference とは?「アーキテクチャConference」は、ファインディ株式会社が主催する、アーキテクチャ設計をテーマにした日本最大級のテックカンファレンスです。技術の進化と組織の多様化が進む中で、より良いアーキテクチャをいかに描き、どう実現していくかを考える場として開催されています。2回目...
1日前

sqldefとkin-openapiにコントリビュートした話
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Mirrativ Tech Blog
こんにちは、バックエンド基盤チームの徳森です。 バックエンド基盤チームでは、バックエンドエンジニアの生産性向上やコスト削減を目的に、エンジニア主導で課題の発見や解決を行っています。 今回は、チームでの具体的な業務内容の一部として、二つのOSSにコントリビュートした話を紹介します。 要約 バックエンド基盤チームでは定常業務として依存モジュールの更新を行っていますが、必要に応じてアップストリームへのコントリビュートも行っています。 今回はその中から、sqldef/sqldefとgetkin/kin-openapiに貢献した事例を紹介します。 ミラティブではバックエンド基盤チームを含め、技術的な課題…
1日前

社内イラスト制作を支援する画像生成AIツールの研究開発
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Sansan Tech Blog
1. はじめに 法政大学情報科学研究科修士1年の立川駿と申します!大学院ではCGや深層学習を研究しており、研究テーマとの親和性が高いことから、SansanのR&Dインターンに参加しました。インターンでは社内イラスト生成のAI開発に取り組みましたので、企業のAI活用事例として共有します。 2. 背景 Sansanイラスト制作の課題 実際の社内イラストの例
1日前

北陸Ruby会議01に登壇します ── わたしたちはRubyをどう使うのか
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SmartHR Tech Blog
2025年12月6日(土)に、石川県立図書館で開催される「北陸Ruby会議01」にSmartHRから@ydahと@pndcatが登壇します! 北陸Ruby会議01とは 北陸Ruby会議01のテーマは、「みんなの Ruby の使い方」です。 発表者・参加者のいろいろな Ruby の使い方の事例を紹介しあうことで、北陸における Ruby の活用の幅を広げ、Ruby を利活用する人口を増やしたいという思いで開催されます。 発表内容としてはRuby を使って作ったものや企業での Ruby の利用事例など、幅広い Ruby の使い方が紹介される予定です。 regional.rubykaigi.org 登…
1日前

【26卒】内定式を執り行いました!
アドグローブブログ | 渋谷のIT会社
こんにちは!アドグローブの新卒採用担当です。 アドグローブでは、先日10月27日に2026年度入社予定のメンバーを対象とした内定式をオンライン形式で開催いたしました。 東京本社・大阪オフィスの内定者のみなさん、そして各事業部の代表メンバーが一堂に会する貴重な機会となりました。 今回のブログでは、当日の様子を一部ご紹介いたします。 ぜひ最後までご覧ください! 事業部代表からのご挨拶 内定者の自己紹介 写真撮影 まとめ 事業部代表からのご挨拶 アドグローブからは、内定者のみなさんが配属予定となる各事業部の代表社員が出席しました。 これから社会人としての第一歩を踏み出すみなさんへ向けて、期待を込めた…
1日前

セキュリオ新機能:ユーザーから報告された怪しいメールのAI自動判定機能
CloudNative Inc. BLOGs
セキュリティチームのばーちゃんです! 本ブログでは、セキュリオの新機能「AI自動判定機能」を紹介します。 はじめに 本題に入る前に、少しだけ前置きをします。 近年、AIによって巧妙化・大量生産されるフィッシングメールは、 […]
1日前

TRUE COLORS v2.7.0 リリース
アプリ開発・制作/システム開発のYAZ
いつも「TRUE COLORS」をご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度、サービストップページをリニューアルいたしました。 TrueColorsサービストップページはコチラ デザインを一新し、より本サービスに […]The post TRUE COLORS v2.7.0 リリース first appeared on アプリ開発・制作/システム開発のYAZ.
1日前

【Microsoft×生成AI連載】【Microsoft Fabric】 Microsoft Fabricでデータエージェントを作ってみた
JBS Tech Blog
Microsoft Fabricは、データ分析・統合・AI活用を一元的に提供するクラウドベースの分析プラットフォームです。その中でも「データエージェント」は、自然言語での対話を通じてデータ探索や分析を支援するCopilot機能を備えています。 これにより、専門的なクエリ言語を知らなくても、質問するだけでデータからインサイトを得ることが可能になります。 本記事では、実際にデータエージェントを動かす流れと、その機能、ビジネスにもたらす変革を具体的に掘り下げます。 ※ なお、本記事は、Microsoft Fabricについて基礎的な知識を有している事を前提としています。 これまでの連載 データエージ…
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Terraform で設定! S3 Access Logs と Athena Partition Projection
Finatext Tech Blogのフィード
はじめにこんにちは!ナウキャストのけびんです。先日 Amazon S3 のコスト削減に関する記事を書きました。この中でも触れたように、S3のコスト削減においては不要なデータを特定することが非常に重要です。そのために関係者に直接問い合わせるのも重要ですが、適切にログを取りそれを分析することで機械的に確認することができます。今回は Terraform で S3 の Server Access Log を有効化し、 Athena で分析できるようにする方法を紹介します。https://zenn.dev/finatext/articles/aws-cost-savings-s3-ph...
1日前

React エンジニアが GitHub Copilot と半年暮らしてわかった。「設計する時間」が増えた話
KENTEM TechBlog
こんにちは、Reactを中心にフロントエンド開発をしているエンジニアです。 AIコーディングエージェントが普及し始めてしばらく経ちますが、みなさんの現場ではどうでしょうか。私もGitHub Copilotを活用して半年が経ちました。 半年経った今、設計について考える時間が増えたこと。これが最も大きな変化です。 この半年の実体験を記事としてまとめました。GitHub Copilotに限らず、これからAIコーディングエージェントを導入しようとしている方の参考になれば幸いです。 課題:コーディングに時間を取られていた 設計時間の圧迫 巨大コンポーネントの発生 導入後:実装をAIに任せ、設計に集中する…
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YRPオープンイノベーションデー2025にて6GやAI、センシングの取組みを展示しました!
ENGINEERING BLOG ドコモ開発者ブログ
はじめに こんにちは。 NTTドコモ 6Gテック部の久米とクロステック開発部の河内、高橋です。 今回は、昨年に引き続き最先端の技術を一般公開する場「YRPオープンイノベーションデー2025」に、私たち6Gテック部とクロステック開発部が参加してきたのでその内容をご紹介します。 今年は6Gに向けた最新の取組みだけでなく、社会インフラの診断支援AIやプライバシーに配慮した人物センシングに関する取組みも展示し、多くの方々にご紹介する貴重な機会となりました。 会場のドコモブースにはドコモダケやスカリンも登場して、地域の方々とも交流できる賑やかな2日間となりました! 下の写真はドコモダケとスカリンがドコモ…
1日前

DroidKaigi2025に参加してきました!
freee Developers Hub
集合写真 こんにちは、24卒モバイルエンジニアのhamatatsuと25卒モバイルエンジニアのinatakuです! 9/10〜9/12に開催されたDroidKaigi 2025に参加してきました! 会場には様々なブースがあり、クイズを楽しんだり技術的な質問をしたりと、参加者同士の交流が盛んに行われていました。 会場の様子 今年は特に「AI/LLMのアプリへの統合」と「Kotlin Multiplatform (KMP) の実践的導入」に関するセッションが目立ち、Android開発の次の大きな波を強く感じるカンファレンスでした。 1日目ワークショップ ワークショップの様子 今年はJetBrain…
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認証認可学習のすゝめ
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カミナシ エンジニアブログ
カミナシの認証認可ユニットでソフトウェアエンジニアをやっているトモ=ロウです。 先日、過去に弊社で行った共通ID基盤構築プロジェクトに関するブログ記事を公開したのですが、お読みいただけたでしょうか?まだ読んでいない方は是非ご一読ください! スタートアップがゼロから作る共通ID基盤:立ち上げ〜ID統合まで道のり(前編) - カミナシ エンジニアブログ スタートアップがゼロから作る共通ID基盤:ID統合のその先へ(後編) - カミナシ エンジニアブログ さて、今回は前半に「認証認可完全初心者だった自分が如何にしてID基盤構築プロジェクト完遂に貢献するに至ったか」という視点で僕がどのように認証認可の…
1日前

【Amazon Bedrock】新卒1年目の同期2人でナレッジベース、ガードレール、Bedrock Flowsを調査・検証してみた
電通総研 テックブログ
はじめに こんにちは。今回の記事は以下の新卒1年目の2人による共同執筆となります。 クロスイノベーション本部 エンジニアリングテクノロジーセンター 大岡叡 HCM事業部 製品企画開発室 基盤開発グループ 伊藤真幸 休日に私たち2人でBedrock勉強会を行いました。大岡がBedrock Flowsを、伊藤がナレッジベース、ガードレールをそれぞれ担当し、調査・検証した内容をお互いに共有しました。この記事ではその内容をお届けします。 想定読者は「Bedrockでモデル呼び出しの経験はあるが、各種機能についてはあまり知らない方」です。新人のシステム開発研修でもBedrockやVertex AIを活用…
1日前

【Microsoft 365 Copilot】 Prompt Coachとは?
ヘッドウォータースのフィード
執筆日2025/11/28 プロンプトを作るのが..私はプロンプトを作るのが苦手です。 そこで出会ったのが..Microsoft 365 Copilotのエージェントにいた、Prompt Coach..!!凄そう.. 使ってみたサンプルのプロンプトが6つあります。プロンプトを書くのが苦手な私にとっては便利でした。 プロンプト生成Prompt Coachと会話しながらプロンプトを生成していく会話内容You said:Copilot に使用するプロンプトの生成を手伝ってください。Prompt Coachもちろんお手伝いします!Copilot 用の...
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番組との「良質な出会い」をつくるために――”新人ばかり”のショート動画機能開発チームが語る、リリースの裏側とこれから
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TVer Tech Blog
10/24、TVerの10周年に合わせ、ショート動画機能という新機能がリリースされました。 prtimes.jp tver.jp ショート動画機能のリリースは、TVerにとって大きな挑戦でした。 単なる機能追加ではなく、若年層を中心とした「非目的視聴」のユーザーに、テレビの良質なコンテンツとの新しい出会いをつくるという大きな使命を背負い、これまでに無かった新しい体験を産み出さなければいけなかったからです。 しかも、当時は開発組織内製化の真っ只中だった中で、このショート動画機能の開発に携わったメンバーのほとんどが入社したての新入社員でした。そんな中でどのように開発をしていったのか?どんな風にチー…
1日前

Amazon ECSマネージドインスタンスとは?Fargate・EC2との違いと設定手順
サーバーワークスエンジニアブログ
AWSが管理するフルマネージド型EC2でコンテナ運用。ECSマネージドインスタンスの基本から、IAMロール設定、クラスター作成、自動パッチの仕組みまで分かりやすく解説します。
1日前

AI技術でアニメ制作を革新!Creator's Xの19億円調達と業界変革の全貌
ヘッドウォータースのフィード
アニメ制作会社Creator's Xが、シリーズAラウンドで総額19億円の資金調達を完了しました。同社は「創るに没入しよう」をビジョンに掲げ、AI技術を活用してクリエイターの作業負担を軽減し、創作活動に集中できる環境づくりを目指しています。グローバル・ブレインなどからの出資と銀行借入により資金を確保し、アニメ制作会社BENTEN Filmを完全子会社化。K&Kデザイン、スタジオSAIGAと合わせた3スタジオ体制で、制作現場の働き方改革と高品質なアニメ制作の両立を実現していきます。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.00014...
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プロによる本気の攻略本『JavaScript/TypeScript実力強化書』で発表しました
フューチャー技術ブログ
<a href="https://gihyo.jp/book/2025/978-4-297-15194-2"><img src="/images/2025/20251128b/top.jpg" alt="" width="400"
2日前

FlutterKaigi 2025 参加レポート
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Blog on DeNA Engineering
はじめに こんにちは!ソリューション本部エンタープライズ事業部スポーツプロダクト部開発グループ Flutterエンジニアの鵜飼です。今回は、日本最大級の Flutter カンファレンスである「 FlutterKaigi 2025 」の参加レポートをお届けいたします!この記事では、FlutterKaigi のセッションで得られたさまざまな学びや、弊社 DeNAブースの様子などから、FlutterKaigi の盛り上がり、そして技術カンファレンスの楽しさをお伝えできればと思います!
2日前

Japan Datadog User Group Meetup#14@福岡に登壇しました
フューチャー技術ブログ
<p>こんにちは、CSIGの市川です。普段は FutureVuls の開発を主に担当しており、最近はパフォーマンスの問題に重点的に取り組んでいます。</p><p>先日開催された <a
2日前
11/27 (木)

エンジニア組織で推進してきたAI導入までの振り返り
トラストバンクテックブログ
SREグループでマネージャーをしているyoshiroooです! 先日、 開発メンバーが集中してAIと向き合う 「開発部AIハッカソン」(AI活用合宿)を開催しました。 開発部AIハッカソン開催!〜AIと向き合い、未来の働き方を探る2日間〜 ハッカソンでは、AIは実装の加速や運用業務の効率化に貢献できることがわかりましたが、その後も継続的にClaude Codeを利用し、その効果と課題を検証していくことを決めました。 結果、Claude Codeを正式に導入することになりました。 本記事では、その導入に至るまでの道のりを振り返りたいと思います。 検証への動機と継続的な活動 先のAIハッカソンの記…
2日前

ロギングライブラリzapの高速化技術とI/Oボトルネック
TalentX Tech Blog
こんにちは、TalentX バックエンドエンジニアの伊東と申します。 採用MAサービス MyTalentの開発を担当しています。 MyTalentではGo言語を採用しており、ロギングライブラリには zap (go.uber.org/zap) を使用しています。 以前、パフォーマンス問題の調査のため、多数のゴルーチン上でzapでのログ出力をしたところ、そのデバッグログの出力自体がボトルネックとなるという失敗を経験しました。 そこで本記事では、ロギングのパフォーマンスに影響を与える裏側の仕組みを理解することを目的に、zapの高速化技術とI/Oのボトルネックについて分析・解説します。 github.…
2日前

Gemini Enterprise を無料トライアルではじめませんか?
クラウドエース株式会社さんのフィード
はじめにこんにちは、クラウドエースの松浦です。本記事では、2025年10月9日に発表された Gemini Enterprise を無料トライアルで今すぐはじめられる方法 について紹介したいと思います。また2025年9月頃に「Google Agentspace を無料トライアルではじめませんか?」という似たような記事を投稿しましたが、こちらの記事はその Gemini Enterprise 版といった立ち位置となります。Gemini Enterprise と Google Agentspace の関係性としては、私の見解と合わせて公式の記載を以下に引用します。私の見解としては ...
2日前

ランサムウェア対策におけるパッチ管理 ─ AWS Systems Manager Patch Manager によるパッチ適用とパッチコンプライアンスの可視化
サーバーワークスエンジニアブログ
こんにちは、AWS サポート課の坂本(@t_sakam)です。今回は、AWS のパッチ適用・管理サービスである「AWS Systems Manager Patch Manager」に関するブログです。 はじめに 昨今、ランサムウェアに関するニュースや事例を目にする機会が増え、漠然とした不安を感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。 一般的にランサムウェアというと、ゼロデイ脆弱性や高度な標的型攻撃が連想されがちですが、以下のセキュリティ関連ベンダー各社が公開しているレポートを見ると、それだけが侵入経路というわけではないことがわかります。 ivanti 社のレポートによると、ランサムウェア…
2日前

Ruby 並列処理を比較!
Zenet Tech Blog
はじめに Ruby で重い処理に悩まされていませんか?分割して並列処理ができたらな、なんてことありませんか? 「Ruby は並列処理に向いていない言語」と言われていたのも昔の話、今は様々な選択肢がサポートされています! 今回は Ruby 組み込みライブラリである Process, Thread, Fiber, Ractor、 そして代表的な gem であるparallel, asyncについて調べてみました。 Ruby における並列処理 Ruby はそもそもグローバル VM ロック(GVL, または GIL)と呼ばれるロック機構があり、完全なマルチスレッドでの実行ができません。 このため、Ru…
2日前

【Catoクラウド】Socketのゼロタッチ対応が進化しました!
TechHarmony
Catoクラウドへ接続するための専用デバイスであるCato Socketについて、 初期設定にまつわる新機能が実装されました。本記事では、その紹介を行います。 はじめに:Cato Socketと初期設定 Catoクラウド […]
2日前

Xのapiを使って画像・動画付きのポストを自動化する(GAS)
NCDCエンジニアブログのフィード
はじめにスプレッドシートにポストしたい内容をリストで書いておいて、あとはそれをランダムでポストするスクリプトを作ってみました。画像のurlはwebの画像アドレスか、googledriveのパスを指定すればそこからアップロードするようにしました。 Xの管理者ポータルまで環境設定まずAPIを使用するにあたって設定をしなければいけないのですが、この記事通りにやればすぐに完了しました。手順は全く同じなのでここでは割愛します。https://zenn.dev/gas/articles/37b6d7de715251 GASとXを繋げる認証まずはgasとxを繋げる認証を行なっ...
2日前

Unity製iOSアプリでクイックアクションを実装する
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Happy Elementsのフィード
はじめにこんにちは、ゲームエンジニアのでぃとです。今回はUnity製iOSアプリでクイックアクションを実装する方法を紹介します! クイックアクションって?クイックアクションとはiOS9から始まった機能で、3D Touchという押す強さに応じてリアクションが変化する技術を元に開発された物です。現在では3D Touchは廃止されてしまったため、アプリアイコンを長押しする事で表示されます。こういうものですね。ここにはアプリごとに任意の動作を実行することができるメニューを追加できます。メニューのアイコンや文言は自由に設定することができます。 今回作る物クイックアクシ...
2日前

【Azure】- PTUサイズの見積もりをしたい!
ヘッドウォータースのフィード
執筆日2025/11/27 サイズの見積もり方法 Azure OpenAIAzure OpenAI Serviceを開くクォーター>プロビジョニングされたスループット>容量計算ツール をクリックPTUのサイズの計算を行うことができる Azure AI FoundryAzure AI Foundryを開く管理センターをクリックQuotaをクリックプロビジョニングされたスループット>容量計算ツール をクリック
2日前

【Vue Fes Japan 2025】スポンサー参加レポート
ソーシャルデータバンク テックブログのフィード
こんにちは。ik2mです。今回は、2025年11月19日に開催されたVue Fes Japan 2025のスポンサー参加レポートをお届けします。昨年度の記事はこちら ✨Vue Fes Japan 2025はゴールドスポンサーとなりました昨年のVue Fes Japan 2024に続き、今年もスポンサーとして参加しました。今年は一歩進んでゴールドスポンサーとして協賛し、ブース出展を通じて多くの参加者の方々と直接交流できました。 🎪 Vue Fes JapanとはフロントエンドフレームワークVue.jsの日本最大級のカンファレンスです。また、「Fes=お祭り」の名が示す...
2日前

🚀 外資就活ネクスト機能アップデート
ハウテレビジョン技術ブログ
外資就活ネクスト機能アップデート:求人との出会いと面接対策を最適化する2つの新機能 この度、外資就活ネクストは、ユーザー様のキャリア探索と選考対策を強力にサポートするため、以下の2つの新機能をリリースしました。 本記事は、技術的な視点だけでなく、「ユーザーの課題解決」と「転職支援体験の向上」というプロダクト視点から、今回のアップデートの背景と開発のこだわりをご紹介します。 「求人特集ページ」 「AI面接対策」 新機能リリース それぞれの機能が、どのような課題を解決し、どのような技術的アプローチで実装されたのかをご紹介します。 1. キャリアを深掘りする新しい入り口:「求人特集ページ」 従来のサ…
2日前

Ruby: 文字列ミューテーションの警告を消すためのメッセージ組み立て専用クラスを作った(翻訳)
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TechRacho
概要 元サイトの許諾を得て翻訳・公開いたします。 英語記事: The Joy of a Single-Purpose Class: From String Mutation to Message Composition | Arkency Blog 原文公開日: 2025/10/30 原著者: Szymon Fiedler 日本語タイトルは内容に即したものにしました。 Ruby: 文字列ミューテーションの警告を消すためのメッセージ組み立て専用クラスを作った(翻訳) 最近になって、かなり大規模なRailsアプリケーションを最新のRuby 3.4にアップグレードする作業に取り掛かったときに、以下のような文字列リテラル […]The post Ruby: 文字列ミューテーションの警告を消すためのメッセージ組み立て専用クラスを作った(翻訳) first appeared on TechRacho.
2日前

YAPC::Fukuoka2025に参加しました
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Timee Product Team Blog
はじめに タイミーの神山です。 11/14-15 で福岡工業大学で開催された YAPC::Fukuoka 2025 に参加してきました。 私は当日のボランティアスタッフとして参加しつつ、いくつかのセッションを拝見したので、印象に残ったものをレポートという形でまとめます。 なお、タイミーには世界中で開催されている全ての技術カンファレンスに無制限で参加できる「Kaigi Pass」という制度があり、私はこれを使って参加しました。詳しくはリンクをご覧ください。 スタッフ業の様子 スタッフノベルティ 誘導している自分 クロージング! スタッフのみなさんありがとう!#yapcjapan_memorial…
2日前

コードの変数や関数を管理する① ー変数の使用と管理についてー
分析屋
分析屋AIビジネス部の大谷津と申します。よろしくお願いいたします。プログラム開発が進むと、ハードコーディングの増加やコードが必要以上に複雑化していくことはありませんか。特に、データ分析やWebアプリケーションのように複数な処理が絡み合うケースでは、変数や関数の管理方法がコードの保守性や再利用性、可読性に大きく影響します。続きをみる
2日前

LifeKeeper導入後の保守サポートってどういう仕組み?を解説します
TechHarmony
(※本記事は、2025年11月時点の内容となります) LifeKeeperでは、製品購入後に充実した保守サポートをご提供していますが、 導入したOSやバージョンにより、サポートの種類や期間が異なるため、 複雑でどれを選べ […]
2日前

AIエージェント × Power Apps Code Apps開発記(Part 2)
分析屋
前回の記事ではAIエージェントと備品貸出申請アプリのフロントエンド部分を開発し、ローカルサーバーでの動作確認まで行いました。続きをみる
2日前

vLLM+Structured Outputを使ったテキストのラベリング高速化
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Wantedly Engineer Blog
こんにちは。ウォンテッドリーでデータサイエンティストをしている角川(@nogawanogawa)です。この記事では...
2日前

テーブルとテーブルをざっくりと比較する
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エムスリーテックブログ
こんにちは。エンジニアリンググループGMで、データ基盤チームリーダーの木田です。この記事はマネジメントチームブログリレー6日目の記事です。 前回は藤原さんの Claude Codeを手懐けてAndroidアプリ高速リファクタリング でした。 はじめに 今年、エンジニアリンググループでは、オンプレミスのOracleデータベース環境からのクラウド移行をはじめ、多くのデータ移行プロジェクトをチーム横断で推進して来ました。また、データ基盤チームではBigQuery上で稼働しているデータ処理バッチをdbtに移行する取り組みも進みました。活動の一端はこのテックブログでもご紹介してきました。 www.m3t…
2日前

TPAC 2025 参戦記 前編: Overview
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Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
25新卒プロダクトエンジニアの mehm8128 です。 今年4月より W3C に加入したサイボウズは、11/10~11/14 に行われた TPAC 2025 に10名ほどで参加してきました。 前編と後編に分けて、その様子や感想をお送りします。 Shownote 11/25 の Cybozu Frontend Monthly にて、参加した一部のメンバーで振り返りの様子を配信しました。前編では、その中身を簡単にさらいます。詳細はアーカイブをご覧ください。 cybozu.github.io www.youtube.com TPAC とは TPAC 2025: Overview W3C が開催する…
2日前

Postgresqlのバキューム処理
TechHarmony
こんにちわ、田原です。 お客様対応でpostgresqlのバキューム処理について調査する機会があり、 まとめましたので、内容を紹介します。 なぜpostgresqlにバキューム処理が必要なのか postgresqlには以 […]
2日前

【PostgreSQL】INDEX ONLY SCAN について
TechHarmony
こんにちは、石原です。 最近、PostgreSQL で実行計画を見る機会が多かったため、そこから気になった内容について記載していこうと思います。 今回は「INDEX ONLY SCAN」について触れていきます。 ※本内容 […]
2日前

Azure Monitor Agent (AMA) 導入時におけるプロビジョニング失敗の対処法(Windows イメージ展開環境)
TechHarmony
大西です。 Azure virtual Desktop(AVD)を用いてシンクライアント環境を構築している際に、 各セッションホストへAzure Monitor Agent(AMA)の導入が正常に完了せず、 Window […]
2日前

AWS Compute Optimizer で未使用の NAT Gateway の推奨事項が検出可能になりました
サーバーワークスエンジニアブログ
セキュリティサービス部 佐竹です。本ブログでは、2025年11月26日に発表された AWS Compute Optimizer の「Idle resource recommendations for NAT Gateways」について解説しました。今回のアップデートにより削除を忘れがちな未使用状態の NAT Gateway を検出可能となりました。マルチアカウント環境下では、Cost Optimization Hub を併用し簡単に検出結果を探し出せます。
2日前

業務で進むLLM活用、その裏に潜む脅威とは?Microsoft 365 Copilotを介した攻撃検証(インターン体験記)
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NTT docomo Business Engineers' Blog
こんにちは、NTTドコモグループの現場受け入れ型インターンシップに「D2:攻撃者視点に立ち攻撃技術を研究開発するセキュリティエンジニア」ポストで参加させていただきました、太田です。 本記事では、本インターンシップでの取り組みについて紹介いたします。 NTTドコモグループのセキュリティ業務、特にOffensive Securityプロジェクト(以下、PJ)に興味のある方、インターンシップの参加を検討している方などへの参考になれば幸いです。 OffensiveSecurityPJとは 参加経緯 インターンシップ概要 Microsoft 365 Copilotの悪用 Microsoft 365 Co…
2日前

AIで攻撃者視点を強化する:LLMによるRed Teamオペレーション高度化検討(インターン体験記)
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NTT docomo Business Engineers' Blog
こんにちは、NTTドコモグループの現場受け入れ型インターンシップに「D2:攻撃者視点に立ち攻撃技術を研究開発するセキュリティエンジニア」ポストで参加させていただきました、島田です。 本記事では、本インターンシップでの取り組みについて紹介いたします。 NTTドコモグループのセキュリティ業務、特にOffensive Securityプロジェクト(以下、PJ)に興味のある方、インターンシップの参加を検討している方などへの参考になれば幸いです。 Offensive Security PJとは 参加経緯 インターンシップ概要 LLM応用によるRed Teamオペレーション高度化検証 Juicy 情報とは…
2日前

デザイナーも実装する〜FigmaMCPを活用した「デザインシステム開発」と「UI実装仕組みの導入」〜
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ONE CAREER Tech Blog
みなさんこんにちは!就活支援サービス「ワンキャリア」(学生版) Webチームの北原(X:hakshu25)とプロダクトデザイナーの成井です。今回は、私たちが当社のデザイン・フロントエンドの課題から挑戦した2つの話をご紹介できればと思います。続きをみる
2日前

【デスクツアー】ワンキャリアエンジニアの在宅環境を調査してみた④
ONE CAREER Tech Blog
みなさんこんにちは! ワンキャリアの AI Ops チームにて、エンジニアをしています杉水(X:ltoppyl)です。これまでご好評をいただいてきた「【デスクツアー】ワンキャリアエンジニアの在宅環境を調査してみた」シリーズ。約2年ぶりとなる続編をお届けします!今回は第3・4弾同時公開しているので第3弾をまだご覧になられていない方は、まずはぜひそちらをご覧ください。続きをみる
2日前

【デスクツアー】ワンキャリアエンジニアの在宅環境を調査してみた③
ONE CAREER Tech Blog
みなさんこんにちは!ワンキャリアの AI Ops チームにて、エンジニアをしている杉水(X:ltoppyl)です。これまでご好評をいただいてきた「【デスクツアー】ワンキャリアエンジニアの在宅環境を調査してみた」シリーズ。約2年ぶりとなる続編をお届けします!働き方が多様化する中で、自宅のデスク環境は生産性を左右する重要な要素となっています。特にエンジニアは、最大のパフォーマンスを出すために、コーディングだけでなく、日々向き合う物理的な環境にもこだわりを持っています。この記事を通じて、ワンキャリアのエンジニアがどんな環境で、どんな想いを持って開発に取り組んでいるのか。その一部を感じていただければ幸いです。続きをみる
2日前

Amazon Bedrock の「gpt-oss」の日本語精度を評価する記事をAWSブログに寄稿しました
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Taste of Tech Topics
皆さんこんにちは。 Acroquest のデータサイエンスチーム「AcroYAMALEX」を率いるチームリーダー、@tereka114です。 AcroYAMALEX では、コンペティション参加・自社製品開発・技術研究に日々取り組んでいます(チーム紹介は こちら )。 生成AIモデルの多くは、提供元のベンダーが学習させたものを利用するのが一般的だと思いますが(クローズドな状態)、 最近、「オープンウェイトモデル」というものが注目されています。 これは、モデルのパラメータが公開されているため、利用者が変更・調整できるもので、ファインチューニングよりも簡単に様々な環境でチューニングが可能になります。…
2日前

SLA要件を満たすディザスタリカバリ構成 —— 東京-大阪リージョン間の切り替え設計
ENECHANGE Developer Blog
ENECHANGE SREチームの杉田 青哉です。 今回は、SLA要件を満たすために実施したマルチリージョンでのディザスタリカバリ対応について紹介します。 東京リージョンで運用しているシステムを、障害時に大阪リージョンへ切り替える構成を構築しました。 戦略の選定から実装、運用まで、実際に取り組んだ内容をお伝えします。
2日前

翻訳書籍のレビューに参加した話
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株式会社COMPASSのフィード
はじめに株式会社COMPASS システム開発部の笹島です。会社のテックブログではありますが、今回は私が個人的に技術書籍の翻訳レビューに参加した経験について紹介します。普段の業務とは少し離れた活動ではありますが、この記事では参加した経緯やレビューの進め方、実際にやってみて感じた面白さや難しさなどをまとめています。弊社には、こうした社外活動を通じて学びを深める社員が多く、今回の経験もそうした文化の一端として共有できればと思い執筆しています。Be a Learner(真の学習者であること)は、弊社のバリューの一つです。!この記事はこんな方におすすめCOMPASSのエンジニ...
2日前

Vibe CodingによるRAGアプリの構築
CCCMKホールディングス TECH LABの Tech Blog
はじめに こんにちは、テックラボの伊藤です。 最近よく聞く「Vibe Coding」ですが、これまでちゃんと試したことがありませんでした。 テックラボでは、過去に木下さんがVibe Codingによる機械学習モデルの構築を行っていましたが、今回はVibe Codingによるアプリ開発にチャレンジしてみました。 作ったものは、動画の音声を文字起こしした内容をもとに、RAG(Retrieval-Augmented Generation)で回答生成するアプリです。 この記事では、 どんな手順でVibe Codingを進めたか ChatGPT / GitHub Copilotとの付き合い方 良かった点…
2日前

楽しいExtended Thinking
フレクトのクラウドblog
楽しいExtended Thinking みなさんこんにちは。エンジニアの竹田です。 先日GoogleがGemini3を発表しましたね。 LLMのランキング(https://lmarena.ai/leaderboard)を見ると、すぐにText部門で1位になっていました(2025/11/20時点)。 今はGemini,ChatGPT,Claude,Grokの4強時代。この4つについての新しいモデルが出るごとに首位が入れ替わっていますね。 LLMが日進月歩で賢くなっていくところをリアルタイムで体験できるというのは本当に貴重な体験ですね。 さて、そんなLLMですが私がLLMで好きなところはモデルの…
2日前

AIに複雑なタスクを任せるときに必要なのは、“認識合わせ”
開発ブログ|株式会社Nextat(ネクスタット)
こんにちは、ヨシムラです。時間をかけたのに成果物がイメージと違う修正を依頼したら、さらに方向がずれてしまうどうも待ち時間が長い割に期待通りにならないと感じることは多いと思います。実はこれは、AI特有の問題ではなく、人にタスクを渡すときにも普通に起こりうる現象です。これはAIも同じです。なぜズレが発生するのかAIに複雑なタスクを投げたとき、出力に時間がかかる完成物の方向性がズレる修正しても修正してもズレが埋まらないという状態は、ほとんどが与えている文脈やスコープが曖昧なことが原因です。AIは、与えられた情報の中から最も“ありえそう”と思われる推論を行います。つまり、ズレは “AIの能力不足” というより、前提条件が合っていないことによる自然な結果として起きています。認識を揃えることで、AIは安定して動くAIが本来持っている性能を発揮させるには、タスクの最初の段階で認識を合わせることが重要です。特に効果が高いのは以下のポイントです。最初にプラン(計画)を出してもらう「まず、このタスクをどう進めるべきかプランを作って」過去の成果物やパターンを参照する「◯◯と同じ構成で作れそう?修正の影響範囲
2日前

S3+Parquet(Hive 形式)vs S3 Tablesでクエリ速度がどうなるか4.32億レコードで検証!
サーバーワークスエンジニアブログ
はじめに こんにちは! Amazon S3 Tables を利用して、データレイクを構築する機会がありました。 最初は、「S3 + Parquet(Hive 形式)」を検討していましたが、特定のレコードを上書きしたいと思った時に、うまく実装することができませんでした。 S3 Tables を利用すると、特定のデータの更新・削除が可能であることから、S3 Tables を採用することにしました。 S3 Tables(Iceberg 形式) は、S3 + Parquet(Hive 形式) に比べて以下のようなメリットがあります。 オペレーション Hive 形式 Apache Iceberg 形式 …
2日前

年末年始のサポート窓口休業のお知らせ
Mackerel ブログ #mackerelio
誠に勝手ながら、以下の期間はサポート窓口を休業させていただきます。 休業期間 2025年12月27日(土)から 2026年1月5日(月)まで お問い合わせへの対応について 休業期間中にいただいたお問い合わせは、2026年1月6日(火)以降に順次対応いたします。 2025年12月26日(金)までにいただいたお問い合わせにつきましても、内容によっては1月6日(火)以降の対応となる場合がございます。予めご了承ください。 ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
2日前

TypeScriptとZodバリデーションの適切な使い分け
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ONE CAREER Tech Blog
こんにちは、就活支援サービス「ワンキャリア(学生版)」のアプリチームの金(Github:@chihiroanihr)です。私たちアプリチームでは、古いJavaScriptコードのTypeScript化に日々取り組んでいます。TypeScriptの型チェックで、実行時エラーの多くをコンパイル時に防げる...そう信じて黙々と作業を続けていたのですが、実際にはそう簡単ではありませんでした。続きをみる
2日前

エキサイト就業型インターン「Booost!!!」を通して学んだこと
エキサイト TechBlog.
はじめに 2025年11月、Booost!!! Excite Internship 2025 に1ヶ月間参加しました。 自社開発で大規模な Web アプリケーション開発に携わり、実務を通じて技術力を高めたい、また現場の開発フローを学びたいと考え、参加を決めました。 本記事では、Life & Wellness 事業部で Web アプリ開発に携わった経験をまとめます。 自己紹介 私は琉球大学大学院の修士1年で、研究テーマは主に HCIです。センサに関する研究を行っており、最近は「筋変位センサによる持久走時の三相疲労推定」をテーマに、取得した筋変位データを機械学習で分析し、疲労推定を行っています。 …
2日前

多重決済を防ごうとしてwith_lockでハマった話
Rentio Tech Blogさんのフィード
はじめにこんにちは、レンティオでエンジニアをしている川添です。レンティオではカメラに始まり、防振望遠鏡、スーツケース、生活家電などのとても多様な製品を貸し出しています。商品をレンタルする上で主に2つのプランが存在しています。ワンタイムプラン: レンタル期間を決めてレンタルするプラン、レンタル時に料金を一括決済する。月額制プラン: レンタル期間を決めずに月毎にレンタル料金を決済する。一定期間支払い続けると所有権をレンタルしたユーザーへ移転する(一部商品を除く)今回は月額制プランで実際にあった話を書きたいと思います。 月額制プランの決済について月額制プランでは毎月請...
2日前

週刊Cloudflare - 2025/11/23週
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Gemcook Tech Blogのフィード
こんにちは、あさひです 🙋♂️ 今週の Cloudflare のアップデートをまとめていきます! この記事の主旨この記事では、前週に Cloudflare のサービスにどんな変更があったかをざっくりと理解してもらい、サービスに興味を持ってもらうことを目的としています。そのため、変更点を網羅することを優先します。 2025/11/16 ~ 2025/11/22 の変更 Wrangler 4.50.0マイナーアップデートMiniflare の Hyperdrive バインディングが TLS 接続をサポートHyperdrive 経由で TLS 必須の外部データ...
2日前

TypeSpecでOpenAPI(Swagger)によるスキーマ駆動開発とGo言語の自動生成による開発効率化
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SHOWROOM Blog
いつもSHOWROOMをご利用頂きありがとうございます。 こんにちは、開発部の横山です。 今回はSHOWROOMで実践しているスキーマ駆動開発について紹介します。また、これを実践するために使っている独自ツールも紹介します。続きをみる
2日前

Agentforce World Tour Tokyo 2025 に初参加しました
Alternative Architecture DOJO
こんにちは!オルターブースの中島です。 12月にさしかかり慌ただしくなってきましたね。冬支度をしながら年末年始イベントを楽しみにしています🐧 11月は Microsoft も Salesforce もイベントがありますが、今回は Agentforce World Tour Tokyo 2025 に参加しました✨ 去年も行きたいと思っていたのですが、 Microsoft Ignite の参加があり見送りましたので今年が初参加になります。 Agentforce World Tour Tokyo Agentforce とは Salesforce の AIエージェントプラットフォームのことです。 昨年…
2日前

感情表現研修に密着してみました! 株式会社Polestar-ID エンジニアブログ
2025年11月18日に当社のフォローアップメンバー向けに感情表現研修を実施いたしました。感情表現研修では、俳優や講師として活躍するプロフェッショナルから、声・表情・姿勢・視線・間(ま)といった「相手に伝わる表現」の基礎 […]
2日前

SansanのAI戦略:MCPサーバーとAIエージェントが切り拓くビジネスの未来
Sansan Tech Blog
「生成AI活用を加速し、社員の生産性を向上させたい。そのためにSansanのデータも生成AIと接続したい」 ─特に生成AI活用を推進する大手企業では、こうしたニーズが顕在化しています。そんな中、Sansanでは、企業内に点在するビジネスデータをAIで統合・活用する新サービス「Sansan AIエージェント」と「MCPサーバー」の開発を同時並行で行いました。Sansan AIエージェントは社内の名刺・SFA・契約書・ニュース等をBigQuery × Looker × Geminiで束ね、チャットUIで誰でも使える形にして提供します。 MCPサーバーはお客様が既に契約・利用しているMCPクライアン…
2日前

Dify 三昧:【速報】Dify v1.10.1 リリース – MySQL対応と大幅なパフォーマンス向上
DENET 技術ブログ
投稿 Dify 三昧:【速報】Dify v1.10.1 リリース – MySQL対応と大幅なパフォーマンス向上 は DENET 技術ブログ に最初に表示されました。
2日前

WordPress on EC2なサイトをHugo on Cloudflareに移行してAIネイティブにしました
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LIVESENSE ENGINEER BLOG
リブセンスのWordPress on EC2で運用されていた採用サイトを、Hugo + Cloudflare Pagesへ移行した事例を紹介します。長年の技術的負債を解消し、エンジニア職以外の方もAIエージェントを使ってPRを出せる、AIネイティブな開発・運用体制を構築するまでの苦労と成果を解説します
2日前

AIレビューで負担を半減した方法:GitHub Copilotの活用事例
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スパイダープラス Tech Blog
開発フローの課題であった「コードレビュー工数の増大」解決のために、AIレビューを本格導入し、どのように開発体制を変革したか、お話しします。
2日前

アーキテクチャについて語るのは楽しい ~ AWS W-A Mini Bootcamp 生成AIレンズ編 ~
Fenrir Engineers
開発技術部の柴田です。 先日、AWS Ambassadors / Top Engineers限定で開催されたワークショップ「AWS W-A Mini Bootcamp 生成AIレンズ編」に参加しました。 生成AIを利用したアプリケーションがPoCのフェーズから、サービス提供のフェーズに移っていく中で新しい壁を感じている方もいるのではないでしょうか。 このBootcampでは、そういった生成AIを利用したアプリケーションを運用する上での課題を「具体的なリスク」として炙り出し、乗り越えていくためのヒントを得ることができました。 AWS Well-Architected Frameworkとは ご存…
2日前

【参加レポート】Cisco Live Melborune 2025
APC 技術ブログ
iTOC事業部 マネージドビジネスソリューション部の武居です。 APCの本社NWインフラの請負部隊とICTセールス&コンサルチームの責任者として、お客様へITインフラ周りの提案を行っております。 昨年に続き、今年も 11/10~11/13 オーストラリアで開催された Cisco Live Melborune 2025 に参加してまいりましたので、イベントのレポートをお伝えしていければと思います! ※ 去年のレポートはこちら techblog.ap-com.co.jp そもそも Cisco Live とは? Cisco Liveは、世界の3つの地域(North America、EMEA、APJC…
2日前

ビルド30分→3分に。Next.jsをやめてAstroに移行した全記録
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ROXX開発者ブログ
こんにちは。ROXX Zキャリアプロダクト開発部、エンジニアの平です。 今回は、弊社の就職・転職ガイドメディアを Next.js Page Router から Astro + Cloudflare Workers へ移行し、ビルド時間を30分以上 → 3分、表示速度を大幅に改善した話をお届けします。 「記事を公開してから30分待つって何...?」と思われるかもしれませんが、これが私たちの現実でした。この記事では、どのようにこの問題を解決し、SEO パフォーマンスを大幅に改善したのかを詳しく書いていきます。 目次 どうしてこうなった? 背景と課題 Next.js を捨てる決断をするまで ISR …
2日前

GitHub ActionsにおけるGitHub-hosted runnerとSelf-hosted runnerのパフォーマンス比較(CPU編)
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Hatena Developer Blog
システムプラットフォームチームの id:rskmm0chang です。 この記事は、はてなのSREが毎月交代で書いているSRE連載の2025年11月号です。10月の記事はid:cohalzさんの GitHub Organizationを安心して利用するための最近の機能紹介でした。 前回も11月に書いていて、11月になるとブログが書きたくなるようです。 developer.hatenastaff.com GitHub Actions Runnerのパフォーマンス比較を始めた経緯 はてなでは、Actions Runner Controllerを利用して、Self-hosted runnersを提供…
2日前

“型”を破りに金沢へ—— TSKaigi Hokuriku 2025 に参加してきました
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kickflow Tech Blog
夜の金沢駅前の鼓門がビグ・ザムみたいでカッコいい こんにちは。プロダクト開発部でエンジニアをしている秋山です。 カンファレンスの秋も終盤戦。先週の JSConf JP 2025 に引き続き、今週は TSKaigi Hokuriku 2025 に同僚の芳賀と参加してきました! この記事ではイベントレポートをお送りします。
2日前

就業型インターン「Booost!!!」:【お悩み相談室】コラム記事の新規アプリケーション移植
エキサイト TechBlog.
背景(過去フレームワークからの移行) 本インターンシップでは、既存の「お悩み相談室」のコラム記事機能を旧フレームワーク(BEAR.Saturday)から新規フレームワーク(Laravel基盤)へ移植する作業を担当しました。 BEAR.Saturdayについて 移行元のシステムはBEAR.SaturdayというPHPフレームワークで構築されていました。 BEAR.Saturdayの紹介記事によると、このフレームワークは主に次の3つの要素で構成されています。 ページ(Page): URLに対応するコントローラーの役割。onInject(パラメータ取得)、onInit(ロジック実行)、onOutpu…
2日前

経営・事業視点からPdMの価値を語る――本部長が明かす成長戦略
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techtekt
パーソルキャリアが「転職支援」から「キャリア支援」へとシフトしつつある中核に、プロダクトマネージャー(PdM)の役割を深掘り。AIと人の力で次世代のキャリア体験を創出する挑戦に迫る。
2日前

開発生産性指標に判断基準を作ったら、チームの自律的な改善が始まった話
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Raccoon Tech Blog [株式会社ラクーンホールディングス 技術戦略部ブログ]
こんにちは、齋藤です! 先日、Web Creators LTというイベントで「メトリクスの勘所」というタイトルで発表させていただきました。 この記事のはそのLTの内容をベースに、もっと内容を詳細に記載したものです。 開発 … "開発生産性指標に判断基準を作ったら、チームの自律的な改善が始まった話" の続きを読む
2日前

4年目の今年もブックサンタやってきたわよ
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pixiv inside
こんにちは、マーケティング部のhotepです。今年も「ブックサンタ」の季節がやってまいりました! 「ブックサンタ」とはNPO法人チャリティーサンタによる「厳しい環境にいる全国の子どもたちに本を届けること」を目的にしたチャリティーです。 2022年からpixivはNPO法人チャリティーサンタと協力し、「pixiv小説子どもチャリティー企画 ブックサンタ」という投稿企画をやっております。 なんと「クリスマス」や「本」をテーマにした小説やエッセイに指定のタグをつけて投稿すれば、作品数×500円をピクシブ株式会社がブックサンタへ寄付! 本を届けるのは難しいという方は、ぜひこちらでご参加ください。 ht…
2日前

MuleSoftでAPI開発工数を見積もるための実践テクニック
NTT DATA TECHのフィード
MuleSoftでAPI開発工数を見積もるための実践テクニックMuleSoftは、様々なシステム間連携をハブ&スポーク型でつなぎ合わせるiPaaS(Integration Platform as a Service)製品です。MuleSoftは単純にAPIリクエストをルーティングするだけでなく、ローコードでAPIアプリケーションを開発することが可能で、より柔軟で要件にあったシステム間連携を実現することができます。一方、ローコード開発が発生することから、導入初期の段階で「APIのローコード開発の工数をどう見積もればよいか?」と悩む方も少なくありません。本記事では、MuleSof...
2日前

サイボウズサマーインターン2025 プロダクトセキュリティコース 開催報告
Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
こんにちは!Cy-PSIRTの小西、田口、北村、湯浅です。 本記事はサイボウズ サマーインターンシップ2025 プロダクトセキュリティコースの開催報告です。 今年は9月に1ターム、昨年と同様にフルリモートで開催しました。 概要 プロダクトセキュリティコースは、9月8日〜12日の5日間で開催し4名のインターン生に参加いただきました。 今年は開催形式を見直し、期間を例年の4日間から5日間へ拡大しました。また、これまでインターン専用環境で業務体験をしていただいていましたが、今回はサイボウズ社員が実際に通常業務で利用している社内環境へ参加してもらい、より実務に近い形でコンテンツを提供しました。 5日間…
2日前

SnowflakeのAI機能を使ってデータ分析を行うときのロール構成をまとめる
Finatext Tech Blogのフィード
はじめにこんにちは。ナウキャストでデータエンジニア/LLMエンジニアとして頑張っているTakumiです。SnowflakeでAI機能を使ってデータ分析をやろう!という取り組みが増えてきたように感じています。Snowflake IntelligenceがGAとなったことで、使いやすいUIを伴うデータ分析をSnowflakeのみで完結させることが現実的になりました。一方でAI機能ごとに権限の要件が微妙に異なるので、最小権限の原則に沿った設計をするのが難しくなったなぁと感じました。この記事では、SnowflakeのAI機能(対象は後述)を用いて、データ分析を行うときに必要な最小権...
2日前

bitbankのMCPサーバを公開しました
bitbank techblog
bitbankの公式MCPサーバをGitHubで公開し、リアルタイムで暗号資産価格を取得できるようになりました。簡単に導入でき、主要MCPクライアントと即時連携可能です。
2日前

2025年12月の技術系イベント予定 LINEヤフー Tech Blog (LY Corporation Tech Blog
LINEヤフー株式会社では、技術に関するイベントや勉強会の主催・協賛などを行っています。最新情報は各リンク先でご確認ください。タイミングによっては、申し込み開始前や既に満席となっていることがあります。...
2日前

AIで"レビュー渋滞"を解消する 〜PRレビュー支援と社内ワークショップでレビュー文化を変えた実践記録〜
2LINEヤフー Tech Blog (LY Corporation Tech Blog
Orchestration Guildメンバーの福山です。普段はYahoo!プレイスというサービスで、フロントエンド開発を担当しています。はじめにOrchestration Guildの紹介をさせてく...
2日前

さくらのクラウド オブジェクトストレージをAmazon S3互換APIで使う ~第1回:AWS CLIから利用してみよう~
さくらのナレッジ
「さくらのクラウド」では、オブジェクトストレージサービスを提供しています。 オブジェクトストレージでは、「オブジェクト」という単位でデータを保存し、各オブジェクトはデータ本体に加えてメタデータ・一意のIDを付与します。フ […]
2日前

コーディングエージェントのカスタムコマンドでGit操作を効率化
8
KAKEHASHI Tech Blog
こんにちは、椎葉です。カケハシでVPoT(VP of Technology)をやっています。今日は、僕が使っているCursorのカスタムコマンドを2つ紹介します。 カケハシではコーディングエージェントとして、Cursor、Claude Code、GitHub Copilot、そしてDevinを利用できます。その中で僕はメインではCursorを使用しています。最近だと、Cursorを使ってTerraformによるAWSのインフラ構築をやっていて、便利だなーと思っています。 そんな日々の作業の中で、コミットとプルリクエストの作成をよく実施しているので、その2つをCursorのカスタムコマンドとして…
2日前

Go のエラーの扱いを振り返る
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every Tech Blog
目次 はじめに Go でのエラー構造 再帰的エラーハンドリング エラーハンドリングのパターン errors.As で値取り出してチェック errors.Is で値の一致 Go1.26 で追加予定の errors.AsType まとめ この記事は every Tech Blog Advent Calendar 2025 の 1 日目の記事です。 はじめに こんにちは、開発本部開発 1 部トモニテグループのエンジニアの rymiyamoto です。アドベントカレンダートップバッターを務めさせていただきます! 今回はまだ時期尚早ですが Go1.26 で errors.AsType が導入されることが…
2日前

みんなでDevin開発の現在地
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SODA Engineering Blogのフィード
はじめに弊社ではカスタマーサポート、ロジスティクス、メディアなど開発部署以外のメンバーがDevinを活用してプロダクト開発を行っている点が特徴です。この記事では実施している開発フロー、実績と現時点での限界と課題、過去の課題を説明します。 Devinを用いた開発フロー開発フローはシンプルで、以下の手順に沿って進めています。各工程を説明します。 1. PRDの作成各部署のメンバーがPRD(Product Requirements Document)[1]を作成します。PRD作成はDevinのAsk Devinという機能を使用して行っています。PRD作成までの簡易的な...
2日前

『AIを使って開発』から『AI主体の開発プロセス』へ AWS AI-DLC Unicorn Gym ワークショップで見えた、次世代の開発スタイル
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Tabelog Tech Blog
食べログカンパニー 開発本部 飲食店プロダクト開発部 羽澤と申します。 先日、アマゾンウェブサービスジャパン合同会社が開催している、「AWS AI-DLC Unicorn Gym ワークショップ」を受講する機会をいただきました。 元々カカクコムではAI EXCELLENCEをバリューとして掲げ、AIを活用した開発に取り組んでいましたが、課題感もあったため期待して参加させていただきました。 本記事では、私が所属しているチームにおけるAI活用の状況と課題感、AWS AI-DLC Unicorn Gym ワークショップの紹介、そして今後の開発プロセスにどう活かしていくかの展望という形で筆を取りたいと…
2日前

「良い事業」と「良い組織」を考え続けてきた私の次の挑戦
estie inside blog
【プロフィール】三島 陽香(みしま はるか) 大学卒業後、新卒でリクルート(旧リクルート住まいカンパニー)に入社。 その後、2018年7月に株式会社グロービスに転じ、組織開発・人材育成のコンサルタント、プロダクト企画業務に従事。 2025年10月よりestieに参画。グロービス経営大学院修了(MBA)。 プライベートでは2歳半の子どもの母。毎日仕事と育児に奮闘中。 今までのキャリア 新卒でリクルート(旧:リクルート住まいカンパニー)に入社し、東京の地場不動産会社様向けにSUUMOの広告提案を行っていました。売上・利益向上に向けた「広告」という投資判断をしていただく仕事だったため、経営者の方々と…
2日前

AWS WAFのアプリケーションレイヤーでのDDoS保護をIaCで実装する
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[公開中] AQ Tech Blog
はじめに 2025年6月に、AWS WAFがアプリケーションレイヤー(L7)のDDoS保護を実現するAWSマネージドグループのサポートを開始しました。サポートの開始から日数が経過していますが、CloudFormationテンプレートを作成する際に参考にできる記事が見当たらなかったので、今回作成しました。IaCでの記述方法に困っている方の助けになれば幸いです。
2日前

Ruby Hackathon at RWC 2025 を開催してきました
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ANDPAD Tech Blog
こんにちは柴田です。Ghost of Yotei もひと段落したので今年プレイしてきたゲームのプラチナトロフィー獲得を進めながら GOTY にノミネートされた作品を見て大賞の発表を心待ちにしている日々です。 さて今回は 11/5 に開催した Ruby Hackathon at RWC 2025 とアンドパッドの宴についてご紹介します。 Ruby Hackathon at RWC 2025 - Ruby Association | Doorkeeper Ruby Hackathon とは何か Ruby Hackathon の前身は RubyKaigi の本番前日に開催していた開発者会議です。月次…
2日前

今年もやります!GMOインターネットグループ横断Advent Calender 2025
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GMO Developers
初年度開催の振り返り 昨年GMOインターネットグループ横断でAdvent Calenderを初開催をいたしました。手探りで始めた執筆者集めも、模索しながら組み立てた運営スタイルもなんとか形にすることができ、結果としてグル […]
2日前

PR TIMESの改善文化を支えるリファクタリングデー
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PR TIMES 開発者ブログ
こんにちはバックエンドエンジニアの中山です。 今回はPR TIMESで継続的に実施しているリファクタリングデーについて紹介したいと思います。PR TIMESでのリファクタリングデーの進め方や他部署との連携、どのようなリフ […]
2日前

名寄せシステム の初期セットアップと OpenTelemetry を用いた Trace・Log の整備
Sansan Tech Blog
はじめに Sansan技術本部Data Intelligence Engineering Unit Master Dataグループで1カ月間インターンを行った山口湊士です。 僕が参加したMaster Dataグループでは、既存の名寄せシステムに変わる新しい名寄せシステムを開発しています。新しい名寄せシステムは、事業所・本社・親会社といった組織構造に加え、業務連携や合併といった時間軸上の変化まで企業の情報を一元的に名寄せ・管理することを目的としたプロダクトです。このシステムは、SansanやEightなどの各種アプリで利用される基盤となるため、非常に重要なシステムです。 今回のインターンでは、こ…
2日前

新Linuxカーネル解読室 - パケット受信処理 ~UDPレイヤーにおける受信処理~
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VA Linux エンジニアブログ
前回は、受信パケットがIP層に到達した後の処理について解説しました。今回は、その続きとなるUDPレイヤーの処理について解説していきます。
2日前

初めてのLT登壇でCloudflare Tunnelについて発表しました!
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Alternative Architecture DOJO
みなさんこんにちは! エンジニアの星加です。 先日、「たのしくでべろっぷめんと選手権」というイベントのLTで初登壇してきました! 今回は、登壇した経緯と、感想のレポートをお届けしたいと思います。 まだ登壇したことが無い方、登壇してみたい方の参考になれば幸いです! たのしくでべろっぷめんと選手権とは? 20代の若手エンジニアを中心とし、エンジニア間のコミュニケーションを活性化することを目的とした、福岡の勉強会コミュニティです。 connpassでは次のように紹介されています。 本勉強会は、20代の若手エンジニアを中心に、登壇や聴講の敷居を下げ、エンジニア間のコミュニケーションを活性化することを目…
2日前

ライオンxG-gen情報発信コラボ企画のまとめ
G-gen Tech Blog
当記事は、ライオン株式会社様と株式会社G-genの技術情報発信コラボレーション企画『SAPと連携するデータ分析基盤の実践とTips』で執筆されたものです。 当企画について ライオンによる記事 1. ライオンのデータ基盤構築とSAPデータ活用体制 2. ライオンのデータマネジメント 3. ライオンのデータ基盤における分析環境 G-gen による記事 1. VPC Service Controls の境界の分割設計に関する考察 2. Security Command Center検出結果のPub/Subエクスポートをフィルタリングする 3. Security Command Center検出結果を…
2日前

6Gでも注目されるRestoration (復旧) とは?3GPP会合CT4#131参加レポート
ENGINEERING BLOG ドコモ開発者ブログ
はじめまして。ドコモ 6Gテック部の本田と申します。 移動通信業界において6Gに関する検討が本格化する中で、ついにCT領域においても10月より6Gの議論が開始されました。その中でも今回は、私が参加したCT4#131会合、およびそこで議論されていたテーマの一つであるRestoration (復旧) に関してレポートいたします。
2日前

マルチプロダクト連携のAPI呼び出し経路をVPCオリジンを使って実装した話
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カミナシ エンジニアブログ
カミナシの「カミナシ 設備保全」チームでプレイングマネージャー型のエンジニアリングマネージャーをしてます、すずけん(@szk3)です。 先日、社内プロダクトの連携機能を実装するにあたり、カミナシの別サービスから自チームが管理するサービスのプライベートなAPIを呼び出す必要があり、サービス間API呼び出し経路について、CloudFrontの機能のひとつであるVPCオリジンを使って実装しました。 本エントリでは、VPCオリジンを導入する過程で得たVPCオリジンについての知見や、その判断に至るまでの背景をシェアします。
2日前

生成AIを使って割り込み業務を現場で勝手に改善したらちやほやされた話
721
MonotaRO Tech Blog
こんにちは。2019年と2024年に記事を書いていた山本です。ますます元気にモノタロウで働いております。 さて、毎日、散発的に、突然やってくる割り込み業務って、地味~に疲れますよね。そんな負担がかかっているチームメンバーたちを少しでも楽にするため、生成AIを活用して業務改善をし、我ながら見事な成果を上げたものの、全然スマートじゃない野暮な設計をしているのが恥ずかしくて、公表と展開はチーム内だけに留めていました。 当社の生成AI活用のレベルが高いのは、他のブログ記事をご覧になれば分かると思います。これらに比べたらショボすぎて、恥ずかしかったのです。 tech-blog.monotaro.com …
2日前

Microsoft Certified: Fabric Data Engineer Associate(DP-700)合格記
JBS Tech Blog
本記事では、Microsoft Certified: Fabric Data Engineer Associate(DP-700)資格を受験する際のポイントについてご紹介します。 Microsoft Certified: Fabric Data Engineer Associate(DP-700)概要 概要 試験範囲 難易度 学習方法 参考教材 Microsoft DP-700 prep: Fabric Data Engineer Associate 問題集 DP 700-Microsoft Certified:Fabric Data Engineer Practice Set 学習時間 試験…
2日前

【Microsoft Foundry/python】GPT-image-1 と戯れる
ヘッドウォータースのフィード
執筆日2025/11/27 今更ながら..GPT-image-1と戯れようかなと。出たタイミングでジブリ風のアイコンを作っただけで深堀できてなかったので。 できることText-to-imageimage(1枚)×Text-to-imageimage(複数枚)×Text-to-image Text-to-imageプロンプト(Text)を元に画像(image)を生成する方法です。main.pyfrom openai import AzureOpenAIimport os, base64, requestsfrom dotenv import lo...
2日前

「AIに先にテストを全部書かせる」はTDDじゃない。でも、それもアリだよね。
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株式会社ログラス テックブログのフィード
こんにちは、ログラスの松岡(@little_hand_s)です 3行まとめ「先にテストをまとめて書かせる」はTDDではない(サイクルと目的が違う)従来のTDDでは非推奨だったが、AI時代では有効な手法に違いを理解して使い分けることで、AI時代の開発がより効果的になる AI時代のTDDと、混乱しやすい実現方法最近、AI開発の文脈で「TDD(Test-Driven Development:テスト駆動設計)が有効」という話をよく聞くようになりました。ClaudeCode公式のベストプラクティスでも「TDDはエージェンティックコーディングによってさらに強力になる」と述べら...
2日前

《後編》人間味あるリアルな会話を。目指したのは、傾聴し、アトラクトまで担うAI面接官
SHIFT Group 技術ブログ
SHIFTでは年間2,500人以上を採用、その選考ポジションは100を越えます。ご応募いただいた方と一人でも多くお会いし、いっしょに働く機会を創出したい。しかし採用担当者や面接官が対応できる時間に限りがある……。そこで現在開発中なのが「AI面接官」です。続きをみる
2日前

《前編》人間味あるリアルな会話を。目指したのは、傾聴し、アトラクトまで担うAI面接官
SHIFT Group 技術ブログ
SHIFTでは年間2,500人以上を採用、その選考ポジションは100を越えます。ご応募いただいた方と一人でも多くお会いし、いっしょに働く機会を創出したい。しかし採用担当者や面接官が対応できる時間に限りがある……。そこで現在開発中なのが「AI面接官」です。続きをみる
2日前

【2025年版】デロイトが50億円投資する「リアル研修施設」の狙いとは?生成AI時代に求められるプロフェッショナル人材育成の全貌
ヘッドウォータースのフィード
デロイトトーマツグループが千葉県木更津市に50億~75億円を投じて「デロイトユニバーシティ(DU)」を2029年に開校する計画を発表しました。オンライン研修が主流の時代にあえてリアルな研修施設を作る理由は、生成AI時代にプロフェッショナルに求められる「ソフトスキル」の育成にあります。リーダーシップ、コミュニケーション力、共感力といった非認知能力は、対面での学びと交流を通じてこそ身につくという考えのもと、年間2000人超が学べる本格的な人材育成拠点として構想されています。https://reskill.nikkei.com/article/DGXZQOLM214ZQ0R21C25A1...
2日前

JSConf JP 2025 でスポンサー登壇をしてきました
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Findy Tech Blog
こんにちは。こんばんは。 開発生産性の可視化・分析をサポートする Findy Team+ 開発のフロントエンドリードをしている @shoota です。 11月16日にグラントウキョウサウスタワーにて開催されたJSConf JP 2025でスポンサーセッションに登壇してきました。 今回はJSConfの雰囲気や登壇内容についてご紹介したいと思います。 jsconf.jp 会場へ出発! 会場到着 ブースや発表の聴講 スポンサーセッション登壇 最終確認 登壇たのしい!! おわりに 会場へ出発! 普段は青森県でフルリモートとして働いているので、当日の早朝の新幹線に乗って会場に向かいました。 会場は東京駅…
2日前

社内AIヘルプデスク RAG精度改善の軌跡 〜自動評価システムの構築とマネージドRAGへの移行〜
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Blog on DeNA Engineering
はじめに こんにちは。DeNA IT戦略部のtolinerです。このブログは以下のブログの続きです。前回の記事で解説した背景知識や一部の用語を前提として進めていくため、ぜひ先にこちらを一読してください。社内AIヘルプデスク 正答率80%達成 RAG精度改善の軌跡 | BLOG - DeNA Engineering はじめに こんにちは。DeNA IT戦略部の森嶋です。 DeNAは今、「AIオールイン」を掲げ、全社を挙げてAIという新たなテクノロジーの力を活用する「AIジャーニー」を歩み始めています。これは業務のあり方を根本から見つめ直し、会社全体の未来を創っていくための挑戦です。 今回は、その中でも重要な柱の一つである「AIによる全社の生産性向上」に焦点を当てます。「業務量を半分に、生 …
3日前

新卒エンジニアチームが陥ったAI活用のバッドパターン
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Blog on DeNA Engineering
はじめに 生成AIが急激に進化している昨今、生成AIを活用した開発プロセスを模索している方や、経験の少ないメンバーでのチーム開発をはじめようとしている方も多いのではないでしょうか。私たちは、新卒エンジニア研修で「Gemini」や「Cursor」などの生成AIツールを積極的に活用し、AI時代の新たなソフトウェア開発スタイルを探ることに挑戦しました。本稿では、そんな私たちが実際に経験した失敗と、そこから見出した改善策から、生成AIとの付き合い方について具体例とともにご紹介します。
3日前
須藤、空いています
ククログ
須藤です。Ruby関連の開発をしたり、Groonga関連の開発をしたり、Apache Arrow関連の開発をしたりしています。この3年くらいApache Arrowの開発がメインの業務でしたが、いろいろあって7割くらいなくなりました。お仕事のネタがないわけではないのでなにかしらでなくなった分を埋めることはできるのですが、せっかくの機会なのでどんなことをできる可能性があるのかを検討したいと思っています。ということで、私となにか一緒にお仕事をしたい人からの連絡を待っています!たぶん、数ヶ月くらいでだいぶ埋まると思うので、興味のある人は来年の1月一杯くらいまでに連絡をしてもらえるとうれしいです。やりたいこと連絡したい人からすれば私がなにをできるのかに興味があるとは思いますが、それは私のこれまでのアウトプットを参考にしてもらうことにして、私がやりたいことを書いておきます。私はRubyが好きなので、Ruby関連のお仕事をしたいです。ただ、普通にRuby on Railsアプリケーションを開発するようなお仕事はあまり興味がありません。Ruby on Railsアプリケーションで使うライブラリーの開
3日前
11/26 (水)

AIエージェント × Power Apps Code Apps開発記(Part 1)
分析屋
Power Appsといえば、ノーコード/ローコードでアプリを作るイメージが強いですが、2025年9月にプレビュー機能としてリリースされたPower Apps Code Appsを使って、ReactやVueといったモダンなフロントエンドフレームワークでコーディングしたWebアプリを、Power Platform環境にデプロイできるようになりました。今回は、VIsual Studio Code上でAIエージェントを使ってシンプルな「備品貸出申請アプリ」を作成し、Power Appsにデプロイするまでの過程を2回に分けてお伝えします。続きをみる
3日前

AWS未経験者がAWS SAA-C03合格後にAWS案件にアサインされた話
分析屋
基盤運用構築部のNです。この記事はAWS未経験だった私が会社のAWS勉強会に参加してAWS Certified Solutions Architect - Associate(以下AWS SAA)に合格、AWS案件にアサインすることになったのでその勉強法や案件参画までの流れをご紹介させていただきます。続きをみる
3日前

「AIエージェントキャッチアップ #58 - Playwright Test Agents」を開催しました
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Generative Agents Tech Blog
ジェネラティブエージェンツの大嶋です。 「AIエージェントキャッチアップ #58 - Playwright Test Agents」という勉強会を開催しました。 generative-agents.connpass.com アーカイブ動画はこちらです。 www.youtube.com Playwright Test Agents 今回は、Playwrightに導入されたエージェント機能「Playwright Test Agents」をキャッチアップしました。 Playwright Test Agentsの公式ドキュメントはこちらです。 playwright.dev 今回のポイント Playwr…
3日前

自然物から人工物へ - 16年目のピクシブ百科事典を支える最新の技術基盤
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pixiv inside
こんにちは。ピクシブ百科事典の開発をしております、フロントエンドエンジニアの ahu です。 ピクシブ百科事典 は、「みんなでつくる百科事典」を合言葉に運営されている、オンライン百科事典サービスです。2009年の11月10日にβ版がリリースされ、今年で16周年を迎えました 🎉 そんな歴史あるサービスですが、現在は Next.js v15 と React v19 で動いており、これはピクシブのサービスの中でも屈指の新しさです。今回はそんなピクシブ百科事典の開発体制について、「自然物から人工物へ」という視点から、チーム再編後の直近1年半での取り組みを紹介します。 「自然物」だったピクシブ百科事典と…
3日前

Investigating fine-tuning limitations for VLMs with three case studies
Ridge-institute R&D Blog
Hello, this is Aurélie, working as an Artificial Intelligence Engineer at Ridge-i. Today I would like to share some insights about fine-tuning vision language models (VLMs)! Introduction To fine-tune or not to fine-tune Which modules to keep frozen in a VLM when fine-tuning Internal experiments The …
3日前

Laravelで漏洩済みパスワードか検証する
M&Aクラウド開発者ブログ
Laravelではバージョン8からPassword::uncompromised()を利用することで漏洩済みのパスワードを検知できます。 この記事では使い方や内部的な仕組みについて解説したいと思います。 uncompromisedの使い方 Passwordオブジェクトはバリデーションと組み合わせて使うことができます。 以下のようにリクエストのバリデーションメソッドに対してパスワードを検証することができます。 use Illuminate\Validation\Rules\Password; $request->validate([ 'password' => [ 'required', 'st…
3日前

ast-grep/claude-skill で Claude Code に AST ベースの検索を導入する
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chot Inc. tech blogのフィード
はじめにgrep では「try-catch がない async 関数」のような構造的な条件を表現できませんが、ast-grep/claude-skill を導入すると Claude が YAML ルールを生成し、1回のコマンドで条件に合致するコードを抽出できます。こんな時におすすめです:「〇〇がない関数」のような否定条件で検索したい関数やクラスなどコードの構造単位で検索したいgrep では表現が難しい複合条件で検索したい本記事では、ast-grep/claude-skill を導入して検証した結果を紹介します。 前提条件ast-grep がインストールされて...
3日前

iOSDC Japan 2025 参加レポ Day1
シンクロ・フード エンジニアブログ
こんにちは、開発部モバイルアプリチームの佐々木です。 2025年9月19日(金)から21日(日)の3日間にかけて開催された、iOS開発者向けカンファレンス「iOSDC Japan 2025」に参加しました! Day0はオンライン参加で、Day1とDay2はiOSエンジニアの小関と二人でオフライン参加しました。 私自身は過去二回はオンラインのみで参加しており、オフラインは今回が初めてです。 今回は各日で担当を分けて記事を書くことになったので、本記事では私からDay1の現地レポートをお届けします。 初めてのオフライン参加で体感した会場の熱気や雰囲気、そして参加したセッションからいくつかピックアップ…
3日前

【New Relic】New Relicのログイン方法とユーザー設定
TechHarmony
こんにちは。New Relic技術担当の井上です。 この記事ではNew Relicへのログイン方法と作成したユーザーの権限変更やプロフィール情報変更について解説していきます。同じメールアドレスでNew Relicのアカウ […]
3日前

Rails: パーシャルの意外に知られていない賢い機能(翻訳)
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TechRacho
概要 元サイトの許諾を得て翻訳・公開いたします。 英語記事: Rails’ Partial Features You (Didn’t) Know | Rails Designer 原文公開日: 2024/11/14 原著者: Rails Designer -- Railsフロントエンド関連記事に加えて、ViewComponentとTailwind CSSを用いた美しいUIコンポーネントを販売しています 日本語タイトルは内容に即したものにしました。 参考: §3.4 パーシャルを使う -- レイアウトとレンダリング - Railsガイド Rails: パーシャルの意外に知られていない賢い機能(翻訳) パーシャル(p […]The post Rails: パーシャルの意外に知られていない賢い機能(翻訳) first appeared on TechRacho.
3日前

TPAC 2025 に参加してきました
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ドワンゴ教育サービス開発者ブログ
W3Cの年次総会TPACが、2025年は神戸で開催されました。ドワンゴからも参加してきたので、目の当たりにしてきたことをご共有します。
3日前

1 つの Lambda 関数でテナントごとに実行環境を分離する新機能を試してみた
サーバーワークスエンジニアブログ
はじめに テナント分離機能とは やってみた ソースの準備 TenancyConfig の設定 API Gateway の設定 実行環境分離の確認 app.ts CloudWatch Logs での確認 考慮点 SnapStart、Provisioned Concurrency 、関数 URL が利用できない 実行ロールは個別に設定できない 追加料金の発生 まとめ はじめに アプリケーションサービス本部ディベロップメントサービス1課の森山です。 2025/11/19 のアップデートで、AWS Lambda にテナント分離機能(Tenant Isolation Mode)が追加されました。 aws…
3日前

asken に入社して1ヶ月のiOSエンジニアの感想
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asken テックブログ
はじめに こんにちは。今月より asken に入社いたしました、髙橋と申します。 askenに入社してあっという間に1ヶ月が経ち、エンジニアとして新しい環境に身を置き、たくさんの刺激を得たので、レポートにまとめてみようと思います! 私の経歴 新卒から iOS エンジニアとしてキャリアを重ねてきました。今年で10年目を迎え、これまで暗号資産の販売所アプリ、BtoB向けのSaaSアプリ、金融系アプリなど、さまざまな分野でiOSアプリの開発を担当してきました。 開発以外ではゲームや映画、甘いものが好きなアラサーエンジニア♂です。 asken に決めた理由 甘いもの好きがたたったのか、30代に入り、腹…
3日前

Claude Codeを手懐けてAndroidアプリ高速リファクタリング
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エムスリーテックブログ
こんにちは。エンジニアリンググループ GMの藤原聖です。このブログはマネジメントチームブログリレー 5日目の記事です。前回は窪田さんの、ローコードツールから Playwright 移行への道 2025 でした。 私はマルデバ・デジカル・デジスマという3つのチームのGMを担当していますが、その傍ら エムスリーテクノロジーズ株式会社 にてM3グループ各社のエンジニアリング支援も行っています。 最近はその支援の一環で、とあるAndroidアプリのリファクタリングをClaude Codeを使って高速に進めています。 紅葉の秋。本文とは関係ありません。 本記事では、Androidアプリのリファクタリング…
3日前

実装の 9 割を AI に任せる。食べログのジュニアエンジニアが構築した AI 連携開発フロー
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Tabelog Tech Blog
こんにちは、食べログのアワード予約チームに所属するジュニアエンジニアの南野です。弊社では業務への AI 導入が進んでおり、開発のあり方が変わりつつあります。本記事では、実務で試行錯誤を行なった上で私が API 開発のリードタイムを削減させた AI 連携開発フローについてご紹介します。 今回の開発では、強力な助っ人として、役割の異なる 2 種類の AI が活躍してくれました。 開発環境で利用できたのが、こちらの AI たちです。 コーディングアシスタント: コーディングをサポートしてくれる AI です。今回、この役割は Cursor を使用しました 自律型 AI: 実装を自律的にこなしてくれる …
3日前

Qiitaニュース | 【libxml2】libxml2プロジェクトは放棄されました
Qiita Zine
2025/11/26に配信された Qiitaニュースのバックナンバーです。 Dear great hackers, こんにちは!いつもQiitaをご利用いただきありがとうございます。 先週いいねが多かった投稿ベスト20( […]投稿 Qiitaニュース | 【libxml2】libxml2プロジェクトは放棄されました は Qiita Zine に最初に表示されました。
3日前

2025年12月技術イベント予定
Sansan Tech Blog
Sansan株式会社では、技術イベントや勉強会の主催・協賛・登壇を行っています。 各イベントの詳細については、以下のリンクからご確認ください。 ※開催状況により、すでに受付を終了している場合がございます。 ※掲載している内容は公開当時の情報です。最新情報は各イベントページをご確認ください。
3日前

CODESYSプロジェクトをAIで読み解く
ABEJA Tech Blog
1. はじめに 2. CODESYSとは 3. 検証環境の準備 検証作業環境 検証に使うプロジェクト(Refrigerator Control Example)の概要 AIへ入力するXMLファイルの作成 .exportファイル .xmlファイル 4. AIを用いたPLCコードの解析検証 検証のゴール 検証方法 検証結果 5. 課題 6. まとめと今後の展望 参考資料 We are hiring! 1. はじめに 11月にABEJAに入社した内田です。ABEJAには多くのAIエンジニアがいますが、私のバックグラウンドはAIではなく制御システムインテグレーションが専門です。せっかくAIが売りの企業…
3日前

[UE5]初心者向け!特殊床ギミックをブループリントで簡単実装してみよう!
historia Inc – 株式会社ヒストリア
執筆バージョン: Unreal Engine 5.6 こんにちは!今回は上に乗ると特殊なギミックが発動する床を手軽に作っていきたいと思います! 目次 前準備(床用Blueprintの作成) 加速する床 ジャンプ不可の減速 […]The post [UE5]初心者向け!特殊床ギミックをブループリントで簡単実装してみよう! first appeared on historia Inc - 株式会社ヒストリア.
3日前

Next.js/ReactServerComponentに入門してみる
iimon TECH BLOG
こんにちは!木村です! 普段Reactを使用して開発をしているのですが、データの通信の扱いがなかなか難しいなと感じるこの頃です。そんな中で、なんだかちらちらと話に聞くReactServerComponentってどんな感じなんだろう。。。となったので、実際に触ってみました!今回はその際に学んだこと等をまとめました!よろしくお願いいたします! CSR(クライアントサイドレンダリング) 通常Reactでは、CSRの方法でレンダリングされます。一応復習しました。 大体の流れで言えば、 サーバからHTMLの取得 JavaScriptの実行→コンポーネントを実行。 仮想DOMを作成 DOM(ブラウザ表示)…
3日前

Azure VM – Azure Storageサービスを使用しないAzure Bastion 経由でのファイル転送方法 –
TechHarmony
リソース構築をする中でBastion経由でVMへ接続することがありますが、ポータル上からのBastion接続では通常、ファイル転送をすることができません。私自身VMへアプリケーションを導入する際に、ローカルPCからVMへ […]
3日前

【ServiceNow】画像データを環境間で移送する方法(XMLエクスポート/インポート)
TechHarmony
こんにちは SCSKの庄司です。 今回は、ServiceNowの環境間における画像の移送方法を紹介していきます。 本記事は執筆時点(2025年11月)の情報になります。最新の内容は製品ドキュメントを参考にしてください。 […]
3日前

入会直後の解約率改善に向けた仮説検証プロセス
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Oisix ra daichi Creator's Blog(オイシックス・ラ・大地クリエイターズブログ)
はじめに こんにちは。Oisix開発部バックエンドセクションの栗崎です。 私たちエンジニアリング本部では、今年度からプロダクト開発組織を導入し、各チームが自らビジネス目標を持って事業成長を目指す取り組みが始まりました。 私はその中で、とくに「ユーザの解約率を改善する」ことをミッションとするチームに所属しています。 チームは始動しましたが、解約要因は多岐にわたり不確実性が高いのが現実です。そこで、まずは「Oisixを十分に活用できている理想の状態」と「解約に至ってしまう実態」のギャップ(課題)を特定し、それを埋めていくアプローチをとることにしました。 本記事では、その過程で手探りで始めたデータ分…
3日前

n8nをAWS ECS上にセキュアにデプロイして業務自動化を実現した話
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Adwaysエンジニアブログ
こんにちは!広告事業本部でクライアントの受発注システムを担当しているアプリケーションエンジニアの石井です。 前回の記事執筆が2024年の6月ということでおよそ1年半ぶりの投稿となります! 今回はADWAYS DEEEの方でも導入を進めている「n8n」に関してのお話になります。AIによる業務効率化がさまざまな部署から行われる中でその一環として、広告事業本部の各部署でもさまざまなツールの導入・検証が行われております。 「n8nとは何か」や「実際に導入してどう活用しているか」は、上記の記事で紹介されています。 そのため本記事では、「n8nをAWS上の環境でセキュアにデプロイする」といった技術的な話を…
3日前

Androidアプリを軽くするレイアウトの3つのコツ
PLAY DEVELOPERS BLOG
こんにちは。OTTサービス技術部 開発第3グループの古川です。 みなさんレイアウトの書き方を気にしてますか? AndroidやAndroidTVはさまざまなスペックの端末がありそれぞれでなるべく変わらない操作感を提供する必要があります。 そのために描画のパフォーマンスはとても大事な要素なのですが今回はレイアウトの書き方の観点からパフォーマンスのちょっとした工夫で軽くなるコツをまとめてみました。 この記事で解説すること ネスト(View階層)の深さを避ける方法 深い階層が生む問題 メモリ消費の増加 レンダリング速度の低下&画面の遅延 保守・可読性の低下 ネストの浅い構造を実現するテクニック Co…
3日前

vol.04 こんなエンジニアがいると、プロダクトの体験が良くなる
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Sansan Tech Blog
この記事は、Bill One 開発 Unit ブログリレー2025 の第4弾になります。 こんにちは、Bill Oneのデザイナーの長澤です。プロダクトづくりにおいて、私たちデザイナーは「体験を良くすること」に責務があります。しかし、良い体験は見た目や使いやすさだけで成り立つものではありません。整合性や開発コスト、運用性といった観点も含めて、全体として最適化されていることが「体験の品質」を支えています。つまり、デザインから実装へと進む過程でのチームの関わり方によって、体験の品質は大きく変わります。今回は、日々の開発の中で私がありがたいと感じた、「体験をよくする」エンジニアのふるまいを4つ紹介し…
3日前

セキュリティアップデートは忘れたころにやって来る | docker 25 の tmpfs のデフォルトパーミッションが変わった件
SO Technologies 開発者ブログ
こんにちは。 ATOM事業部の田村です。 今回はセキュリティアップデートによる予想外の障害に巻き込まれた件について書いてみました。 概要 今回障害があったシステムは、AWS 上で動いています。 オートスケーリングしていて、システム負荷によって動的に EC2 インスタンスが起動・停止するようにしてあります。 しかしこのインスタンスが起動中 (Pending) から勝手に終了 (Terminating) してしまうという問題が発生しました。挙動を見ていると、十数台に一台は起動するインスタンスがあるのですが、ほとんどが起動中→終了してしまっています。 そのため、現在起動しているインスタンスが落ちない…
3日前

生成AIを活用した機能の"揺らぎのある"アウトプットをどう評価するか
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SmartHR Tech Blog
こんにちは!SmartHRのタレントマネジメントプロダクト開発本部で PdE(Product Development Engineer)を務めるhoriyu、PdM(Product Manager)のabeto、QA(Quality Assurance)の3kiです。最近、急に寒くなりましたね。この記事は暖かいところで読んでください。 この記事を読んでくださっている皆さまは、生成AIと触れる機会が多いのではないかと思います。開発プロセスの改善だったり、開発しているアプリケーションの機能に組み込んだり様々な機会がありそうですね。 今回は、SmartHRの「HRアナリティクス機能」に生成AIを使っ…
3日前

いよいよ開幕!every Tech Blog Advent Calendar 2025
every Tech Blog
目次 はじめに every Tech Blog Advent Calendar 2025 の公開スケジュール 最後に はじめに こんにちは、開発本部開発 1 部トモニテグループのエンジニアの rymiyamoto です。 今年も残り 1 ヶ月ちょっととなり、年末の恒例イベント every Tech Blog Advent Calendar 2025 を開催します! このカレンダーでは、エブリーのエンジニアが日々の学びや実践的な技術ノウハウを発信していきます。 技術的な工夫や挑戦の裏側など、幅広いテーマでお届けしますので、ぜひチェックしてください! 過去のアドベントカレンダーはこちらからどうぞ!…
3日前

「情報窃取」と「情報搾取」:沈黙は金か?
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DARK MATTER
「情報〇取」をどう読みますか?サイバーセキュリティ現場で起きている「誤読の連鎖」について書きました。本当の問題は、誰もが沈黙していることかも
3日前

最新技術を、最短距離でユーザーに届ける。若きデータサイエンティストが見据える未来
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Wantedly Engineer Blog
長期インターンを経て、2022年に新卒で入社したデータサイエンティストの林 悠大(はやし ゆうだい)。 Wante...
3日前

問い合わせ対応自動化:ノーコード×RAGでつくるAIチャットの裏側
2LINEヤフー Tech Blog (LY Corporation Tech Blog
こんにちは。DS.INSIGHTのサービスサイトを担当しています、猪目です。「問い合わせ対応を自動化したい!」そんな課題から、私たちのプロジェクトは始まりました。本記事では、ノーコード×RAG (Re...
3日前

スクラムマスター研修でよく理解できたデベロッパーのあり方
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Inside of LOVOT
みなさんこんにちは!ふるまいチーム、アニメーター改めビヘイビアデザイナーの中里です。 社内外で"アニメーター"と呼称されていた我々ですが、採用活動強化などを機にロールが分かりやすくなるよう呼称を"ビヘイビアデザイナー"に変更しました。多少分かりやすくなったでしょうか?社内での浸透率は体感50%くらいです。 本題と逸れてすみません、今日は6月に受講した認定スクラムマスター(CSM)研修でなんとスクラムマスター(SM)だけではなくデベロッパー(Dev)のこともよく理解してしまったので、記事にしたいと思います。レッツゴー なぜスクラムマスター研修を受けたのか わたしはDevですが、エンジニアではない…
3日前

ほぼ生成AIだけで小学生向け授業用動画を作ってみた話|KidsVALLEYプロジェクト
1
GMO Developers
どの業界でも生成AI、生成AI、生成AI….もれなく映像業界もその波が来ているところですが、テキストや画像・音楽の生成AIは現実業務利用できるレベル感まで来ているような気がするものの、動画生成AIはまだもう一 […]
3日前

AWS WAF統合でコスト削減 マネージドルール料金を最適化した方法
リゾームのテックブログ
株式会社リゾーム 業務ソリューション事業グループのあめぎです。 定期的にAWS費用の内訳と睨めっこして、「どこか削減できるんじゃないか?」と考えてしまうところがあるのですが、今回はそれが実を結んだ。というお話です。 結果として、毎年パソコンが何台も買える経費削減につながりました。 もしALBとWAFをお客様ごとに用意して、マネージドルールを使用しているなら、同様の経費削減ができるかもしれません。 WAFのマネージドルールに着目した経緯 利用しているマネージドルールの料金体系をよく見ると、月額サブスクリプションが環境ごとにかかる事に着目しました。そこで「できるならWAFをまとめてしまおう」という…
3日前

サインアップ不要のデモ体験が利用可能になりました ほか5件のアップデート
Mackerel ブログ #mackerelio
こんにちは!Mackerel チーム CRE の髙橋(id:yohfee)です。今回のアップデート内容をお知らせいたします。 サインアップ不要のデモ体験が利用可能になりました トレース詳細にミニマップを導入し、調査効率が向上しました Azure インテグレーションで取得するメトリックが選択可能になりました APM の HTTP サーバーとデータベースの統計情報を API で取得可能になりました 【予告】12月上旬より、AWS インテグレーションの RDS のイベント表示数を100件までに制限します 【予告】Typetalk 通知チャンネルの提供を2025年12月1日に終了します JJUG CC…
3日前

ナレッジマネジメント(知識管理・知識経営)とは? 4つのメリットと導入ステップを徹底解説
株式会社モンスターラボ
ナレッジマネジメントとは、社員個人の持つ知識やノウハウを組織全体で共有し、活用する経営手法です。終身雇用の崩壊や働き方の多様化にともない、組織内での知識継承は以前より難しくなりました。予測困難なVUCA(Volatili […]The post ナレッジマネジメント(知識管理・知識経営)とは? 4つのメリットと導入ステップを徹底解説 first appeared on 株式会社モンスターラボ.
3日前

Slackワークフローの遅延機能とDevinを活用した時間差のサーバーリソース調査
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レスキューナウテックブログのフィード
はじめにシステムにおいて、何かとユーザに通知を送ることがあるかと思います。地震や津波などの通知は、通知した直後はまだアクセス少ないのですが、数分〜数十分経ってからユーザーが一斉にアクセスし始めて負荷が急上昇します。通知のタイミングでDevinを起動させ、サーバリソースの状態を確認していたのですが、通知直後ではまだアクセスが少ない状況のため、タイミング的にイマイチでした。通知から少し時間を置いてからDevinを起動する仕組みがないかと考えていたところ、Slackワークフローの遅延機能を使えばいい感じに実現できそうだったので試してみました。 実装Slackワークフロー...
3日前

Vue Fes Japan 2025参加レポート
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クラウドワークス エンジニアブログ
みなさんこんにちは。 今回は10月25日に開催された Vue Fes Japan 2025 に、エンジニアの倉野、木村、デザイナーの ksm が参加してきましたのでその参加レポートをお届けします。 Vue Fes Japan 2025とは 日本最大級の Vue.js カンファレンスであり、「Fes = お祭り」のように、Vue.js を学び、楽しむことを目的として2018年から始まりました。 前回 (2024年) は国内外から約750名が参加し、今年は日本語セッションの英語翻訳提供といった国際化への取り組みも行い、より多くの方に楽しんでいただけるような試みがされていました。 セッションには V…
3日前

”速度”は信頼を勝ち得る最大の武器。企画から改善まで全部やる Social AdTrim開発の裏側
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CARTA TECH BLOG
はじめに CARTAの広範なデジタルマーケティング商流を担うCARTA ZERO。その中核でSNS運用コンサルティングサービスを担うのが「Social AdTrim」です。AdTrimの開発チームでは、「言われたものを作る開発」とは対極にある「企画から改善まで“全部やる”フルサイクル開発」 が実践されています。 「”速度”は信頼を勝ち得る最大の武器」と語るPM兼エンジニアのAdTrim開発部長 宇治川は、いかにして裁量とスピードを両立させているのでしょうか。 本記事では、CARTA ZERO CTO 河村が組織の全体像とエンジニアリング文化を、続いて宇治川がAdTrim開発の裏側にある技術スタ…
3日前

Google Antigravity+Gemini3.0で資料作成を試す
NEXTSCAPE blog
はじめに 株式会社ネクストスケープ Chief Technology Office所属の小野塚です。 昨日の記事の続きです。こちらはエンジニア以外の方にとっても使える記事かなと思いますので別記事にしてみました。私の過去の記事ではAIツールを使ってドキュメントの作成を試みたものがあります。 blog.nextscape.net blog.nextscape.net AIツールの利用にあたってはドキュメントとしてはMarkdownファイルがメインになるのですが、AIツールを使っていない方であったり、実際の業務におけるお客様とのやり取りにあたってはやっぱりOffice、ExcelやWord、パワーポ…
3日前

TROCCO のデータマート機能で実現する AWS コスト分析の月次比較ダッシュボード
NHN テコラス Tech Blog | AWS、Google Cloudなどのインフラ技術ブログ
概要 以前、本ブログで紹介した「ETL ツール TROCCO で始める AWS コスト分析ダッシュボード構築」の仕組みを約 4 ヶ月運用する中で、新たな課題が見えてきました。 本記事では、その課題を解決するために「データマート」を活用して、...続きを読むTROCCO のデータマート機能で実現する AWS コスト分析の月次比較ダッシュボード first appeared on NHN テコラス Tech Blog | AWS、Google Cloudなどのインフラ技術ブログ.
3日前

コーディングエージェントで手軽にログ分析をしよう
2
神戸のデータ活用塾!KDL Data Blog
AIを使ってHardeningで活用できるセキュリティ対策を検討してみました。コーディングエージェントでログの分析をおこなっています。
3日前

新卒がEightのエンジニアになって半年間で学んだこと
Sansan Tech Blog
2025年の4月に入社した荒木です。 入社して半年が経ったタイミングで、Eightでの開発を通じて感じた学びや成長を振り返ってみたいと思います。 はじめに Eightに配属されてからの半年間、日々の開発を通じて大規模プロダクトを支える仕組みと独自のチーム文化に触れ、学び続けてきました。壁にぶつかるたびに、技術理解やコミュニケーションの不足を痛感しつつも、今は「ユーザーに価値を届ける」視点で開発に向き合えるようになっています。本記事では、入社の理由、取り組み、学び、今後の挑戦を振り返ります。 自己紹介 現在はEightのバックエンドエンジニアとして、主にRuby on Railsを用いた開発に携…
3日前

SmartHRに入社した理由と実際に働いてみて感じたこと —— ydahの場合
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SmartHR Tech Blog
はじめまして、ydahです。読み方が分かりづらいIDですが、「わいだー」と読みます。私は2025年11月にSmartHRに入社しました。 今はプロダクトエンジニアとして、SmartHRの外部サービス連携基盤を開発しています。 私はRubyというプログラミング言語や、Ruby周辺で育まれているコミュニティが大好きです。生まれも育ちも大阪で、Kyobashi.rbという大阪の京橋を拠点にしたRubyコミュニティの主催もしています。 2024年からは大阪Ruby会議や関西Ruby会議のチーフオーガナイザーを務めています。 趣味としてオープンソースソフトウェアの開発を行っており、Rubyコミッター、R…
3日前

アドグローブ社員おすすめ書籍のご紹介!<2025年版>
アドグローブブログ | 渋谷のIT会社
アドグローブが提供する『技術書籍購入補助』制度を活用し、社員が選んだエンジニア・ゲーム開発関連の注目書籍を紹介。スキルアップを支援する充実の福利厚生に迫ります。
3日前

なりすましメール対策 BIMIを導入した経験の共有
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Money Forward Developers Blog
こんにちは、マネーフォワードCISO室セキュリティガバナンス部の亀井です。 個人情報やクレジットカード情報保護に関する統制の策定・運用、そして外部認証取得の業務を担当しています。 マネーフォワード / マネーフォワードケッサイでは、なりすましメール対策の強化のため、自社から送付するメールにブランドロゴを表示するBIMI(Brand Indicators for Message Identification)を導入しました。 本記事では、私たちのBIMI導入の具体的な経緯と取り組みについてご紹介します。 なりすましメール対策の目的 近年、フィッシングの被害が増加しています。フィッシングサイトは精…
3日前

AIエージェントが切り拓くレガシーサイト自動化:少年野球のグラウンド探しをbrowser-useとAWS Lambdaで解決する
NTT DATA TECHのフィード
はじめにNTTデータの奥村です。昨今、様々な生成AIエージェントに関する取り組みが公開されています。今回は、その中でもブラウザ操作に特化したAIエージェントに関する取り組みの紹介をします。 取り組みの背景私は都内でとある少年野球チームの運営に携わっており、特に練習用グラウンドの確保に頭を悩ませています。都内のグラウンド探しは、主に以下のような課題を抱えています。競争率の高さ: 野球ができる場所が限定的なのに対し、チーム数が多く、毎週末の確保が難しい。システムの旧態依然さ: 多くの公共施設予約システムがレガシーな作りで、非常に使いにくい。自動化の壁:空き通知機...
3日前

PostgreSQL Conference Japan 2025 参加レポート
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Wantedly Engineer Blog
こんにちは!ウォンテッドリーでインフラエンジニアをしている加藤 健 (@kkato25)です。2025年11月21...
3日前

売上や在庫などの時系列予測に使えるChronosモデルのご紹介
サーバーワークスエンジニアブログ
サーバーワークスの村上です。 このブログでは、時系列予測モデルであるChronosと、参照用にXGBoostを使って推論してみた結果について記載します。 時系列予測のビジネス上のニーズ Chronosとは? 最初にまとめ 使用したデータセットはニューヨークのタクシー乗車数推移の時系列データ 予測精度ではChronos優位 Chronos XGBoost ランニングコストではXGBoost優位 補足 モデルのトレーニングについて 推論の違い 実施した特徴量エンジニアリング(Chronos / XGBoost共通) モデルデプロイ 推論 結果の補足 RMSE(平均平方二乗誤差) MAE(平均絶対値…
3日前

API経由でGoogle Meetの成果物作成を有効化したカレンダー予定を作成する
G-gen Tech Blog
G-gen の高宮です。Google Calendar API と Google Meet REST API を利用し、Google Meet の成果物作成を有効化したカレンダーの予定を作成する方法を解説します。 はじめに 概要 Google Calendar API とは Google Meet REST API とは 免責事項 事前準備 各種 API の有効化 OAuth 同意画面の構成 デスクトップ アプリケーションの認証情報を承認 アーティファクト作成を有効化したイベントと Meet 会議の作成処理 プロジェクトの初期化 ファイル構成 ライブラリのインストール 実装 動作確認 はじめに…
3日前

保育園から“データが消えました”と電話が来た日 〜AIを使った絵本管理アプリ開発記録〜
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テコテック開発者ブログ
システム開発第二事業部の冨永です。 主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。 子どもが通う保育園の一部で、絵本の貸し出しが紙で管理されていることをご存じでしょうか? ある日、4歳の娘が「パパ、今日絵本借りたい!」と嬉しそうに見せてくれた保育園の貸出表を見て、ふと思いました。 「……あれ、名前どこに書いたっけ?」 字が汚くて自分の名前が判読不能。。。。。そして、保育士さんに聞いたところ、半年に1回の貸出管理で毎回手間がかかるとのこと。 そこから、「これ、アプリでできたらいいのでは?」という軽い思いつきが、思いがけず“AIとパパの夏休みの自由工作”を始めるきっかけになりました。
3日前

【Agentic AI体験レポート】ビジネス部門からSEまでみんなが使える「Amazon Quick Suite」を体験してみて
techtekt
自己紹介 はじめに Amazon Quick Suiteとは何か? ハンズオン体験 Chat agents:日常的な情報収集や文書分析 Chat agents 機能とは? Chat agents 機能の特長 その他機能 - 外部知識ベースとのリアルタイム連携可能 ユーザーとしての所感 Research: 本格的な調査レポート作成 Research 機能とは? Research 機能の特長 その他機能 - トーンを変えた要約作成が可能 ユーザーとしての所感 Spaces: 組織の知識共有と活用 Spaces 機能とは? Spaces機能の特長 その他機能 - 日常的に発生する質問に対する知識の構…
3日前

ただ変換したかっただけ
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wwwave's Techblogのフィード
ComicFestaでエンジニアをしてますピラフです。ここ数年ホットなAI周りにディープに携わったので備忘録として書き残します。殴り書きなので読みにくいことは目をつぶってください。!アーキテクチャ等の技術よりの話はこの記事には含まれません 背景と課題ComicFestaのテストはminitestとrpsecが混在しています、言い方を変えれば負債ですね。本当なら統一するためにリソースを割くのが理想ですが、現実問題そうもいきません(どこの現場もそんなもんだと思いますが)そこで自動化すればいいんじゃない?という事で白羽の矢が立ったのがAIエージェントです。そんなこんなで既存の...
3日前

【Microsoft×生成AI連載】【PowerPoint】 Microsoft PowerPointのCopilotで入力ファイル形式によるスライド生成の違いを検証してみた
JBS Tech Blog
本記事では、Microsoft PowerPointのCopilotによるスライド生成機能について、対応するファイル形式ごとの違いを比較検証します。
3日前

英語がもう苦手ではなくなったエンジニアが一つ殻を破るためにやった学習
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Money Forward Developersのフィード
さっそくまとめ私の職場では特にエンジニア組織のグローバル化が進んでいます私はそんな中、英語がほぼ話せない状態(CEFRレベル:A2)から入社し、1.5年間社会人として頑張れる範囲で英語学習を続けてきました初期は平日でも4時間程度の学習時間を確保していました現在は机に向かうのは1時間程度で、あとは通勤時間や隙間時間を利用して学習していますスピーキングにおいて、中上級者(CEFR:B2)とされるレベルに入るための最後のピースであったと感じている勉強法は主に2つですリスニング: ほぼ100% 1.5倍速までやるシャドーイングスピーキング: 結局瞬間英作文...
3日前

AWS Storage Gateway(S3 File Gateway)を利用して手軽にデータをS3へ保管してみた
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サーバーワークスエンジニアブログ
はじめに 背景 オンプレミスファイルサーバーの共通課題 なぜ AWS Storage Gateway(S3 File Gateway) なのか 留意点 構成図 やってみた 1. 必要なセキュリティグループの作成 2. 必要なエンドポイントの作成 3. EC2の作成 アクティベーション用EC2 4. S3 File Gatewayの作成 File Gateway用EC2(専用AMI) File Gateway 5. ファイル共有 動作確認 おわりに はじめに こんにちは!サーバーワークスの阿部です。 さて、今回はブログタイトルの通り、AWS Storage Gateway(S3 File Gat…
3日前

PhpStorm×JetBrains AI Assistant 徹底紹介:使ってみたら良き相棒に
Agent Grow Tech Notesのフィード
はじめにJetBrains製IDEに待望のAI機能が正式投入されたのが、「JetBrains AI Assistant」です。この記事では、PhpStormを使うPHP/Laravel開発者向けに、基本機能、実務で役立つ活用法、他AI(ChatGPT/GitHub Copilot)との比較をまとめて紹介していこうと思います!昨今、IDEとAIの連携は盛んで色々なサービスがあると思いますが、私はPHP/Laravel開発をメインで行っているので、今回はPHP/Laravel開発者にフォーカスを当てて書いていこうと思います。 JetBrains AI Assistantの基本紹...
3日前

AWS Organizations における全ポリシーを整理して理解する (2025年11月版)
サーバーワークスエンジニアブログ
セキュリティサービス部 佐竹です。本ブログでは、Inspector policies、S3 policies を含めた、2025年11月26日現在の AWS Organizations における全ポリシーを整理し、理解するため、各ポリシーについてそれぞれ解説を行いました。なお最新ポリシーの1つ「Upgrade rollout policies」については運用上、気になる点がいくつかありましたので、他よりも詳細に記述しています。
3日前

シナマケミートアップ #9 レポート – 生成AIが変える"つくる"のかたち
TECHSCORE BLOG
AI × クリエイティブをテーマにしたシナマケミートアップ #9を開催!n8nによるAIワークフロー、自分の文章で訓練したAI、小説要約、社内AI活用推進など、4つのLTをレポート。
3日前

ISC2 CCSP 受験体験記
電通総研 テックブログ
こんにちは、電通総研 コーポレート本部 サイバーセキュリティ推進部の櫻井です。 本記事ではISC2 CCSP試験を紹介します。 なお、本記事でご紹介する資格の情報は2025年7月時点のものとなります。 ISC2 CCSP試験とは? CCSPは正式名称Certified Cloud Security Professionalであり、ISC2(アイエスシーツー)が認定しているクラウドサービスを安全に利用するために必要な知識を体系化した資格となります。 クラウド上でのインフラ設計だけでなくクラウドがどのように構成されているのかやクラウド上のアプリケーション設計に関する要素も含まれていますので、一般的…
3日前

Microsoft Purviewの概要とコストの考え方 in 2025
ヘッドウォータースのフィード
Microsoft PurviewとはMicrosoft Purviewを一言で言うと、社内外に散らばるデータを「見つけて・把握して・守って・正しく使わせる」ための統合データガバナンス/コンプライアンス基盤 です。もう少し噛み砕くと、どこにどんなデータがあるかを棚卸しして可視化(データマップ/カタログ)機密や個人情報を分類して、アクセスや利用ルールを管理監査・eDiscovery・DLPなどでリスク/規制対応まで一体でやるなど、「データの住所録+保管庫+ルールブック」をまとめたという感じ。https://learn.microsoft.com/ja-jp/purvi...
3日前

グーグルが巻き返す!AI競争の潮目が変わった理由とビジネスへの影響を徹底解説
ヘッドウォータースのフィード
グーグルがAI競争で復活を遂げています。ChatGPT登場後は「出遅れた」と批判されていましたが、最新AIモデル「Gemini 3」の高評価や独自AIチップ「TPU」の需要拡大により、競争力を取り戻しつつあります。株価も急上昇し、時価総額は4兆ドルに迫る勢い。豊富なデータ、潤沢な資金、自社インフラという強みを活かし、オープンAIやマイクロソフトとの競争で優位に立ち始めています。https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2025-11-25/T6AGPSKGCTGX00 深掘り 深掘りを解説グーグルの復活劇は、単なる技術的優位性の回復...
3日前

【福岡/東京 両日開催!】Findy AI Meetupを開催しました
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Findy Tech Blog
こんにちは。 ファインディ株式会社でテックリードマネージャーをやらせてもらってる戸田です。 現在のソフトウェア開発の世界は、生成AIの登場により大きな転換点を迎えています。 GitHub CopilotやClaude Codeなど生成AIを活用した開発支援ツールが次々と登場し、開発者の日常的なワークフローに組み込まれつつあります。 そのような状況の中で先日、福岡でFindy AI Meetupの第3回を開催しました! findy-inc.connpass.com そして今回は更に!東京でFindy AI Meetupを初開催しました! findy-inc.connpass.com 当日参加くだ…
3日前

エンジニアリングマネージャーが語るBUYMA開発の魅力~事業志向と技術志向が両立する環境~
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エニグモ開発者ブログ
国内最大級の海外ファッションECサイト「BUYMA(バイマ)」を運営するエニグモ。今回は、エンジニア組織を支えるエンジニアリングマネージャーとして、プロジェクト推進からメンバー育成まで幅広く携わる穴澤さんにインタビューしました。これまでのキャリアやエニグモに入社した経緯、現在の役割、そして「BUYMA」の開発に携わる魅力について伺いました。 これまでのキャリアとエニグモに入社した経緯を教えてください 前職では、オンライン英会話サービスを開発する会社でWebサービス開発チームのリーダーを務めていました。 サーバーサイドエンジニアとして英会話レッスンの予約システムや決済機能のメンテナンスからスター…
3日前

Aurora DSQL の IAM 認証が簡単に!Node.js Connector と Drizzle ORM で接続してみた
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サーバーワークスエンジニアブログ
はじめに IAM 認証を簡素化する Python、Node.js、JDBC Connector の提供 AWS マネジメントコンソールに統合されたクエリエディタの提供 クエリプランでのステートメントレベルのコスト見積もり 試してみる エンドポイントの設定 テーブル作成 データベース操作 src/index.ts 動作確認 Aurora DSQL Node.js Connector は何をしている? 接続時の自動トークン生成 aurora-dsql-nodejs-connector/packages/node-postgres/src/aurora-dsql-client.ts トークン生成の仕…
3日前

物品管理とは?業務効率化のコツと成功のポイントをプロにインタビュー
株式会社LIG(リグ)|DX支援・システム開発・Web制作テック の記事一覧 | 株式会社LIG(リグ)|DX支援・システム開発・Web制作
「どこに何の機材があるのか把握しきれない……」 「月末の棚卸と報告書作成に時間がかかる……」 建設現場における煩雑な物品管理には、多くの担当者様がお悩みなのではないでしょうか。 「Excelや手書きでの管理で何とかなって […]
3日前

VimConf 2025 Small 参加レポート:運営スタッフとして見た熱量と最前線
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Blog on DeNA Engineering
はじめに こんにちは、IT戦略部の higashi です。2025年11月2日に開催されたVimConf 2025 Smallに参加してきました。VimConf 2025 Small VimConf 2025 Small この記事ではVimConf 2025 Smallに参加した感想を書かせていただきます。VimConfとDeNA DeNAは2019年からVimConfにスポンサードをしております。年 スポンサー内容 VimConf 2019 ゴールドスポンサー VimConf 2023 Tiny CMスポンサー VimConf 2024 ブロンズスポンサー VimConf 2025 Small シルバースポンサー DeNAからは3名のVimmerが参加しました。
4日前

入社半年で実感:SIer出身者が体験したGMOペパボの開発文化
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Pepabo Tech Portal
はじめに転職の背景開発環境・技術要件の変化 AIをフル活用した開発スタイル求められる技術の幅大規模システムの運用・保守チーム・組織文化の特徴 多様なステークホルダーとの協働アウトプット文化高いオーナーシップと事業理解働き方の変化 GMOペパボの出社スタイル半年で達成できた成果 入社15営業日でクーポン上限額適用機能のリリース一括発送処理の改善作品ページにAmazonPayボタンの設置私たちが求める人物像 新しい技術や手法に対して積極的な人チームでの協働を楽しめる人アウトプットを通じて成長したい人まとめはじめにこんにちは!2025年6月1日にSIerからGMOペパボに転職した ikechi です。現在、ハンドメイドマーケット「minne」のWebエンジニアとして開発を担当しています。GMOペパボで働き始めてから、前職のSIerとは異なる開発環境や文化の違いを日々実感しています。本記事では、この半年で私が体験し、実感したSIerと事業会社の違いについて、詳しくお話ししたいと思います。転職の背景前職のSIerでは、要件定義から運用まで一通りの開発プロセスに携わり、幅広い経験を積むことができま
4日前
11/25 (火)

AI SDK と Workflow DevKit を眺め、Agent 抽象の行く末に思いを馳せる
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LayerXのフィード
LayerX AI エージェントブログリレー 52日目の記事です。バクラク事業部 スタッフエンジニアの @izumin5210 です。Platform Engineering 部 Enabling チームでいろいろなことをしています。AI SDK 6 Beta で ToolLoopAgent class と Agent interface, Workflow DevKit(vercel/workflow) のサブパッケージである @workflow/ai で DurableAgent と、Agent の抽象を表すための概念が3つ続けて登場しています。 本記事ではこれらの定義・実装...
4日前

自動運転レースA2RLがかっこいい
ヘッドウォータースのフィード
https://a2rl.io/ A2RLとはA2RLはAbu Dhabi Autonomous Racing Leagueの略で、自動運転で最速を決めるレースです。各チームが開発した自動運転AIを搭載したスーパーフォーミュラベースの車両が、ドライバーなしで同時にレースを行い、最先端の技術を競い合います。https://youtu.be/GYS8BeiTg_A?t=65出場チームは各国の大学の研究室などで構成されており、近年では日本チームも参加しています。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000156732.html ...
4日前

Gemini 3 Pro+Nano Banana ProでAWS構成図をどこまで読み書きできるか試してみた
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サーバーワークスエンジニアブログ
こんにちは、サーバーワークスの椿山です。 12/01~12/05にいよいよ開催されるAWS re:Invent 2025を前に、AWSアップデート情報も続々と発表されていますね。 弊社でも特設サイトがオープンしましたが、re:Invent関連の熱い情報は他のメンバーにお任せするとして。。 今回は、11/21(金)に公開されたの Gemini 3 Pro+Nano Banana Pro が大きな話題を集めているため、本ブログでも取り上げてみたいと思います。 きっかけは、弊社代表の大石がX(旧Twitter)でつぶやいていたこちらの投稿です。 話題になってる【霞ヶ関Gemini3】の実験、社内でも…
4日前

アーキテクトカンファレンス2025 参加報告
SMARTCAMP Engineer Blogのフィード
はじめにこんにちは!りゅうです。先日行われたアーキテクトカンファレンス2025の2日目(11/21)に参加してきました!セキュリティ、SRE、データ分析基盤、レジリエンスなど、普段あまり触れない分野のセッションがたくさんあり、新卒1年目の自分にとって刺激的な1日でした。各セッションで印象的だったことを簡単にまとめていこうと思います!https://architecture-con.findy-tools.io/2025 生成AI時代の新・セキュリティ脅威:アーキテクトはいかにOSS依存とコード生成リスクに立ち向かうかこのセッションは近年のAIの普及に伴う新たなセキュリテ...
4日前

Post-hoc Rationalization: LLMの推論は「言い訳」か?
TECH BLOG | 株式会社AI Shift
こんにちはAIチームの戸田です 以前、本TechBlogでDeepSeek-R1などの推論モデルで見られる「aha moment(アハ体験)」について紹介しました※。モデルが思考しているかのように振る舞う様子は非常に興味 […]投稿 Post-hoc Rationalization: LLMの推論は「言い訳」か? は 株式会社AI Shift に最初に表示されました。
4日前

会社の色の出る技術同人誌を作る
GO Tech Blog
こんにちは、AI技術開発3グループの森下です。 弊社の有志グループで、技術同人誌即売会"技術書典"にサークルとして参加し、弊社の色を出した技術同人誌を頒布しました。 本記事では、その書籍の紹介と、どのように作成されたのかを紹介します。 技術書典とは 技術書典とは、日本最大規模の技術をテーマにした同人誌即売会です。 techbookfest.org 年2回開催され、Web上で購入ができるオンラインイベントと、会場でのオフラインイベントの2つの形式で開催されます。 300以上のサークルが参加し、オフライン会場には3,000人ほどの人が技術を求めて集まります。 参加していて、かなり熱量の高いイベント…
4日前

Oracle AI Database 26ai(旧23ai)とは?23cとの違い・特徴・メリットを解説
スマートスタイル TECH BLOG
Oracle Database 23aiは、Oracle Database 23c(23.4 系)を基盤としたリリースで、AIワークロード対応を前面に打ち出した世代です。AI Vector Search をはじめ、RAG […]
4日前

「Antigravity」使い方入門|Google発の最新AIモデルも使える統合開発環境(IDE)
株式会社マインディア テックブログのフィード
3秒まとめ 📝Antigravityは「AI搭載IDE」じゃなくて「AIエージェント管理プラットフォーム」だった!開発体験はめちゃくちゃ革新的!エージェントマネージャーUIが最高すぎるAntigravityは「タスク委譲」という新パラダイムメイン開発ツールになる日は近いかもしれない どんな人向けの記事? 🎯この記事は、以下のような方に読んでもらいたいです!サクッと機能を知りたい: 「エージェントファースト」という次世代の開発パラダイムを体験したいプロトタイプを爆速で作りたい: 「チャットアプリ作って」の指示だけでフルスタックアプリが非エンジニアでも完成...
4日前

SlackとAsanaの連携で「タスクの見落とし」を防ぎ、業務の流れをスムーズに!
CloudNative Inc. BLOGs
📝 このブログの3行まとめ はじめに 皆さんのチームでは、こんな悩みはありませんか? 実は私も、以前は同じ悩みを抱えていました。弊社ではたくさんのツールを使っていて、最初は「ツールが多すぎて使いこなせない!」と困っていた […]
4日前

Web動画のファイルサイズをAV1コーデックで効果的に縮小する方法: 2025年度版(翻訳)
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TechRacho
概要 元サイトの許諾を得て翻訳・公開いたします。 英語記事: How to make web videos way smaller in 2025 using the AV1 codec—Martian Chronicles, Evil Martians’ team blog 原文公開日: 2025/03/04 原著者: Andrey Sitnik(リードフロントエンドエンジニア) サイト: Evil Martians -- ニューヨークやロシアを中心に拠点を構えるRuby on Rails開発会社です。良質のブログ記事を多数公開し、多くのgemのスポンサーでもあります。 日本語ブログ: 合同会社イービルマーシャ […]The post Web動画のファイルサイズをAV1コーデックで効果的に縮小する方法: 2025年度版(翻訳) first appeared on TechRacho.
4日前

最高のゲーム体験を届ける「最後の砦」 —— デバッグの仕事紹介
Aiming 開発者ブログ
はじめに こんにちは! Aiming第二事業部、品質管理課です。 皆さんは、ゲームをプレイしていて「あれ? この画面から進まなくなった…」「アイテムが使えないぞ?」といった現象に出会ったことはありますか? 私たちはゲーム開発において「デバッグ」を担当しています。「デバッグ」とはプ […]
4日前

AWS Blue/Green Deployment による RDS/Aurora PostgreSQL アップグレードの実践と学び
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Wantedly Engineer Blog
インフラチームの笠井(@takayukikasai)です。ウォンテッドリーでは複数の Amazon RDS for...
4日前

[Slack, Teams]リモートワークで活きる、何の話かすぐわかる書き方のススメ
Social PLUS Tech Blogのフィード
はじめに この記事についてリモートワークでテキストコミュニケーションをしていると、「これ何の話だっけ?」となることはありませんか? Issue番号だけ書かれたメッセージ、リンクのない相談、表記が揺れている説明などなど、当事者同士はわかっていても、後から見た人や周りの人には何のことかわからないことがよくあります。この記事では、「何の話かすぐわかる」テキストを書くための具体的な工夫を紹介します。書く行為は1回ですが、読まれる機会は複数回(×複数人)あります。書くときに1回頑張っておくだけで、読まれるたびに何度も効果が発揮されます。やってみましょう。 書かないこと以下につい...
4日前

細分化と越境のあいだで悩むあなたへ──ラクスが実践するハイブリッド型組織のつくり方
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RAKUS Developers Blog | ラクス エンジニアブログ
こんにちは、プロダクト部 部長の稲垣です。(自己紹介やこれまでのキャリアについて↓をご覧ください。) tech-blog.rakus.co.jp 先日、こんなイベントでモデレーターをしました。このイベントではプロダクトエンジニアをテーマに対談をしました。この『プロダクトエンジニア』という言葉はここ5年くらいででてきた名称です。 rakus.connpass.com プロダクト開発の現場では、 エンジニア・PdM・デザイナーという大きな分類だけでなく、 その内側でさらに細かな役割が生まれています。 グロースPdM / テクニカルPdM / AI PdM プロダクトデザイナー / UXデザイナー …
4日前

ローコードツールから Playwright 移行への道 2025
73
エムスリーテックブログ
エンジニアリンググループ GM 兼 QA チームリーダーの窪田です。 本日はマネジメントチームブログリレー4日目として、現在取り組んでいる自動テストを Playwright で構築するチャレンジについてお話しします。
4日前

Kids VALLEYプロジェクト|渋谷区小学校PBL型授業支援の舞台裏~グループ横断運営ノウハウとコンテンツ設計大公開~
GMO Developers
現場エンジニア・クリエイターが展開するPBL型授業 PBL(Project-Based Learning)型授業とは、「課題解決」を軸にした探究型の学びのことです。従来の“教わる”教育から一歩進み、「ともに考え、つくる」 […]
4日前

EditorConfigのすゝめ techblog | 株式会社i-Vinci
こんにちは。i-VinciのMiuraです。 IT系の技術記事において、その内容が役に立つかは人それぞれだと思います。 フレームワークに関する記事はそのフレームワークを使っていない人には役に立たない可能性が高いですし。 […]
4日前

バックログリファインメントのコツ
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NTT DATA TECHのフィード
はじめにバックログリファインメント(以下、リファインメント)は、スクラムチームが「次に何をつくるか」を明確にするための継続的な活動です。うまく回れば、スプリントプランニングで迷わず、チームが自信を持ってスプリントを開始できます。一方で、次のような悩みもよく聞かれます。バックログが膨張し、古い項目が放置されたまま優先度が曖昧議論が詳細設計の検討会になり、時間ばかりかかって前に進まない「APIだけ」「DBだけ」の分割で、価値の検査ができないまま終わる本エントリーでは、こうした悩みを解決し、次のスプリントプランニングで迷わない状態をつくるためのコツを紹介します。 リファ...
4日前

AIによる手動QAの自動化:自動テストコーディングのAI化でテスト実行工数を52%削減
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Tabelog Tech Blog
はじめに:AI4QA Phase1からPhase2への進化 こんにちは。食べログの品質管理部でAI4QAプロジェクトのプロジェクトリーダーを務める黎です。 食べログの品質管理部では、2025年7月に「AI4QA Phase1」として、生成AIを活用したテスト実装の効率化に取り組んできました。Phase1では、手動テストケースの実装をAIで支援し、直近の案件では手動実施399件中304件のテストケースをAIで実装することに成功しました。(前回記事: AIによる手動QAの自動化:食べログQAチームの挑戦、その第一歩) しかし、実際の運用を通じて一つの重要な課題が浮き彫りになりました。テスト実装をA…
4日前

新卒社員の職種横断チームが挑戦した衛星データ×マルチモーダルAIプロジェクトの現在地
Platinum Data Blog by BrainPad ブレインパッド
ブレインパッドでは、データサイエンティストやエンジニア、コンサルタントなど、さまざまな職種のメンバーが協働してプロジェクトを推進しています。今回は、以前に本ブログでもご紹介した衛星データとマルチモーダルAI(複数の種類の情報を統合的に処理するAI)を活用したプロジェクトを推進するメンバーに、職種横断チームでの挑戦の現在地を語ってもらいました。 山下 斐央 嶋 直紀 志知 晃広 吉野 倫太郎 角田 侑平 プロダクトユニット サービス推進グループカスタマーサクセス アナリティクスコンサルティングユニットデータサイエンティスト プロダクトユニット フロンティア開発グループエンジニア アナリティクスコ…
4日前

ffmpegを使った360度カメラの魚眼映像を平面に補正(デワープ)
1
Safie Engineers' Blog!
ffmpegにおける360度カメラのデワープ処理についての記事を書きました!魚眼カメラの映像などをffmpegで扱う際のデワープ処理の具体的な方法についての説明なども紹介しています!
4日前

生成AIの気になるニュース・記事(10/26~11/1)
分析屋
こんにちは!お久しぶりの投稿になってしまいました。分析屋の池田です。10/26~11/1の期間にリリースされたAIに関する情報をまとめました。続きをみる
4日前

Repro における SLO の利用拡大 〜0→1のその後〜
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Repro Tech Blog
Development Division / Platform Team の村上です。 Repro では数年前から組織横断の SLO 運用を始めています。 SLO 運用をはじめた話については、前回の記事「Repro における組織横断な SLO のはじまり」で紹介しました。 今回はその続編で、SLO 運用における 0→1 が終わった後にどのような活動を進めていったのかを紹介します。 SLO の利用拡大へ向けて 組織横断で運用する最初の SLO が完了した後、暫くしてから今後の方針を検討しました。 SLO を推進していくことは前提として、次の半期で誰が何をどのように進めていくか、について最初の S…
4日前

AWS Compute Optimizer Automation で EBS の最適化アクションを自動化可能になりました
サーバーワークスエンジニアブログ
セキュリティサービス部 佐竹です。本日は、2025年11月21日に発表された AWS Compute Optimizer における新機能「Automation」及び「Automation Rules」について解説します。今回のアップデートにより、Compute Optimizer 自体が推奨事項を自動的に適用(実行)することが部分的に可能になりました。
4日前

【Hono + Cloudflare Workers + Supabase】でAPIを作ってCRUDする
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Gemcook Tech Blogのフィード
はじめに本記事では、Hono + Cloudflare Workers + Supabase を組み合わせて、シンプルな CRUD API を構築する方法を紹介します!Hono と Cloudflare Workers の組み合わせや、Hono と Supabase の組み合わせに関する記事はすでにたくさんあるんですが、Hono + Cloudflare Workers + Supabase の3つを組み合わせた記事はほとんど見つかりませんでした。実際に業務研修でこれらの技術を使う機会があり、3つを一緒に使う方法を調べるのに結構苦労したので、同じように困っている人の参考になれば...
4日前

【協賛レポート】アーキテクチャConference2025協賛 当日の様子をご紹介!
loglass_product_teamのブログ
こんにちは。ログラスProductHRの永井です。この記事は2025年11月20-21日に開催された「アーキテクチャConference2025」の協賛レポートです。昨年から始まった本カンファレンスに、ログラスは2年連続で協賛させていただきました。 「ログラスのプロダクト基盤が挑む両立」についての紹介 今回ブースでは、今後ログラスがマルチプロダクト戦略を加速するにあたって不可欠な「プロダクト基盤」に焦点を当て、「プロダクト基盤×両立」というテーマでブース展開をしました。 その一環として、プロダクト基盤がどのような両立の難しさがあり、どうやって両立させようとしているのか?をボードで紹介しました。…
4日前

YAPC::Fukuoka 2025レポート —— 6人が現地参加、3人が登壇、1人が運営
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SmartHR Tech Blog
SmartHRは、2025年11月14日、15日に福岡工業大学で開催された「YAPC::Fukuoka 2025」にブロンズおよびU29支援スポンサーとして協賛し、6名が現地参加、3名が登壇、1名が運営に携わりました。 会場の福岡工業大学 目次 目次 登壇 ゲストトーク「ある編集者のこれまでとこれから —— 開発者コミュニティと歩んだ四半世紀」(inao) 踊り場企画「ゲストゲストトーク」(ホスト:inao) スポンサートーク「「文字列→日付」の落とし穴 〜Ruby Date.parseの意外な挙動〜」(tanayu) LT「Binary "pack" Rebooted in Perl 〜Ru…
4日前

Microsoft Igniteで見たMicrosoft Foundryについて調べて少し触ってみる。
CCCMKホールディングス TECH LABの Tech Blog
こんにちは、CCCMKホールディングスAIエンジニアの三浦です。 アメリカのサンクスギビングデーという行事を知りました。友達や家族とお互い感謝の気持ちを伝えあう日、とのことです。 誰かを感謝するための祝日はいくつかありますが、お互いが感謝の気持ちを伝えあう日ってなかなかないのでいいな、と思いました。 はじめに 先週Microsoftが毎年開催している技術者向けのカンファレンスMicrosoft Igniteが開催されました。 ignite.microsoft.com 会場はサンフランシスコのMoscone Centerでした。snowflake, databricksのSummitが開催された…
4日前

AWS CloudFormationの新機能「ドリフト認識変更セット(Drift-aware Change Sets)」を利用してスタックを更新した際に出たエラーの復旧手順
サーバーワークスエンジニアブログ
はじめに 新機能「ドリフト認識変更セット」の概要 どんなエラーが出たか 復旧手順 事象の再現手順 まとめ はじめに エンタープライズクラウド部 工藤です。 2025年11月18日、AWS CloudFormation に新機能「ドリフト認識変更セット(Drift-aware Change Sets)」がサポートされました。 早速この機能を検証環境で試していたところ、特定の条件下でスタックの更新が失敗し、さらにロールバックも失敗してスタックが停止するという事象に遭遇しました。(UPDATE_ROLLBACK_FAILED) 今回は、この事象の概要と、スタックが停止してしまった場合の復旧手順につい…
4日前

BacklogのMCPサーバーでタスクのサマリを見てみる
サーバーワークスエンジニアブログ
こんにちは。 アプリケーションサービス部 DevOps担当の兼安です。 本記事を書いているのは11月下旬です。 私が住んでいる広島市内ではイルミネーションが始まりました。 さて、みなさん、Backlogは使われていますか? 私の担当するプロジェクトでは、タスクをBacklogで管理することが多いです。 今回は、BacklogのMCPサーバーを利用して、タスクのサマリを取得する方法をご紹介します。 はじめに 本記事のターゲット 本記事中の用語解説 スプリント MCPサーバー GitHub Copilot Agent Mode Kiro CLI AIにBacklogを操作させるのに気をつけること …
4日前

World Summit AI 2025: Defending Against Intelligent Threats - AI vs AI in Cybersecurity
MONEX ENGINEER BLOG │マネックス エンジニアブログ
World Summit AI 2025 Hello, my name is Artem Nagornyi. I am a Software Development Engineer in Test on the Monex Insight project. This year, I attended the World Summit AI 2025 in Amsterdam, the Netherlands. One of the most interesting topics was cybersecurity and how AI has changed it forever. We a…
4日前

AWS Step FunctionsでS3 To S3のマルチパートアップロードを実装する
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サーバーワークスエンジニアブログ
Step Functions愛好家になりつつあるさとうです。 皆さんはS3のマルチパートアップロードを自分で実装したことはありますか? Step Functionsで簡単に実装できると思っていましたが、意外とハマりどころが多かったので実装サンプルと一緒にシェアしたいと思います! *注意点 ここでいうマルチパートアップロードは S3→S3のオブジェクトコピー を指します 紹介する実装はあくまでサンプルです。動作を保証するものではありません 2024年12月に追加されたS3オブジェクトのチェックサム算出(後述)を前提とした実装なので、2024年12月よりも前にアップロードされたオブジェクトで実行す…
4日前

パスキー利用状況レポート @ マネーフォワード ID (vol.9, Nov 2025)
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Money Forward Developers Blog
はじめに お久しぶりです、マネーフォワード ID 開発チームの @nov です。 Vol.8 以降、iOS・macOS の新バージョンがリリースされ、Windows 10 の時代は終焉を迎え、Android での Passkey Auto Upgrade が動き出し、パスキーによるアカウント登録も開始されました。 それらの影響も見えてきたことですし、この辺りでそろそろパスキー利用状況レポートを更新しようと思います。 パスキー登録状況 @ 2025 Nov. では、恒例の数字を見ていきましょう。 2025年11月現在、マネーフォワード ID には全部で約 2,350,000 個のパスキーが登録さ…
4日前

Tokyo Test Fest 2025に参加しました!
Timee Product Team Blog
タイミーQA Enabling Gのkishikenです。 「Tokyo Test Fest 2025」が11月14日に大崎ブライトコアホールにて開催されました。 タイミーには世界中で開催されているすべての技術カンファレンスに無制限で参加できる「Kaigi Pass」という制度があります。詳しくは以下をご覧ください。 productpr.timee.co.jp 今回はこの制度を使って参加しました。 参加して 聴いたセッションのうち印象に残ったいくつかをピックアップしてご紹介します。 Zen of Testing Mesut Durukal 日本の「禅」の心。禅のような日本の文化がソフトウェア品…
4日前

AI申請前レビューのE2Eテスト自動化 〜Difyを活用した動的テキスト検証〜
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kickflow Tech Blog
AIのテスト、毎回結果が違って困ってませんか? こんにちは、kickflow QAチームのNです。 kickflowではAutifyを使ってE2Eテストの自動化を行っています。 最近AI申請前レビュー機能がリリースされたのですが、AIが出す指摘文が毎回微妙に違うため、指摘内容が妥当かの検証をどう自動化するか試行錯誤していました。 今回は、AutifyとDifyを使ってこの問題を解決したので、この取り組みを紹介します。
4日前

BMAD Development Demo エンジニアブログ - GMOインターネットグループ グループ研究開発本部
こんにちは、次世代システム研究室のN.M.です。 The BMAD Method: Automating the Journey from Idea to Code The gap between a product i […]The post BMAD Development Demo first appeared on GMOインターネットグループ グループ研究開発本部.
4日前

テックフェス2025 夏レポート
Leverages Tech Blog
はじめに こんにちは、レバレジーズ株式会社で普段はSREをしている斉藤です。 そして今回は、「テックフェス2025夏」運営委員長を務めさせていただきました。 本記事では、レバレジーズグループ全体のエンジニアが一堂に会した 「テックフェス 2025 夏」 の様子を紹介します。 今回のテックフェスでは、「AI × エンジニア」 を軸に、 御田稔(みのるん)氏によるAIをテーマにした基調講演、総勢80名が参加したAIハッカソン、AWS社をお招きして行われたAIエージェントのハンズオンなど、さまざまなコンテンツを実施しました。 この一日を通して、「AIをどう活かし、どう学び、どう仲間とつながるか」を全…
4日前

患者価値に突き進み、新たな事業の可能性を切り拓く。新規サービスチームの最高に幸せな日々
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KAKEHASHI Tech Blog
カケハシの主力プロダクトといえば、クラウド型電子薬歴『Musubi』。現在、『Musubi』を活用した新たなビジネスの立ち上げがハイスピードで進んでいます。 そのプロジェクトを担う「PE新規サービス開発チーム」から、プロダクトマネージャー(PdM)の糟野、エンジニアの荻野と種岡に話を聞きました。 患者さまに治療意識を高めていただくためのプロダクト開発とは? プロダクトマネージャー・糟野 ──── まずは、「PE」とは何か、説明してもらえますか? 糟野:PEとは、「Patient Engagement」の略称で、患者さん本人が自身の治療や健康維持に積極的に関わっていく姿勢を表した言葉です。 PE…
4日前

コンピュータビジョンの最難関国際会議 ICCV 2025 に論文およびワークショップが採択されました(参加報告レポート) LINEヤフー Tech Blog (LY Corporation Tech Blog
こんにちは。LINEヤフーで画像生成やデザイン生成の研究開発を担当している 北田 (@shunk031) です。先日 2025 年 10 月 19 日から 23 日までアメリカ・ハワイにて開催された ...
4日前

QAとSREが統合したQualityチームの挑戦
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Luup Developers Blogのフィード
はじめにLuupに所属している、ぐりもお(@gr1m0h)です。2025年7月、私が所属していたInfra/SREチームとQAチームが統合し、新たにQualityチームが発足しました。この体制変更は、品質保証とサイト信頼性エンジニアリングを統合的に捉える試みであり、従来の組織サイロを超えた挑戦だと考えています。本記事では、SREチームのメンバーとしての視点から、私の考えを整理してお伝えします。QAとSREをどのように統合するか、そしてSREのプラクティスを用いて品質と信頼性を一貫して確保していくかについて説明したいと思います。なお、本記事では以下の用語を次のように定義していま...
4日前

AIでテスト設計を自動化:チームの事例紹介
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hacomono TECH BLOG
こんにちは、hacomonoでエンジニアをしているタクローです。 私たちのチームでは、ここ数ヶ月にわたりAIを活用したテスト分析とテストケース作成の自動化に取り組んできました。 運用を開始してからおよそ2ヶ月が経過し、実際にチームの生産性や品質にポジティブな成果が見えてきたため、今回はその取り組み内容と学びを記事としてまとめました。 背景:テスト設計フローとその課題 私たちのチームでは、QAリソースが十分でない状況を背景に、 テスト工程を効率的に進める方法を検討していました。 その中で次のような方針が挙がっていました。 エンジニアにもテスト観点を養ってもらい、開発段階から品質意識を高める テス…
4日前

高火力 PHY B200で、H100の4倍の費用対効果を得る方法
さくらのナレッジ
株式会社フィックスターズでパフォーマンスエンジニアリングラボ長を務めている吉藤です。フィックスターズでは、以前よりさくらインターネット様と高火力 PHYを使った共同研究開発とビジネス協業を推進しており、最近ではH200を […]
4日前

MS Ignite 2025 Day 4 - Japan Wrap-up Session - Ignite主要アナウンス総括
Alternative Architecture DOJO
Microsoft Ignite 2025最終日、Ignite史上初めて正式セッションとして組み込まれた日本語セッションが開催されました。Ignite主要アナウンス総括を共有いただきました。ネイティブ言語で聞けるってなんて素晴らしい・・・(しみじみ) 内容に間違いがあるかもしれません。正確な情報は下記の動画をもご参照ください。 Japan Wrap-up Session ignite.microsoft.com 主要発表まとめ Microsoft Foundry - AI開発基盤の進化 Azure AI Foundry → Microsoft Foundry: 名称変更し、Microsoft全…
4日前

Azure AI Content Understandingの文書分析(Document analysis)を使ってみた。
JBS Tech Blog
Azure AI Content Understandingは、生成AIを用いて文書・画像・音声・動画の情報を抽出し、構造化するサービスです。 Azure AI Content Understandingには、単一ファイルから情報を抽出する標準モードと、複数ファイルを横断してマルチステップ推論できるプロモードがあります。 本記事では、標準モードで単一ファイルの文書(注文書)から情報を抽出する文書分析(Document analysis)の方法を紹介します。*1 Azure AI Content Understandingとは 標準モードとプロモードについて 文書分析(Document anal…
4日前

AWS Security Hub CSPM 中央管理切替で遭遇した Config.1 FAILED の原因と対応について
サーバーワークスエンジニアブログ
こんにちは、近藤(りょう)です! AWS Security Hub CSPM をローカル設定から中央設定へ切り替えた際、中央管理下にあるメンバーアカウントで利用している各リージョンにおいて、Config.1 のステータスが FAILED になるという事象が発生しました。 調査の結果、中央設定の 「ホームリージョン/リンクされたリージョン」の構成 、Config.1 の「includeConfigServiceLinkedRoleCheck」パラメータ や AWS Config の「includeGlobalResourceTypes」パラメータの組み合わせが FAILED の発生要因となってい…
4日前

secure boot 証明書を確認する
インゲージ開発者ブログ
こんにちは、masm11 です。 もうすぐあなたの PC が起動しなくなるかもしれない!? そんな話をします。 secure boot の仕組み 最近の Windows PC は、大抵 secure boot で保護されていると思います。 secure boot とは、早い話 BIOS や Windows kernel を改ざんから守る機能です。 改ざんを検出したら、それ以上起動しません。 どうやって改ざんを検出するか、というと、HTTPS でも使われている方法です。 ファイルに署名し、証明書で検証します。 HTTPS で使われている証明書は階層構造になっていますよね。 secure boot…
4日前

MySQLでミッションクリティカルシステムのダウンタイム”ゼロ”を目指す~高可用性を実現する技術的方法論と運用支援サービスのご紹介~
スマートスタイル TECH BLOG
本セミナーは2024年5月15日に開催されたセミナーの再放送です。ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。 セミナー詳細 ミッションクリティカルシステムにおけるMySQL利用 オープンソース […]
4日前

知っておくとちょっと便利!sftp コマンドを使ったファイル転送
SIOS Tech. Lab
今号では、sftp コマンドを使ったファイル転送の方法について説明します! sftp とは sftp とは SSH File Transfer Protocol の略であり、暗号化された通信によって安全にファイルを送受信 ...知っておくとちょっと便利!sftp コマンドを使ったファイル転送 first appeared on SIOS Tech. Lab.
4日前

Nano Banana Pro (Gemini 3 Pro Image)で画像生成・編集をやってみた
2エンジニアブログ - GMOインターネットグループ グループ研究開発本部
TL;DR GoogleがNano Banana Pro (Gemini 3 Pro Image)をリリースしました。Gemini 3 Proの推論プロセスを経て生成されるためNano Bananaの画像生成・編集機能が […]The post Nano Banana Pro (Gemini 3 Pro Image)で画像生成・編集をやってみた first appeared on GMOインターネットグループ グループ研究開発本部.
4日前

【2025年11月】OSSサポートエンジニアが気になった!OSS最新ニュース
SIOS Tech. Lab
こんにちは! 今月も「OSSのサポートエンジニアが気になった!OSSの最新ニュース」をお届けします。 11/4、LPI-Japan は Linux 技術者認定「LinuC」の上位認定「LinuC レベル3 プラットフォー ...【2025年11月】OSSサポートエンジニアが気になった!OSS最新ニュース first appeared on SIOS Tech. Lab.
4日前

生成AIでエンプラ向けに「個社カスタマイズ機能」を提供してみた
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HERP TechHub
この記事では、そもそも「生成AIは個社カスタマイズ機能の提供と相性が良いよ」ということに触れた上で、実際にサービスとしてそれを実現するために技術面・組織面でどのような課題があったか、またそれらをどのように解決してスケーラビリティを確保していったかをまとめます。
4日前

ダーツの旅で点と点をつなぐ ─ 私がアンドパッドに入社した理由
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ANDPAD Tech Blog
はじめに この記事は、アンドパッド入社後6ヶ月目の私が、自分自身の入社前後を振り返った入社エントリーです。 ※記事内容は投稿作成時の情報です。 はじめまして。2025年6月にプロダクト本部 プロダクトアナリティクス部に入社しました山中です。 この記事が、アンドパッドについてもっと知りたい方、特に、多様なキャリアを歩まれている方の参考になれば幸いです。 はじめに これまでのキャリア ダーツの旅 入社前 転職という選択肢 価値観を知る アンドパッドからの提案 入社後 希望していた世界観 配属後 求められる役割 具体的な業務 最後に これまでのキャリア ダーツの旅 私は今回で5回目の転職になります。…
4日前

BGP Flowspec Redirect-to-IPで実現する、DDoS防御ネットワーク
TechBlog - BIGLOBE Style | BIGLOBEの「はたらく人」と「トガッた技術」
BIGLOBEでは、バックボーンネットワークに流入するDDoSトラフィックへの対策として、新たにBGP Flowspec Redirect-to-IPと呼ばれる技術にてDDoS Mitigationを実現するネットワークを構築しました。
4日前

Sarashina2.2-Vision-3B: コンパクトかつ性能が高いVLMの公開
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SB Intuitions TECH BLOG
概要 SB Intuitionsでは、大規模視覚言語モデル(Vision-Language Model; VLM)の開発に取り組んでおり、これまでに公開時点で日本語ベンチマークにおいて国内最高性能であったSarashina2-Visionシリーズを公開しています。 この度、アカデミアや産業界におけるVLMの研究開発にさらに貢献することを目的として、弊社のコンパクトかつ高性能な日本語大規模言語モデルであるSarashina2.2-3B-Instructをベースに開発したVLMであるSarashina2.2-Vision-3BをMITライセンスのもとで公開します。このモデルは同サイズ帯では日本語ベ…
4日前

JSConf JP 2025 登壇レポート
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SODA Engineering Blogのフィード
こんにちは。Frontend Rebirth(フロントエンドを再構築していく) チームの Maple です。先日開催された JSConf JP 2025 にて、「モダンJSフレームワークのビルドプロセス 〜なぜReactは503行、Svelteは12行なのか〜」というタイトルで登壇させていただきました!この記事では、発表内容のハイライトと、登壇を通じて感じたことや学びを共有させていただきます。 登壇情報https://jsconf.jp/2025/en/talks/modern-js-framework-build-process 発表資料 発表内容今回の発表では、...
4日前

プログラミングむずくてぴえん🥺やっぱ基礎しか勝たん
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スペースマーケット Engineer Blogのフィード
おはこんばんちは〜(定番の挨拶)スペースマーケットでWebエンジニアをしています、s0arです。ついに日本から四季は消えました。完全に三季です。秋さん、クビ!wこの記事はそんなクソ寒い季節にも半袖短パンで元気にプログラミングしているそんな皆さんへ贈る、エンジニア歴12年新米おじさんからのクリスマスプレゼントです。プログラム書いてると、ふとした瞬間に「なんで動いてるかわからん」みたいなことないですか?あとは、ちょっとプログラミングできるようになったら、アーキテクチャとかに興味が湧いていろいろと学びたくなったりしませんか?しますよね?しろ。してくださいお願いします。而し...
4日前

Google Antigravity、Gemini3.0がすごい
NEXTSCAPE blog
Googleが2025年11月18日に発表した開発プラットフォーム「Google Antigravity」の紹介。VS CodeベースのIDEで、Agent Manager機能やブラウザ操作の録画機能など、CursorやVS Codeの一歩先を行く印象。Gemini 3.0が無償で利用可能。
4日前

GitHub Copilotの「Jumpstart your project with Copilot」機能を紹介
ヘッドウォータースのフィード
久しぶりにリポジトリを作成しようとしたら、Copilotの新しい機能が搭載されていました。どうやらリポジトリを作成するタイミングで、Copilotがプロンプトをもとにベースプロジェクトを作ってくれるようです。 試してみたプロンプトは以下を入れてみます。!プロンプトは500文字以内なので、簡潔に!!Create a monorepo scaffold for a real-time chat app.Frontend: Next.js (App Router) + TypeScript, Tailwind CSS, Radix UI. Backend: Pytho...
4日前

共有VPCの設定や利用に必要なIAM権限
G-gen Tech Blog
G-gen の堂原です。本記事では、Google Cloud の共有 VPC(Shared VPC)を設定または利用する際に必要な IAM 権限について解説します。 はじめに ホストプロジェクト有効化時の IAM 権限 必要な IAM ロール 権限不足時のエラーメッセージ 共有 VPC 利用時の IAM 権限 必要な IAM ロール コンソールでの設定 ユースケース別の具体例 Compute Engine VM の起動 Cloud Run サービスの Egress 接続 無効化時の IAM 権限に関する挙動 はじめに 共有 VPC は、複数のプロジェクト間で VPC ネットワークを共有できる機…
4日前

最新の ChatGPT モデル GPT-5 Thinking は数理最適化問題のモデリングが割とできてしまう
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Insight Edge Tech Blog
Insight Edgeのデータサイエンティストのki_ieです。数理最適化の専門家として、これまでさまざまな課題を数理最適化問題としてモデリングしてきました。 モデリングはアルゴリズム設計と比べて注目を集めることが少ないようですが、実際には技術的な知見・調査を要求する骨の折れるタスクです。 このタスクを賢いLLMが手伝ってくれたら嬉しいですね! 昨年の記事 では ChatGPT の OpenAI o1 にどれだけ数理最適化問題のモデリングを任せられるか試してみました。今回の記事では最新の ChatGPT モデルである GPT-5 Thinking を使って同様の実験を行い、どこまで使えるもの…
4日前

Foundry IQ は RAGにとっての銀の弾丸となりえるか?【Microsoft Ignite 2025 Recap】
SIOS Tech. Lab
こんにちは、サイオステクノロジーの佐藤 陽です。 先日、毎年恒例のMicrosoft Igniteが開催され、様々な機能のリリースが発表されました。 今回は、その中でも個人的にインパクトが大きいと感じた「Foundry ...Foundry IQ は RAGにとっての銀の弾丸となりえるか?【Microsoft Ignite 2025 Recap】 first appeared on SIOS Tech. Lab.
4日前

今週の新着ブログ12本_PowerShellで業務効率化_ChatGPT各種モデルの性能比較 ほか(2025.11.14~2025.11.20)
SHIFT Group 技術ブログ
こんにちは!「SHIFTグループ技術ブログ」編集部です。お役立ち記事を発信していますので、ぜひご注目ください!!本ブログは、IT技術だけでなくSHIFTグループのあらゆる知見やノウハウを広義の“技術”とし、入社歴や部署の垣根を超えて従業員が公式ブロガーとして記事を執筆しています。続きをみる
4日前

サードパーティリスク対策、はじめの一歩
WealthNavi Engineering Blogのフィード
!この記事は11月のブログ企画「あなたの知らないTechの裏側」の第4本目です。サイバーセキュリティチーム マネージャーの岡地です。「あなたの知らないTechの裏側」というお題でバトンを受け取りましたので、今回は事業会社において最も悩ましいテーマの一つである、サードパーティリスク管理(TPRM)への取り組みについて紹介します。同じ悩みを抱える方々の参考になれば幸いです。 サードパーティリスクとは?サードパーティリスクとは、委託先やSaaS・クラウドなど、自社の業務を支える外部の事業者で発生したインシデントにより、自社の情報やサービスにも影響が及ぶリスクのことです。原因となる...
4日前

Jestの2つのカバレッジ収集方法をざっくり調べてみました
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Money Forward Developersのフィード
こんにちは。bun913と申します。私のチームでは、Sonarqubeというツールでカバレッジレポートを管理しているのですが、ReactコンポーネントやHooksの一部で「テストは書いているはずなのに、出力されたカバレッジレポートではテストが不足している」という問題が発生しました。後述しますが、解決方法としては以下のように Jest の coverageProvider オプションを v8 に変更することで、同時にパフォーマンスも向上したように思います。ただし、Jest のドキュメントには私が見る限り、これらのプロバイダーの違いについての詳細な説明がありませんでした。そこで私が今知...
4日前

【セキュリティ】基本情報:令和7年度(科目B:問6)情報セキュリティリスクアセスメント
Agent Grow Tech Notesのフィード
基本情報技術者試験今回は、久しぶりに科目Bの情報セキュリティの問題について解説します。出題される問題数はプログラミングの方が多いのですが、情報セキュリティも必ず出題されます。しっかりと理解し、合格をより確実なものにしましょう! 今回のサンプルこちらの公開問題を使い、解説をします。※出典:基本情報技術者試験(FE)公開問題(令和7年度 科目B) 科目Bこの問題を使います。 ストーリーの要約舞台は電子機器メーカーの本社と工場です。両方ともサーバルームがあり、その運用について差はないようです。ファイルサーバのバックアップとリストアについての内部監査を受けま...
4日前

日本IBM×セガXDが提案する「生成AI学習のゲーミフィケーション」完全ガイド──カードゲームで学ぶプロンプト技術と組織変革
ヘッドウォータースのフィード
日本IBMは、セガXDの監修のもと、生成AIを楽しく学べるカードゲーム研修「バトルワーカーズ」を開発しました。参加者は自分の仕事内容を入力してAIにカードを生成させ、プロンプトの工夫でより強いカードを作り、対戦を通じて学びを深めます。ゲームの力を活用することで「難しそう」「何から始めればいいか分からない」という心理的ハードルを取り除き、生成AIの仕組み、プロンプトの書き方、リスク対策などを実践的に習得できます。企業の生成AI活用推進、チームビルディング、社員のキャリア形成支援にも効果的な、新しい形の研修サービスです。https://ledge.ai/articles/generat...
4日前

QAキックオフ資料を生成するPromptを作成し、開発とQAチームを効率化した話
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JMDC TECH BLOG
Pep Up モバイルアプリチームのスクラムマスター兼エンジニアの @mrtry です。 近年のアジャイル開発の現場において、QAチームの業務負荷が高まっていることは、多くの組織で共通の課題となっています。 私たちの組織でも同様に、QAチームのリソース不足が顕在化していました。その原因を深く掘り下げていくと、開発チームからQAチームへの「情報共有」に一つの大きなボトルネックがあることが分かりました。 具体的には、QAキックオフ(テスト計画前の開発チームとQAチームのMTG)の際に開発チームから提供される資料の形式や粒度が、プロジェクトや担当者によってバラバラだったのです。 この「情報共有インタ…
4日前

開発スプリントごとにTeams開発部屋を作り、部屋名を付けるようにしたら少し気分転換になった話
電通総研 テックブログ
こんにちは!クロスイノベーション本部 AIトランスフォーメーションセンターの村本です! 普段は電通総研で自社開発をしている生成AIプロダクト「Know Narrator」の開発に携わっております。今回は、私たちKnow Narrator開発チームが、普段どのように開発作業に取り掛かっているか紹介します! Know Narratorの開発メンバーによる開発関連コラムは以下にもありますので、合わせてご覧ください。 Vibe Coding(バイブコーディング)会を開催しました | AITC | AI TRANSFORMATION CENTER GitHub Copilot Coding Agentを…
4日前

チーム開発未経験者がDeNAインターンで掴んだ成長と技術的挑戦
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Blog on DeNA Engineering
はじめに こんにちは!東北大学情報科学研究科の川田裕貴です。私は画像処理に関する分野を専攻しており、プログラミング経験としてはPythonとC#を研究として学んだことがある程度でした。DeNAの2週間の内定承諾前学生向け短期就業型インターンシップに参加させていただき、社内動画プラットフォームの改善プロジェクトに携わることができました。インターンシップに参加する前は、DeNAの最先端の技術環境やスピード感のある開発に期待を膨らませる一方で、私自身はWebフロントエンド開発の経験が浅く、とくにNext.jsはほとんど触ったことがありませんでした。さらに、本格的なチーム開発への参加もはじめてだったため、チームの一員として貢献できるかという不安も抱えていました。
5日前

CloudNative Days Winter 2025で「クラウドネイティブ時代に進化し続けるFluentd」の発表を行いました! #CNDW2025
ククログ
こんにちは。Fluentdのメンテナーの福田です。2025年11月18日,19日に開催されたCloudNative Days Winter 2025にて、クラウドネイティブ時代に進化し続けるFluentdというタイトルで、弊社の藤田と一緒に発表を行いました。当日の発表内容を改めて紹介します。発表スライド クラウドネイティブ時代に進化し続けるFluentd 発表動画当日の発表(動画)のアーカイブは、次の公式ページにて公開されています。https://event.cloudnativedays.jp/cndw2025/talks/2700クリアコードでは、Fluentd関連動画を公開しているのであわせて参考にしてみてください。伝えたいこと: Fluentdは進化を続けているよ!この発表で一番伝えたいことは、Fluentdは進化を続けている、ということです。例えば、近年、次のような点でFluentdは進化をしてきました。OpenTelemetry対応ゼロダウンタイム・リスタート/アップデート機能の追加Zstandard圧縮機能サポートなどのパフォーマンス改善安定したログ収集マルチワーカー・ス
5日前
11/24 (月)

アクセント学: "エムスリー"のアクセントは-3型なのか平板型なのかの謎に迫る
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エムスリーテックブログ
こんにちは、CTOの大垣です。 このブログはマネジメントチームブログリレー 3日目の記事です。前回は岩佐さんの、リモートワークを自作ルーター(OpenWrt)で支える でした。リモートワークで必要な3種の神器、キーボード・机・ルーターは自作するの楽しそうですよね(?) さて、今日のテーマは打って変わって、"アクセント"です。 普段皆さんが何度も口に出していてほしい"エムスリー"という名前、皆さんどういうアクセントで呼んでますか?エムスリー?そうですよね! さて、今回はCTOとして、"エムスリー"はどういうアクセントで読むのが正しいのか、について技術的に決着をつけに来ました。 今回のブログを読ん…
5日前

Codex CLIを安全に使おう ~ sandboxモードの活用 ~
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開発ブログ|株式会社Nextat(ネクスタット)
こんにちは、たけちゃんです。業務でCodex CLIを使用しており、コードや機密情報の流出防止には細心の注意を払っています。https://developers.openai.com/codex/security/#agent-sandboxsandboxモードとは sandboxモードの種類と効果ファイルアクセスに対する制限種類概要ユースケースread-onlyすべてのファイル操作が読み取り専用。編集や生成を伴う指示は一切実行できず、閲覧や調査に限定される。外部破壊リスクを完全に排除したい検証環境や、構成確認のみ行いたい場合。workspace-writeカレントディレクトリと許可されたwritable_roots配下のみ書き込み可。それ以外は読み取りに留め、変更には追加承認が必要。一般的な開発タスク。プロジェクト配下での修正は自由だが、システム領域や別プロジェクトへのアクセスを防ぐ。danger-full-access制限なし。任意パスへの読み書き、ツール実行も可能で、通常のシェルと同等に振る舞う。高度な自動化や統合テストなどサンドボックスが邪魔になる場面。誤操作リスクが最も高いた
5日前

AIファーストなドキュメント戦略 - DocCommentにユビキタス言語を書くだけのシンプルなアプローチ
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ゆめみのフィード
AIコーディング、特にClaude CodeやCursorのようなツールの普及に伴い、「AIにいかに正確なコンテキストを与えるか」が開発者の最大の関心事になっています。その中で現在、 SDD(Spec Driven Development)的なアプローチ——つまり、詳細な仕様書をAIに書かせ、それこそが正としてメンテナンスを続ける手法——が注目されています。しかし、私は実務での経験を通じて、「仕様書を充実させるよりも、コード内のDocCommentを充実させるシンプルなアプローチこそが、AIファーストな開発なのでは?」 という考えに至りました。SDD自体賛否あるアプローチで、好意的な...
5日前

【Datadog】AWS 全冠の私が、転職を機に「Datadog Fundamentals」を受験し合格した話
APC 技術ブログ
Datadog はいさい!クラウド事業部の上地やいびーん。 はじめに 先日、Datadog の認定資格である 「Datadog Fundamentals」 に合格しました。(AWS に例えると、クラウドプラクティショナー(CLF)でしょうか) APC への転職を機に Datadog の導入・運用支援にも携わる様になりました。 そんな私が、AWS 認定試験との違いなどについてお伝えしたいと思います。 AWS と Datadog の違い AWS においてタグといえば、コスト配分タグやアクセス制御(ABAC)など、「リソース管理のための付箋」という側面が強いです。 一方、Datadog におけるタグ…
5日前

進撃のGrok 4.1 Fastー遂にモデルAPIがAIエージェントの壁を破壊ー
NTT DATA TECHのフィード
Grok 4.1 Fastでは大幅なエージェント能力の向上とともに、Agent Tools APIにより、function callingやMCPサーバーを利用せずとも、Web検索やXの検索、文書検索、コード実行などができるようになってきています。本稿では、Grok 4.1 FastのAgent Tools APIについて試していきます。※ Grok 4.1 Fastは、OpenRouterで11月中は無償で利用できます。 進撃のGrok 4.1 Fast脅威の性能を持つGemini 3.0 Proに沸き立つ中、xAIの最新モデルGrok 4.1 Fastが登場しました。通信業...
5日前

【React19.2】新機能useEffectEventの使いどころと注意点
KENTEM TechBlog
こんにちは!KENTEMのフロントエンジニア、S.W.です。 昨年React19の正式版が公開され、私のプロジェクトでは今年の夏にReact18から19へ更新を実施しました。 依存ライブラリの更新や移行作業には苦労しました…。 そして、更新直後の10月1日にReact19.2が公開されました。 すでにReact19.1へ更新済みなので恐れることなく、今回の開発でReact19.2を取り入れることにしました。 react.dev 早速、新機能 useEffectEvent の使いどころがあったので、使い方をご紹介します。 useEffectEventとは どんなときに使えるの? 例 useEff…
5日前

AWS Security Finding Format(ASFF)の実践活用例とベストプラクティス
Techfirm Cloud Architect Blog
AWS Security Hubで利用されるASFF(AWS Security Finding Format)について、カスタム検出結果の作成方法やEventBridgeとの自動連携など、実践的な活用例とベストプラクティスを解説します。
5日前

Amazon Quick SuiteとCodexによるAI駆動データ分析
電通総研 テックブログ
こんにちは。エンタープライズ第一本部 戦略ソリューション 1 部の英です。 普段はWebアプリやスマホアプリの案件などを担当しています。あと、趣味でAIを勉強しています。 最近寒いですね。キーボードの下にデスクヒーターを配置したらQOLが爆上がりしたので、是非みなさんも試してみてください。 キーボードを打つ手がポカポカです。では、ポカポカの手で記事を書いていきます。 つい最近、AmazonのBIツールであるAmazon Quick SightがAmazon Quick Suiteにリブランディングされました。 東京リージョンではまだ新機能の一部が解放されていないのですが、新しいデザインになって…
5日前

Kotlin Fest 2025に出展しました!
Pepabo Tech Portal
minne事業部プロダクト開発チームのtepiです。11月1日に行われたKotlin FestにGMOペパボとして初めて出展しましたので、その知見を共有します。Kotlin Festとは準備 KPIの設定ブースノベルティルーレットシミュレーション当日の運営 パネルアンケートアンケートKPIに対する結果反省 イベント当日の朝に運営メンバーの写真を撮る社内のワークフローをおさえておく先を見据えて行動するまとめKotlin FestとはKotlinに関する知見の共有とエンジニアの交流の場を提供する技術カンファレンスです。2018年から開催されており、今年で5回目の開催です。準備準備は主にデザイナー2名と私の3名で行いつつ、エンジニア視点の意見が必要な際はminneエンジニア全体にアンケートを行いました。KPIの設定今回minneではKPIとして採用関連の数値を設定してイベントに挑みました。イベントで即効性のある効果を求めるのは難しいですが、それでも後に続くブースやノベルティのデザイン等、何かを決めないと結果的には何を良しとするかの基準が難しかったように感じました。「KPI」ほど仰々しくなくて
6日前
11/23 (日)

AIを駆使して2D図面画像を2DCAD(ベクター)化する
株式会社ファースト・オートメーションのフィード
はじめに株式会社ファースト・オートメーションCTOの田中(しろくま)です!今回は以下のような2D図面画像の分析の難しさと生成AIの発展によってそれが少しずつ解けるようになってきているという話をしたいと思います。 解きたい問題我々が製造業と関わる中で、なかなか最新のAIを持ってしても解くのが難しいと思っている問題が2D図面の画像解析です。2D図面の画像を正確に解析できるようになることで、以下のような応用ができるようになります。2次元的に投影された図から3次元的なモデルの復元図面に描かれた物体の加工手順の生成寸法の抜けや図面のミスなどのチェック過去設計した類似形状...
6日前

SDKMANでプロジェクト毎にJavaバージョンを切り替える
NCDCエンジニアブログのフィード
kotlin プロジェクトなどの場合、プロジェクト毎に Java のバージョンを切り替えたいことがあるかと思います。そんな時にサクッと Java のバージョンを切り替えられるSDKMANというツールがあります。 SDKMAN とはSDKMANは Software Development Kit Managerであり、macOS などの Unix 系システム上で、SDK (フレームワークやビルドツールなど含む)を管理するためのツールです。今回は Java のみを対象に説明しますが、Java 以外にも有名どこで言うと Gradle や Spring Boot なども管理できるみた...
6日前

【Microsoft Ignite】IQ..??
ヘッドウォータースのフィード
執筆日2025/11/23 IQとは?2025年11月に開催されたMicrosoftの年次イベント「Microsooft Ignite 2025」。注目を集めたのが、Microsoftが新たに提唱したIQ という概念です。IQとは、Microsoftのクラウド各領域に横断的な統合インテリジェンス層を指すキーワードです。 3つのコンポーネント以下の3つのコンポーネントから構成され、AIエージェントやCopilotが企業の文脈を理解し、より的確な支援を行うための土台となります。Work IQFabric IQFoundry IQ Work IQ:あなたの仕...
6日前
11/22 (土)

開発するのにPCがない!そんなあなたにGitHub Codespaces + VS Code
SMARTCAMP Engineer Blogのフィード
はじめにこんにちは、りゅうです!先日、会社の先輩方と一緒に開発合宿に参加したのですが、そこで、ありえないポンコツをやらかしました。それが、周辺機器・参考になりそうな技術書・マウス・キーボードを用意しているにも関わらずPCを忘れるという大失態を犯しました。その中でも意外な発見があったので記事を書きます!今回の開発合宿でやっていたことについてはこちらの記事をご覧ください! 実はスマホでもコードが書けるって知ってますか?今回、自分はPCを持ってくることを忘れたのですが、スマホでコードを編集するということをやってみました。最初に言っておきます、かなり不便だったのでおすす...
7日前

【逆リファクタリングバトル】あえて、FizzBuzzを汚してみる
SMARTCAMP Engineer Blogのフィード
はじめにこんにちは、りゅうです!先日、会社の先輩方と「逆リファクタリングバトル」というイベントに参加しました。これは、あえてよくない設計のコードを書くことで、きれいなコードを書くことの大切さを学ぶというもです。イベント当日は、PCを持ってくるのを忘れるという大失態を犯し、劣悪な環境での開発を余儀なくされました。「クソコードはクソ開発環境から生まれる?」という言葉が、まさにぴったり当てはまる状況でしたね。この辺りの詳しい話は別の記事で!他の参加者の作品はこちらから!主催の方がまとめてくれています! 僕がやった逆リファクタリングざっくり、自分がやった逆リファクタリングの内...
7日前

Microsoft Ignite2025 参加レポート DAY4 とまとめ
APC 技術ブログ
DAY4 Japan Networking Lunch まとめ(Wrap up) ACS事業部のご紹介 Microsoft Ignite2025 に現地参加中のACS事業部の井田です。DAY4 の速報と Ignite に参加したまとめをお届けします。 DAY4 DAY4 は午前中のみとなり、会場も Moscone West のみが開かれておりました。残り少ない時間ということもあり発表は少ないですが、ハンズオン形式の lab や資格試験を無料で受験する最後のチャンスなので、比較的この辺りに多くの人が参加されていた印象です。 日本から参加している方々にとっての目玉は Japan Wrap-up S…
7日前








